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2009年03月30日

高千穂峰は近くて遠い






歩いても歩いても頂上はまだ遠い。下を見上げる(?)と信じられない、はるか遠くまで登ってきた道が見える。
それにしても足場の悪さに腹が立つ。しかし写真をうつす余裕もあるところが・・憎い。みんなは足場の良い所を探してもくもくと登っていく。




近くに見える山が「高千穂の峰」だ。目の前だがなぜか遠い。赤褐色の瓦礫はまだまだ続いている。
本当に歩きにくい道だ。足の筋肉もふらふらと麻痺をしている。やっぱり日頃からのウォーキングが大切だ。
ここで痙攣(けいれん)でも起こしたらみんなの迷惑にもなる。力をいれずに引きずりながら登っていく。




かっこよい縦走に見えるが縦走もかなりきつい。イオウのにおいが鼻につく。風も強い。
あおられて横に倒れそうにもなる。荷物も重いので重心がうまくとれない。重心はどこにあるのか考えるが、風船のようにどこにもないようだ。




右側はすり鉢状の火口になっている。臭かったのはここからのイオウの臭いだった。前を歩いている人を疑ってすみません。
すり鉢の底はまるでアリ地獄である。その火口の壁面を歩いていく。右側に倒れてしまうと、奈落の底へまっしぐらだ。




ようやくたどり着いた高千穂峰の壁面を「ほふく前進」のように登っている。後ろにはさきほどのアリ地獄が見える。この頂上が最終目的地になる。
下を見ると急な斜面がみえる。斜面のきついこと、すかさず一枚パチリ。
文句も多かったが、なんとなく余裕がでてきた。しかし上を見上げるとイヤになる。
・・さてもうすぐだ。

                     

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Posted by カワセミ@旅人 at 06:49あうとどあ

2009年04月01日

高千穂峰の頂上






すり鉢山も見えなくなって文句を言いながらもなんとか頂上に到達した。
1,574mの頂上である。「ヤッター!征服した!!」小さな声で叫んだ。




頂上にはいろいろと杭や案内看板などがたてられていた。
どうもこういうのは感心しない。
頂上はあくまでも頂上らしくあってほしい。ここに「自動販売機」があったなら、もうガックリとしてしまう。




頂上の真上には太い線香のようなものが3本立っていた。
なんでも・・天から降ってきた「天の逆鉾(さかほこ)」らしい。
「降臨(こうりん)」というようだが、今ふうに言えば「天下り」である。




疲れきって足をだらりと伸ばしている男がいる。どこの誰かはわからないがもう歩けない・・ようだ。まったく意気地がない。




頂上からの眺めは確かにすばらしかった。日ごろの行いがいいからだろう。
あとは弁当を食べて、下っていくだけだ。
しかし赤褐色の瓦礫の急斜面を下るのがまた難所でもある。
まぁ・・とにかくしばしの休憩をあじわうことにした。

                     

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Posted by カワセミ@旅人 at 08:42あうとどあ

2009年04月22日

高千穂峰の馬の背






「馬の背」とはよくいったものである。
広辞苑を引くと「馬の背越え」というのがでている。「山の尾根づたいにもうけられた極めて狭い道・・」と解説されている。
馬に乗ったことはないが、確かに馬の背は極端に狭そうだ。別名「くらぼね」ともいうらしい。


山頂からの帰り道だが、行きと違って帰りは気分よく歩くことができた。きっと弁当(おにぎり)を食べたせいかもしれない。食べた分が重くなったのだろう、風にあおられてヨロヨロすることもなかった。、でも総重量は同じか・・。
とにかく縦走は面白かった。




一転、麓(ふもと)は至るところ足場が悪い。
中学生や高校生たちとすれ違う。今から登っていくそうだ。
「頂上はもうすぐだよ・・」と言葉をかける。本当はまだまだだ。




下山後、「えびの高原」に移動する。ここには足湯がある。


                   

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Posted by カワセミ@旅人 at 08:59あうとどあ

2009年06月08日

九重連山トレッキングの旅






大分県にある「九重(くじゅう)連山」をいくつか登ってきた。
2泊3日の旅である。
ザックには重い弁当、飴玉、500mlの水3本、重い小銭ジャラジャラの財布などをしょっている。腰には愛用のカプリオ「GX」である。




ちょうどミヤマキリシマの開花期でもあり、くじゅうの「山開き」とも重なった。
2日目は登山者のラッシュアワー状態を経験した。




登った山は「三俣山」1,744.7mと「久住山」1,786.8mになる。
いずれの山も縦走を含めて各々往復6時間のゆっくり登山、「トレッキングの旅」となった。つづく

                     

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Posted by カワセミ@旅人 at 10:42あうとどあ

2011年02月10日

新燃岳はどこにある?その1





↑↑これが新燃岳(しんもえだけ)の火口湖なのだろうか・・。




いまだに噴火を続けている「新燃岳」はどこにあるのか。
その位置関係を調べてみた。新燃岳は「霧島連峰」の一つという。
2年程前に霧島連峰の登山をしていたので資料をひっくり返してみた。




韓国岳(からくにだけ)の山頂から見えた火口湖はもしかして・・と思った。
しかし残念なことにそれは「大浪池」という火口湖だった。




その時の登山は「韓国岳」と「高千穂峰」だけだった。
やはり「新燃岳」はコースには入っていなかった。
この二つの山を縦走していれば新燃岳のあの「火口湖」を見ることができたかもしれない。

                     

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Posted by カワセミ@旅人 at 16:14あうとどあ

