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雑木林に暮らす(Archives) › 北のさんさい

2009年01月13日

山ワサビの不思議




山わさび、畑わさび、西洋わさび、アイヌわさび、本ワサビ、沢ワサビ、水ワサビ・・どれがどれなのか区別するのも難しい。
両脇のものは「長いも」である。「長いも」のほうは別に意味はない。
真ん中のものが「ワサビ」になる。

上のわさびは北海道では普通にあるヨーロッパ原産のアブラナ科の「根わさび」になる。
「わさび大根」とか「西洋わさび」、「アイヌわさび」、あるいは単に「畑わさび」、「やまわさび」・・と呼ばれている。

田舎の道の端っこに生えていたりする。非常に繁殖力が強いだけあってタンポポのように丈夫である。
「道の駅」などでも売られていたりして良く見かけたものだ。



このワサビの根はどこを切っても発芽してくる。
北の雑木林にも植えているが繁殖力も旺盛だ。
「イカそうめん」にはショウガが美味しいが、このワサビのほうが数倍もサシミのつまとしてすぐれている。
イカとは相性がぴったし合う。親友だ。



↑ 南の沖縄で植えているものだ。
南でも北でも育つ。
地面にも植えてみたがりっぱに収穫もできた。
ただ時期によっては辛味や風味が異なっていたが・・。

困ることもある。
それはキャベツと同じアブラナ科なのでモンシロチョウの食草でもあるのだ。
びっしりと卵を産みつけられ、青虫が葉を食害する。

その光景は壮観だがほとほと困る。
葉を食べられてしまうと根のほうは大きく育たないのだ。
まさか青虫をサシミの「つま」にすることはできない。



本物の「畑ワサビ」である。
純粋な日本種らしい。
清流で育てることもできるとのこと。
北海道の上のワサビとは明らかに葉っぱも違う。

この畑ワサビは適応力があって、畑で育てれば「畑ワサビ」になり、清流などのそばに育てるといわゆる「沢ワサビ」になるそうだ。

雑木林で知らんふりをしてほったらかしにしておくと野生の「やまワサビ」になるらしい。
白い花も咲き、もちろん種もできるので増やすにはちょうどよいのかもしれない。
このジャポニカワサビは今年の北への車の荷物、第1号になる予定だ。
しかし「ワサビ」の名称はこんがらかる・・よく分からないのが実情だ。

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Posted by カワセミ@旅人 at 14:59北のさんさい

2009年06月03日

北の山菜





北の山菜が届いた。
このタケノコの名前は何というのだろうか・・よく分からない。「根曲がりたけ」、「ホソタケ」・・とかいうものだろうか。
「かぐや姫」の隠れているタケノコよりも数倍以上小さい。親指ぐらいか・・。

だいいち北海道に「竹」は存在しないはずである。♪笹の葉さらささ・・の笹(ささ)はみかける。その笹とは別かもしれないが「熊笹」などはうっそうと茂っている。みるからにそこからクマが現れそうだ。

クマに聞いたわけではないが、クマはタケノコは好きという。そういえばパンダは大好物だ。サトウキビも・・。
サトウキビなどを食べると、あまりの美味しさにクマはあごをはずすかもしれない。(クマっちゃう・・親父ギャグ)



緑色をしている葉っぱの植物は、渓流などに生えている「ワサビ」である。根も葉もない・・ではなくて根も花もついている。

プランターや畑に植えるとりっぱな畑のワサビになるという。
いわゆる北海道の路傍(ろぼう)に生えている野生のワサビはこれとは違う。キャベツと親戚の「アブナラ科」なのだろうか、モンシロチョウがおびただしいほど卵を生む。迷惑至極である。葉が育たないとワサビに使う「根」がまったく生育しない。

そのワサビについてはこちらの記事にあります



食べ方・・というよりもどうしたらよいのかあまり分からないので、一応皮をむいて塩を少々、湯がくことにした。
普通は皮ごと湯がくらしい。特に皮剥きに難儀するわけでもないので、「とうもろこし」を湯がく要領かもしれない。
「アク」らしい「アク」は無いみたいだった。



オープンレンジでも焼いてみた。
タテに何ヶ所かスジを入れると中までむらなく焼ける。もっとも生(なま)でも美味しいので・・焼く焼かないは好みの問題だろう。
焼いたらプ~ンとこおばしいにおいがする。トウモロコシと似ている?



