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雑木林に暮らす(Archives) › お茶タイムと料理

2008年01月03日

豆餅(まめもち)を食べる





          きょうは三日目 あさから餅(もち)を焼いて食べることにした
         朝の室温は18℃・・・ 昨日の那覇市内は 15℃をさしていた

         元旦は大陸高気圧の張り出しで上空に寒気が入りこんでいた
         そのため朝は同じ沖縄にあっても 一ケタ台のところもあったよ
         うだ  それなりに寒かったことだろう

         この寒気もきょうまでとのこと 
         あすからは平年並みの暖かさがもどってくる     
               
         風とおしのよい部屋ではあるが長火鉢に炭(すみ)を熾(おこ)す
         とすぐに暖かくなった 
        ↓は「豆もち」に茨城産の「干しイモ」である
         油断(ゆだん)するとすぐに真っ黒こげになる 

         なにごとにも油断大敵である  油断ばかりの人生を送っている
         が・・モチを食べながら考えることにしよう 
 
         でもまずは のどにつっかえないようにしなくては・・                           



             




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Posted by カワセミ@旅人 at 11:23お茶タイムと料理

2008年06月20日

ゴーヤの収穫





今年のゴーヤを初収穫した。もう一週間ほど前になる。それでも去年よりは遅かった。毎年同じところに植えているが良く育ってくれる。おりこうさんである。収穫したゴーヤはこまかく刻んで、生のまま食べると美味しい。ゴーヤのさしみである。

しかし慣れないと美味しさは分からないかもしれない。いろいろなドレッシングもあるのでゴーヤに好みのものをかけるといい。トッピングも工夫次第で美味しくなる。苦くて旨い「ニガウマ」はゴーヤのだいご味だ。ジュースもいける。





30センチのものさしをあててみた。梅雨も明けたのでゴーヤは競い合うように大きくなる。一人では食べきれないほどだ。昨年は「ヤクルトお姉さん」にもおすそ分けをした。2,3本もあれば充分に家庭をうるおす。





網の棚も重そうである。2,3日前に台風6号が発生したが、台風がくると棚も吹っ飛んでしまう。でもなんとなくゴーヤのほうは生きていることも多い。そしてまた生長を続ける。毎朝ゴーヤの生長を見るのも楽しい。





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Posted by カワセミ@旅人 at 11:53お茶タイムと料理

2008年12月08日

手づくりのブラックベリージャム





今年はたくさん「ブラックベリー」がなったのでジャムをつくってみた。
とても簡単につくることができる。ここに植えた果樹類で本格的に収穫した第一号の記念すべき果物でもある。



これは夏、二度目の収穫である。一度目は生のまま種ごと食べてしまった。種はそれほど気になるものでもない。野性味があってそれなりにいい。



つる性の果樹である。やせた土のところでも丈夫に生えて育ってくる。根ぎわから毎年太い蔓(つる)がでてくる。



ピンクがかった薄い一重の白い花を咲かせる。実は一房にたくさんなる。



このように最初は青いがだんだんと赤くなり、黒く熟していく。熟す速度は速い。赤みが少し残っているぐらいで収穫したほうがいい。

煮込むときに適量の沖縄の黒砂糖を加えると風味も増す。種が気になるのであれば煮込んでいる最中とか煮込む前に金網のザルなどで取るといいだろう。ジャムの粘りがない場合は煮込んだあとにペクチンを入れる。


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Posted by カワセミ@旅人 at 21:08お茶タイムと料理

2008年12月20日

長火鉢に干しイモ

 



「干(ほ)しイモ」をたくさんいただいた。茨城産の干しイモである。
たくさんなのでビニール袋に小分けして冷凍庫に保存した。一袋づつ、食べる分を取り出す。そうすると長期間、干しイモの味を楽しむことができる。



炭を熾(おこ)して長火鉢に・・・。モチを焼いたり、お湯を沸かしたりとなかなか便利である。薪ストーブでは大げさすぎるが長火鉢だとさまになる。

便利になった世の中だが「火鉢」や「囲炉裏」を使う家庭もまだまだきっと多いにちがいない。なかでも陶器製の火鉢は風情(ふぜい)があってガーデニングの置物にも使われているようだ。



こんがりと焼くことができる。あめ色になると甘みもましてくる。焼きすぎると真っ黒こげになり、炭化する。

そのためにも絶えず「干しイモ」を見張っていなければならない。焼けて美味しくなったころをみはからって横取りするヤカラもいるが・・。



ちょっと焼きすぎ・・だ。見張っていてもこうなってしまう。炭の熾きは少なめにするといい。こんがり焼けた干しイモの中味は熱いので舌をやかないように・・注意、注意・・。


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Posted by カワセミ@旅人 at 11:10お茶タイムと料理

2008年12月25日

手づくりの調味料・しょうゆ

 



味噌、醤油を手づくりする人がいる。塩と大豆と麹(こうじ)があればいいそうだ。雑木林の家でも、できれば自給自足の生活に近づけてみたいが・・ちょっと無理かもしれない。

