さぽろぐ

  自然  |  その他の都道府県・海外

新規登録ログインヘルプ


雑木林に暮らす(Archives) › お茶タイムと料理

2012年07月09日

お茶のタイム




時々・・といっても毎日かもしれない。
こんな「ティータイム」をもつことがある。  
本来なら和菓子や洋菓子の「ティータイム」のほうが格好いいのかもしれない。    
しかし、なんといっても本人は「若年性年寄り」である。
古代米の少し入ったオニギリ、黒砂糖と蜂蜜で漬けた島ニンニク、ダイコンの味噌粕漬け、そして牛乳と酢で漬けたダイコンの牛乳漬け・・みんな手づくりである。 
ついでにお茶のはいった湯飲み茶碗も手づくりである。
プロフィールの自画像も手づくりだが、これはあまり似ていない?   


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                    
  


Posted by カワセミ@旅人 at 06:34お茶タイムと料理

2012年08月10日

手づくりの調味料・醤油





「味噌、醤油」を手づくりする人がいる。
できれば自給自足の生活に近づけてみたいが、とても無理かもしれない。
そこで少しだけのささやかな工夫である。
まずは自分流の「しょうゆ」の減塩対策になる。


用意するものとしては市販の「減塩醤油」。
スーパーなどでは「塩分控え目」の醤油も多くなっている。
そこで、「態度ひかえめ」にならずに醤油「特売の日」を狙って「先を争って」購入すると良い。
そのためにはスーパーなどのチラシをこまめにチェックしましょう。


その減塩しょうゆに「唐辛子」、「根昆布」、「黒酢」、「にんにく」、「シークヮーサー」などを入れる。それだけである。
代用できるものもたくさんあるのでいろいろと工夫をこらすといいだろう。
カボス、ゆず、四季柑、レモン、ダシ昆布、島とうがらし・・酢のほうも玄米酢、リンゴ酢などいろいろだ。ニンニクのにおいのいやな人は省いてもかまわない。
味を良くするためにかつお節を使うこともあるが、「花がつお」のように細かいと注ぎ口が詰まるので入れないほうがいいだろう。






作り方である。
「醤油さし」に減塩醤油を半分ほど入れる。さらに3,4切れのにんにく片、昆布の切れ端、唐辛子を2,3本中に入れる。そして黒酢とシークヮーサーを注ぎ込んで混ぜ合わせる。風味のある「醤油」ができあがるというわけだ。


長いこと漬かってしまった「にんにく」や「昆布」などは取りだして、ちょっとした酒の肴(さかな)にもなる。
自分好みのものは簡単に作れるので「手づくり」をおすすめする。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                    
  


Posted by カワセミ@旅人 at 08:48お茶タイムと料理

2012年10月24日

プルーンのジャムづくり





毎年秋にはジャム用のプルーンが格安で手に入る。
遠いかもしれない「プルーンの農園」が近くに(?)たくさんある。
収穫時期ともなるとかなりのにぎわいを見せる。






ジャム用だからといって必ずジャムにしなければならない・・という掟(おきて)はあってもないがごとし。
時には生食することもある。
果物というのは見栄えだけではそのおいしさが分からない。
かえってジャム用の果実のほうがおいしいことさえある。






クツクツと煮込んでいくとトロッとしてくる。
粒ありのジャムのほうが野性味があっていいし、素朴なおいしさが味わえる。






トッピングは「シークワァーサー」である。
そういうことのために「北に」はるばると持参してきた。
栄養ドリンクの大きさで100円ほどのもの、そんなに高いものでもない。






冷凍保存をしてイチゴのジャム同様「南へのおみやげ」にもなった。
プレーンヨーグルトとの相性も良くて美味しさは格別である。
トイレも近くなる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                    
  


Posted by カワセミ@旅人 at 09:18お茶タイムと料理

2013年08月24日

漬物づくり




酒粕と味噌をつかってお茶うけ用に漬け物をつけた。
材料はカブ、ダイコン、ニンジン、タマネギ、ラッキョウ、そして山菜の「みずこぶ」である。
右はしの昆布のような色をしているのが「みずこぶ」だ。
東北地方の清流沿いによく生えているという。 


カリッ、シャキシャキ・・という歯ごたえである。
そして、納豆のようにヌルッとしたあじわいがある。
味噌と酒粕がしみて風味もよい。
ラッキョウのほうは黒酢と粉黒糖でいちど漬けたものである。
美味しいことはいいことだ。





ダイコンを切ったときに頭のほうを水差しにしてみた。  
普通はすてるのだがみんなに「ビンボーなおじちゃん」といわれているので、とっておいた。
ニンジンも同じように水差ししている。
案の定、葉っぱがでてきた。
その葉っぱを味噌汁の具にすればパーフェクトなのだが漬け物の飾りにしてみた。
もちろんたべてもかまわない。
ビンボーなおじちゃんとこの緑の葉っぱはこころが安らぐのだ。 
あぁ~、またきょうもお茶がうまい。    


