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2007年12月14日

ログハウス事件簿①




     ↑ 雑木林には生き物が多い  
    小動物や植物それに昆虫たちが数多く生息している 顔と名前を一致させようと
    図鑑などを眺めながら苦労はしているが それもたのしい時間となる

    この雑木林では まず最初にアブの襲来(しゅうらい)に悩まされた 
    朝青龍には悪いが 「蒙古軍の大襲来」 「神風特攻隊」などと自分なりに名前を
    つけていた   
    
    おもしろいことに 大群で押しよせるのではなくて だいたいが一匹あるいは二匹
    づつこきざみに飛んでくるのである  どうも編隊飛行は苦手のようである

    しかし「ブォ~~ン」というけたたましい音をたててやってくる   
    そして必ず窓ガラスに激突しては また飛んでいく  その繰りかえしである

    背中に止まって刺すアブもいるが それらはメスのアブであることも分かった
    確かめたわけではないがオスは刺さないという  
    いずれの世界でもメスとは恐いものだ

    ひるがえって思いだすと ログハウスを建てたその年は 「足ながグモ」が多か
    った  ログの外壁やひさしなどに群れていた  そして軒下ではワラジムシも
    活躍していた  
    カミキリムシやハエやカメムシなども飛んできた  アリも行列をつくっていた
    

   


     ↑ 殺生(せっしょう)は嫌いなので これらを最低限駆除した翌年は 次第に
    数も減ってきたが あらたな敵としてスズメバチがやってきた これは強敵だった
    巣をつくられたりもしたが これも駆除することができた その攻防は 以前に書
    いている お互いがびっくりした事件である↓

             ここをクリック→スズメバチ
         

    今年はめずらしいことにスズメバチをみかけることはなかった 
    あのペットボトルの捕獲器も用なしであった  かなりここいら辺の雑木林一帯が
    人間の手によって組織的に駆除されたようだった
 
    スズメバチの翌年は この「アブ」であった  暑いときには よく飛んできた 
    アブの「神風特攻隊」を 100円ショップのハエたたきで いどんだ

    佐々木小次郎のツバメ返しでノックアウトである  これはビン詰にするほどよくと
    れた  これからすると佐々木小次郎は武蔵よりも強かったはずだが・・・ 
    なぜ負けたのだろう・・と思いをめぐらせた

    アブの腹の部分をさわってみたが どれもまったくの「すきっ腹」状態だったのは
    なぜだろう  フニャフニャの腹がよく分からなかった 

    ところで小次郎の「ハエたたき」という道具は なんにでも役立つすぐれものだ
    家の中ではもちろんのこと野山でも たいそう役にたつにちがいない
    台所 居間そして二階に一本づつ置くことにした  車の中にも・・?
    


        

     ↑ クモの巣は少々気味が悪い なるべくそのままにしておいたが ベランダへ
    の出入口に巣をはるときもあり 時々顔や頭に巣をムファ~・・とくっつけることが
    ある  これもおどろき もものき さんしょうのきである 怖い

    気持ちのいいものではないことは たしかだ 
    クモもいっしょに頭にくっつくとパニック一歩手前だ  
    別の棲(す)みかを見つけて 引越しをしてもらうしかなかった 家財道具は巣のみ
    であるが 再生可能なのがいい  改築を繰り返せるのがなんともうらやましい

    総じて これら生き物と仲良く暮らし合うことはなかなか容易なことではない
    きっと相手もそう・・思っているにちがいない
    
    
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Posted by カワセミ@旅人 at 00:02ろぐはうす

2007年12月19日

ログハウスを建てる その4




      やはりもう一度 床板を販売している木材会社をインターネットでさがして
      みることにした  北海道の業者だけに絞った  
      どうしても見つからなければ南の島の会社でも 止むを得ないだろう

      そうこうしているうちに道央に位置する栗山町の木材会社を見つけた
      学校の体育館や公共施設の床板なども扱っている大きな会社である
      ナラ カバ カエデなど好みの床材がホームページにのっていた

 
 
 さっそくメールを送ることにした 
 多少 節(ふし)の入ったもので
 もかまわないこともつけくわえた

 すぐに返事はやってきた
 案の定 節の入っていない高級
 品はかなり高かった

 しかし節は入るがナラの乱尺も
 のが時間をいただければそろえ
 られる・・と云ってきた


 いわゆる規格落ちのB級品である  利用するには差し支えのないものでもあった 見た
 目には小さな節や色の少し変色しているものが含まれている  実用的にはなんら支障
 はないものだった  B級品ながらきちんと面取りやサンダー仕上げもされている

 なによりも魅力的だったのは値段であった  格安でもあった それに施工現場までの「運
 送費込み」にもなっていた 

 見積もりの納期は一月(ひとつき)ほどあとになっていたが 決めることにした
 つまりA級品などの選別からはねたものを40坪ほど取り揃えてもらうことにしたのである


  やがてその後 ミズナラの乱尺もののフローリングが 建築現場に運ばれてきた  
  思っていたよりもきれいな床板であった  
  ログハウスを建てる人間が 木の節(ふし)をきらっていたのでは どうしようもない

  これらの床板は無塗装なので 施工後ゆっくりと自然系のエコ塗装をしようと考えた 
  また床板の費用が かなりおさえられたので ほかのものに少し贅沢(ぜいたく)がで
  きそうであった       

