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雑木林に暮らす(Archives) › だんかいの世代

2007年01月10日

なつかしの文通

高校のころ 「文通」というものが はやっていた   
今は 手段も方法も変わってしまったが・・・   
今でもあるのだろうか・・  文通相手を さがす 雑誌のようなものがあって そこに投稿すると 世界中から 返事がやってくる 
もちろん 自分に合いそうな人を お互い選ぶことができる



2,3ヶ月もすると 手紙がやってきた
ノルウェー  デンマーク  ポーランド  マルタ島  ハワイ などの高校生からだった  
友達にも紹介し 結局 デンマーク ポーランド ハワイの女子高校生と文通をはじめた 

絵葉書や切手の交換が ほとんどだったが デンマークからは 手作りの「マクラ」が 送られてきたのには おどろいた
画像は 恐竜切手のはられた POLSKA (ポーランド)からの 封書である
まだ当時は 社会主義国家だった
 
 
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Posted by カワセミ@旅人 at 06:00だんかいの世代

2007年02月21日

セカンドライフへ 



いよいよ 新聞では 「団塊の世代」の連載物が スタートした  
週 4回ほど掲載するという  
地元発信の 地域色のこいものであるが 朝刊では 「沖縄移住」の記事がのっていた  
と同時に全国版の 「消えゆく集落 全国 過疎地の将来」という記事も 掲載されていた   
東北 中国 四国地方は 相当に深刻である


さて 「団塊の世代」についてだが おきなわは 1947年生まれが 1万8000人台である   
ピークの2万人の 大台にのるのは 1950年生になってからである   
他県の 団塊世代の推移とは おもむきを 異(こと)にしている
戦場となり 焦土となった 沖縄戦の影響がおおきいとされる

家族は全滅した と云われ ふるさとも占拠されたままであった  
それがために他県に定住し 沖縄に もどってこなかった復員者も 多かったという
沖縄の団塊の世代は 「米軍統治下から 本土復帰に至る 大激動の時代に20代を過ごした世代だ・・・」 と 新聞では語っている
確かにそうだが 「大激動の時代・・」というのは すこしおおげさすぎる

  60才をさかいにして  ボランテアにうちこむ人 趣味旅行等を楽しむ人 海外や他県に ロングステイ あるいは移住する人 占領下の 貧しさのために できなかった勉学にチャレンジする人 なお 働かざるを得ない人・・・ 人それぞれの人生模様である いちがいに区分けはできない
新聞には どのよう人たちが 登場するのだろうか  
今回は 自営業をいとなむ青果店のご夫婦であった

いずれにしても 配偶者がいるのならば 彼女(彼氏) のセカンドライフも また忘れてはならない  
「自分さえ良ければ それでいい・・」では あまりにも 身勝手すぎる  
もしそうだとするならば 長生きは 無理である 
熟年離婚には 気をつけなければならないが 時すでにおそし・・の人は やっぱりおそいのである  
団塊世代は お互いにとっても気をつけたいものである


         ( 資料提供  沖縄タイムス  )    

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Posted by カワセミ@旅人 at 12:47だんかいの世代

2007年04月03日

ビートルズと沖縄の方言



ビートルズ・・といえば 世代を越えて今なお人気がある 
団塊の世代にとってはなつかしいに違いない  
その代表作のなかで「Let  it  Be 」という曲をご存知だろうか
(・・知ってるよ エルピー エルピー・・ってきこえる曲だろ??)     
最初のほうを少し日本語に訳すと・・・

「ぼくが困っている時 マリー母さんがそばにきていいことをおしえてくれるんだ  レット イット ビー・・・ってね!」 

( ♪ When I find myself in times of trouble ・・ )


さて さて「なんくるないさ」という沖縄の有名な(?)方言がある  
このことばは「なんとかなるさ くよくよしないで・・」という意味をもっている 
この「なんくるないさ」を英語に訳すとなんと「レット イット ビー」
「Let  it  be 」になるのである

ビートルズは ♪ なんくるないさ~  なんくるないさ~・・ と歌っているのである   
方言で歌うといまいち力が入らず変ではあるが・・・変です  
「花」の ♪ 泣きなさ~い・・笑いなさ~い・・ に似ていなくもないが・・ 

詩のほうは両方ともス・テ・キである   
  

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Posted by カワセミ@旅人 at 06:00だんかいの世代