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                    
  


Posted by カワセミ@旅人 at 20:38お茶タイムと料理

2013年08月27日

沖縄料理・足てびち‐1






↑ ちゅらさん・・ということでずいぶんと有名になった
その後の「ちゅらさん」も何回となく放映された 
番組の中ではチャンプルーなどさまざまなご当地料理も紹介されている 








↑ 「ヌチグスイ」ということばがある  
「命の薬」とか「長寿の薬」という意味になる  
沖縄の食はヌチグスイといわれている 
「食」は「命の薬」なのである


そこでブタの足の煮込み料理の「足てびち」をつくってみた
コラーゲンいっぱいの料理である 
これは煮付けはもちろんのこと「おでん」の具材としてもすばらしいものがある

 

                    

スーパーで県産のブタの足を買う  
一匹のブタから基本的には4本しかとれないが 一本の足を輪切りにするので何本もとることができる  
もちろん足の長いブタがいたなら それだけ多くとることができるだろう
(画面をクリックすると大きくなります)







↑何度も水洗いをする  
ぬるま湯がいいかもしれない
皮に毛がついていたならば軽く焼いて毛を処理する  
普通にスーパーなどで出回っているものはほとんどが処理済である 
これを煮込んでいくのである


それはそうと県外ではブタの足を売っているのだろうか・・
あまり見かけたことはない  
ほとんどが沖縄用の「国産足てびち」になっているのかもしれない
さてこのつづきは次回に・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                    
  


Posted by カワセミ@旅人 at 17:42お茶タイムと料理

2013年08月28日

沖縄料理・足てびち‐2






↑ 「足てびち」のつづきになる
2~30分ほど下ゆでをする
アクもたくさんでるのでそれをとりながらゆで汁を全部すてる      







↑ 煮たてて終わった足てびちである  
テキストでは煮たてるのは1回のみだか脂肪分が気になる人は2回ほどやったほうがいい
自分も豚も脂身はよくとれる?  
2回目の煮たてた汁は他の料理などにも使えるのできれいに濾(こ)して保存しておくとよい  
冷ますと白いラードもできる







↑ 味付けである  
かつおだしや泡盛(酒)砂糖 しょうゆなどを使う
面倒なら市販の「ソバつゆ」でもかまわない  
(教本では泡盛 かつおだしは各1カップ 砂糖 しょうゆ各4分の1カップとなっている)
今回は他の材料もいれての「煮付け」なので汁は多めがいい 







↑ 大根 にんじん 黄色のにんじん 昆布 それにショウガのぶつ切りをいれた  
時間をかけて煮込む  
脂身がまだ気になるようなら上澄み液をとって捨てる  
かなりあっさりとした味になる  
昆布は固い根昆布でもいい
(教本では1時間半ほど煮込む・・とあるがとてもとてもこんな時間ではやわらかくおいしくならない)


翌日また暖めて弱火で煮込む  
足てびちの皮がやわらかくなり箸(はし)でつまんでも簡単にほぐれる  
肉と骨も簡単にはずれる
あまりにもおいしいので自分のアゴもはずれそうになるので注意(?)







↑ 見た目は悪そうだがコラーゲンたっぷりでゼラチン質が多い
とろっとしておいしい  
それが老化防止にもいいらしい 
なんとなく10歳は若返る・・はず 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                    
  


Posted by カワセミ@旅人 at 06:57お茶タイムと料理

2013年08月29日

エゾリスと一夜干し






↑ 「エゾリスの一夜干し」では決して・・ない。
でも、エゾリスの「一夜干し」はおいしいのだろうか??

まぁ、それはともかくとして・・。
「エゾリス・・と・・一夜干し」である。
このイカは「ヤリイカ」なのか「真イカ」なのか・・よくわからない。
「まぁ~いイカ、どっちでも」
今日は冴えてる。







↑ ということで少しイカ(烏賊)について調べてみた。
「真イカ」は「スルメイカ」とよばれている。函館地方ではほとんどこのイカのようである。
そのほかに「ヤリイカ」とか「剣先イカ」とか「あおりイカ」とか似たような顔つきのイカがいる。
・・詳細はイカ省略。(←ギャク冴える)


「100円ショップ」のそれ用の「網つきカゴ」である。
イカを塩水で軽く洗ってから、水分をとって広げた。
イカにとってはちょっと狭苦しい。
都会のワンルームマンションと同じ、イカ並みだ。







↑ 「どこにつるそうか・・」悩んでいると、やっぱり現れた。
好奇心の強いエゾリスである。
気がつかないでいるとすぐ後ろにいた。
「おじちゃん、なにしてるの・・?」である。