2011年02月12日

新燃岳は・・その2





登山をしたのは「韓国岳(からくにだけ)」と「高千穂峰」一帯だった。
天気さえ良ければ韓国岳頂上から新燃岳は見えたに違いない。
しかしこのときはまったく「新燃岳」を意識していなかったので見過ごしたということになる。




↑↑で見ると位置関係がよく分かる。
韓国岳山頂からは韓国(かんこく)さえもよく見えるというが、そこまではないにしても「新燃岳」は確かに見えるはずである。




九州の山々は魅力に溢れていた。
韓国岳から高千穂峰までの縦走はできなかったけれども、えびの高原側から「韓国岳」、高千穂河原から「高千穂峰」を登山することができた。




今後、この「霧島縦走コース」はどうなるのだろうか。
ちょうど真ん中に新燃岳が位置するので難しくなるかもしれない。




こうやって「馬の背越え」のようなところを歩くのは軽登山(トレッキング)の醍醐味でもあった。
よくもまぁ・・写真に夢中になって転げ落ちなかったものだ・・。

                     

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Posted by カワセミ@旅人 at 13:38あうとどあ

2011年12月16日

初雪の頃のフォレスター






今まで「雪道運転」なるものは生まれてこのかた1回だけだった。
それは5、6年前になるけれども、冬道をレンタカーで函館空港から「登別温泉」まで走った。
途中、魔の「静狩峠」も越えた。今思えば「無謀」の一言につきる。
さすがに「峠越え」は冷や汗ものだった。
レンタカーを返却した時は「よくご無事で・・」と云われてしまった。
借りる時は確か「初めて雪道を運転します・・」と云った覚えがある。




今年の初雪は先月(11月)の15,6日ごろだったと思う。
フォレスターはあらかじめ11月初旬の車検時に冬バージョンに取り換えていた。
「ナンバー」は寒冷地用として『北海道』のプレートにはならなかった・・。
そういうのがあると面白いのだが・・。




取り換えたワイパーもよく効いていた。
さすがに頑丈なワイパーである。
今年も活躍したフォレスターは今、南の島でゆっくりと休息している。
スタッドレスタイヤもワイパーもそのまんま・・東ではなくて南である。
そしてまたそのまんま北へ持っていこう。



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Posted by カワセミ@旅人 at 13:42あうとどあ

2012年04月15日

ヴェイパラックスランタン-01





アウトドア用のランタンである。                             
キャンプの好きな人は必ずといっていいほど「コールマン」とか「スノーピーク」などのマニアックなランタンをもっている。
コレクションとしてたくさん蒐集している人もいるようだ。                     

                                             
このランタンは「VAPALUX 」(ヴェイパラックス)というイギリス製のアーミーランタンになる。
イギリスの軍人さんたちが使っていたランタンだ。                         偶然にも中古品をみつけた。どちらかというとコールマンのランタンのほうが沖縄では多いのだが、イギリス製は珍しい。


買った店に最近再訪したが、なぜか「ランタン」のコーナーは撤去されていた。
数は少なかったが結構いろいろなランタンが展示されていたので目の保養にもなっていたのに残念である。
代わりにアメリカの皮革製品などの中古品やらアーミーグッツが並んでいた。 






この「ヴェイパラックス」は「ハリファックスイングランド製」とも刻印(英字)されている。
それも古い時代の「WILLS BATES 」製の刻印もつけられている。
昔の最初の製造会社だ。    
現在では「Bairstow Brothers」社に引きつがれて生産が続いているそうだ。


ホヤガードはアルミダイキャスト製でとても頑丈である。
購入した店では「一応オーバーホールはしています・・」と云っていたが、どうなんだろう。
購入してからはそのまま飾っているだけで改めての総点検はずーとしていない。







タンクは真鍮製のようだ。
タンクの圧力もかかり、点検はしたがはたして灯りはつくのだろうか。
マニアにとっては垂涎の「ヴェイパラックス」かもしれない。                                
本当は灯(炎)を燈さなくてはならないはずだが未だに実行していない。






マントル(網の目になった布)は一応新品に付け替えられていた。                  
店でオーバーホールした時に付け替えたものらしい。ホヤを支えている部分は潜望鏡みたいである。                
とにかくがっちりとして頑丈につくられている。


そこで罪滅ぼしに少しだけ分解してみた。
今度の「縦断の旅」の同伴者にするためだ。壊れないようにホヤ(ガラスの部分)をはずしてみた。
以前、お気に入りのスタンドの笠を旅の途中で割ってしまった。
今回は割らないように「本体」と「ホヤ」を別々にして、慎重に梱包した。
車に揺られても大丈夫なように・・である。    







ところでこの「ヴェイパラックスランタン」は今でも新品が販売されている。
画像の「ヴェイパラックス」はもちろん中古品である。
ワタシも悲しいかな・・中古品だ。販売はしていない。                   
                    
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Posted by カワセミ@旅人 at 08:05あうとどあ

2012年05月30日

本革の手袋




薪ストーブと友だちの本革の「ろくぶて」さんである。
もうかなり年季がはいっている。
かれこれ20年はゆうに越えているだろう。札幌の「狸小路」で買ったように覚えている。それもなぜか刃物屋さんだった。
安くはなかったが高くもなかった。確か2,500円ぐらい・・だった。


在庫処分のような感じで刃物たちとは違う場所、隅っこに淋しく置かれていた。
今ではこの皮手袋、雑木林での作業やら薪を運ぶ時などに活躍している。酷使(こくし)したせいか、いたるところにたくさんの穴があいてしまった。擦り切れてしまいほころびも多い。
しかし、そのつど補修をしながら使っていた。


手によくなじんでいたので捨てるには惜しかった。
そして今に至っている。  
そろそろこの手袋「ろくぶて」さんも引退かな・・と思っている。
(2012年5月現在、補修しながらまだまだ現役継続中)