そこで少しだけのささやかな工夫をこらしている(誰もがやっていることかもしれない)。まずは自分流の「しょうゆ」の工夫である。

用意するものとして、市販の「減塩醤油」を準備する。スーパーなどでは「塩分控えめ」の商品も多くなっているので、「態度ひかえめ」にならずに特売の日を狙って購入するといいかもしれない。

その減塩しょうゆに唐辛子、根昆布、黒酢、にんにく、シークヮーサーなどを入れる。それだけである。
代用できるものもたくさんあるのでいろいろと工夫をこらすといいだろう。



カボス、ゆず、四季柑、レモン、ダシ昆布、島とうがらし・・酢のほうもいろいろだ。にんにくのにおいのいやな人は省いてもかまわない。

味を良くするためにかつお節を使うこともあるが、「花がつお」のように細かいと注ぎ口が詰まるので入れないほうがいいだろう。

作り方である。「醤油さし」に減塩醤油を半分ほど入れる。さらに3,4切れのにんにく片、昆布の切れ端、唐辛子を2,3本中に入れる。そして黒酢とシークヮーサーを注ぎ込んで混ぜ合わせる。風味のある「醤油」ができあがる・・というわけだ。

長いこと漬かってしまった「にんにく」や「昆布」などは取りだして、ちょっとした酒の肴(さかな)にできる。

ところでさまざまなハーブ類を使っての「醤油」もそれなりの専門店で売られているが、買うほどのことでもない。自分好みのものは簡単にできるので、手づくりをおすすめする。安上がりでもある。


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Posted by カワセミ@旅人 at 15:02お茶タイムと料理

2009年01月06日

沖縄料理・ソーキ汁





以前、「足てびち」の料理をやってみたが、今回も似たようなものである。
「ソーキの煮つけ」ということになる。(下線をクリックすると「足てびち」の記事にいきます)

「ソーキ」は豚のアバラ骨の部分をいう。もちろんアバラ骨もついている。牛でいうと「テンダローインステーキ」に相当する。



普通のスーパーで売られている県産のソーキ800グラムである。これを料理したのは昨年の3月ごろなので今では値上がりしている。豚肉も高くなってしまった。

しかし豚肉は「沖縄産」のものが一番である。北海道の「豚肉」よりも失礼ながら・・はるかに美味しい、そして安い(さっきは高いといったが・・)。

    

湯でて余分な脂(あぶら)とアクをぬく。そして水洗いをしてからまた煮込む。




北海道の港町で買ったゴム手袋である。
数あるゴム手袋のなかでもこれがとても手になじむ。ゴワゴワ感もなくて皮膚感覚がいい。作業をするときはこれがいい。数十種類のゴム手袋の中から選抜した。魚の獲れる港町はゴム手袋の種類も多い。

          

大根、ニンジン、昆布などをいれる。しょうゆとみりんで基本的な味付けをする。ことこと大根が柔らかくなるまで煮込む。
お好みしだいで味はどうにでもなる(なげやり・・)。



うす味だと見た目は貧相になるが、盛り付けに工夫をこらしたらいい。この盛り付けは下手ですねぇ~スミマセン。

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Posted by カワセミ@旅人 at 11:29お茶タイムと料理

2009年01月12日

長火鉢で焼き芋





「長火鉢に干しいも」を以前にのせたが、今回はサツマイモである。
「ブログ村」(最下段のバナーのところからいける)では薪ストーブの愛好家たちが「焼き芋づくり」をしている。そういう記事がのっていた。

いつもいろいろなブログ記事をよませてもらっているが、とても楽しいものも多い。また参考になることもしばしばである。



薪ストーブでの「焼き芋づくり」も楽しいが、長火鉢や囲炉裏でも美味しくつくることができる。
今回、ブログでおおいに参考にさせていただいたのが「ぬらした新聞紙で包む」ということである。

その上にアルミホイルでまた包む。そして熾(お)きになっている木炭の中に置くだけである。
もし大きな囲炉裏だったら灰も多いのでその中に入れるのがいいかもしれない。



約1時間弱でおいしい焼き芋のできあがりである。黄色味は少ないがふっくらとしている。品種のほうはよく分からないが・・。



もし囲炉裏や火鉢、かまど・・薪ストーブなどがあるならば一度楽しんでみるといい。ただしくれぐれも「火の用心」である。



                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 11:06お茶タイムと料理

2009年02月08日

きなこ餅を食べる





男の料理である。かなり難しい・・いや、かんたんだ。
「オーブントースター」などで餅(もち)を焼く。遠赤外線つきのヒーターがついているとこんがりきれいに焼ける。
冬は薪ストーブの上か囲炉裏でも味わいがある。



北海道で買ってきた「きなこ」さんをずーと忘れていた。
北海道産黒大豆100%にひかれてしまった。



茶色っぽいのはおきなわの粉黒糖(こなこくとう)である。きなことこの粉黒糖を適量混ぜ合わせる。砂糖はなにごとにも控え目がいい。餅の焼き方・・やきもちも控え目が・・。