↑ もしかして・・エゾリスはこのイカを食べるのではないか・・??
ちょっと不安にかられた。
沖縄のマングースとだぶってしまった。
マングースなら盗んでいく。







↑ とにかく一応は届きそうもない高いところに吊り下げた。
キツネなどの心配もあるので・・。
さて、結論的に云うと「網カゴ」は一段ではなく3段ぐらいのものがいい。
真ん中の部屋にイカをいれるのがベスト。


ハエなどの衛生面の問題もあるので、できるだけ内側、網の外側にイカが触れないように置く。
網戸用の「アミ」を使うと小さなハエも中に入れないので良いかもしれない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                    
  


Posted by カワセミ@旅人 at 20:15お茶タイムと料理

2014年10月18日

パパイヤは野菜です




↑ パパイヤの浅漬けである
簡単につくることができる  
もっとも・・「パパイヤ地区」の人たち限定だ     
左上のカボチャのような色をしているのがパパイヤだ 
漬けてから2日目、お茶うけとしてもいい 
翌日から食べることもできる
尊敬する女性の手を煩(わずら)わすこともないので邪魔にならないように台所で質素につくることができる  
そしてお茶は自分でいれて飲むのが一番いい



パパイヤは熟していないものを使う  
でも少し黄色味を帯びているほうが甘さもあり多少はやわらかめになる
パパイヤ一個もあれば充分「浅漬け」をたのしめる量となる 
パパイヤは農薬などとはまったく無縁で育つので安心できる
他の野菜料理にももちろんつかえる  
元来そっち(どっち?)のほうが主役である



↑ 皮むきで外の緑色の皮をとる  
大根やニンジンをむくのと同じ要領だ
皮は簡単にむける・・ツラノカワヨリも断然むきやすい 
白い汁がでて手がかゆくなることがある  
ゴム手袋をしながらやるといいかもしれない 
間違っていっしょにゴム手袋を削らないように・・ゴムの浅漬けを食べることになる
       


↑ 酒かすと味噌を2対1にする  
しかし好みで味噌の配分を多くしたり少なくしたりする
つまり適当にいいかげんに・・である  
塩分控え目の人は酢や唐辛子をつかって下ごしらえをしてから漬けると良い  
世の中のグルメの達人はなにかというと下ごしらえが大好きだがまったく無視してもかまわない  
今回は大根 きゅうり ニンジン 昆布などもいれた  
こっちのほうもおいしい     
この酒かすと味噌もおいしいのでパパイヤなどは洗わないでいっしょに食べても風味満点である  
パンにつけて食べても・・いける
酒かすは秋の漬物シーズンになると出回るので多めに購入し 保存しておけば一年中使える  
この酒かすは北国で「鮭」を漬けたときの残りだ    
    


これは「パパイヤ シリシリ 」といってる 
熟していないパパイヤを生のまま(かるくお湯をとおしてもよい)細かくスライスしたものである  
大根や人参をこまかく刻む道具(スライサー?)を使うと簡単にできる
これに花カツオとかゴマなどをのっけて紫蘇ドレッシングなどをかけてたべるとよい  
シャキシャキとして歯ごたえがありおいしい
チャンプルーのほうは定番になっているのでこちらのほうもパパイヤさまさまである  


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                    
  


Posted by カワセミ@旅人 at 09:29お茶タイムと料理

2014年10月25日

手づくりのニシン漬け




手馴れた「ニシン漬け」をつくる。
北海道では材料に不足しない。
沖縄でつくるには「身欠きニシン」が店頭では手に入らない。
ニシンの代わりに「トビウオ」の干物を使うのがいいかもしれない。
面白そうだ、今度つくってみよう。


噴火湾の、とある「アキアジ海岸」で拾ってきた漬け物用の石。
拾い昆布もたくさんあったが・・なんでもそれには「漁業権」があるらしい。
よくみると昆布にそう書かれている、書かれていないのはいいらしい。
「漬け物石」もそうかもしれない。


美味しくなかった。
まずい!・・何が原因なんだろうか。
「漬け物石」が悪かったかもしれない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                    
  


Posted by カワセミ@旅人 at 08:54お茶タイムと料理

2014年11月02日

グルクンのさかな汁





「グルクン」という魚は県魚にもなっている。
共通語では「タカサゴ」という魚でもある。おめでたそうな名前だ。
この県魚、海中では透きとおるほどの美しい青緑色をしているが、陸に上がってしまうと恥ずかしそうに赤く変身してしまう。
だれかさんと同じ。



このグルクンは「カラ揚げ」にしてシークワァーサーを醤油代わりにかけて食べるのが一般的である。
しかし、唐揚げは面倒くさい、買ったほうが手っとり早い。
一匹で90円~100円ほどで買える。



「カラ揚げ」から「さかな汁」にして食べるのが実に美味しい。
こちらのほうが断然好きである。



そして重要なポイントはこれ、味噌である。
このグルクンのさかな汁には「宮古味噌」でなければならない。
賞味期限切れ・・の熟成しているもっと南の「宮古島」の味噌が最高である。
「カラ揚げ」と「宮古味噌」さえ手に入れば簡単にして味わい深い、沖縄のウチナー料理が食べられる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 21:45お茶タイムと料理