  こうして長い道のりの床板騒動は なんとなくすんなりと終わったのである 
    


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Posted by カワセミ@旅人 at 15:09ろぐはうす

2008年01月28日

ログハウスとイチロー




      ↑ イチローの試合をみるのが楽しみでもある
 
      今年の日本人選手のMLB入団や移籍 更改などはおおよそ終わった
      桑田投手や野茂投手もマイナー契約をしたという
      野茂投手の投げるときはワクワクしてみていた

      でも今の話題は有名選手の薬物使用の問題だろう

      灰色の有名選手がずらりと並んでいる 
      クレメンス テハーダ パルメイロ ロデューカ ガニエ ジオンビー 
      ボンズ・・などなど超高給とりたちだ    
      風邪薬ではすまされないが・・なんともご苦労なことである 
              




        ↑ 北国の朝は早い エゾリスに起こされることもしばしばだが
        だいたい朝の6時頃に新聞をとる 「北海道新聞」である
        外に出るとまず深呼吸をする  とても気持ちがいい
        フィトンチットがいっぱいかもしれない 森林浴だ
     
                



    ↑ イチローの試合は時差の関係で11時ごろにはじまる
    ホームゲームはシアトルのセーフコ球場である
    今年こそはイチローと城島のマリナーズ 優勝にむけてがんばってほしい 

    郵便局からイチローの80円切手が販売されるという  
    「メモリアルシート」とかいうものだ 80円では買えないらしい



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Posted by カワセミ@旅人 at 09:00ろぐはうす

2008年04月30日

ログハウスと障子






↑ログハウスに和室をもうけて楽しんでいる方も多いと聞く。
自在鍵や囲炉裏のあるログハウスを時々みかける。

さながら「古民家」ならぬ「新ログ民家」である。タタミの床も心地よいかもしれない。
「ログハウスに和風・・」は決してミスマッチとは云えない。それを宣伝している大手のログメーカーもあるほどだ。

だから・・というわけでもないが、このログハウスに障子をつけることにした。
「雪見障子」のように純粋なものはやはり似合わないので、少しだけ風情を加味したつもりである。





↑障子のこまかいデザインは抜きにして、素朴で簡単なつくりである。
 豪華なドアなどに比べると、きわめて安価にできる。

当初6枚の細い障子にするつもりだったが、4枚になった。戸袋の関係もあるが障子を全開すると、ログの壁にかくれて見えなくなる。
日常的には障子を開けて、開放感を味わっている。

障子をつけたのだから「タタミの和室・・」となるところだが、それをしなかった。
タタミの生活がほしくなったら、「琉球タタミ」や「イグサゴザ」などを床に敷けば良い。
そのようにしたほうが取り外しも簡単にできる。





↑二階のロフトにも障子をつけている。
一番左のところだけいわゆる「はめごろし」である。

あとの障子は開閉ができる。子どもは面白がって開けたり閉めたりするが、最近「障子」を知らない子どもが多い。「ふすま」もきっと分からないかもしれない。 

ところで、大切なのが障子の「セトリング」の問題である。ログの沈みによって、開け閉めができなくなる。1年目は障子が動かなくなってあわててしまった。でも簡単に調整ができるようになっていたので事なきを得た。

1~3年ほどは ログ全体の沈み込みも大きいが、次第にログ全体が落ち着いてくる。セトリング対策とアフターケアはとても大事なことである。

 



↑階段のところにはシーリーングファンをつけて、薪ストーブを焚く冬は暖かい空気を下降させるようにしている。障子は閉める。

掃除は長い棒を使ってしなければならない。取り外しの簡単なファンだが、そこまでたどりつくのは容易ではない。
なんでもそのときは小型の足場を組んでいくそうだ。



          

 ↑にカーソル(マウスポインタ)をあててクリックすると画像が大きくなります




 

他の「ログハウス工事」の画像については
   の中で準備中・・です。


               


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Posted by カワセミ@旅人 at 15:56ろぐはうす

2008年06月08日

ゴミ分別カレンダー



北国の雑木林の町では10種類の分別がおこなわれている。ゴミもまたやはり資源である。自然を大切に、水を大切にしなければならない。

ところがこの分別のゴミを出す「曜日」を覚えるのがこれまた大変なことでもある。忘れてしまうととても困る。ゴミの収集日は多いようで少ない。分別が多いために月に1~2回だけ・・というのもある。



ところがとてもいいものがあった。やはり人間は「考える動物」である。というよりも「楽をする方法」を考える。昨年、こういうカレンダーを見つけた。まったく知らなかった。毎日の「ゴミ出し日」のかかれたカレンダーである。一目瞭然(いちもくりょうぜん)、これは便利である。

このカレンダーを壁に貼っただけでうれしくなった。あまりのうれしさに夜はビールで乾杯である。でもビール缶がたまってしまうのだ。



いつもは「北海道新聞」からもらうカレンダーだけだったので、これにゴミ出し日のメモしていた。それをする必要もなくなり、かなり(?)楽になった。「ゴミ出し日」は二つの地域に分けてそれぞれ収集が行われている。今年もこのカレンダーがあるのだろうか・・


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:25ろぐはうす

2008年12月04日

ログハウスでパチンコ

 