餅はお湯などで軽く浸してから・・。
かきまぜるのは隣の小さな誰かさんにお願いした。
見るからにおいしそうな?「きなこモチ」のできあがりである。
                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 10:23お茶タイムと料理

2009年02月22日

南のふっくりんこ





↑これは北の大地の「ふっくりんこ」無洗米である。
ほかに「日本ハムファイターズ」の広告がのっている「ほしのゆめ」無洗米を交互に食べていた。

価格も1,800円から2,200円ぐらいだったと思う。
残った米は車に積んで、といってもたいしたことないが・・南の島に運んだ。味噌、醤油も無駄にはできないので、缶詰以外は毎年、車に積み込むことにしている。
北海道からは1週間ほどで那覇港に到着する。



南の島でも、つい最近発売になった。さっそく購入した。
5キロで2,050円である。北海道よりも安いかもしれない。生産地は道南の「蔵部」、道央の「北空知」、「ピンネ」の3ヶ所になっている。
「ふっくりんこ」だけのブレンド米になるのだろう。



「ピンネ」という地名(?)をはじめて知った。
調べてみると新十津川町と浦臼町にまたがっている。まだその周辺は訪れたことがない。いわば未知の場所である。今年の夏に行ってみようか・・。
           
味は上々だった。美味しい。しばらくはふっくりんこを楽しめる。
なんでもこちらでは大手スーパーの独占限定販売らしい。でもあまり北海道の米にこだわる客はいないので売り切れることは無いだろう。
                    
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Posted by カワセミ@旅人 at 11:51お茶タイムと料理

2009年08月15日

手づくりのイチゴジャム





簡単にできるイチゴジャム。
「ジャム」はやはり手づくりに限る。ブルーべりやブラックベリーのジャムも作りたい。そして究極のアップルパイも・・。



昭和新山や有珠山のある壮瞥町の「道の駅」、以前とは違っていた。
建物も立派になって新しい「道の駅」に変身していた。周辺はサクランボ畑が広がっていた。



「生食用」のイチゴではなくて酸味の強い品種「ジャム用」のイチゴである。
2パックほど買ったので1~2個そのまま食べてみた。酸味は強いが歯ごたえがあった。生で食べても美味しい。
1パックはそのまま生で食べることにした。



「サクランボ」や「グスべり」も各農家からのものがたくさん売られていた。
値段が安い。安いのでなおさら美味(うま)い。特にサクランボは甘かった。
口の中にたくさん詰め込んで食べたが、こういうことを一度だけしてみたかった。でも・・何度もした。



ジャムには「ペクチン」を使うと、とろみがでる。
少々つぶつぶのかたまりのあったほうが手づくり感があってぜいたくな感じもする。「ぜいたく」は身近なところにもいっぱいある。無駄も多いが・・。



イチゴを煮詰めて最後に「ペクチン」をいれる。あとは煮沸消毒した空き瓶にいれて保存すればいい。酸味が強すぎる場合は砂糖を少量加えてもかまわない。人それぞれの好みである。
大判振る舞いでパンにジャムをてんこもりにすると子どもはきっと喜ぶに違いない。♪ハッピ~ジャムジャム・・♪

                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 07:04お茶タイムと料理

2009年11月19日

トウガンの煮付けです





北海道の知人から貰った「タケノコ」だ。
山菜採りでは人気のあるタケノコである。瓶詰めにされて送られてきた。
「かぐや姫」がいらっしゃりあそばした竹の種類とは違う。「ネマガリタケ」とかいう笹の種類らしい。アク抜きしなくても大丈夫という。

しかし食べるにしてもこの瓶のフタを開けるのが大変だ。天下の一大事である。
びくともしない。
テコでも動かない「かでな・・カデナ・・嘉手納・・」と呪文のように繰り返す「岡田外相」みたいだ。頭のフタを水で冷やすといい。ついでに「アク抜き」したほうがいいかもしれない。←きつい冗談です

・・で、結局、熱いお湯の中に瓶のフタを下にしてしばらく浸けおいた。

時は流れ・・フタを回すと見事に簡単に開いた。
気の短い人はフタに穴を開けて空気を入れるだけでいいと思う。
そういえばお店の「山菜採り」のコーナーではフタだけでもたくさん売っていた。そういった人たちのためだろう。
「気の短い方のコーナー」で売っている。



ありあわせのものをまぜこぜにする。
冬瓜(トウガン)がたくさんあったので、どうしてもメインはトウガンになる。
本当はダイコンにしたかったのだが、その時は家にはなかった・・ダイコン足の人はいたが・・使えない。
そして「ダシ昆布」、あの「タケノコ」を入れる。



こぼれタネから生えてきたトウガンである。
食べきれないほどできる。沖縄のアメリカ兵はスイカと間違って食べようとしたそうだ。
それもボートに乗って海の上で・・あらかじめこの「スイカモドキ」をクーラーで冷やしていた。「さあ、みんなで食べよう!」といくつも取り出し、ランボーナイフで切ったのはいいが・・もう爆笑ものである。
「怒り」と「悔しさ」いっぱいで海に放り投げたそうである。
今では在沖米兵の語り継がれる「伝説」になっている。