2007年04月10日

島に移住者が・・


沖縄本島の 5分の1ほどの島 石垣島がある   
この島は 佐渡島と比べても4分の1程度の面積である   

近くには 西表島や 竹富島も点在しているが 西表島よりも さらに小さいのである  
そこに毎年 県外からの移住者が増え続けている  
北海道のニセコ版のようだ

昨年までに 住民票を移した数が 3,400人以上である  
おそらく実数は それ以上 住民票を移さない移住者も多いはずである  
一つの村ができる数だ


ところが なにかと地域住民との あつれきが多い  
やはり移住者問題は どこも同じような 道筋をたどるものらしい  

大型リゾート施設の バブルラッシュは さておき 個人個人の移住にも 苦情が絶えない  
移住者の 「別荘地のような感覚 が気に入らないらしい  

日本中 どこに住もうが 個人の自由ではあるが 地域のまとまりや特性が失われていくと云う   
わからないでもないが すぐに解決できるものでもない


一方では 人口が減り 学校が消える危機に みまわれている地域もある
ここでは リゾートであろうとなかろうと 人がやってくることには 大賛成のようだ

消えゆく集落 ふえつづける集落・・ 思惑の交差する中で 人の波は いやおうなく押し寄せている   
古い風情のある景観を 残そうと立ち上がったところもあるが 土地はおかまいなしに 売れていく
さて 人と人との交流は 賛成ではあるが・・・  
福沢諭吉(一万円札)さんという方に この現状を 聞いてみたい気もします・・
  

    (資料提供 沖縄タイムス)

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Posted by カワセミ@旅人 at 05:30だんかいの世代

2008年01月20日

愛の国から幸福へ





「愛の国から幸福へ」

少々気恥ずかしい題名でもある 探し物をしていたら偶然みつけてしまった
昭和49年8月23日 ここに訪れている  
自分の誕生日から推測(?)するとなんと2●才である  
あぁ・・若かった・・! 
若さを戻しておくれ~と叫んでもあとのまつりか・・

この幸福駅はこの年の12月には無人駅となっている 
そしてやがて廃線廃止である  
国鉄(今のJR)広尾線に「愛国駅」と「幸福駅」はあった
一大ブームになって久しいが 人気のでる前年の昭和48年には7,8枚程度しか切符は売れなかったそうだ
それが翌年のブームでは一挙に300万枚売れたという  
この落差はおそろしい



今ではこのあたりは鉄道公園になっているようだ 
ほかにも「愛国神社」「幸福神社」などもあるという 
愛のたりない人 愛をぜひほしい人・・幸福に無縁のひと 幸福をひとり占めしたい人・・なんでもいいからみんなほしい人はぜひ立ち寄ってみるのもいい

ただ 愛に破れた人は復讐心やら嫉妬心がメラメラとおこってくるかもしれない 
時間をおいてからのほうが特におすすめである          
         
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Posted by カワセミ@旅人 at 10:26だんかいの世代

2008年02月15日

高級コンパクトカメラ




↑ カメラもいまやデジタル写真が主流である 
パソコンにも気軽にとりこむことができるしフィルムも必要としない
気に入らないものは簡単に消すことができる 便利になったものである 
このカタログのカメラたちはフィルムカメラの時代のいわば「落とし子」でもある  
一応は「高級コンパクトカメラ」として存在していた
 
リコーからは「GR1」 ミノルタからは「TC-1」 そしてニコンからは「28Ti」 「35Ti」 コンタックスやライカからも似たような機種が発売されていた どれも評判がよかった
リコーの「GR1」だけはそのままの機種でデジカメに移行している
  
  
↑ ニコンの「28Ti」は アナログ風スタイルが好きだったので購入した
まだデジカメが主流の時代ではない時である
値段は高かったが大きさといい重さといい持ち運ぶには手頃で便利だった
旅行ではもっぱらこのカメラを使っていた   
 
このカメラの写り具合は・・と聞かれたら「よくはわからないが・・アナログ風にうつる・・」と答えることにしている 
意味不明な感じではあるが・・
このカメラ なんでも団塊の世代を中心に愛用者のグループが存在しているらしい 

                        
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Posted by カワセミ@旅人 at 11:24だんかいの世代

2008年03月01日

運命の出会い



      もうすぐ「ひなまつり」である  北国の春も近いだろう
      おじさんたちには千昌夫の「北国の春」の歌が聞こえてくる



  
      さて・・・知っている人は 知っていると思う
      知らない人はこの事実をまったく知らない

      皇太子妃の雅子さんの旧姓は小和田雅子(おわだまさこ)である
      秋篠宮文仁親王妃の紀子さんの旧姓は川嶋紀子(かわしまきこ)」である 
      これをひらがなでかくと↓↓のようになる