はやとちりは禁物である。「パチンコ」といってもあの「パチンコ」ではない。このパチンコである↓↓。
去年、手ごろな木の小枝をさがしてつくってみた。

子どものころに針金などを使って器用につくった覚えがある。パチンコ玉には「カンシャクダマ」を使ったこともある。地面などの固いところめがけて鉄砲玉のように飛ばすと、ぶつかった瞬間、「パァ~~ン」と大きな音をたてて、火の粉やけむりがあがる。面白かったなぁ~。

このパチンコ・・なにに使うのかといえば、「泥棒よけ」や「熊よけ」ではない。実は、ずうたいの大きい「ハト」をこらしめるためのものだ。

エゾリスや小鳥たちの食べ物を横取りしていく「ヤマバト」がいる。いくら追い払ってもやってきては居座る。4~5匹いるようだ。ホトホト困り、去年からこの「飛び道具」で狙い撃ち。しかしハトはおかまいなしにやってくる。



ところがこのパチンコ玉で撃退しても、あまり効き目がないのである。
安価な「黒豆」などを鉄砲玉にしていたが、ほとんどハトに当たらない。ハトはその外れた玉を追いかける。そして追いかけては食べてしまう。「ごっつあんです」というわけだ。

そこで「ドングリの実」に変更した。これはいくらでも落ちているしすぐに手に入る。
来年も招かざる客、ハトとの攻防はつづくことだろう。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:13ろぐはうす

2009年03月23日

ログハウスの換気システム





ログハウスではいわゆる「外断熱工法」がとられている。
基礎には自然の空気が出入りする「換気口」がない。そのためノネズミや虫の入ることもないが、当初は室内の床下裏がよどんで湿気、結露などの心配もあった。

そこで換気について施工ログ会社に聞いてみた。
「換気」の仕方にはファンを吸気側にするか排気側にするかによって、第一種から第三種に分かれているそうだ。「強制吸排気型」が第一種、「強制吸気型」が第二種、そして「強制排気型」が第三種と呼ばれている。

建物の状況にあわせてそのうちのどれかを選ぶことになっていた。いずれも建築施工の法律で義務付けられている。
上の画像は矢印のところから「強制排気」されている。



このログハウスでは基礎の立上げ部分に自然の「換気口」を特に設けないでもいい・・とのことだった。
「換気口」をつけた場合には床下に断熱材を張りめぐらさなければならないが、ここでは断熱材は基礎部分の外側に張りめぐらしている。とにかくよくは分からないが魔法ビンのようなものだろう。
もちろんログの壁には断熱ウールが埋め込まれてすきま風なども防いでいる。

というわけで一応、第三種の「強制排気型」の換気口になる。つまり電気でのファンは「吸気」のほうにではなくて「排気」のほうに取り付けたことになる。
「自然吸気」は二階から、電気による「強制排気」は床下からということになった。



長期の留守にしても毎日24時間休むことなく「強制排気口」は動き続けている。しかし停電や故障の時はアウトになってしまうのが欠点だ。そこが心配だが今さらどうこうできるわけでもない。

外からの新鮮な空気は矢印の二階の「自然給気口」から室内に入ってくる。紐スイッチでかんたんに開閉ができるようになっている。ここに換気扇の羽根を逆につけると「強制吸気」にもなるかもしれない。

できれば将来、ここに同時給排気式の「熱交換型」の換気扇を取付けたいと思っている。冬場の寒冷地の換気にはこれがいいようだ。熱の交換率も70パーセント近くあって、薪ストーブなどで暖めた空気を失うことも少ないとか・・そして低騒音、防音とのことらしいがどうなんだろう・・。



ごく当たり前の換気扇は「台所」、「浴室」、「トイレ」などにあるが、第三種用の「換気口」が各部屋、台所などの床についている。これらはもちろん外の「強制排気口」とつながっていることになる。

木は呼吸していると云われるが確かに暖かい。薪ストーブを焚く初日はとても寒いが、翌日からは魔法ビンに入ったような(実際入ったことはないが)暖かさになる。保温効果抜群とまでは云えないが、やはり木の「ぬくもり」を感じる。

いずれも「赤い矢印」のところに換気口がある
                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 09:09ろぐはうす

2009年04月10日

ログハウスのタチアオイ





毎年、「花咲か爺さん」よろしく、とにかく何でも適当な苗を植えたり、花などの種をばらまいたりしている。「花咲か爺さん」ならぬ「ばらまき爺さん」と云ったほうがいいかもしれない。

でもさすがに南のブーゲンビリアやハイビスカス、シークヮーサーなどの苗は植えない。鉢植えにして室内に飾る分はいいのだろうが、また南の島に持って帰るわけにもいかない。
だからといって外に置いて枯らしてしまうのも忍びない。
「無料であげます・・」と道路わきに放置しておくと誰かが拾ってくれるだろうか。

あの「レオン」の映画のように鉢植えの観葉植物を持って歩くのも変だ。そういえば映画の中でなんという歌なのか分からないが、「トランプの歌(?)」がとても印象的だった。



タチアオイの苗である。
知人(沖縄)のところにタチアオイの花が咲いていた。その花があまりにもきれいだった。ちょうど花の枯れたつぼみにはたくさんの種がついていた。

そこで少しだけ種をもらい南から北に移動して、エゾリスくんといっしょにばらまいた。まもなくすぐにたくさんのタチアオイが発芽してきた。
その年は苗も小さくて花も咲かなかったが、翌年、この苗の何本かは生存して大きく生長していた。



