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雑木林に暮らす(Archives)

2018年12月14日

薪ストーブと陶芸窯・その1




「陶芸窯」で焼きもの(焼き芋・・ではない)をしていると温度管理にとても気を使う。
ずいぶんとそれは「薪ストーブ」に似ている。
「陶芸窯」は暖房を主としているわけでもないのだが、そのメカニズムは「薪ストーブ」とそっくりだ。
どちらも箱の中の「炎」の温度と熱量を大切に考えている。


一般的に「陶芸窯」の温度を測るには非常に高価で精密なパイロメーター(高温測定器)とサーモカップル(熱電対、ねつでんつい)を使う。
「サーモカップル」には「白金線」と「白金、ロジウムの合金線」が保護管に収められている。
さらに安価ではあるが「ゼーゲル錐(すい)」という三角柱になった温度測定器具もしばしば使われている。
このゼーゲル錐は「ゼーゲルコーン」ともよばれている。


ゼーゲル錐は窯の中の各箇所に立てておくもので、温度の違いによって番号がつけられている。
600℃ぐらいから各種そろっている。
薪ストーブの内部温度を測るためには100℃~300℃ぐらいの低温用の「ゼーゲル錐」がもしあれば(多分ないだろう・・)、それを利用するとストーブ内部のおよその温度が簡単に目視できることになる。
「その2」に続く

(2014年7月のアーカイブを一部転載しました、画像と文章は一致していません)
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Posted by カワセミ@旅人 at 21:43薪ストーブ暮らし