先っぽのほうは食べられないが、幹のやわらかい部分のところ(歯ごたえのあるところ)は結構多い。
さっそく薄切りにしたり、アスパラを食べる要領で夕ご飯のおかずにした。湯がいたタケノコは保存である。

このタケノコたちの名前は【千島笹(チシマザサ)】というそうだ。、細竹/地竹/姫竹/ネマガリタケ/コウライザサ/アサヒザサ/エゾタカネザサ/コバノネマガリ/テシオネマガリその他様々な呼び名を持っている。
素性が分かったような分からないような名前のタケノコくんである。
                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 08:45北のさんさい

2010年03月25日

フキノトウのテンプラ





「フキ味噌」の次はやはりテンプラである。
フキノトウを水に長いこと浸けていた。ちょうどテンプラにするにはいい形になっている。
こういうのを県外の温泉旅館などで食べたことがある。



コロモにフキノトウをつけて、夕食の一品は旬のテンプラが似合いそうだ。
ビールも・・どうしよう・・。



そのまんまだと多分苦味が強いのでは・・と思い、縦割りにして小さくしたものもある。
しかし基本はあくまでもそのままで食べたい。
どんな苦味だろう・・。



ついで・・と云ってはなんだが庭にある「ヨモギ」、そして「桑の木」の若葉、「サクラの木」の若葉もテンプラにする。
畑の島ラッキョウも・・納豆も・・。



意外と美味しかったのはサクラの葉っぱである。
サクラの匂いが強くてとてもいい。サクラ餅の葉を食べているような感覚だ。



肝心のフキノトウのテンプラはフキ味噌をつけながら食べた。
フキの苦味は思ったよりも少ない。日ごろから「ゴーヤ」を食べ馴れているせいかもしれない。
苦味には強い沖縄県民・・しかし、「普天間基地」問題でまた苦味を味わいたくないのだが・・。
テンプラだけにしてほしいネ。。





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Posted by カワセミ@旅人 at 09:14北のさんさい

2011年04月18日

フキノトウがやってきた





雑木林から大事にもってきた「フキ」の根っこはフキノトウにはならなかった。
ただの「フキ」になってプランターにこじんまりと収まっている。
もっと太い根っこが良かったのかもしれない。
それとも寒さにあわなければ「トウ」がたたないのだろうか。
一年中、季節とは関係なく「トウをたてている」〇〇評論家、批評家も多いご時世だというのに・・・。



新聞紙の隙間から芽を出した「フキノトウ」。
南国では決して雪の下からはでてこない。
岩手の新聞の隙間から顔をのぞかせた。
ということで今年もまたリンク先「山の贈り物」の「岩手のkimama」さんからいただいた。
ありがとうございます、感謝。



今回は量も多い。
多分、岩手の山のフキノトウを全部採ってしまったのかもしれない。
来年からはフキが品薄になる・・そうだ。



さっそく軽く湯がいて保存することにした。
「フキ味噌」は煮込んだり、オーブンで焼いたり・・といろいろと変わったやり方もあるようである。
あれこれと試すことにためらいはない。
美味しい「フキ味噌」の旬の香りと苦味を楽しもうではないか。
                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 11:11北のさんさい

2011年05月12日

北の山菜・タラノキ





今度は「タラノ芽」である。
サザエさんとこの「タラ」ちゃん・・という愛称でよんでいる。
今月の雑木林の「タラの木」の様子になる。
どちらかというと「フキノトウ」のほうがよく写っている。



昨年の「タラの木」、このトゲは結構きつい。
トゲを食べるわけではないけれどトゲのない「タラの木」もあるそうである。
雑木林の「タラの木」たちも毎年毎年ずいぶんと大きく生長する。