昨年もタチアオイは見事に花をつけていた。
その姿は種を採った親と同じ色と形であった。濃い赤の一重の花である。
別名は「ホリホック」というらしい。どこかで聞いたような名前でもある。冬越しするので宿根草になるようだ。

それにしても「キキョウ」も宿根草と思うのだが、苗をたくさん植えていたがあとかたもなく消えてしまった。ツバキも外で冬越しする・・とラベルに書いてあったので植えてみたが、これも消えていた。
花泥棒に遭ったとは思いたくないが、とても不思議である。植え方が良くなかったのかもしれない。



タチアオイ、栄養失調気味でもあったので今回はたくさんの堆肥を入れてきた。今年も無事に育っているだろうか。種もたくさんこぼれていたが、発芽してくれているだろうか。
この花はなんとなく好きである。

                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 08:54ろぐはうす

2009年12月21日

ログハウスの本棚





↑ ログハウスの2階はロフトになっている。
天井は低いけれど結構な広さを持っている。
ここの隅に棚をつくって本を置いている。もともと本は目をつぶってかなり整理処分をしたがまだまだ多い。



↑ しかしここに置いている本は「雑誌」のたぐいであって、専門書のない趣味の本棚でもある。
本の欠点は「重」いことにある。
つまらない本であっても、すぐれた本であっても重さは変わらない。

棚は組み合わせ自由の木製パーツで組み立てた。
頑丈なパーツでログの材質と似ている。
木材を買ってオリジナルを作ってもいいが多分、材料や工具代を考えるとこちらのほうが安くつくかもしれない。



↑ もらい物の「ユメログ」である。
ログハウスに興味を持っている人は、必ず一回は目にとめている本でもある。
かつてここの雑誌に載っているログの会社などにいろいろとカタログを請求したものである。
そして送られてきた「カタログ」を見るのも楽しみのひとつだった。
でも悲しいかな・・今では消えてしまった「ログメーカー」も多い。



↑ このログハウスを建ててくれたログの会社も倒産してしまったそうである。
とても誠実なよい会社だったが残念である。
厳しい年の瀬・・かもしれない。
                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 11:05ろぐはうす

2009年12月28日

ログハウスとバスルーム





もちろんログハウスには「バスルーム」を備えている。
残念ながら「露天風呂」というわけでも無い。普通の「浴室」である。
露天風呂をつくろう・・と思ったが思っただけである、その先がない。

しかしこのあたり一帯はボーリング(玉ころがしではない)をすると「温泉」がでるらしい。温泉を満喫している人たちも確かにいる。
「井戸」程度の深さなら「伏流水」も湧く・・と云う。かなりの名水らしい。

そうは云っても地面を掘って出てくるのは、なぜかエゾリスの埋めた「クルミ」ぐらいである。
現実は厳しい。



↑ 「温泉」は大好きである。
できるなら温泉の中で暮らしたい・・←おまえはカッパか?
北海道ではワンコイン(500円硬貨のほう)もあれば充分に「日帰り温泉」を楽しめる。

右に見えるのは「電気温水器」である。
長期の不在(冬)をすると温水器の「水抜き」は大変でもある。これをしないと「凍結」してしまう。
一度だけ、水抜きが不完全だったために配管のバルブの部分が割れていた。
本体の水は全て抜いていたので水浸しにはならなかったが、恐るべし「凍結」の惨劇でもある。
南に住んでいる人にとってはどうもピンとこない「惨劇」だ。



↑ ほんのちょっとの「溜まり水」でも恐い。
「外水栓」、「浴室」、「トイレ」、「台所」・・水を使うところはすべて凍結防止をして帰らなければならない。
残水のある排水管の「U字管」やトイレの溜まり水の部分には車の「不凍液」を混ぜることにしている。
これをすると大丈夫である。



↑ こちらは南の島のハメハメハの「バスルーム」。
2代目の浴槽である。値段にして5,000円もしなかっただろう・・「システムバス」との値段差は天文学的数字になる・・?。

沖縄の家庭では「浴槽(湯船)」をとりつけるということは、だいたいが珍しい。
「シャワー」での習慣が定着しているため「湯に浸かってのんびり・・」というのはあまりない。
しかし冬はやはり寒い。「湯船」があると助かる。
夏は簡単に片付けられる。



↑ 初代の浴槽である。
使い込まれた年代物の浴槽にして、かつ「ため池」でもある。
雨水が溜まることになっている。
この池にはグッピー、おたまじゃくし、トンボの幼虫などが雑居している。
生き物たちの大都会だ・・河童(カッパ)はいない。
「オクラレルカ」というアヤメが毎年花を咲かせてくれる。今年は種子をつけていた。
                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 10:28ろぐはうす

2010年03月22日

ログハウス夏と冬





南の島ではもう「海開き」が始っている。
数日前の北の雑木林のログハウス。
屋根の雪が滑り落ちて積もっている。でも雪は少ないように見える。



似たようなアングルで二年ほど前に撮影したもの。
こうして比べてみるのも結構面白い。






↑ ↑ ホームページHPを公開中 


                     

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Posted by カワセミ@旅人 at 21:26ろぐはうす

2010年03月30日

春近しログハウス





春は確実にやってきている。
雪がずいぶんと少なくなっている。屋根からの雪がこんもりと積もるだけだ。



沖縄の興南高校が智弁和歌山に勝った。←選抜高校野球のはなし・・
強打の4番打者に対して連続5三振は見事だった。
今日は小樽の北照高校の試合がある。北と南の応援でアレコレ忙しい。
「決勝戦」をこの北と南でやってほしいのだが、ムリかなぁ・・。