そして沖縄の豚肉である。
ブタの足の「足てびち」なのだが「骨無し足てびち」になる。この部分もやわらかくて美味い。値段も安い。



パパイヤも庭になっているので、きざんで少し入れる。
パパイヤの成分が肉を、よりやわらかくする。パパは嫌(イヤ)でもママは好き・・。←オヤジギャグ



パパイヤを切るとこれが見事に美しい星になる。
「五稜郭」は函館だけではない。沖縄にもあるのである、それも樹にぶら下がっている。
この乳濁色のミルクのような汁が肉を柔らかにする。
妊婦さんもパパイヤをなぜか・・よく食べようとする。



漬物にするとこれまた美味しいのだが今回は豚肉と合体させる。
来年は薪ストーブの上で煮込んでみたいですね・・。
                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 09:47お茶タイムと料理

2009年12月14日

沖縄の「ゆめぴりか」





「ゆめぴりか」の「ピリカ」はアイヌ語になるようだ。「美しい」という意味らしい。
沖縄の「チュラサン」と同義語かもしれない。
「ゆめぴりか」は北海道のあらたなブランド米ということで最近、沖縄の店頭でも見られるようになってきた。



↑ 沖縄では「ほしのゆめ」や「ななつぼし」も売られている。
無洗米などでも「ブレンド米」として使われている。しかし品薄らしい。

北海道の米は「食味の点数」でいうと他の産地のブランド米よりもかなり低く表示されている。「不当表示」ではないか・・と疑うけれど、そのせいで?値段はわりと安い。「業務用」にもよく使われているそうだ。
しかしこの「ゆめぴりか」は5キロで2,580円と高めだった。



↑ 「ゆめぴりか」は北海道の生産者とJAなどでつくっている「ブランド形成協議会」の認定マークもついている。アイヌ模様・・?
しかし今年度の「ゆめぴりか」の品質や品不足を北海道新聞でも報じていたと思うが、そこらあたりはどうなっているのだろうか。

まぁ・・しかしうれしいことである。
発売元の「沖縄食糧株式会社」のホームページを見ると、なんでも・・3合焚きの場合は大さじ1杯分だけ水をひかえて炊くことがコツとのこと。甘みと粘り、やわらかさ、そしてつややかさが違うらしい。
細かいところはよく分からないが旨いにこしたことはない。



↑ 道南のブランド米「ふっくりんこ」も発売されている。
「ほしのゆめ」同様、沖縄でも北海道の米を買い占めて味わっている。
北の美食米キャンペーン「北海道の旅」に応募、当選して北海道にぜひ行きたい・・のだ。
                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 09:19お茶タイムと料理

2010年01月21日

白うりの味噌粕漬けその後





白うりを漬けてからおよそ2週間がたった。
南国は日常的に気温が高いので、あまり漬けておくことはできない。
よほど塩とか酢とか砂糖をたっぷり入れておかないとカビが生えてしまう。
この「白うり漬け」は味噌と酒粕と砂糖少々である。長期間の保存にはむいていない。

2週間ほどでも充分に漬かっていた。
やはり途中でパパイヤを加えたのが正解だった。白うりとも相性がいいようだ。それをなぞらえて「うりふたつ」と云う・・。



↑ 二つの漬け樽のうちのひとつを全部取り出した。
とはいっても小さなポリ容器である。
すぐにでも食べやすいように切り分けた。
特に細かく切ることもないが包丁を手にすると切りたくなる・・漬物を。
これらは冷蔵庫での保管となる。



↑ やはり「白うり」は奈良漬けのようにやわらかい。
「パパイヤ」は歯ごたえもある。どちらもやはり「味噌」と「酒粕」の匂いと味がする。
おいしそうにみえるだろうか・・。
                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 08:10お茶タイムと料理

2010年02月07日

北のみやげ





北海道からのお土産といえば、「白い恋人」などの上品なお菓子が定番だろう。
その定番を崩すようで「北海道」さんには申し訳ない。

マイカーは「苫小牧港」をあとにした。
車の中にはさまざまなものを積み込んでいた。
新タマネギ数十キロ、ダイコン1本、白うりや赤カブなどが積み込まれていた。生活感が漂う。
中には「ニシンの干物」もある。(パパイヤとトウガンはここでの収穫)



ダイコンは一週間の旅に耐えられるかどうか・・ためしに新聞紙にくるんでのせてみた。
実証実験は成功した。これなら5,6本積んでも大丈夫だ。
沖縄には「基地」はたくさんあるけれど「ダイコン」は無い・・ということでもないが、捨てていくわけにもいかなかった。

野菜類は夏とは違って居心地が良かったのかもしれない。
今年は「ハクサイ」の大玉にしてみよう・・漬物シーズンの5~6個で200円ほどの値段は魅力的だった。



いまだにつくったことのない「ニシン漬け」に挑戦しようと思っている。
失敗しても後悔しないように・・と、20%引きである。この微妙な心理が憎い。

材料のキャベツやダイコンは現地調達できるがこの「ニシン」は難しい。
一応のレシピは温泉の女将さんに教えて貰った。漬けたばかりの樽を見せてくれた。
まだまだ寒い時期もあるので「ニシン漬」のチャンスでもある。
ログハウスよりも「ニシン御殿」のほうが良かったかもしれない。