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Posted by カワセミ@旅人 at 06:42あうとどあ

2012年07月07日

エクスカイザーランタンの夜





昨年の10月29日の夜は停電になった。
確か雷も鳴っていたと思う。やはり雷は恐い。
昔は・・地震⇒雷⇒火事⇒オヤジ・・と恐さにも序列があった。
今の序列、順番はどうなっているのだろうか。




ろうそくを灯しながら考えた・・もちろん「序列」のことではない。
ろうそくよりも「ランタン」があったではないか・・と。
非常用に備えていたわけではないので、すぐには「ランタン」を思い浮かべることができなかった。




明るくなった。
「エクスカイザーランタン」を灯した。
ブラス仕様のしぶいプリムスのランタンだ。やはりろうそくよりも明るい。
ランタンを灯したとたんに「電気」がつくとみじめ・・。
でも電気のほうは「停電状態」、なぜかホッと安心した。
「北海道電力」に感謝した。



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Posted by カワセミ@旅人 at 07:24あうとどあ

2012年10月30日

沖縄の冬山登山‐1





南の島は冬山登山の最適期である。
なぜなら冬はハブや虫たちの活動が鈍る時期でもあるからだ。天気さえ良ければ快適な登山を楽しめる。


縦走を計画した。
県外での縦走のスケールとはまったく違うが、それなりに「こじんまり」と山を楽しむことができる。
県内の最高峰は石垣島の於茂登(おもと)岳526mになる。
沖縄本島では与那覇(よなは)岳の503mが最高峰である。






↑ 今回は「クガ二岳」から「ネクマチチ岳」を縦走した。
沖縄の山は標高が低いにもかかわらず、背伸びをして「○○岳」と名称のつく山々も多い。
面白いことに「○○富士山」もいくつかある。こそばゆい感じがしないでもない。
頂上では雪が降った、降らない・・とかいう論争も結構多い。
やはり「記録」と「実態」は別物でもあるわけだ。






↑ ヤンバルの大宜味村(おおぎみそん)を始点にする。
登山というよりも「山の散策」が似合う場所でもある。
トイレや展望台、駐車場も完備されている。気軽な登山にはうってつけの場所でもある。
しかし急勾配もあって登り下りのアップダウンは、初心者にとってかなりきつい散策路(登山道)になっているかもしれない。






↑ 「キジムナー」が迎えてくれる。
かわいいキジムナーである。
「キジムナー」とは年代ものの古い樹に棲(す)んでいる子どもの精霊になる。
やんちゃで人なつこくていたずら好きでもある。
「ゲゲゲの鬼太郎」とも大の友だちでもある。北海道の「コロポックル」とは親戚・・らしい。


ついでに「キジムナー」をアメリカさんに説明するときは「Fairy children who live in old trees」となるそうだ。
まどろっこしい。
キジムナーは観光地にもいるがなぜか耳が尖がっていて「出べそ」であることが多い。
雷が一番恐いらしい、好きなお菓子は「チンスコウ」である。






↑ この山の麓(ふもと)は「大宜味村(おおぎみそん)」である。
女性長寿日本一とミカンと糸芭蕉の里としても有名である。
ミカンはシークァーサーだが「クガニ」と呼ばれている。クガニは「黄金(おうごん)」という意味でもある。
その「クガニ」が今の時期、枝もたわわに実っている。黄色くなると蜜のようにとても甘くなる。






↑ さて、「山岳同好会」は出発である。
雰囲気はちょっとした密林、ジャングル探検気分である。


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Posted by カワセミ@旅人 at 16:51あうとどあ

2012年10月31日

沖縄の冬山登山‐2





かわいいキジムナーとバイバイ~をして登山の開始である。






↑ 最近は「ポール」、「ストック」を使う人も多い。
2本がいいのか1本でもいいのか、はたまた3本がいいのか意見の分かれるところでもある。
これとは別に2本のポールを使う「ノルディックウォーキング」も盛んになりつつある。






↑ いきなり「標識」が目に入る。
しかし、これはナンなのか皆目(かいもく)見当もつかない。
山での標識は分かりやすいことが一番だが、まったく意味不明に出会ってしまった。
左に向ったら「イギミハキンゾー」では心細くなる。
これの分かる人は誰もいなかった。多分「地名」だろう?






↑ 中間地点の「坊主森」に着いた。
「キジムナー」のところからアップダウンを繰り返して、だいたい小一時間かかった。
眺望は結構いい。






↑ 購入したばかりのスントのコンパスを当ててみた。
三角形の頂点は「北(N)」の奄美諸島の方角になる。
奄美諸島を境に西(W)が東シナ海、東(E)が太平洋だ。
ここから北海道ははるかに遠い。


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Posted by カワセミ@旅人 at 08:55あうとどあ

2012年11月02日

県内登山その1





沖縄本島最南端の山、ヤンバルの森に囲まれた「西銘岳」に登ってきた。
標高は420mほど、チベットのチョモランマよりもやや低い・・。face07
県内にしては一応高い山に入る。


チヌフク林道を歩きながらヤンバルクイナとの出会いを待つが、いっこうに現れる様子もない。
ヤンバルの生き物たちを誘い込む囮(おとり)の捕獲器をいたるところで見かけた。堂々と林道沿いに仕掛けている。
「ヤンバルテナガコガネ」などの生き物にとっては災難である。






あいにくこの日は平日の雨、霧のかかったような状態だった。
背の高い見上げるほどのヒカゲへゴはアマゾンのジャングルを思わせる。一見、「ロストワールド」の世界だ。face02