ホームページでは「エゾリスのスナップ」を更新中↓





↑ ↑ ホームページHPを公開中 


                     

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Posted by カワセミ@旅人 at 12:15ろぐはうす

2010年05月07日

ロフトからの雑木林





ログハウスの2階はロフトになっている。
秋になるとそこから眺める雑木林の風景が美しい。



ロフトには本や雑誌も置いている。
「サザエさん」や「意地悪ばあさん」の本もある。
肩の凝らない笑いの専門書(?)だ。
外国ものでは「スヌーピーとチャーリーブラウン」の本がある。
いずれの本も大人としての教養を身につけなければならない←意味不明。



裏手は小山になる。
本当はこの小山にログを建てたかった。
山の上に「山荘」を造ってその名前をどうつけようか・・と考えたりもした。



人の手によって手入れされた山や森を「里山」と昔から言っている。
「ももたろう」の時代から受継がれてきた里山も数多い。
この雑木林を「里山」のようにしたいといつも考えている。
エゾリスといっしょにたくさんのクルミも植えた。しかしまだまだ木は小さい。



なにしろほとんどは幼木なので木の(気の)長い話でもある。
でも毎年、その生長している姿を見るとなぜかうれしくなる。
雑木林の美しい風景を今年もまた見せてくれることだろう。
                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 09:11ろぐはうす

2010年06月14日

ログハウスにLED電球





エアコンを取り替えたら12,000円分のエコポイントなるものがついてきた。
この「ポイント」を利用して「LED電球」を買うとその倍の24,000円分の買い物ができるという。
つまり売価の半額でLED電球が買える。
ただしエアコンを購入した店で買わなければならない。
そこで24,000円分相当の電球を買った。



60ワット相当の電球が8個買えた。
実質は一個6.4ワットにしかならない。電気代の節約になる。
その他、「長寿命」とかなんとかもろもろのメリットがあるそうだ。



ということでログハウスに持っていくことにした。
省エネ型の電球を使っているが、さらに省エネになりそうだ。



ところがしかし・・である。
リビングの吹き抜け・・いくら背が高くても取り替えはムリである。
ジャンプしても多分届かない。
エゾリスさんにお願いすると・・土の中に埋められてしまう。



業者の方にお願いして足場を組んでもらうなりして取り付けてもらおう。
安く手に入れたが高くつくかもしれない。
他のところはジャンプしなくてもすみそうだ。
さてアカリのほうは・・取り付けてからの楽しみ、ひょっとして後悔するかもしれない。





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Posted by カワセミ@旅人 at 06:00ろぐはうす

2011年01月14日

懐かしいログハウスの冬景色





これは最近の写真、左と右に見事に落雪している。
落雪の下は花園だった。雪にすっかり埋もれてしまっている。
「オリエントポピー」や「キキョウ」、ルピナスは生きているだろうか。
(最近の画像は「熾壺日記」のファイヤピットさんからいただいた)



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思えば懐かしい。
建築当時の写真を取り出してみた。
それは秋から冬にかけての工事だった。当初、「冬でも家を建てています・・」と聞いて驚いたものだった。
そういえば「玄関ドア」は今のものとは少し形が違っていたなぁ~。



出入りの背丈が少し低かったので別のものに取り替えてもらった。
やはり今のほうが「正面玄関」らしくみえている。
                    
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Posted by カワセミ@旅人 at 12:19ろぐはうす

2012年05月03日

ログハウスに来てみれば






南の島を出発して北の島に到着した時は、だいたいがこのような状態になっている。
草ぼうぼうである。特にフキは大きくのびてところかまわず暴れている。
「酢味噌あえ」のうまい「ウド」ものび放題だ。
植えている果樹の回りも例外ではなく、雑草だらけ。






フキの根は深い。
青フキと赤フキがある。苦味は青フキのほうが少ないらしい。
フキの煮付けは虫のはいらない前の若いころの茎が美味しいという。
それにご幼少の「フキノトウ」も「天ぷら」、「フキ味噌」として有名だ。






ということで草刈り機の世話になる。
一本一本抜いていたのでは仕事がはかどらない。まずは雑草たちとの闘いが始る。
雑草は根から抜かなければならないが、それとミックスした仕事になる。
こうして毎年一週間ほどは周辺の「整理整頓」に追われるのである。






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Posted by カワセミ@旅人 at 07:52ろぐはうす

2012年11月17日

ログハウス事件簿⑪



<ムネアカオオアリ>




ログハウスを建てた時の残材だった。
使えそうなものは別な所に仕舞いこんだが、残りのものは知人に譲ったり、処分もした。
一部の材料はシロアリに食われたような状態になっていた。
ここからヘビの抜け殻などもいくつか出てきたものだ。






このアリはけっこう大きかった。
胴の部分が赤い。
シロアリならぬこのアリを調べてみると、どうやら「ムネアカオオアリ」という名のアリらしいことが分かった。
全国区のアリのようだ。
特に北海道だけに生息している地方区のアリではない。やはり山や雑木林に多い。
家の中ではこのアリは見かけないが、噛まれたら痛そうである。