↑ ↑ ホームページHPを公開中 

                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 09:22お茶タイムと料理

2010年03月05日

サクラ餅をつくる





今年はサクラの花が初めて咲いた。何年か前に植えていた。
毎年、沖縄の「サクラ祭り」は1月の中旬から下旬にかけて催されている。
庭の初めてのサクラは今、葉ザクラである。



一昨日は「ひなまつり」だった。
そこでこのサクラの若葉を数枚とった。塩水で湯がえて「サクラ餅」をつくる。
塩漬けにすると葉の色はくすむが、軽く塩茹でにすると葉の色はそのまま鮮明さを保ってくれた。
葉を食べないのなら生の葉でもいいかもしれない。

そして「ムーチ」に使った余分の餅粉が残っていたので、もちをつくり十勝のつぶあんをいれた。
餅の色を「ももいろ」にしたかったが着色料はどうも苦手である。
ということで一応白い「サクラ餅」ができあがった。少し気品に欠けるかな・・?



ついでに先月は「イチゴ大福」をつくった。
このイチゴをいれるとほんのり桃色が透けて見える。十勝のつぶあんよりもイチゴをサクラ餅にいれると良かったかもしれない。
忘れなければ来年は「イチゴ大福サクラ餅」をつくることにしよう。





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Posted by カワセミ@旅人 at 10:55お茶タイムと料理

2010年03月12日

豚キムチ丼をつくる・その1





「豚キムチ」・・というのか「キムチ豚」というのか名称のほうは良く分からない。
風味豊かな一品料理をつくる。お昼向きのどんぶりものにはいいかもしれない。



まず、あまり美味しそうには見えない安価なキムチを選ぶ。
高級過ぎるキムチは普通に食べたほうが美味しいに決まっている。それは使わないほうがいい。
ここでは「国産白菜」等を使っているキムチを2パック、値段は1パック「198円」だった。
そして「プレーンヨーグルト」である。これも賞味期限ぎりぎりの「値引きもの」でかまわない。失敗しても後悔する気持ちは半減する。



獲れたてではない白菜を2~3枚ほど準備する。
賞味期限切れの棚に置いているようなものが一番いい。水分が抜けてヨレヨレの白菜が適している。



キムチをボウルにあける。
ヨーグルトを大さじ山盛り2杯ぐらいにしたが好き勝手な量でかまわない。一見、なげやり・・。
すっぱい味が好きなら多目がいい。
水分を切り少し乾燥させた白菜を入れて・・まぜ・・まぜする。



赤いキムチが白っぽくなってくる。
充分にまぜあわせたほうが熟成しやすい。このままで食べても美味しくない。
そして・・写真が多いのでまた続きはあした・・です。






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Posted by カワセミ@旅人 at 09:00お茶タイムと料理

2010年03月13日

豚キムチ丼をつくる・その2





昨日の続きになる。
白菜をまぜる。新旧の白菜がなじむように混ぜ合わせる。



そしてタッパーかあるいは簡単にするなら「ビニール袋」に詰め込む。
このまま数日のあいだ、冷蔵庫の野菜室で寝かせることになる。匂いが強いのでビニール袋を3重にするといいだろう。



袋詰め前におおざっぱに「キムチの素」で味の調整をあらかじめしておく。
そのほうが美味しくできる。



1週間ほど寝かせた新しい「キムチ」を取りだして「キムチ丼」をつくる。
寝かせておくのは多分、3~4日もあれば充分だろう・・と思う。
もっと長期間熟成させた場合の味は韓国にでも行かないと分かりません。
1週間でも酸味(乳酸)が効いてまろやかになった。



あらかじめつくっておいた豚肉のこま切れチャンプルー(タマネギ、キノコなど)にのっけて炒める。
まろやかでコクのある「豚キムチ」のできあがりである。



これをどんぶりご飯にのせてできあがり。
トッピングは海苔、ネギ・・なんでもいい。辛味もほど良い味である。ごちそうさまでした。






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Posted by カワセミ@旅人 at 09:00お茶タイムと料理

2010年03月25日

フキノトウのテンプラ





「フキ味噌」の次はやはりテンプラである。
フキノトウを水に長いこと浸けていた。ちょうどテンプラにするにはいい形になっている。
こういうのを県外の温泉旅館などで食べたことがある。



コロモにフキノトウをつけて、夕食の一品は旬のテンプラが似合いそうだ。
ビールも・・どうしよう・・。



そのまんまだと多分苦味が強いのでは・・と思い、縦割りにして小さくしたものもある。
しかし基本はあくまでもそのままで食べたい。
どんな苦味だろう・・。



ついで・・と云ってはなんだが庭にある「ヨモギ」、そして「桑の木」の若葉、「サクラの木」の若葉もテンプラにする。
畑の島ラッキョウも・・納豆も・・。



意外と美味しかったのはサクラの葉っぱである。
サクラの匂いが強くてとてもいい。サクラ餅の葉を食べているような感覚だ。



肝心のフキノトウのテンプラはフキ味噌をつけながら食べた。
フキの苦味は思ったよりも少ない。日ごろから「ゴーヤ」を食べ馴れているせいかもしれない。
苦味には強い沖縄県民・・しかし、「普天間基地」問題でまた苦味を味わいたくないのだが・・。
テンプラだけにしてほしいネ。。