昨年の8月にうつした「タラノ芽」、ちょうどこんな感じのところを食べるのだろう。
「山菜の王者」・・とも言われているそうだが、残念ながら一度も食べたことはない。
そのうちに・・である、やはりテンプラが一番美味しいのだろうか。



開墾した手前のほうには、たくさんの「タラの木」が並んでいた。
昨年はこれらの「タラの木」を雑木林の片隅のほうに移動してしまった。
とにかくいわゆる「危険木」なので作業の時は邪魔にもなったりする。



2~3本でも育てておけば、「山菜の恵み」には不自由しないことだろう。


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Posted by カワセミ@旅人 at 19:49北のさんさい

2011年06月01日

山菜も美味しい





さてもさて・・雑木林の山菜を少々利用することにした。
「フキ」、「ヤマウド」そして「アサツキ」である。
ビールは発泡酒ならぬ「リキュール」になるのだろうか・・でもなかなかいける。



左がウド、白いのがアサツキ、右がフキになる。
なんとなく材料は柔かめ・・になってしまった。
初心者にとっては湯がくのが難しい。そのうちに馴れることだろう。



ウドのチャンプルーである。
葉っぱも使った。
しょう油とミリンとカツオブシでの味つけをしてみた。
ほんわか~とウドの味がした。



アサツキは軽く焼いた。
それにフキ味噌をちょんちょんとつけて食べた。いい加減な味がした。でもビールにとても合う。
青い部分は薬味に使えるのでネギとして細かく切って冷凍保存をする。



煮付けに相性の良いフキである。
青白い茎を収穫した。
柔かすぎたかもしれないが山菜をそれなりに味わっている。
すべて「良し」としよう・・。
                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 18:57北のさんさい

2011年06月21日

山菜も美味しい‐2





いただきものの「ワラビ」である。
薪ストーブの灰を塗ってお湯の中に入れた。
「アク抜き」にはいろいろなやり方があるようである。
ここではアクがいっぱいあるのでこの方法が手っ取り早い。




お湯が染まるほど「アク」がたくさんでていた。
その後ゆっくりと水洗いをして浸けておいた。




ちょっと青っぽく写っている。
2回いただいたのでこのワラビは2度目のもの。
ためしにワラビをかじってみるとシャキシャキする、苦味もないのでOKである。




簡単な「煮付け」の具材に使う。
どちらかというと「うすあじ」・・下に見える生協の「ポーク」は濃い味か・・。




2度目は「煮付け」以外に油揚げとワラビは相性が良い・・と教えてもらったので、油揚げを細く刻んで得意のチャンプルー。コンニャクも同居させている。
ということで・・どちらも美味しゅうございました。

                     

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Posted by カワセミ@旅人 at 17:32北のさんさい

2012年01月13日

北の山菜・赤ミズ‐2






・・ということで北の山菜「赤ミズ」の続きである。
赤ミズはずいぶんと増え、生長も著しかった。
待ちに待っていたので今年からは順次収穫して、胃袋に納めようと思っている。




赤ミズは3年目にしてようやく雑木林の畑になじみはじめたことになる。
堆肥の効果もあった、山菜にしては結構肥料好きらしい。




待望の「ムカゴ」もたくさん発生していた。
このムカゴからも繁殖していくという。
でも美味しそうなのでほとんどは収穫するつもりでいる。




別の場所からも赤ミズは育っている。
美味しい赤ミズの「山菜料理」はトロロのような感覚らしい。
ネットで調べながら「一夜漬け」、「醤油漬け」、「味噌漬け」や「たたき」にしてみよう。
春が・・待ち遠しい。







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Posted by カワセミ@旅人 at 17:16北のさんさい

2012年05月04日

行者ニンニク



  


行者ニンニクである。
知人からいただいたものだがもう3~4年はたっているだろう。
隣人に株苗を分けるほどにもなっている。こぼれ種からもあたり一面に生えてくる。


何ヵ所かに分散して植えているが、とても成長の早い山菜でもある。 
時々は葉や茎を料理に使っているが、若い茎を採って瓶詰めにするといいらしい。
「なんとか漬け」である。