朽ちた木などに巣を作るのが得意中の得意らしい。
シロアリのようにその朽木などを食べて巣を作る。オガクズもいっぱいでてボロボロになる。
珍しいことに薪にはこのアリは見かけなかった。
でも地面に直接、木材などを置いて、放置しておくとやはり良くない。






しかし、自然界の中ではこのアリにも天敵がいるようだ。
クマゲラやアカゲラなどのキツツキ類がそうである。
特にクマゲラは好んでこの「ムネアカオオアリ」を食べるそうだ。
いわば空を飛ぶ「アリクイ」である。
幸いアカゲラやクマゲラはこの雑木林一体に棲息しているので、これをみたら行列をなしてやってくるかもしれない。
このアリを一箇所に集めて木にぶら下げておくとクマゲラの食事風景が見られそうだ。






女王アリをさがしてみたが、図体の大きいのが何匹か見つかった。
もしかすると大家族で仲良く生活していたのかもしれない。仲の良いことはいいことだが、結局のところ、「害虫」として追い払うことにした。
ここも今では整理整頓、更地になっている。


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Posted by カワセミ@旅人 at 13:46ろぐはうす

2013年01月17日

ログハウスの塗装






外壁の塗装である。
こうして今あらためて見ると、それは冬だった、感慨深いものがある。
「塗料」のほうは油性の「ガードラック」(商品名)というのを使っている。
「和信化学」という老舗の塗装メーカーの商品である。


この塗料を3年後にもう一度塗りなおした。
5年後ぐらいでも良かったが、セトリングのほうも落ち着いてきたので早めにメンテナンスを施した。







「再塗装」のときは立ち会うことができた。
でも、塗装の臭いがとてもきつかった。
臭いは一日でだいたい消えたが、有機溶剤が含まれているので夜中も窓を開けっぱなし、あらゆる換気扇を全開にして換気に努めた。


最近は有機溶剤ではなくて水性の塗料も普及している。
質のほうも格段に良くなっているらしい。水性は扱いやすく、においもそれほどきつくない。耐久性もかなりあるという。


だが、テラスに外壁と似たような水性の着色塗料を塗ってみたが、1年ではがれかけてきた。
雨水などは確かにはじく、しかし、耐久性には乏しかった。
今では外壁と同じ油性の塗料を塗っている。
木材に浸透する力は、なんたって「油性」のほうに分がある。







一般的に外壁の塗装のメンテナンスは新築後の3~5年目という。
ひび割れしていたログの木口もセトリングのためなのだろうか、やがて引締まってくる。
いわば開いた傷口がふさがり、元にもどってくる。


部屋の内部のほうは塗装を施していない。
本来どうするのかはよく分からないが、多分塗ったりはしないはずだ。
どうせなら「古民家」のように、家は燻(いぶ)されたほうがよいのかもしれない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 21:22ろぐはうす

2013年01月18日

ログハウスの塗装‐2





ログハウスも遠くから見るときれいに見える。
近くから見ると・・・見ないでほしい。
近くからのその実体は、ベランダのペンキがはがれている。
水性のペンキを塗っていたけれどやっぱり水性はダメだ。
雨や腐食に弱い。






結局、ログハウスの壁に塗っていた同じペンキを取り寄せた。
この「木材保護着色剤」というペンキはDIYショップでも売っていなかった。
「油性」ということで臭いのほうもきつい。それで一般的ではないらしくてなかなか手に入りにくい。






ネットで購入した。
それなりに何軒かの「塗料店」のものを比較して、安価に手に入れた。






ログ壁に使った色は「メープル」。
やっぱり雨に当たるところは「水性」などよりも「油性」のほうに軍配が上がる。
取り扱いは面倒だけれども仕上がりと耐久性がいい。






最初にサンドペーパーをかけて・・というわけではなかったが、見た目きれいになった。
2回塗りよりも3回ぐらいが素人にはいいような気がする。
乾きも遅いので天気とにらめっこをしながらやった。
でも、にらめっこは不得手だった。






ついでに「給餌場」の屋根も・・。
エゾリスや小鳥たちはペンキを塗った当日と翌日は遠慮してくれた。
なかなかできないことである。


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Posted by カワセミ@旅人 at 10:34ろぐはうす

2013年01月19日

ログハウスの塗装‐3





天気の良い日、雨の降らない日を見つけてはペンキ塗りをしている。
何カ所かのベランダを何度も塗るのだから結構ペンキを使う。






4リットル缶の二つはすでに使い切ってしまった。
足りなかったのでさらに二缶を再注文した。
業務用の割安の大型缶もあるにはある。
しかし、大きすぎてどうも素人には使い勝手が悪い。






ペンキはひところのものよりは臭気が大幅に減ったような気がする。
2~3年前のログ壁の塗替えのときは臭気がひどすぎて、まったく閉口してしまった。






それでもこの油性のペンキはかなり気に入ってる。
水には確かに強い。
そろそろまた「ログ壁」の塗替えも必要になってくるだろう。
手の届くところまでは自分でやることにしよう。
背の高い人ほど確かに便利だ。


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Posted by カワセミ@旅人 at 21:42ろぐはうす

2013年01月20日

ログハウスに風除室をつくろう





夜になると暗くなる。
キタキツネか通ると防犯灯が点く。
散歩のイヌが通ると小便をする。






正面玄関を開けると「薪の束」が目に入る。
こういう光景も珍しい・・ユニークといえば聞こえはいい。
しかし、他人には見せたくない入り口、玄関である。
吹雪の時は冷たい風がまともに入り込んで「雪見」ができるか(やせ我慢)。






大雪で家に閉じ込められても3,4日は生きていられるかもしれない。
最後には、ひと部屋ごとにログの壁を切って薪にすれば、1ヶ月は大丈夫・・かもしれない。
ログハウスとはなんと便利なことか、全部が全部薪になる?