              おわだまさこ →→   お ワ だ マ さ コ    
                    
              かわしまきこ →→    カ わ シ ま キ こ

      ひらがなを斜めに読むと・・である  カタカナを斜めに読むと・・・になる
      まさに二人は運命的な出会いと云える
      運命のいたずらにしては偶然すぎる




      そこで高貴な家柄ではないが我が家にもあてはめてみた 
      女性同士ではまったく一致しなかった  悲しい・・   
      しかし・・しかしである 夫婦ではどうか・・あてはめてみた

         妻⇒○○○○▲▲▲  夫⇒□□□□▲▲▲▲
     
      これがなんとなんと! 姓ではないが名前のほうは一致したのである
      斜めに読むと同じ名前になってしまう

      だがこれだけで驚いてはいけないのだ・・
      長男夫婦も名前が同じように一致した

             長男の名前      1・2・3  
             長男嫁の名前     4・5・6

      斜めによむと「1・5・3」 「4・2・6」である  おたがいの名前になる 

      みなさんのところではどうだろうか
      生まれたときから運命的な出会いが待っていたのだろうか・・
       
            
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Posted by カワセミ@旅人 at 10:24だんかいの世代

2008年05月04日

なつかしのサイダー






サイダーが人気だという。
昔ながらの単純明快なサイダーは子どもの飲み物として確かに人気があった。
というよりも今のようにいろいろな飲み物があふれている時代ではなかった。とくに「ラムネ」はひときわ人気があった。中の「ビーだま」を取れないものかと必死に悩んだりもした。

今では開港150周年記念として川崎の「横浜サイダー」、佐賀の「スワンサイダー」、青森の「津軽さくらサイダー」などが人気だという。



このサイダーの王冠(おうかん)を集めたりもしていた。「王冠」とは「フタ」のことである。イギリスのエリザベスさんもなぜか頭にフタをつけている。

北海道の「ラムネ」、「リボンシトロン」、沖縄の「セブンアップ」である。「ミリンダ」というのもあった。少し味付けをした5セントほどの値段だった「ベストソーダ」も・・なつかしい。

サイダーの中身がまだはいっているものもある。もうとうに四分の一世紀を過ぎているしろものである。本棚の隅にひっそりと息づいていた。





今は「サイダー」の延長で「ビール」なるものを飲んでいる。「発泡酒」とか「リキュール」というのもあって、わけのわからないほど今ではその種類も多い。味の区別のほうも難しい。

多分「生ビール」と称して内と外で飲まされている人たちもきっといるに違いない。飲み物の偽装はないのだろうか。
それにしても「船場吉兆」の「食べ回し」にはあきれかえるばかりである。「美味しい・・」といって称賛していた「グルメの達人」の味もいい加減といえばいい加減である。



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Posted by カワセミ@旅人 at 14:46だんかいの世代

2008年05月20日

「忠犬ハチ公」との出会い




懐かしい場所である。渋谷の駅前の「忠犬ハチ公」の銅像である。
「待ち合わせ場所」のランキングがあるとしたら、常に「ベスト3」の中に入るかもしれない。一度だけ待ち合わせに使ったことがある。もう数十年前だ。残念ながら女性との待ち合わせではなかった。男同士の待ち合わせである。

東京近郊で腕を磨いている時に、「人を介してウイスキーを持たせたので受け取ってほしい・・」という電話が沖縄にいる知人からあった。それを受けとるためにハチ公前を指定したのである。東京での待ち合わせ場所といえば、田舎物にとっては「ハチ公前」と「西郷さんの銅像前」が有名であった。

考えてみれば(考えなくとも・・)気の利いた待ち合わせ場所ではなかった。とにもかくにも沖縄の知人の関係者(男)が紙袋を下げ「高級スコッチウイスキー」を託されてやってきた。「ハチ公前」は他の待ち合わせをする人たちで静かにして、にぎやかでもあった。人の多さに目をみはったが、無事、人を間違えずに出会うことができた。その目印は「紙袋」と「こげ茶のブレーザー」であった。

ところでこの「ハチ公の銅像」・・どうも昔見たのとは場所や向きが少し違うような気がしていた。その後、何度か渋谷へ出向くこともあったが、「ハチ公」の様子がしっくりとこない。あとで調べてみると、駅前の拡張工事などで1989年に移動していたことが分かった。向きも変わっていた。見知らぬ人との待ち合わせは1989年以前だったのでこれで納得した。
ハリウッドではこの「ハチ公」の映画がリメイクされて、リチャード・ギアが出演するようだ。