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Posted by カワセミ@旅人 at 09:14お茶タイムと料理

2010年04月10日

メタポ鍋を買う





趣味が高じて「寸胴鍋(ずんどうなべ)」を買ってしまった。
といっても業務用の大きな鍋でもない。直径27cmほどの手ごろなものを買った。
世間では27cm以上の寸胴の人はたくさんいる。
鍋の世界でもいろいろとあるものである。「すんどう」と思ったら「ずんどう」と言う。知らなかった。別名を「メタポ鍋」と言ってるそうだ。



さっそく畑(アタイグワー)にいって野菜くずを集めてきた。
野菜をいれて煮沸をする。こうすることによってメタポ鍋の体調が整えられるそうだ。
自分好みのスープ作りに楽しみでもある。「沖縄そば」や「うどん」のスープづくりは面白そうだ。
鶏がら、豚ソーキ、魚のアラ・・メタポ鍋の夢は果てしない。
自分がメタポになりそうである。






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Posted by カワセミ@旅人 at 08:24お茶タイムと料理

2010年04月14日

まぼろしの「身欠きニシン」





もう「身欠きニシン」の旬(しゅん)も終わっていたのでダメかと思っていた。
手に入れるのも難しい・・しかし手に入った。
「身欠ニシン」の生産では日本一という北海道の岩内町の「身欠ニシン」である。
みがき・・ではなく、みがひき締まる思いである。



「ニシン漬」にするには量も多いので小分けすることにした。
それのほうが冷蔵庫にも収まりやすい。
それで・・「身欠ニシン」の食べ方は「ニシン漬」しか分からないので「検索」をして調べてみた。
♪ヤ~レン、ソ~ラン・・である。←意味不明。
最近は意味不明も多いようだ。



「検索」をすると多くがヒットする。
身欠きニシンは「煮付け」やらそのまま火であぶっても食べられる。
大根おろしやショウガなどとも相性がいいらしい。
あぶら分はとても多いので取り除く方法もいろいろと講釈されている。

その中で、食べ方でよさそうなものを見つけた。
ジャガイモやタケノコと一緒に煮て食べる方法があった。なんとなく簡単にして、カツ、旨そうである。
これはいける。どんどんいける。



ところで「身欠ニシン」といっしょに「大豆」と「昆布」もたくさんいただいた。
やはり北海道と沖縄は「昆布ロード」でつながっている。
大豆は少しだけ蒸かしてみたら納豆のような感じになった。
ものはためしに・・今度は「納豆」づくりにも挑戦してみよう。




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Posted by カワセミ@旅人 at 06:00お茶タイムと料理

2010年10月27日

黒ソイをさばく





新鮮な「ソイ」を車で巡回している「さかな屋」さんからいただいた。
まだピチピチとして生きていた。さかな屋さんもピチピチ生きて元気だった。



いつも演歌を流しながらやってくる。
どちらかというとそれが似合っている。
右翼の街宣車と間違われないか・・と他人ごとながら心配している。



ソイは一度も口にしたことはない。
生まれて初めて食べることになる。
北海道の海の魚といえば「ホッケ」、「シャケ」、「イカ」、「タコ」そして「カレイ」ぐらいしか分からない。
そういえば「ニシン」も北海道だった。



背びれやエラなどに痛い棘がある。
でもさばくのはそれほど難しいことではなかった。
ミーバイ(沖縄のカサゴ類)に似ている。魚汁にすると美味しいに違いない。
さかな屋さんは「鍋がいい」と云っていた。
あとで調べたら刺身も美味しいらしい。



煮付けにもできそうだ。
三枚におろすこともなくぶつ切りである。こういうのは簡単でいい。
冷凍保存して少しづつ楽しめそうだ。

                     

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Posted by カワセミ@旅人 at 16:58お茶タイムと料理

2010年12月03日

夕張メロンの気持ち





今年の夏に摘果された「メロン」が売られていた。
夕張近郊では夕張メロンになりたくてもなりきれなかったメロンもあった。
そういえば「メロンの気持ち」という歌が昔、流行(はや)っていました。



漬物用ということで2袋を買った。
〆て200円である。200円といってもかなりの量だ。
普通の「メロン」として食べたい気持ちにもなってしまう。



皮とタネをとる。
メロンを丸ごととか二分の一に切って漬けるには大きな容器が必要なので、それとは反対に小さく切っている。
小さな容器で充分である。



これを酒粕のはいった味噌に漬け込む。
塩分過多になるので味噌のほうは控え目である。
♪コラ~ソン~デ~メロンデメロンメロンメロン~~~・・と唄いながらやると早く漬かる。