2014年11月02日

北の刺身はおいしい





昨年の刺し身だからもう古くなっている(?)。
ブリと秋刀魚(サンマ)である。
新物のサンマは特においしい。分厚く切って、畑(山)ワサビでほおばるとにっこりである。
北の大地のビールもうまいはずだ、さらにイカそうめんもうまい。





ところがこのご時世・・イカ釣り漁船などの出港停止が続いている。
漁り火(いさりび)もなかなか見れないという。
「燃料」の高騰は異常である。
いったい、わが身のガソリン代も北国に着くまでいくらかかるのだろうか・・。
そして、北国でまた美味しい刺し身を食べることができるのだろうか。
それはそうと・・なんだが・・石油産出国の「ハーレムの王様」たちは刺し身を食べないのだろうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         



エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 21:57お茶タイムと料理

2014年11月12日

地ビール





↑ 地元オリオンビールの商品である 
発泡酒などもある   
観光土産にも喜ばれているようだ  少々高いが県外の「わしたショップ」でも買うことができる  
そのほかここでは南都酒造とヘリオス酒造があって 地ビールをつくっている 
前者はドイツ風の味 後者はイギリス風の味を得意としている
沖縄本島から離れた石垣島にも地元のビールがある  
ここのレストランでは「石垣牛のステーキ」とセットで飲むのがおすすめである。
     


↑ アサヒビールである  
このスーパードライだけはオリオンビールがライセンスをとって地元で製造販売している  
缶にはそれが記載されている
いわば沖縄限定ライセンスビールといってもよい 



↑ とはいうものの・・やはりこのビールが好きである  
「銀河高原ビール」である  
岩手県の地ビールになるのだろうか
酵母がたくさん含まれている  ろ過はされていないとのこと 
それに小麦の軽やかな風味が魅力だ 
大手メーカーの高級ビールほどの値段だが 他の地ビールにくらべるとかなり安価でもある  
COOP(生協)の店で売られている 
いつも1~2缶の晩酌だがこれだけで充分幸せになる  


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                    
  


Posted by カワセミ@旅人 at 16:53お茶タイムと料理

2014年11月12日

限定シーサービール





地元だけでの販売である。
地元に限らず巷ではあれこれと新発売を繰り返している。ビール会社も落ち着きがない。
いっそのこと『新発売』というビールを新発売して終わりにしたらどうか・・と思う。
そういえば「ビール缶」を集めて造った本物の家(?)もかっては沖縄に存在していた。
その家、雨の日の騒音はひどかったらしい。
今はどこに建っているのだろうか。



それにしても南国らしいデザインである。
一見、シーサーの顔から暑苦しい感じもしないでもない。
地元ではこういった顔の男が多い。
女性だと「おばぁ~」ぐらいか・・石をなげられそうだ。



このシーサー限定ビールは地元大手のスーパー「サンエー」とコンビニ「ローソン」とが提携している。
もしかしたら全国のローソンで売っているかもしれない。
さて、のどごしはシーサー味(あじ)である←意味不明。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 17:07お茶タイムと料理

2014年11月16日

今年もビールがうまい





今年も「いちばん桜」が発売された。
ついでに「シーサー」ビールも。
沖縄らしい・・暑苦しさである。
来月(2011年1月)には桜が咲いて「桜祭り」が始る。
何でも一番・・基地の多さも一番、離婚率も一番で出生率も一番・・昆布の消費量も一番で。。毛深い。



思えば昨年もこのとおり・・今の時期である。
ことしの夏は「エイサービール」が発売されている。
他のビールメーカーとはちょっと趣きをことにするが、昨今「アサヒビール」に飲み込まれ(ている?)そうである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 09:09お茶タイムと料理

2014年11月17日

赤かぶの粕漬け





↑ 見切り品の「赤カブ」になる。
カブは漬けた経験もないので自信がなかった。
でも今回べったら風に漬けた赤カブのほうはまあまあうまくいった。
今では真っ赤に染まって美味しくいただいている。



↑ こちらは北海道の山菜のタケノコ、この前の残りである。
このふたつを一緒に漬けることにした。



↑ 即席漬けなので赤カブをぶつ切りにする。
本当ならきっとそのまま大きな樽に漬けるのだろう。しかし沖縄では気候が気候だけにそういうのはムリである。



↑ 「味噌」と「酒かす」をまぜあわせての即席漬けである。
もっと甘くしたい場合はザラメなどをいれるのだろうが、ザラメはいれない。
「酒かす」は漬物のシーズンになると北海道の店頭に出回るが、こちらでは残念ながら出回ることもない。
酒の泡盛の産地なのだが、この「酒かす」はブタのえさなどになるらしい。
今では「黒糖もろみ」の原料になっているのかもしれない。