でも、薪にされても困るので、それはさておいて・・である。
やはり、北海道では「風除室」がどうしても必要になってくる、冬はなおさらだ。
「薪小屋」のほうは二の次かもしれない。






それらしき所を見渡してみると幸いにも玄関前に作れそうだ。
この際、「風除室」を右側のクレマチス(?)のところまで広げようか・・薪もそこにたっぷりと置けそうだ。
ウ~~ム、これはグッドアイデァかもしれない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 19:51ろぐはうす

2013年01月22日

風除室と薪小屋





「風除室」と「薪小屋」を並行してつくっている。
ログハウスにアルミは似合わないかもしれない・・と心配だった。
けれども、そんなに違和感もなくてホッとした。






薪小屋の容積を測ってみた。
実質内部の寸法は180×120×530である。
体積にすると「11㎥」は積み込める。
これで相当「伐採木」を整理することができる。
外の「伐採木」をキノコにさせないでホント、良かった。






右側の、いわばデッドスペースにも風除室が延長される予定になっている。
そのために右側に植えていた紫のきれいな「クレマチス」を少し移動させることにした。






幸い天気も良かったので薪小屋仕事のほうもはかどった。
ラジオをかけながらひたすら塗った。ログ壁と同じペンキだ。
明日も2回目のペンキ塗りをすることにしよう


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Posted by カワセミ@旅人 at 10:45ろぐはうす

2013年02月04日

風除室・その後





右側の風除室も一応完成した。
出入りは右左どこからでもできるようになっている。
開放的すぎるかもしれない。






「カラマツ」の床板を新たに貼った。
床下からのすきま風を防いでくれる。






そして床板は無塗装なのでログと同じ塗料の「ガードラック」を塗った。
「薪小屋」も同様だった。






毎日せっせとペンキ塗りに励んだ。
冬は乾きがなぜか遅い。なかなかきちんと乾いてくれない。
乾きが遅くて次のステップに進めないでいる。






薪の「ストックヤード」にもなりそうだ。
でも夏は、「昼寝」の場所になるかもしれない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 17:28ろぐはうす

2013年04月12日

ログハウス事件簿・ネズミ






↑ この小さいネズミは「エゾヤチネズミ」というのだろうか? 
ログの周辺でときおり見かけていた。  
ヘビのぬけがらなどもあったのでそのうちにヘビが駆除(くじょ)してくれるだろうと思っていた


今年の干支(えと)ではあるが・・ネズミはどうも苦手である
この事件は昨年だったので干支のことは頭になかった
だからといって見逃すわけにもいかなかったが・・





↑ しかしどうも一匹ではない
数匹いるようだった  
エゾリスの餌(えさ)を失敬(しっけい)している様子はなかった    
薪を積んでいるところに散水栓(さんすいせん)がある
なんと不思議なことにそこに何気なくおいていたバケツに投身自殺をはかっていたのである  
遺書はなかった
朝 新聞をとるために外へ出たらバケツに沈んでいた
おどろきである







↑ ちかくの薪の上から足を滑らし落ちてしまったのだろうか 
でもこうやって水の少々張ったバケツに自ら入ってくれたので さすがでもある(何が?)
実はもう一匹いたのだが これも不思議とバケツのそばで息絶(いきた)えていた
溺れて水を飲みすぎたのか・・それともバケツに落ちておぼれながら助かったものの
力つきて倒れたのか・・よくわからない

              ・・・・・合掌・・・・・


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2013年04月13日

ログハウス事件簿・またもネズミの入水自殺



<ネズミの入水自殺>



憐れ(あわれ)といえばあわれである。
昨年もネズミの入水自殺をみたが、今年も・・である。
不思議といえば不思議、これは今年一匹目・・。







赤の矢印のところにこの小さなネズミがいる。
やはり、エゾリスの食べ残しや落っことした落花生などの食べ物(エサ)を狙っていたようだ。
小さな野ネズミである。
雑木林では何度も目撃(もくげき)している。家の中に侵入するとやっかいなことになる。
注意しなくてはならない。







二匹目・・。昨年は青いバケツだったが、今年はピンクのバケツである。
水を三分の一ほど入れておくのがコツだ。
一度落ちると這(は)いあがれない。「アリ地獄」ならぬ「ネズミ地獄」である。







翌日も三匹目・・がとれた。
バケツに水を入れておくだけでいい。飛び込んでくれる。
薪棚などを遊びまわっている時に偶然に下りる(落ちる?)のだろう。それしか考えられない。
ネズミさんは「燃えるゴミ」として出すようにしている。
「エキノコックス」のこともあり、キツネのエサにはしたくない。


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2013年04月14日

ログハウス事件簿・抜け殻



ヘビのぬけがら

↑木の根っこだけをまとめて野ざらしにしている。  
この木の根はとても硬い。ほとんどがミズナラの木である。
これが貴重な燃料になるのである。
ストーブにいれておくだけで、朝まで熾き(おき)として残る、つまり火種(ひだね)でもある。
だが、この話ではない。
左下のところを見ていただきたい。
ヘビ・・である。       