  


たくさんふえたならばこの雑木林のあちこちにでも植えておこうか・・と思っているが、何しろ山菜採りの人たちを時々みかけるので要注意である。 
人の話では、なかなか貴重な「山菜」とのことである。 
金もうけできないか・・思案中だがジッと考えると眠くなってくる。


  


ただこの行者ニンニク・・姿かたちはあの有名な「すずらん」と似ている。
すずらんは根も葉も猛毒らしい。スズランにしてみれば「根も葉もない・・いいがかりだ!」と言ってるらしいが山菜図鑑には「猛毒」、そう書かれている。 
スズランは顔に似合わず根性が悪い。 美しくかわいいものはやはり近づくと危険である。
そういえばどこかに「トリカブト」もあるらしい。


とにかく「スズラン」を間違って食べてしまう危険もある。 
絶対にこの両者は近くに植えてはいけない。行者ニンニクの葉はその名のとおりニンニク臭がするので区別は容易だが、念には念をいれたほうがいい。 
実は・・「スズラン」も道のそばに生えて可憐な花を咲かせている。




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Posted by カワセミ@旅人 at 15:51北のさんさい

2012年05月04日

北の山菜・行者ニンニク





どうやら「ぎっくり腰」も回復したようである。だれ・・?
雑木林の片隅では行者ニンニクの葉っぱがずいぶんと伸びている。
「アイヌネギ」とも云うそうだ。




昨年のこの株である。
かなりの大株だった。葉は料理に使った。
そして根のほうを肥料の効いているところに移植してみた。
案の定、肥料大好き「行者さま」なので大きく育ったことが分かる。




別のところにも目だたぬように(?)植えている。
いただいた苗をあちらこちらに植えては放任栽培のように育てていた。
それが数年でずいぶんと広がっている。




わたぼうしのような花も咲けば種子もできる。
こぼれタネもさることながら黒くなったタネを適当にばらまいて増やしていた。




この大きさは・・というと2~3年はかかったのかもしれない。
こうしてタネは成長し、子苗ができる。
今年も雑木林のどこかにひっそりと植えておこう。




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Posted by カワセミ@旅人 at 16:00北のさんさい

2012年05月04日

行者ニンニクのネギ坊主





「行者ニンニク」は「アイヌネギ」とも言うそうだ。
このブログでも何回かとりあげたことがある。
そのたびにパソコンからニンニクの臭いがしていた。






いつもは咲き終わった「ネギ坊主」ばかりを見ていた。
今年は行者ニンニクが「綿ボウシ」のように咲いている。初めて見る光景だ。
新鮮な驚きがまた楽しい。


行者ニンニクは増殖をかねて何ヵ所かに分散して植えている。
どこも花盛り、こぼれタネからの幼苗もあちこちで発芽している。
山菜料理としていろいろ使われているようだ。「醤油漬け」も美味しい。






「カムイ外伝」の白土三平さんは行者ニンニクを生のままおろしたり、刻んだりと「薬味」にしていたそうだ。
焼き鳥や魚のたたきに合う。さらに採りたてを生のまま味噌につけて食べるのも最高とのこと。
ドラキュラさんはニンニクは嫌いだったが、行者ニンニクだけは好きだったらしい・・。




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Posted by カワセミ@旅人 at 16:20北のさんさい

2012年10月08日

北の山菜・本ワサビ





黒松内町の「山菜名人」から送っていただいた「ワサビ」やネマガリタケ」。
渓流や畑でこのワサビは育つという。







確かに雑木林の片隅でも育った。
特に栽培上での難しいこともなく、放任栽培に適していた。
イチゴの苗のようにランナー(子株)もできる。






一方では南国育ちの「ワサビ」、鉢植えである。
「畑ワサビ」のラベルがあった。
しかしあの雑草のごとく育つ北海道の「畑ワサビ」とは違っていた。
渓流や畑で育つ「本ワサビ」が正解である。