↑ 適当にマゼマゼする。
2~3日後のほうが赤カブの水分もでているのでまぜやすい。



↑ 赤カブのほんのりはずかしい気持ちがあらわれてくる。
傷ものの赤カブも幸せなことだろう。
まさか南の島まで旅をしてくるとは思わなかったにちがいない。
海を漂流して名も知らぬ海岸に打ち上げられる「やしの実」みたいでもある。



↑ 一週間ほどで食べられるようになる。
今度また漬けるのなら固めのタケノコがいいかもしれない。
あるいはタケノコのかわりに北海道の「アスパラ」でも美味しくできるだろう。
「味噌」と「酒かす」の味がしみて、お茶漬けにも合う。
ご馳走様でした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                    
  


Posted by カワセミ@旅人 at 14:25お茶タイムと料理

2014年11月17日

北の赤かぶ漬け





「赤カブ」が出回っていた。
どこの店でも漬物用の野菜を置いている。
白菜、ダイコン、キャベツ・・みんな大袋入りである。そして安・・すぎる。
その中にひっそりとはじっこに置かれている赤いカブを見かけた。
傷物の赤カブだった。
大袋のものの半値である。こういうのを「捨て値」というのだろうか。
黙って持っていってもいいかもしれない⇔⇔どろぼう!



「赤カブ」を漬けたことは人生のなかで一度もない。
試しに漬けてみようと思った。
失敗しても後悔はほんの一瞬だ。
ということで・・この「赤カブ」を車の中に入れて北海道から遥か沖縄まで運ぶことにした。
車は10日間ほどを経て、那覇新港に着いた。
やはり案の定、少しだけ芽がでてしまっている。でもほとんどの赤カブは傷ものながら健在だった。
「傷もの」になったからといって悲観することはない。
よみがえらしてあげようではないか・・みょうに意欲的になった。
まずは土の汚れをとるために「タワシ」でゴシゴシと洗うことにした。



そして「ベッタラ漬け」のように薄く切った。
しかし切り方がよく分からないので赤い皮をとにかく残るように切り刻むことにした。
そして塩水に浸けてから、水分を切る程度に日に干した。
「シナシナ」してきたのでその後、大きなビンに入れる。
昔々よく漬けていた「梅酒」用の瓶である。



「酢」と「砂糖」の味付けである。
しかしこの加減が分からない・・酢を入れすぎても困る。
味見をしながら砂糖を少しづつ「つぎたす」ことにした。それが確実かもしれない。
砂糖は「粉黒糖」、「三温糖」、「ザラメ」などがあったので混ぜこぜである。
酢のほうは赤カブから水分がたくさん滲みだすはずなので少なめにしている。



つくって2日目の赤カブをとりだしてみた。
自然に赤い色も滲みだして美味しそうにみえる。
なんとなくうれしさがこみ上げてきた
「お漬物どすぇ〜」⇔京都の漬物?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                    
  


Posted by カワセミ@旅人 at 14:30お茶タイムと料理

2014年12月04日

北と南の一品料理





↑南の新鮮な活きエビ(クルマエビ)を網焼きで食べる。
「踊り喰い・・」というよりは「逆さイナバウアー喰い」になる。
沖縄本島の宜野座村(ぎのざそん)のとある店。



↑右がサンマ、左がブリである。
ぶつ切りにして北の雑木林で食べる。
あまりの美味しさに・・皿まで食べる。
歯が欠けた。



↑北の大地のニセコ、道の駅の限定「肉じゃがまん」を食する。
一個200円だった。
美味しいといおうか・・何といおうか・・腹がすいていただけだった。



↑釧路港にて水揚げされた「ミンククジラ」を刺身にして食べる。
クジラの肉・・という味である、珍しかった。
シーシェパードを食べているような邪道をかきたてる食感だった。



↑道南の森町の駅前、「いかめし」発祥の地として知られる店で買った。
ツーリング客なども寄っていた。
イカの身も厚く、ボリューム満点であった。
二つ入って幾らだったろうか・・忘れてしまったが、そんなに高くはなかった。



↑真狩村のユリ根のどんぶりもの。
トラウマのように「細川たかし」の顔がどうしても浮かんでくる。
「まっかりむら」は健在だ。
紅白には出場??