↑脱皮したぬけがらである。
昨年、1メートルほどのヘビの本体をみたが今年はぬけがら・・
多分、アオダイショウのものだろう、昨年みたのはこのヘビだったかもしれない。
かわいい・・・という人もいるがそこまで愛をそそぎこめない。






本体のヘビはどこにいったのかみつからなかった。
でも、薪にするため伐採した丸太をつんでいる。
ブルーシートをかぶせているが、なにげなくブルーシートの上をコンコンと用心深く小枝でつついてみたら、グニャ・・となにかにあたった。


スーうごいていく。
うおぉぉ~~!!      
ヘビ!! 10歩ぐらいあとずさり、オ~こわ!!
正体は不明だった。シートをはがす気にはなれなかった。


昨年はスズメバチの巣だったが・・・おたがい同士がおどろいたものだ。
このぬけがら、雨にあたったらウロコ以外はとけてしまった。
ヤフーのオークションにだしてみたかったのに・・残念!
・・と、やせ我慢をするおじちゃんでした。


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2013年04月15日

ログハウス事件簿・またもヘビの抜け殻



<ヘビの抜け殻・・>




ログハウスを建てたときの余りもの、角材や端材などがたくさんある。
ほとんどは知人にあげたり、二階のロフトなどにいくらかをしまい込んだ。
それでもなお残った材料は、シートを被せたまま外にほったらかしにしていた。


それらを眺めるたびになんとか有効に使えないものかと思ったが、思うだけで一年、二年・・とたってしまった。
結局、ン年後の昨年の夏、「処分!」と大英断を下して、その仕事にとりかかった。
ところがである・・







この「事件簿シリーズ」の最初と同じように、なんと、大蛇の抜け殻を見つけてしまった。
ニシキヘビほどの大きさである。
最初は正気を失うほど驚いたので・・そう思った。思うのは自由である。


田舎での「ログハウス」や「古民家」に住む人たちの「ブログ」をみても、結構、このような「抜けがら騒動」というのが多い。
一種のステータス(シンボル)になっているのかもしれない。
「ヘビの抜け殻」と古民家は相性がいい・・ということらしい。


それにしても恐い。
背中ゾクゾク、鳥肌ものである。
「ネコの事件簿」もあったことだが、こういうのを見てしまうと子猫たちは大丈夫だろうか・・と考えてしまう。







ヘビは野ネズミを駆除してくれる。
しかし、どうも人間さまとは相性が悪い。
南国ではなおさら、ヘビ・・イコール・・猛毒の「ハブ」というイメージが強い。
ここのヘビもかなりの大きさだった。
これをブログに載せようとも思ったのだが、今のところ躊躇(ちゅうちょ)している。
結局のところ、このヘビ、あまりにも「こわー~~い!」と叫ぶ人がいて、とうとう「捕殺処分」にしてしまった
・・心が痛い。







ということで、ほとんど使いものにならない薄っぺらな木材は処分してしまった。
それでも「これを譲って・・」という知人がいたので、半分近くはあげてしまった。
需要はある、大助かりでもあった。
あとは薪の「焚き付け」になるかもしれない。


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2013年10月24日

洋式トイレの保有率






洋式トイレの「保有率」では「沖縄」、「北海道」、「埼玉県」の順で高いそうである。
最下位は清流「四万十川」の流れる「高知県」というからおもしろい。
今日、2月1日は「においの日」でもある。





プロ野球沖縄キャンプも始まった。
北海道では氷点下の気温が続いている。
「凍結対策」をしてきたがちょっと心配・・である。


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2013年11月08日

ログハウスの初雪






今年の初雪は11月4日だった。
昨年は11月15日なので10日間ほど早いことになる。
この初雪はすぐに融けてしまった。
雪らしい雪は少し前の19日(水)である。この日は本格的に雪かきをしたところもあるようだ。
寒気団が北海道、東北、日本海側を覆っている。
早い「冬将軍」の到来になるかもしれない。







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Posted by カワセミ@旅人 at 08:34ろぐはうす

2013年11月09日

ログハウスのスズメバチ



<今年もスズメバチ>




二年前にもスズメバチの巣があった。
今回もしっかりと巣作りされていた。いつ見ても見事な巣作りである。







昨年は寒さのせいかほとんどスズメバチを見ることはなかった。
しかし、今年は違っていた。
そこで手作りの「捕獲器」を木にぶらさげて、スズメバチの軌跡を探ることにした。
様子を見ていると、どうもなんとなくログのどこからか飛んできているようだ。
一昨年は薪置き場からだった。







薪置き場やひさしなどをのぞいてみたが分からない。
そうこうしているうちに一匹のハチを追ってみた。
なんとなくベランダテラスから飛んできているようだ。
そこの踏み台か・・。
ひっくりがえしてみると案の定である。
まだ巣作りの初期のようだった。ソフトボール大のおおきさである。
これでソフトボールをするわけにもいかない。







個人的にはこの巣を大きく育てよう・・と思ったがそうもいかない。
完全装備で駆除することにした。
巣の中心の穴(入り口)の中に噴射する。バタバタバタ・・と騒ぐ声が聞こえる。
まったくこのあたり周辺はスズメバチが多い。
なにもしなければおそってくることはまずないが。
気をつけよう・・オレオレ詐欺とスズメバチ。


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Posted by カワセミ@旅人 at 19:44ろぐはうす