「ヤンバルの森」は「米軍のゲリラ戦の演習の森」でもある。それ故、開発が進まず自然が今なお保たれている・・という人もいる。
痛し痒しだが演習などで道に迷った「はぐれ迷彩兵」がひょっこりと、素っ頓狂な顔をして草葉の陰からでてきたりもする。油断はできない。






林道から脇道に入って、西銘岳の頂上を目指す。
道は狭い。雨はぱらつくが、樹上の枝や葉っぱは天然の傘になっている。
しかし、足元はすべりやすい。






ハブの脱皮と思われる抜け殻が木の枝にぶら下がっていた。
ちょっと不気味である。頭の上をかすめていく。
ほっぺた・・ではなくて良かったです・・icon42


ハブの出没にはこの湿気といい、ぬくっとした暖かさといい用心が肝要だ。樹上と足元にも注意、注意・・。
間違っても近くの木の枝をつかんではならない。もしかしたらハブ公の胴体をつかむかもしれない。つかんでしまって噛まれた・・という話も聞く。


一応、指差し確認をしてから側の木の枝などをつかむことにしている。
ヨロヨロ~ッとして間に合わないときは、あきらめてハブをつかむことにしている。






これでも道である。
ところによっては迷いそうな道にもなっている。
こんな所で遭難して、夜を過ごしたくはない。沖縄でも山の遭難はある。死者のでたときもあったそうだ。
山が低いからといって全てにおいて侮(あなど)ってはいけないのである。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:46あうとどあ

2012年11月03日

県内登山・その2





「その1」の続きになります。
霧に煙るような「西銘岳」の雑木林もそれなりに良い雰囲気をかもしだしている。






幻想的にも見える。
しかし、やはりハブがぶら下がっていないか気になる。
列をなして歩いていると2~3番手の人が噛まれるという。本当だろうか?
足元よりも樹上のほうが危ない・・とも言う。
どっちにしろ危険なことには変わりはない。






西銘岳の頂上だ。
「三角点」がある、測量をする際の基準になる点である。
この「三角点」を探す趣味人の「遊び」もあるそうだ。地図を広げながら各地の山や街の「三角点」を求めて旅をするのも面白そうである。
頂上はかなり狭い。たくさんの人数で登ると「整理券待ち」状態になる。






あいにくの空模様だったので景色はみえない。
隣りは見えるが隣りの人の顔をみてもしょうがない。
天気がいいと遠くには奄美諸島の最南端になる「与論島」が見えるはずである。
海は東シナ海と太平洋のちょうど境界線になるが太平洋寄りかもしれない。






この西銘岳に登るには林道のこの看板のところからが良いようだ。
反対側には「鳥獣保護区」の赤い看板があるのでそこを通り過ぎると、すぐにこの看板を見つけることができる。
2~300m手前の林道には大きな空き地があるので車も止められる。
そこの空き地に交差する道はどこかの会社の「山荘」の道に続いている。


西銘岳に登るには他のルートもあるようだ。
でも、途中で迷ってしまう道もあるので注意したほうがいい。
このルートが一番分かりやすいと思う。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:14あうとどあ

2012年11月21日

車を寒冷地仕様に





このところ朝晩は寒い。
今朝の外気温は4℃を差していた。
4℃・・冷蔵庫の中に入らない限り、まずもって南の島ではありえないことだ。


冬に向けてのマイカー整備も忙しい。
一応は「寒冷地仕様」になっているけれど「安心と安全」を買うことにした。
まずは冬用の「ウォッシャー液」2ℓで198円である。
これで酷寒の日がいつ「いらっしゃいませ」しても少しは「安心」できる。
でも198円なので「原発」並みの「絶対安全・安心」にはまだまだ届かない。






そこで「雪」にそなえてワイパーも取り替えることにした。
前と後ろのワイパーで3本、これは198円・・とはいかなかった、高かった。
なにかと「寒冷地の車」はお金がかかる。






そして一番気になるところはなんたって「タイヤ」である。
「スタッドレスタイヤ」も高いのである。
どうしようか・・。


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Posted by カワセミ@旅人 at 19:54あうとどあ

2012年11月22日

山頂トイレと山小屋





高千穂峰の山頂には「山小屋」がある。
現在は営業をしていないようだ。鍵がかかっており中に入ることもできない。






どこもそうであるように、かっては、「避難小屋」にも使われていたという。
宿泊もできて売店もあったそうだ。
ネットで検索してみると、以前のさまざまな様子をうかがい知ることができる。






この山小屋は自然の景観をふくめ、いろいろと問題が起こったそうでもある。







有料のトイレも山小屋の主が経営していた。
一回100円と書かれていた。ここも鍵がかかっており今は使用できない。
以前は「汚物」が管を通って、何メートルか先のほうに垂れ流しの状態になっていたそうである。
山での「大、小」はどこでも頭の痛い問題でもある。
富士山などではやはり遠くから眺めていたほうがいいのかも知れない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 08:16あうとどあ

2012年11月26日

行列のできる九重連山





「行列」・・というのには無縁と思っていた。
ところがどっこい、生まれて初めて登山での渋滞というもの経験をした。
この日の天気は快晴、さらに九重連山の「山開き」でもあった。
遠くから見るとまさにアリの行列である。
沖縄でこんなのを見たら米軍兵の行軍か?と思ってしまう。






道路脇のいたるところも、駐車場ももちろんのこと車の洪水である。
次から次とバスは登山客を運んでくる。登山者があふれるのも無理はない。
その隙間をぬって登山をしたが・・。






ここは久住山のふもと、トイレ休憩場所、「くじゅうのわかれ」とか云う場所になる。
目の前の丘(?)を抜けると久住の山頂が見える。
ここまでくると頂上はすぐ近い。しばしの休憩をする。
「山開き」の山伏(やまぶし)さん?