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Posted by カワセミ@旅人 at 16:34だんかいの世代

2010年02月13日

楽園とは・・その1





この年齢(とし)になって起業を起こすことは多分難しいことだろう。
寝たきりになってしまったら起業どころか「腰を起こす・・」ことさえも難しい。
かといって万事、悲観ばかりしていたのではエゾリスにも笑われる。
「おじちゃん、生きるってそういうことじゃないよ」とたしなめられるかもしれない。



「人生の楽園」という番組がある。
どこが「楽園」なのだろうか・・?
毎日忙しい日々を送っている人たちの話ばかりである。
見ているだけでも疲れがでてくる。
忙しい第二の人生はやはり楽しいことかもしれないが、もう少し切り口の工夫がほしい。
今ではまったく見なくなってしまった。

時には「ぐうたらな人生」を過ごしている人の話を取り上げてほしいものだ。
そうすると「出演」する人たちはいなくなるかもしれない。
ナレーターが「西田敏行」である。一方では億万長者の「宝くじ」の宣伝もしている。
なんとなく対比させるとそれが可笑しい。



「金持ち」の反対は「貧乏」である。
人生の「楽園」の反対はなんだろうか・・。
きっと人生の「失楽園」・・に違いない。






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Posted by カワセミ@旅人 at 10:04だんかいの世代

2010年02月15日

二地域居住者の運転免許更新その1




以前に「二地域居住者の衆議院議員選挙」のことを載せていた。
「落ちてほしい議員が3名いる・・」と書いたら「3人とも」見事に「落選」してくれた。
ありがとう・・と喜んだ。
しかしそれも束の間、議員たちのずるがしこさは「地獄」に落ちても「極楽気分」である。三人のうち二人は仲良く「復活当選」してしまった。
都合の良い法律を自分たちで作るのだから、ますます「政治不信」の輪は広がるばかりある。
「不信のとき」(有吉佐和子作)はなにも浮気だけに限ったことではないようだ。
どちらも悲しい・・?結末である。



さて、二つの地域に長いこと生活をしていると、運転免許の「更新」に遭遇する時がある。
短期間の生活なら免許の更新期間(2ヶ月)も長いので、前もって手続きを済ませておくこともできるし、戻ってからも可能である。
しかし、それよりも長期になるとそうもいかない。

そこで運転免許の「更新」を「とりあえず・・」という方法がある。
ただしあの金のマークの「優良運転者」限定と誕生日前1ヶ月の期間だけになってしまうけれど、更新は可能である。
これは意外と簡単にできる。
正式なやり方では時間と手間ひまが相当かかりかなり面倒くさい。
そのつづきは明日にでも・・。







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Posted by カワセミ@旅人 at 12:00だんかいの世代

2010年02月16日

二地域居住者の運転免許更新その2




昨日の続きになる。
正式には「更新料2,550円」は住所地の該当する都道府県の「収入証紙」が必要である。
沖縄県なら沖縄県の「収入証紙」である。郵便局などで売っている国の「収入印紙」とは別物になる。

県外には各都道府県の収入証紙は(一部例外はあるが・・)おいていない。
あらかじめ旅行の前に準備しておくか、あるいは家人、知人にお願いして送ってもらうしかない。
もっとも県内でも販売しているところは意外と少ない。

他の「講習手数料」(700円)のほうは北海道の「収入証紙」になる。
そのほか「経由手数料」600円なるものが付け加わる。これは北海道の収入証紙なのだが余分にかかる金額でもある。
結局、そのままでの更新手続きには沖縄県と北海道の収入証紙が必要で、かつプラスアルファーの600円も余計負担することになる。

そこでそれよりも簡単な方法がある。
すぐその場で更新できて新しい「免許証」がもらえる。
先ずやることは「記載事項の変更」である。住所を移し変える事である。
ここでは「沖縄」の住所を「北海道」の住所に変更する。
住民票をかえる・・という仰々しいこととは全然違う。こういうところは縦割り行政の良いところでもある。



長期に滞在していると郵便物などは転送手続き(1年間有効)をされている方も多いはずである。
あるいは滞在地の水道、ガス、電気などの公共料金の支払いもしていると思う。地元の新聞もとっているかもしれない。
これらのうちの「領収書」や「郵便物」などのうちの一つだけで良い。滞在している住所と本人の名前が記載されていればいいだけである。
「ここで生活している・・」ということになれば「運転免許証」の住所を簡単に変えてもらえる。