それが今年、雑木林では山盛りになって育っていた。
いつもの「ファイヤピット」さんから送られた写真である。
白い花が咲いているようにみえる。
もっぱら根よりも葉っぱのほうを賞味するのかもしれない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 17:36北のさんさい

2012年10月09日

北の山菜・本ワサビ‐2





雑木林の気候があっていたようだ。
数年前に植えていた「本ワサビ」がいわば雑草のごとく、フキのごとく育っていた。
そして花も咲いていた。






やがて月日がチョッとだけ過ぎていくと花も散って、タネもできた。
本ワサビはタネからも増えるし、ランナー(イチゴのように)でも増えていく。
もちろん根株からも増えるので、とにかくあたりかまわず際限なく増えていく。「年金」とはえらい違いだ。
雑木林はワサビとフキによって征服されるかもしれない。






根茎は時間がかかるので征服されないように大きい葉っぱや茎は炒め物にする。
シーチキンとの組合わせがいい。ピリカラッと、する。






毎年増え続けるワサビである。
清流で育つ・・というイメージが強いけれど、土の中でもきちんと育ってくれる。






この大きさになると「薬味大事の心」のワサビができあがる。
北海道産の畑栽培をしたこの「ワサビ」が「道の駅」などでもよく売られている。
もちろん別の雑草みたいな・・牛蒡のような「畑ワサビ、ヤマワサビ」も売られている。






小さな苗たちは雑木林の適当な場所に植えて「野生化」させるつもり。
うまくいくかどうかだがやってみる価値がありそうだ。
まるでエゾリスの「貯食」行為と似ているかもしれない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 16:59北のさんさい

2012年12月12日

雑木林の山菜





雑木林の雪もすっかりなくなってしまったことだろう。
春の山菜の時期でもある。
あちこちでは「山菜採り」に出かけた人たちの「遭難」のニュースも聞こえてくる。
道なき道をかきわけるのだから確かに大変だ。
「事故」のないように動物も人間も楽しみを分かち合ってほしい。




山菜の缶詰である。
何年か前に秋田の知人からいただいた。
りっぱな缶詰だ。自分たちで採った山菜をこのように「缶詰」に加工している。
もちろん「自家用」である。
個人ではなかなかできないので組合かJAなどが缶詰会社に「委託」するのだろう。
「マタギ」が凛々しい。
もしかするとあまりにも立派なので一般にも販売されているのかもしれない。




「ネマガリタケ」という。
北海道の一般的なタケノコだ、アク抜きの必要もない。
それと「葉わさび」である。この葉ワサビは「畑ワサビ」とは別ものになる。


さてこの雑木林だが・・いったいどのような山菜があるのだろうか。
秋もそうだが、春先にも必ず山菜採りの軽トラが道端に止まる。
やはり「タラノメ」、「ウド」、「フキ」、「コシアブラ」、「コゴミ」、「キノコ」、「ヤマクリ」などだろうか。
そのほかにアレとコレ・・・書いてしまうと盗られそうである。


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Posted by カワセミ@旅人 at 18:08北のさんさい

2013年02月03日

フキノトウはできるのだろうか





昨年は岩手の知人から「フキノトウ」をたくさんいただいた。
春の山菜での「フキ味噌づくり」はとても楽しかったし、おいしかった。
友人たちにもおすそ分けをしたところ、大好評でもあった。






そこで自前でも、できないものかと考えた。
あいにく沖縄では「ツワブキ」はたくさんあるが普通の「フキ」がない。
「アキタフキ」も「ラワンフキ」も「ヤマフキ」もない。
「ホラフキ」だけがたくさんある・・いる。
これでは「フキ味噌」はつくれない。






雑木林でうっそうとしているフキの子どもたちをいくつか雑木林から持ってきた。
これがきちんと根付いた。
でも、あの「フキノトウ」は?・・フキの生長過程をまだ見たこともないので良く分からない。
なんでも、大きなフキの根でないとダメらしい。
どうなることやら・・である。
でも、「フキ味噌」は作りたい。


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Posted by カワセミ@旅人 at 17:16北のさんさい