長い行列が続いている。
山は中高年のものと思っていたが、若年層も多かった。
何年か前の「登山ブーム」の頃は、もっとすごかったかもしれない。






帰りも、足場の悪いところでは混雑する。
あまり慌てると怪我をするので慎重にならざるを得ない。
しかし、後ろから押される気分で前に進む。
写真を撮るのも大変でした、ハイ。


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Posted by カワセミ@旅人 at 08:26あうとどあ

2012年12月30日

アウトドアの見る楽しみ



<狩人と犬/最後の旅>



「アウトドアの楽しみ」といっても映画を見る楽しみである。
何気なくテレビのスイッチを押したら「狩人と犬/最後の旅」という映画をやっていた。
2004年に製作された映画である。
フランス、カナダ、ドイツ、スイス、イタリアの合作というからなんとも珍しい。 


映画では動物たち、とくにハスキー犬やら北海道犬に似た犬たちがたくさんでていた。
とてもたくましい犬たちでもあった。
とにかく途中から見ても狩猟を生業(なりわい)とする物語であることがよく分かる。
あの秋田のマタギと似ていた。





それにもまして、映画の中ではアウトドア用品の数々や素朴なログハウス、薪ストーブなどがさりげなく描かれていた。
映画の中の小道具類にも目が奪われた。
ソローの「森の生活」をほうふつさせる・・といったら大げさか。
とにかくストーリーそっちのけ、画面を見るだけでも充分に満足した。
そのほかとしては、カナダやアラスカの大自然、オーロラなども堪能できる。


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Posted by カワセミ@旅人 at 14:24あうとどあ

2013年02月08日

スントのマイクロコンパス






「日本縦断」をしていると、なんとなくコンパス(方位磁石計)がほしくなる。
「カーナビ」をつけて走っているわけではないので、道に迷うこともある。
正確に云うと「地図に迷う」ことかもしれない。





↑ フィンランドのSUUNTO(スント)社の「マイクロコンパス」になる。
もちろんリングもついている。


昔は・・今もあるかもしれないが、「水筒」のフタには磁石がついていた。
遠足には「水筒」が定番だった。
揺れる磁石の針を珍しそうにみたものである。
今のペットボトルでは味気ない。子どもごころの感動があちこちでなくなっている。


携帯に手ごろなのを偶然見つけた。
アウトドアショップではちょうど年末セールでもあったので「720円」で購入できた。
それほど高いものでもない。
「クリッパールミナス」という名称である。腕時計のストラップなどに簡単に取り付けることができる。





↑ これがあれば、とにかく「北の方角」に向って車を走らせればいい。
そのうちに北海道に着くわけだ。
しかし、「道なき道を走る」わけにもいかないので、それはそれで「標識」にも一目おかなければならない。
まぁ、とにかく結構面白い「ドライブテクニック」が取得できそうだ。





↑ ところで「北」といっても磁石での「北」と地球の地軸での「北」は違うそうである。
磁石での「磁北」は西側に傾いているそうだ。
なぜ傾いているの?・・といわれても困るがそうなっているそうだ。


沖縄では4°、北海道では10°も違うという。かなりの傾き方だ。
まっすぐ歩いているつもりでも実際は傾いて歩いている??・・かもしれない。
やはり道に迷うのは当たり前だ。


また日本より南では正常に使用できない場合もあるそうだ。
沖縄は一番南なので境界線あたりになる。
大丈夫だろうか・・あす、登山の予定だ。
もしかしたら北は「南極」のほうを差してしまうのだろうか??
とにかくよくは分からないが、この磁石は「日本ゾーン1」にも調整されているという。
磁石にも「縄張り」があるということらしい。
考えすぎると「ミステリーゾーン」の世界にのめり込むかもしれない。




「ルミナス」というくらいだから暗くても見える。
愛用の「デジカメ」でなんとか写せた。
暗闇の中をこの「クリッパールミナス」は明るい方向へと導いてくれることだろう。


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Posted by カワセミ@旅人 at 17:54あうとどあ

2013年02月20日

山登り・準備





ここ南の沖縄にも山はある。
県内の最高峰は本島からさらに南、石垣島の於茂登岳(おもとだけ・526m)である。
本島内での最高峰は与那覇岳(よなはだけ・503m)になっている。


しかし、今回は初心者向けの「ヤンバルの森」に位置する「西銘岳」という山に登ろうと思っている。
なんと!海抜420mだからチベットの「チョモランマ」よりも・・やや低いかもしれない。






みすぼらしい衣裳だが準備に余念がない。
どのコーディネートでビシッと決めるか、悩むところでもある。
本当はどうでもいい。
サンデー毎日(毎日がヒマ人)なので、山へは「天気予報」を見ながら決めたい。
今年も梅雨入りのほうは遅れるみたいだが、どちらかというとやはり天気も良くての平日がいい。






大枚をはたいて靴下を新調した。
3足で980円である(・・・ハァ)、ユニクロの靴下価格とそっくり。
中空膜仕様(穴あき?)、汗とか熱の発散が・・どうとかこうとか・・の職人用の靴下だ。
丈夫で長持ちかもしれない。(後日談:あまり丈夫ではなかった)
「5本指仕様」のものもあったが、もしかするとそっちのほうが丈夫かもしれない。






帽子は「雑木林」愛用の網つきのもの。
紐がないと風で帽子が飛んでしまう。
この前の登山ではちょっと苦労した。
そこで今回は適当な紐を探して帽子にくっつけてみた。
元からついていたように見える。






そしてそして・・修理し終わったあの幻の(?)トレッキングシューズを履くことに決めた。
履き心地を確かめる。
これで大丈夫だったら来月はミヤマキリシマの九重(くじゅう)連山の縦走が待っている。
さて、・・ズボンのほうはどうする??