住所の変更は警察署、交番などでも簡単にできる。写真の必要もない。
住所の変更は「免許証」に裏書きしてもらうだけである。
これも面倒ならば運転免許更新の際に「住所の変更」と「更新」が同時にできる。
その後、規定の講習等が終わると、はれて「新免許証」がもらえる。住所は滞在地の住所になっている。
「北海道公安委員会」からの免許証だ。
お金も北海道の収入証紙の「更新手数料」と「講習手数料」だけで済む。沖縄県の「収入証紙」は必要ない。

その後、長期の滞在が終わって、また沖縄県などに戻ったならば、どこの警察署(管轄外でもいい)でも交番でもかまわない。
居住しているという証明(郵便物など一通)をもって出かけると、すぐに「新免許証」の裏に以前の住所を記載してもらえる。
顔写真も必要ない。
新免許証のままで表面は長期滞在地の住所、裏は住民票のある住所である。
発行は「北海道公安委員会」のままである。






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Posted by カワセミ@旅人 at 10:00だんかいの世代

2010年06月21日

父の日のエチゴビール





昨日は「父の日」だった。
来年からは月1回になるそうである・・?そういうマニフェストはないようだ。
「エゾリス党」のマニフェストにしよう。



毎年、各地のビールが順繰りと送られてくる。
今年は「越後」の地ビールだった。
この小包を受け取った時は「エチゴ」ではなくて「イチゴ」と思った。



というわけで昨日の夜は3缶を飲ませていただいた。
ビールの味がした。イチゴの味ではなかった。
軽い感じののどごしさわやかなビールだった。
きょうも「父の日」・・と思って別の缶をいただこう。





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Posted by カワセミ@旅人 at 09:12だんかいの世代

2011年01月06日

新しいコンデジは・・




お年玉を貰った・・わけでもない。
新しいコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)に迷っている。
今もこの「カプリオGX」ひとすじでエゾリスたちを写してきた。かれこれ5~6年は使っているだろうか。

しかし、最近では接触不良なのか栄養不良なのか、シャッターがおりなくなったり、ダイヤル表示などが好き勝手に動く。
人間の暴走も恐いが機械の暴走も恐い。修理に出そうといっても・・なんである。
今は修理するよりも新品を買ったほうが安くつく時代でもある。



ほしいと思うカメラは携帯に便利で近接撮影(1㎝)ができること。
そして10倍ほどの光学望遠がついていること・・あとはなんだかんだと云いだせばきりがない。



遠くのエゾリスを写すにはやはり望遠に助けてもらうしかない。
すべてが「なつこちゃん」なら望遠も必要ないが、やはりヤマガラやコガラ、アカゲラなどもじっくりとうつしてみたい。
ただ20倍とか30倍とかの望遠は考えていない、遠すぎるものは「対象外」と考えたほうが楽である。



今のところほしいなぁ~と思うのはユニット型のこの「GXR」、光学10.7倍だ。
質感もよさそうで重さも400gほど、腱鞘炎にもなりにくいかもしれない。
同じ仕様内容では「CX4」というコンデジも発売されている。
これもいい。



ところがこちらも魅力的だ。
パナソニックのルミックス「FZ38 」、今、発売中の「FZ100」よりも古いけれど「FZ38 」のほうがはるかにいい。
なぜ?どうして・・?と調べるのも楽しい。
カメラは便利な機能だけでは推し量れない。
                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 16:57だんかいの世代

2011年01月15日

新しいコンデジは・・その2





前回の続きになるけれど次の「コンデジ」を探している。
カメラの店や量販店で眺めたり、カタログを貰っては思案中・・。
ティータイムもおのずと多くなる、しかし全然決まらない。
どうしても気軽に持ち運びができて「望遠機能」のよい、コンデジがほしい。
望遠10倍程度ならどこのメーカーも同じかな。



前回はリコーのCX4、GXR・・値段を調べてみるとCXが20,000円ほど、GXR(P10 )が33,000円ほどだった。
一方で別のメーカーのパナソニックにもよさそうな機種があった。
「TZ10」 、これは17,000円ほど、そして「ZX3」 は13,000円ほどである。
GPS機能のついた「TZ10」 は旅先では面白そうである。



馴れたエゾリスは望遠を使わなくても撮りやすい。
周囲の様子もまだ今のコンデジ(500万画素)でしっかりと写る。
さて、次のコンデジはどれにしようか・・と考えている間に新しいコンデジがまた発売されそうだ。
                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 17:44だんかいの世代