↑雑木林の釣り名人さん育てた「カボチャ」をいただく。
ナタ・・ではなくて出刃包丁でスパッと切って、レンジで「チ~~ン」した。
ホクホクの美味しいカボチャだった。
甘さも充分あった。なぜかまたほしくなる。



↑朝イカを豪快にさばいて、朝と昼はサシミである。
夜は質素に・・。
細く切る「イカそうめん」は惨(みじ)め・・分厚く切って食べるのがいい。
できるならまるごとそのまま、甘さも充分のっている。
足もコリコリ、ワタシの肩も凝り凝り、歯ごたえも充分でした。



↑南のパパイヤと島ラッキョウの自家製の漬物。
島ラッキョウは黒糖と酢で漬けている。
パパイヤは酒粕と味噌になる。パパイヤの果実本体の甘さが味を引き立てている。
手軽なお茶うけでもある。
来年は「工場」を作って全国に発信、金儲け・・(無理)。



↑最後は定番のゴーヤ、今年の初収穫のゴーヤだ。
塩もみを軽く、そしてそのまま生(なま)でいただく。
ほんのりふわっとした苦さがたまらない。
「あぁ~夏だ!」の気分になる。
おかわり!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 20:52お茶タイムと料理

2014年12月18日

北の筋子漬け




生の筋子は100グラム300円以下になっていた。
「生のまま」南の島に持って帰りたい・・そう思った。
空路、北海道から沖縄まではその日のうちに着く。
幸い今は夏ではない、外も寒い。
前日に買っても保冷バックを使うとまず大丈夫である。
買い物用の保冷バックに「生筋子」と、ついでに「生シャケの切り身」、「瓶詰めのウニ」・・などなどをためらうことなく詰め込んだ。
大型スーパーでお買い物である。
スーパーには保冷用の氷もおかれているから便利である。



空港職員に盗まれていないか心配だった(疑り深い)。
筋子さんは無事に南の島に到着した。
翌日、生の筋子を洗って水を切り、薄いガーゼに包むことにした。
味付けは酒粕、味噌、ミリン、そばつゆ少々・・などを使う。
「漬け込む・・」という感じである。



一週間ほどで見事に簡単な「筋子漬け」ができあがった。
よく漬かって味がとてもいい。
初めてにしては上出来である。簡単にできるところがいい。
これを全国に販売して「ニシン御殿」ならぬ「イクラ御殿」???
いや「筋子御殿」を建てたい。
「サンマ御殿」。。「シシャモ御殿」。。「ホッケ御殿」。。「イカ御殿」。。「ゴミ屋敷」・・いろいろあるね。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 09:22お茶タイムと料理

2015年01月05日

凍てつくいちばん桜




お正月もつつがなく過ぎた。
今月中旬にはサクラの花も咲くことだろう。
2015年の「桜祭り」の始まる沖縄だ。
来月は日ハムファイターズのキャンプインでもある。
さて、どうしようか。


「年賀状」たちが転送されてきた。
ここの住所とあそこの住所が入り交じってるので郵便屋さんも大変なことだろう。
あっちに行っては転居届、こっちにきても転居届。住所やや不定の生活もしょうがない。
郵便局とは顔なじみになってしまった。


なにかと冷やす飲み物はここでは便利だ。
ただ、長いこと放っておくと凍ってしまう。
飲むのも冷やすのもほどほどが肝要ということか。


大がかりにこういう雪の室(むろ)は便利かもしれない。
ただ、ネズミやキタキツネ、エゾシカたちに荒らされないように工夫しなければならないが。
なにはともあれ「春」が待ち遠しい。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                    
  


Posted by カワセミ@旅人 at 08:13お茶タイムと料理

2015年03月17日

ヨーグルトにカイロ




カイロといってもエジプトのカイロではない。
使い捨てのカイロである。
期限切れの(2014.6月)カイロの有効利用を考えた。
これで「ヨーグルト」をつくる。
ヨーグルトといったら「カスピ海」が有名だが、それにこだわらなければいろいろな「乳酸菌」を試すことができる。


100円ショップでアルミ仕様の保存袋を買う。
食べて減ってしまったヨーグルトと厚手のタオルを準備する。
今回は北海道のヨーグルト。


ヨーグルトに牛乳をつぎたして、カイロをつけたタオルを巻く。
保存袋に納めて一晩暖めておく。
ミニの湯タンポでもかまわない。
牛乳は低脂肪のものでもよい。


翌朝にはヨーグルトができあがる。
ヨーグルトは市販のものなら何でもいいと思う。
自分だけのオリジナルヨーグルトが簡単にできあがる。
トッピングには庭のパパイヤが上等である。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村 にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 14:43お茶タイムと料理

2015年03月23日

ヨーグルトに鍋帽子




ちょっと高級なヨーグルトを買ってみた。
高級だが半額だった。
まぁ、賞味期限が短い、さしせまっているということでしょう。
「タネ菌」にするのにはこれで十分だ。
注ぐ牛乳も半額のものがぴったしかもしれない。