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Posted by カワセミ@旅人 at 17:26あうとどあ

2013年02月26日

登山の脇役





登山の「脇役」として・・でもなんとなく「主役」に踊り出るかもしれない。
何事にも体力勝負だから頼もしい助っ人がやってきた。
「郵パック」の中身は?






メッセージシールが貼られていた。
ちょっとした気遣いだが、なかなかいい。






中身はこれである。
「ストック」、「トレイルポール」、「トレッキングステッキ」あるいは単に「杖(つえ)」とも云うそうだ。
メーカーによってさまざまな名称がつけられている。
団塊の世代たちは「あれさ・・」、「あれよ・・手に持ってあるくもの・・なんという名前だったかな~?」」とも云う。






男子用と女子用の一本づつ、どちらも三段腹・・・ではなくて、三段のつなぎになっている。
釣竿のイメージと同じだ。
旧番かもしれない。「JUKO]はイタリア製だが送料無料の2,000円台、もう一本のほうは3,000円台で購入できた。
安いからといって粗悪品でもない。
2本セット売りのものも多くなっているが、先ずは初心者として一本使ってみようと思う。


本当は木の杖でもいいのだが・・木の杖をもつとチャンバラがしたくなる。
北欧などではウォーキング用として2本使うらしい。3本は・・・無理だ。






このトレッキングポールを適度に使うと、登山の上り下りがとても楽になれそうだ。
チョモランマも夢ではない(しょっちゅうつぶやいている)。
夢ではないベテランたちにとっても、このポールは人気がある。


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Posted by カワセミ@旅人 at 20:44あうとどあ

2013年03月31日

プリムスエクスカイザーランタンのホヤ






プリムスのエクスカイザーランタンだ。
とてもマニアックなランタンでもある。
今ではすでに廃番、店頭では見られない。
ただし、田舎の田舎では、まだ陳列されているか、ほこりをかぶっているかもしれない。
これはその時に偶然手に入れたもの。


ところで、このランタンのカーキー色の「燃料缶」も見かけなくなった。
これも廃番になっているのだろう・・・。







見つけたときは、ホヤ(ガラスの部分)がついていなかった。
そこで「ホヤ」をメーカーから取り寄せて、このランタンはなんなくよみがえったのである。
ただし、「ホヤ」についていえば、曇りガラスの「フロストホヤ」というものだった。
「クリアホヤ」という透明のホヤのほうは残念ながら「在庫なし」だった。







しかし、あきらめるのは早い。
透明ガラスのホヤを見つけたのである。
一個1,000円の普通の値段だった。まだそれなりに在庫もあったが2個も予備があれば十分だろう。
エクスカイザーランタンの本体はなかったが、田舎にはあるところで偶然あるもんだ。







「エクスカイザーランタン」のブラス仕様の本体を大小二個持っている。
ホヤは予備として各々一個づつとなる。
型番「EX-3240シリーズ」にぴったしのホヤである。
ホヤにロゴがついているのもなんとなくかわいい。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:20あうとどあ

2013年04月02日

エクスカイザーランタンのホヤ‐2






プリムスエクスカイザーランタンには「ブラス」と「シルバー」の二種類が販売されていた。
残念なことに、これらはもう「廃番」となっている。
型番ではEX‐3230(小)とEX‐3240(大)に分かれていて、「B」の記号のついているのが「ブラス(黄銅)」色である。
これは使い込むほどに味わいがでてくる。







「EX‐3230」用のホヤである。
コールマンではこれを「グローブ」と云ってるが、「ホヤ」のほうが断然なじみやすい。
このホヤにもいろいろあって、透明な「クリアホヤ」と不透明な「フロストホヤ」や濃い目曇りの「ホヤ」もあるそうだ。
使う人の好みにもよるが、フロストのほうが好きだ。






この「EX‐3230」、「EX‐3240」のホヤもそうだが、製造はドイツの「SCHOTT社」である。
さまざまな特殊ガラスを専門としている会社のようだ。
あの有名なレンズの「カールツァイス」との関係も深いとのこと。







左の「クリアホヤ」にはスコット社のロゴがついている。
これはスノーピークランタンの予備用の「クリアホヤ」だ。
右のエクスカイザーランタンの「EX‐3230」のフロストホヤと同一サイズである。
つまりのつまり、「共用」することができることになるわけだ。







アウトドア専門の「スノーピーク」などもそうだが、いろいろなメーカーのランタンのホヤなどは、この「スコット社」製造のものが使われている。
それ故、同サイズの使い回しもできる。
プリムス、EPIgas、スノーピーク、コールマン、鹿のマークのついた・・キャプテンスタッグ・・?などのものもそうらしい。
ロゴがちょっと変わるけれど、気にしなければ廃番の「クリアホヤ」は今でも手に入れることは容易である。







こちらは「EX-3240」、大きいほうのエクスカイザーランタンの「クリアホヤ」である。
廃番になって久しい。
「PRIMUS]のロゴ仕様を手に入れることはなかなか難しいかもしれない。
でも、根気よく探せばあるところにはあるかもしれない。
老舗のアウトドアショップやホームセンターなどの在庫品の中からひょっこりでてくる時もある。


狙い目かもしれないが、プリムスランタンの本体などは、ヤフーなどのオークションによく出品されているようだ。
この前もエクスカイザーの新品が出されていた。
しかし、ずいぶんと値がはっていた。







最近また、この「EX-3240」用のクリアホヤを手に入れた。
一個だけだったが、老舗のアウトドアショップの棚の隅っこに置かれていた。
そのプリムスの「ホヤ」は税抜きの値札が貼られていたので確かに古い。