3日ほどたてば食べられる。
アスパラとニンジンも一緒に漬けた(少しずつ漬けたので画像の日にちは前後している)。
このメロンの漬物は「夕張メロンの気持ち」という商標で売りだすと夕張にお金が落ちる・・かもしれない。
                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 16:55お茶タイムと料理

2011年06月01日

山菜も美味しい





さてもさて・・雑木林の山菜を少々利用することにした。
「フキ」、「ヤマウド」そして「アサツキ」である。
ビールは発泡酒ならぬ「リキュール」になるのだろうか・・でもなかなかいける。



左がウド、白いのがアサツキ、右がフキになる。
なんとなく材料は柔かめ・・になってしまった。
初心者にとっては湯がくのが難しい。そのうちに馴れることだろう。



ウドのチャンプルーである。
葉っぱも使った。
しょう油とミリンとカツオブシでの味つけをしてみた。
ほんわか~とウドの味がした。



アサツキは軽く焼いた。
それにフキ味噌をちょんちょんとつけて食べた。いい加減な味がした。でもビールにとても合う。
青い部分は薬味に使えるのでネギとして細かく切って冷凍保存をする。



煮付けに相性の良いフキである。
青白い茎を収穫した。
柔かすぎたかもしれないが山菜をそれなりに味わっている。
すべて「良し」としよう・・。
                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 18:57お茶タイムと料理

2011年06月22日

今年もアスパラの味噌粕漬け





歌手の細川たかしのふるさと、真狩村(まっかりむら)の「道の駅」に立ち寄った。
細川たかしがマイク片手に唄っていた・・それは銅像だった。
ここで細川・・じゃなくて細めの「アスパラ」の見切り品が1束50円で売られていた。明日に持ち越さないためだとか・・。
5束全部を買った・・しめて250円である。漬物にするには上等の品と云える。



その最高級品、見切り品のアスパラを軽く水洗いをする。
そして半日ほど干すことにした。
天気も上々である。



漬物用の「酒粕」と安価な「味噌」、そしてチョッと高い「本みりん」を入れて漬け込んだ。
それらの量の割合は勝手な配分である。
塩も砂糖もいれない。



あまり漬け込まないほうがいい。
4~5日でとり出した。
水洗いを軽くするとほんのり漬かっているのが分かる。
このぐらいが一番いい。



昆布もいれた。
濃い味の好きな人は1週間以上漬けると良いかもしれない。
左は「メロン」である。



オニギリには「フキ味噌」が入っている。
次は「メロン」の味噌粕漬け・・これも美味しい。
手づくりの漬物は「雑木林の味」である。
                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 19:30お茶タイムと料理

2011年06月30日

イチゴのジャムづくり





あれは露地植えの「イチゴ狩り」だった。
とにかく・・「ハッピィ~ジャムジャム・・最高!」である←意味不明



たくさん収穫したので大きな鍋(なべ)で・・。
この鍋は薪ストーブの湯沸かし器になっているが、なにしろ「台所用品」が足りない、そこで兼用することにした。
鍋は防災用の「ヘルメット」にもなるので貴重な道具。。。でもある。



たくさんのジャムができた。
訳あってさかさまになっている。
ビンはもちろんリサイクルしたものである。
そういえば山菜用の「ビン」が北海道ではずいぶんと売られている、フタだけも・・珍しい。



いくつかは「シロップ漬け」にした。
「ケーキづくり」などの飾りに使える。



昨年の北海道新聞に載っていた「ジャムづくり」を実践する。
下にフキンを敷いてビンを逆さに置く、そして「煮沸消毒(30分)」をする。
常温で1ヶ月(シロップ)~1年(ジャム)は保存できるらしい・・でもその前までにはなくなることだろう。
                    
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Posted by カワセミ@旅人 at 17:42お茶タイムと料理

2012年07月09日

お茶のタイム




時々・・といっても毎日かもしれない。
こんな「ティータイム」をもつことがある。  
本来なら和菓子や洋菓子の「ティータイム」のほうが格好いいのかもしれない。    
しかし、なんといっても本人は「若年性年寄り」である。
古代米の少し入ったオニギリ、黒砂糖と蜂蜜で漬けた島ニンニク、ダイコンの味噌粕漬け、そして牛乳と酢で漬けたダイコンの牛乳漬け・・みんな手づくりである。 
ついでにお茶のはいった湯飲み茶碗も手づくりである。
プロフィールの自画像も手づくりだが、これはあまり似ていない?   