ミニの湯タンポにお湯を入れる。
シャトルシェフのような役目をする「鍋帽子」を使ってみることにした。
要は長い時間保温できるものならなんでもいい。


鍋帽子は自作することもできる。
毛糸の帽子を二つ三つ重ねて、それ専用の「ヨーグルト帽子」をつくるのもいい。


ちょっと温度が低かったかもしれない。
上は水っぽい。
でも、ヨーグルトはできていた。


スーパーではいろいろなヨーグルトが売られている。
賞味期限切れ・・寸前のものが狙い目かもしれない。
だが、どっちかというとそれをそのまま食べた方が安上がりか。
期限切れに強い「胃と腸」にもなれそうだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村 にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 17:55お茶タイムと料理

2015年03月30日

快調、ヨーグルト




増えた「LG-21」菌を使って更にヨーグルトをつくる。
使い捨てカイロの在庫はもう無くなってしまった。
北の雑木林に戻るとたくさんあるのだが、カイロでのヨーグルトはその時にまたつくることにしよう。


黄色い印をつけている。
カスピ海ヨーグルトも同時並行でつくっているため間違われないようにしている。
LG-21のほうがわが家では人気だ。
というよりも果物やジャムのトッピング次第かもしれない。


さて、こんなに増やすことが容易にできるなら「LG-21」ヨーグルトは「津軽海峡ヨーグルト」とか「噴火湾ヨーグルト」とでもつけようか。


それとも「エゾリスヨーグルト」、「ナツコちゃんヨーグルト」
??う〜ん、相当ヒマな人間のつぶやきになってきた。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村 にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 09:56お茶タイムと料理

2015年05月01日

ここでも高級ヨーグルトづくり




南国でもそうだったけれどここでもヨーグルトづくり。
せっせとつくっている、食べている。
北海道ではヨーグルトの種類も多いが牛乳の種類も多い。
素材にはことかかないし牛乳も安い。


ストーブを焚く時はストーブの前でヨーグルトができあがる。
ピザも焼き芋もいいがストーブを汚すこと無く出来上がるのがいい。
薪ストーブの意外な自慢的活用である。


高級にして、半額の『R-1』乳酸菌ヨーグルト。
南国では『LG-21』乳酸菌のもつくった。
結局の所なんでも種菌として使えそうだ。
そういえば「タネ菌として使えません」とわざわざ商品に書いてあるヨーグルトも見つけたがどうなんだろう。
死んでしまった乳酸菌の商品??
勝手に増殖されては困るのだろうか。


ストーブを焚かない時はサロンパス。
・・ではなくて、有効期限の過ぎた「使い捨てカイロ」がまだここにはあった。
ミニの湯タンポといっしょにくるむ。
それとも自分のからだのヘソのあたりにはったほうがいいのか?


半日ほどでできあがった。
温度は高い方がいいようだ。
牛乳は「低脂肪」、種菌は「R-1」ヨーグルトである。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 10:52お茶タイムと料理

2015年05月02日

ビシッと決める




ビシッと腰に巻いて(メタポ腹に巻いてかな)何を決めるかというと台所へ立つ。
今からホタテの稚貝・・といってもけっこう大きいが。
たくさんいただいた。


これらを処理しなければならない。
一晩、塩水に浸けおきしていたら口をあんぐりと開けた。


ステーキ用のナイフが使いやすい。
簡単に身とウロがとれる。


せっせっせ〜のよいよいよい。
仕事を始めたら早い。
そういえば北海道新幹線開業まで1年を切っている。
ホタテのように速い←意味やや不明。


日本酒と味噌で軽く湯がいて小分けする。
そして冷めるのを待って空っぽの「冷凍室」に保存である。
汁もいっぱいでたので、それはみそ汁の出汁(だし)にする。
方言で「あじく〜た〜」ですね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 18:22お茶タイムと料理

2015年05月25日

ホタテ三昧




ちょこちょことホタテを友人、知人、漁師さん、店主さんからいただくことがある。
今回は中型のやや大きいホタテだ。
上品に気品よく食べるには手頃なサイズでもある。


せっせとホタテの皮むき(というのだろうか?・・違うなぁ)にいそしんだ。
ビールのつまみに少々、残りは小分けして冷凍室に保存である。
ホタテはいろいろな料理に重宝するそうだ。
でも、バターもマヨネーズもケチャップもドレッシングも無いので買ってこなければならない。
今のとこ調味料は醤油、酢、味噌、ジンギスカンのたれ・・しかないのだ。


なんとなく雑木林に貝塚ができそうだ。
このあたりに縄文人が住んでいた・・と云われるかもしれない。
そういえば、ホタテの貝殻に切手を貼って郵便を出したことがある。
ちゃんと沖縄まで届いた。
ホタテもあなどれない。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 18:31お茶タイムと料理

2015年12月02日

久しぶりのニシン漬け




冬は漬け物のシーズン。
なんとなく「ニシン漬け」が食べたくなった。


身欠きニシン、麹(こうじ)などをそろえてつくることにした。
やはり手づくりが一番旨い・・と思う。
塩加減は胸先三寸だ。


量は少ないが食べたくなったら、またつくればいい。
さて、4〜5日後には食べることができるかどうか。
食も進むがビールもすすむくんである。
どちらかというとビールのつまみ??