以前にもこの「クリアホヤ」を購入したが、こことは別のアウトドアショップだった。
やはりあるところにはあるもんだ。
プリムスの「フロストホヤ」のほうはまだ廃番になっていないので、こちらのほうは容易に手に入る。






これらのホヤのほしい人はコールマンを含め、似たようなホヤのサイズが他のメーカーにもあるので、念入りに確かめてみると良いだろう。
・・ということで、「質問者」への答えになっただろうか。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:30あうとどあ

2013年04月06日

エクスカイザーランタンの夜‐2






この日は停電になってしまった。
写真を見ると10月29日の夜になる。
気圧の谷の影響ということで雷がゴロゴロと鳴っていた。雷は苦手である。
あまり雷が「得意」という人もいないけど。
やはり雑木林での雷は恐いものがある。
「ピカッ」と、閃光も走る。あわててパソコンの元を切った。
でも、停電しているので電源の元はとうに切れていた。


9月にも台風の影響でかなりの時間を停電に見舞われた。
その時はろうそくを点けてしのいだ。
沖縄電力は「台風」に強いが北海道電力は「台風」には弱いようだ。
そのぶん北海道電力は「雪」には強いのかもしれない。







今回はろうそくをやめて「ランタン」を取り出し、点けてみた。
ホヤもマントルもまだまだ健在である。
マントル(布の部分)も破けてはいない。
「ボッ!」と音をたてて明かりが点いた。明るさの調整ももちろんできる。







このプリムスの「エクスカイザーランタン」はもうすでに廃番になっている。
ブラス(黄銅)仕様の大と小である。時々オークションに出品されるのでそんなに珍しくもないかもしれない。







「EXー3230B」は小さいランタンである。
末尾に「B」とついているのは「ブラス」の意味になる。確か「シルバー仕様」の「S」もあったと思う。
大きいほうのランタンは「EX-3240B」となる。







ホヤ、つまりガラスの部分はどちらも透明(クリア)と曇り(フロスト)のものがある。
それゆえ、好みのホヤを取り付けることができる。
ただ大きいランタンのホヤでは「クリア」が今では廃番となっている。
入手は難しいかもしれない。







廃番になっている大きいほうの「クリアホヤ」である。
「フロストホヤ」のほうはメーカーやDIYショップなどでまだ売られている。
廃番用のホヤなので予備には必要かもしれない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:28あうとどあ

2013年04月07日

L.L.Beanの靴






アウトドアショップの「エルエルビーン」の靴である。
12,3年前になるがアメリカ本国の店に注文をした。
真ん中の皮革のブーツである。左側が男性用のハイカットの靴、右側が女性用の靴になっている。


どちらも当時の値段で$99.50である。
為替レートは幾らだったのか忘れてしまった。今なら一万円ほどの値段になるだろうか。
送料は船便だったので幾らもしなかったし、皮革だからといっても関税のほうもかからなかった。







この靴の底、ミッドソールの部分がなんと、見事に粉々に砕け散ってしまった。
軽登山をした時はなんともなかったが、経年劣化なのだろうか・・ボロボロである。
確かに月日は経っている。
しかし、まだ他の皮の部分は丈夫で輝きも失っていない。
履き心地もいいのだが・・悩ましい。







そこでいろいろ調べてみると、アウトソール(一番下の底の部分)はゴム製なのでそれほど劣化はしてはいない。
ミッドソール(靴本体と底の中間部分)はポリウレタン製である。
この「ポリウレタン」が曲者で、なんでも専門的な用語でいうと「加水分解」という現象を起こすと云う。
つまり空気中の湿気や水分などによって化学反応を起こし、くっつきあっていたポリウレタンの分子が離れ離れになるそうだ。







登山などをしている人たちは相当この「加水分解」に気をつかっているそうだ。
今の新しい登山靴などはそれに対応できるような素材を選んで作られているが、それも経年劣化を遅らせる程度らしい。
張り替えのきく登山靴がいいのか、または新しい靴を購入するのが安上がりなのかは分からないが、靴に限っては買いだめは止めたほういい。







登山中の応急処置としては「紐」とか「テープ」を使うらしい。
日ごろの点検、陰干しなどをして靴を「高温湿気」から守るのが重要なことだろう。
もちろん車にいれっぱなしは即、止めたほうがいい。
この愛着のある軽登山の「ビーンズブーツ」は張り替えるとすると・・幾らぐらいかかるのだろうか。
そこが気がかりだ。
いっそのことあの「給付金」とやらで直そうか・・。


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Posted by カワセミ@旅人 at 08:00あうとどあ

2013年05月21日

プリムスランタン‐1






プりムスの「エクスカイザーランタン」は箱の中に眠っている。
このブログでは「ヴェイパラックス」のランタン同様、「検索」の一番多いキーワードになっている。
「エゾリス」とか「雑木林」のキーワードでないところが不思議である。


注(2013.5.20質問者の方へ・・・縦縞のホヤは多分、EX-3250だと思います EX-3240とは違います)






今ではとっくに廃番のランタン。
時たまどこかのオークションで見かける程度である。







このランタンはスタイルも良く、なかなかの「銘品」と思っている。
自画自賛なので飾っておいてもさまになる。







このランタンはトイレではないが「大と小」の2種類がある。
しかし、大は小を兼ねることはない←意味明快。







ホヤは透明の「クリア」と、くもりの「フロスト」があって、好みで取替えがきく。







いずれにしても最近は停電も少なくなったし電球も切れにくくなっている。
思うに「原発」がなくても停電にはならない。
ランタンの使い道としては「夜釣り」の友にはいいかもしれない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:28あうとどあ