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Posted by カワセミ@旅人 at 06:34お茶タイムと料理

2012年08月10日

手づくりの調味料・醤油





「味噌、醤油」を手づくりする人がいる。
できれば自給自足の生活に近づけてみたいが、とても無理かもしれない。
そこで少しだけのささやかな工夫である。
まずは自分流の「しょうゆ」の減塩対策になる。


用意するものとしては市販の「減塩醤油」。
スーパーなどでは「塩分控え目」の醤油も多くなっている。
そこで、「態度ひかえめ」にならずに醤油「特売の日」を狙って「先を争って」購入すると良い。
そのためにはスーパーなどのチラシをこまめにチェックしましょう。


その減塩しょうゆに「唐辛子」、「根昆布」、「黒酢」、「にんにく」、「シークヮーサー」などを入れる。それだけである。
代用できるものもたくさんあるのでいろいろと工夫をこらすといいだろう。
カボス、ゆず、四季柑、レモン、ダシ昆布、島とうがらし・・酢のほうも玄米酢、リンゴ酢などいろいろだ。ニンニクのにおいのいやな人は省いてもかまわない。
味を良くするためにかつお節を使うこともあるが、「花がつお」のように細かいと注ぎ口が詰まるので入れないほうがいいだろう。






作り方である。
「醤油さし」に減塩醤油を半分ほど入れる。さらに3,4切れのにんにく片、昆布の切れ端、唐辛子を2,3本中に入れる。そして黒酢とシークヮーサーを注ぎ込んで混ぜ合わせる。風味のある「醤油」ができあがるというわけだ。


長いこと漬かってしまった「にんにく」や「昆布」などは取りだして、ちょっとした酒の肴(さかな)にもなる。
自分好みのものは簡単に作れるので「手づくり」をおすすめする。


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Posted by カワセミ@旅人 at 08:48お茶タイムと料理

2012年10月24日

プルーンのジャムづくり





毎年秋にはジャム用のプルーンが格安で手に入る。
遠いかもしれない「プルーンの農園」が近くに(?)たくさんある。
収穫時期ともなるとかなりのにぎわいを見せる。






ジャム用だからといって必ずジャムにしなければならない・・という掟(おきて)はあってもないがごとし。
時には生食することもある。
果物というのは見栄えだけではそのおいしさが分からない。
かえってジャム用の果実のほうがおいしいことさえある。






クツクツと煮込んでいくとトロッとしてくる。
粒ありのジャムのほうが野性味があっていいし、素朴なおいしさが味わえる。






トッピングは「シークワァーサー」である。
そういうことのために「北に」はるばると持参してきた。
栄養ドリンクの大きさで100円ほどのもの、そんなに高いものでもない。






冷凍保存をしてイチゴのジャム同様「南へのおみやげ」にもなった。
プレーンヨーグルトとの相性も良くて美味しさは格別である。
トイレも近くなる。


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Posted by カワセミ@旅人 at 09:18お茶タイムと料理

2013年08月24日

漬物づくり




酒粕と味噌をつかってお茶うけ用に漬け物をつけた。
材料はカブ、ダイコン、ニンジン、タマネギ、ラッキョウ、そして山菜の「みずこぶ」である。
右はしの昆布のような色をしているのが「みずこぶ」だ。
東北地方の清流沿いによく生えているという。 


カリッ、シャキシャキ・・という歯ごたえである。
そして、納豆のようにヌルッとしたあじわいがある。
味噌と酒粕がしみて風味もよい。
ラッキョウのほうは黒酢と粉黒糖でいちど漬けたものである。
美味しいことはいいことだ。





ダイコンを切ったときに頭のほうを水差しにしてみた。  
普通はすてるのだがみんなに「ビンボーなおじちゃん」といわれているので、とっておいた。
ニンジンも同じように水差ししている。
案の定、葉っぱがでてきた。
その葉っぱを味噌汁の具にすればパーフェクトなのだが漬け物の飾りにしてみた。
もちろんたべてもかまわない。
ビンボーなおじちゃんとこの緑の葉っぱはこころが安らぐのだ。 
あぁ~、またきょうもお茶がうまい。    


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Posted by カワセミ@旅人 at 20:38お茶タイムと料理

2013年08月27日

沖縄料理・足てびち‐1






↑ ちゅらさん・・ということでずいぶんと有名になった
その後の「ちゅらさん」も何回となく放映された 
番組の中ではチャンプルーなどさまざまなご当地料理も紹介されている 








↑ 「ヌチグスイ」ということばがある  
「命の薬」とか「長寿の薬」という意味になる  
沖縄の食はヌチグスイといわれている 
「食」は「命の薬」なのである


そこでブタの足の煮込み料理の「足てびち」をつくってみた
コラーゲンいっぱいの料理である 
これは煮付けはもちろんのこと「おでん」の具材としてもすばらしいものがある

 

                    

スーパーで県産のブタの足を買う  
一匹のブタから基本的には4本しかとれないが 一本の足を輪切りにするので何本もとることができる  
もちろん足の長いブタがいたなら それだけ多くとることができるだろう
(画面をクリックすると大きくなります)







↑何度も水洗いをする  
ぬるま湯がいいかもしれない
皮に毛がついていたならば軽く焼いて毛を処理する  
普通にスーパーなどで出回っているものはほとんどが処理済である 
これを煮込んでいくのである


それはそうと県外ではブタの足を売っているのだろうか・・
あまり見かけたことはない  
ほとんどが沖縄用の「国産足てびち」になっているのかもしれない
さてこのつづきは次回に・・


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Posted by カワセミ@旅人 at 17:42お茶タイムと料理