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 19:00お茶タイムと料理

2015年12月22日

薪ストーブでヨーグルト




「使い捨てカイロ」でのヨーグルトづくりは卒業することができた。
最近はもっぱら薪ストーブである。
つまり熱源は薪ストーブということに尽きる。

2015/03/30
快調、ヨーグルト
増えた「LG-21」菌を使って更にヨーグルトをつくる。使い捨てカイロの在庫はもう無くなってしまった。北の雑木林に戻るとたくさんあるのだが、カイロでのヨーグルトはその時にまたつくることにしよう。黄色い印をつけている。カスピ海ヨーグルトも同時並行でつくっているため間違われないようにしている。…




で、これはとてもおすすめの薪ストーブの効用だ。
とてもいい。
タネ菌と牛乳(低脂肪乳でもいい))があれば簡単にできあがる。
数回繰り返し使える。
消費税に負けないヨーグルトづくりである。


薪ストーブの側に暖めておくだけでヨーグルトができあがるのである。
広口ビンは特に扱いやすい、洗いやすい。
リンゴの上にヨーグルト、ヨーグルトの上にリンゴ、どっちでもかまわない。
どっちもどっちどっちもおいしい。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 19:48お茶タイムと料理

2016年01月26日

まぼろしのイクラ漬け




昨日は南の島沖縄にも雪が降ったと大はしゃぎだった。
桜は満開だが寒い日が続いている。
しかし、2、3日後には真夏日(26℃)になる予報がでている。
久しぶりのオリオンビール、手前は山菜ウドの酢みそ和え・・。
そこにまじって何やら不思議なビン詰めが鎮座している。


イクラの瓶詰めである。
ずーと大切に冷凍保存していたものをここに運んできた。


まぼろしの「陶片木のイクラ漬け」である。
徳川家が由来する歴史ある老舗の商品だ。
なんせ原料の秋鮭はご主人が海で捕獲する。
そして選ばれたメス鮭の筋子だけが丹念に仕分けされて「イクラ」となる。
その数の少なさから?市場に出回ることはない、まぼろしの瓶詰めでもある。
もうひとつ、イクラの味噌漬けも・・これはまたあとで。


こちらではさっそく軍艦巻きのネタに。
子どもたちは海苔もイクラも・・雪遊びも大好きである。


ありがとう、陶片木(とうへんぼく)さん。
美味しくいただいています。
・・・また今年もよろしくお願いします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 12:04お茶タイムと料理

2016年02月12日

パパイヤの漬け物



2014/10/18
パパイヤは野菜です
↑ パパイヤの浅漬けである簡単につくることができる  もっとも・・「パパイヤ地区」の人たち限定だ     左上のカボチャのような色をしているのがパパイヤだ 漬けてから2日目、お茶うけとしてもいい 翌日から食べることもできる尊敬する女性の手を煩(わずら)わすこともないので邪魔にならないよ…






またパパイヤの漬物だ。
簡単に手間ひまなしでつくることができる。
「酒かす」と「味噌」を混ぜ合わせる。
塩分は味噌の量で加減するが、どちらかというと甘口にできあがる。
わざわざ塩をいれる必要は無い。



パパイヤの顔・・じゃない・・皮をむく。
表面はヌルヌルするので水をちょろちょろ流しながらやるとやり易いかもしれない。



パパイヤは黄色く色づいたものが良いかもしれない。
いわば熟しかけたパパイヤだ、見た目もきれいで甘味もでる。



細かく切って入れる。
器が大きければ細かく切らないで四等分ぐらいにして入れるといい。



常温のまま2,3日で漬かる。
あとは冷蔵庫に器ごといれて保存する。
ここでは島ラッキョウの漬物も添えている。
パパイヤの甘みと酒粕のほんのりとした味が食欲をさそう。
もちろんお茶うけにもぴったしだ。
お茶は自分でいれることにしょう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 20:44お茶タイムと料理

2016年02月19日

豚の耳で晩酌




湯がかれている沖縄産の豚の耳、食べやすく千切り状にされている。
豚のあらゆる部位の素材がそのまま普通に売られている。
これは「ミミガー」という。


耳(ミミガー)とて脂身は多い。
もう一度熱湯にとおして脂身を軽くする。


耳・・耳・・である。
両耳?それとももっと・・かな??


鍋で味付けをしてもいい。
真ん中に黒糖の固まりを一個おく。
甘味、黒糖の風味がでる。
醤油をベースにしている。


こちらはフライパンで炒めてみた。
至極簡単に質素にできあがる。
辛みが好きなら「コーレーグース」をたらしたら良いかもしれない。


こりこりとした歯ざわりでなかなかの味である。
冷えるとトロトロのコラーゲンがゲル状になる。
酒の肴に一献どうぞ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 11:37お茶タイムと料理