2013年05月28日

袴腰岳登山






袴腰岳(はかまこしだけ・1,108m)の登山をすることになった。
仲間たちと一緒、軽登山の好きな人たちばかりである。
歳はそれなり・・気持ちだけは若い、足してちょうど30代・・平気でウソのつける年齢でもある。







左に横津岳(1,167m)、右に烏帽子(えぼし)岳を眺めながら袴腰岳に向かう。







前日・・ではなくて朝一番の弁当だ。
ちょっと「オカズ」の量が多いかもしれない。
「メロン」の漬物に少し紫蘇を漬けてみた。めったに食べない「玉子焼き」もある。
どこかにオキナワの「ポーク」もある。
「登山」に弁当の解説をして・・なんになる。







「進入禁止」のところからスタートである。
人だと「進入」ではなくて「侵入」になることだろう。
ここで「侵入名簿」を記載することになる。







ずいぶんとヒグマが多いそうである。
日曜日ともあってヒグマ・・ではなくて登山者の数も多い。
黒い服装は厳禁だ。
あちこちでニギヤカに鈴の音色が響いていた。







いっしょの仲間たちの数も多い。
・・みんな「30代・返せ青春時代」である。







袴腰岳は遠くて近い。
片道2時間ほどの行程となった。


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Posted by カワセミ@旅人 at 12:00あうとどあ

2013年07月09日

北の登山の準備






北国での登山を楽しみにしていた。
しかし、痛ましい遭難事故が大雪山連峰で起きてしまった。
未だに「どうして?なぜ・・?」という疑問ばかり沸いてくるのだが、お気の毒でもあり痛恨の極みでもある。


登山仲間たちは、今月下旬に3泊4日の「穂高連峰」の縦走を計画している。
9月になると「立山連峰」の縦走と「屋久島の宮之浦岳」登山がある。
どちらも今は参加できないが無理をしないこと、そして楽しい登山で終わってほしい。







雑木林にも「登山靴」を持ってきた。
近くの山・・といっても雑木林にそびえる(?)山は、海抜10メートルぐらいかもしれない。丘である。この靴で登るとエゾリスにきっと笑われる。
もう少し高い山に登りたいと思う。
10メートルの山ではやっぱり物足りないしエゾリスにも笑われたくない。







イタリアの靴として知られる「シリオ」の登山靴である。
製造は日本である。
どこもそうだがブランド名だけが外国製というのが多い。
このシリオはずいぶんと履き心地がいい。
サイズは「27.0」である。足の長さプラス1.5ほどのサイズがいい。







こちらは日本のメーカー「モンベル」の靴である。
旧型になるのかもしれない。
購入は相当古いが、まだまだしっかりと役目を果たしてくれている。
あの靴底の「加水分解」も無い。一応は女性用になる。
靴の中に「備長炭」を入れてる。湿気予防・・だが、ただの気休めでもある。







あとは女性用の「VASQUE」と「L.L.Bean」の靴である。
「バスク」はアウトドアショップ火災の後の投売りで購入したもの、「エルエルビーン」は靴底を補修した・・いわくつきのものである。
さて、天気とにらめっこしながら10メートル以上の山に登らなくては・・。


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Posted by カワセミ@旅人 at 18:16あうとどあ

2013年07月20日

グローブを買う






軟式野球用の「グローブ」を買った。
週一回の「ソフトボール」の練習はそこはかとなく続いている。
やっぱり軟式野球のグローブのほうがしっくりとくる。







「軟式野球」にもポジションごとのグローブがあるようだ。
グローブではファースト用とキャッチャー用ぐらいしか分からなかった。
なんでも・・ウソかまことか補欠用のグローブもあるそうである。







軟式野球のグローブなのに、なぜかヤンキースのあの有名なデレク・ジーターのグローブ仕様ということになっている。
何がどう・・ジーターなのだろうか。







まあしかし、これからは「ソフトボール」の練習も気分良くできそうである。
捕ったり打ったり三振したり走ったりと楽しめそうだ。







思いあまって子供用のグローブもふたつ買ってしまった。
キャッチボールができそうだ。


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Posted by カワセミ@旅人 at 21:50あうとどあ

2013年11月05日

ミヤマキリシマ咲き誇る






ミヤマキリシマの「樹海」がいっせいに咲き誇る。
「芝桜」の群落と似ているかもしれない。
そういえば芹(せり)洋子の歌で有名な「坊がつる讃歌」の「坊がつる」もこの地域にある。







のんびりと登山のひと時を楽しむ登山者をあちこちで見かけた。
この絶景では心も和むことだろう。
登る苦労もこの景色でむくわれる。







下界の喧騒(けんそう)も忘れてしまう。
飲む水もぬるいが、美味しさは格別である。
写っているのは他のパーティーである。
確かめたわけではないが、夫婦づれが多いような気がした。
「亭主元気で留守がいい・・」とは無縁なのだろう。
協力し合わなければ登れない。







♪~ミヤマキリシマ咲き誇り~山くれないに大船(だいせん)の~峰を仰ぎ山男~花の情(なさけ)を~知る者ぞ







♪~人みな花に酔うときも~残雪恋し山に入り~涙をながす山男~雪解(ゆきげ)の水に~春を知る







「坊がつる讃歌」は何番まであるのか分からないが、口ずさみたくなるほどの美しさである。
しかし「山男」という言葉も聞かなくなった。
想い出した・・今は亡き新田(にった)次郎さんの「孤高の人」という、いわゆる「山男」の小説を夢中で読んだ記憶がある。
確か実在の人物をモデルにしていたと思うのだが違ってたかな?


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Posted by カワセミ@旅人 at 18:29あうとどあ