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雑木林に暮らす(Archives) › お茶タイムと料理

2008年01月03日

豆餅(まめもち)を食べる





          きょうは三日目 あさから餅(もち)を焼いて食べることにした
         朝の室温は18℃・・・ 昨日の那覇市内は 15℃をさしていた

         元旦は大陸高気圧の張り出しで上空に寒気が入りこんでいた
         そのため朝は同じ沖縄にあっても 一ケタ台のところもあったよ
         うだ  それなりに寒かったことだろう

         この寒気もきょうまでとのこと 
         あすからは平年並みの暖かさがもどってくる     
               
         風とおしのよい部屋ではあるが長火鉢に炭(すみ)を熾(おこ)す
         とすぐに暖かくなった 
        ↓は「豆もち」に茨城産の「干しイモ」である
         油断(ゆだん)するとすぐに真っ黒こげになる 

         なにごとにも油断大敵である  油断ばかりの人生を送っている
         が・・モチを食べながら考えることにしよう 
 
         でもまずは のどにつっかえないようにしなくては・・                           



             




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Posted by カワセミ@旅人 at 11:23お茶タイムと料理

2008年04月01日

沖縄ソーキそば




沖縄では有名な「ソーキそば」である。 いわば豚のリブステーキである。
麺(めん)にはソバ粉がはいっていないのが特長である。
うどんに近いかもしれない。 
丸いの・・細いの・・太いの・・平たいの・・いろいろとある。 
イカ墨・・ウコン・・などをねりあわせためんもある。
 

時間をおくとめんがのびておいしくない。 
日本ソバと同じである。
「そば」だけを求めての食べ歩きも楽しい。 
そば屋さんも多い。 
野菜そばなどはボリューム満点でおすすめの一品である。

                 
トッピングには島トウガラシに漬けた泡盛がいい。 
ピリ辛い・・。
3,4滴で充分である


(一升瓶にはいった島とうがらしである)




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Posted by カワセミ@旅人 at 06:28お茶タイムと料理

2008年05月17日

沖縄メニュー2


<献立表>


ある一般的な店の献立表、メニューである。
県外の人にとってはわかりにくいメニューもある。
基本的なことを理解するには次の四つを覚えればいい。
①チャンプルー(炒めもの) ②ンブシー(みその煮もの) ③イリチー(炒めの煮もの) ④ウサチ(酢の物、あえもの)の四つである。

これで中尾彬や島田紳助、所ジョージ、宮本亜門と同じように沖縄通(おきなわつう)になる。





そのほかに「みそ汁」などの汁ものや「揚げもの」などがある。
「イナムルチ」とは簡単に言うと「豚汁」のことである。
豚の三枚肉、かまぼこ、こんにゃく、生しいたけなどが具材として入っている。
白のどちらかというと甘味噌を使う。

昔は豚肉ではなくて「イノシシ」の肉を入れていた。
「てびち」とは豚の足のことである。
「あしてびち」ともいう。
最近、沖縄では島豚、黒豚のほうが人気がある。
昔は黒豚しかいなかったはずである。






「中味」とは豚のモツ(内臓)、いわゆるホルモン焼きの具材であるが大腸、小腸、胃などを使っている。
「ソーキ」は骨のついた「あばら肉」のことである。
マグロ、カジキなどの暖流系の赤い魚の料理も豊富である。
魚類は北海道の寒流系にはかなわないが、さまざまな料理の工夫を凝らしているようだ。
ぜひこちらで長生きの料理を召し上がれ。


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Posted by カワセミ@旅人 at 11:56お茶タイムと料理

2008年06月15日

父の日のビール




きょうは(6月15日)父の日である。
ビーールが送られてきた。
うれしいものだ。ぜいたくは言わない・・できたら毎月「父の日」があってほしい。

昨年は「Thank you Dad!」とかかれたジョッキーもいっしょだった。
どこのメーカーのビールかは覚えていないが酵母の濃い美味しいビールだった。

きょうの夜が楽しみだ。
きのう、庭に植えた初収穫の「ゴーヤ」も食べたが、きょうもこのビールといっしょに乾杯である。
ゴーヤの苦味とビールはよくマッチする。苦い人生には苦い味がぴったしである。
甘い人生には甘すぎる「ぜんざい」がいい・・?。





いろいろとビールに名前をつけている。
最近のビールや発泡酒もやたらと種類が多い。
次から次と新発売である。「限定」というのもある。
いつまでたってもなくならない「まぼろしのビール」というのもある。
さらに「好評にお答えして限定ビール追加発売・・」というのもあるようだ。

居酒屋などで生ビールを飲んでも「これほんもの?」と疑いたくなる。
昔、学生のころにアルバイトをしたことがある。
「生ビール」の注文にカウンターの裏では、マスターがビンのビールを注いでいた。
何度も目撃したが、さすがに飲み残しではなかった。

さて、きょうの夜は、飲み残しのないように心して楽しまなければならない。
ありがとう!!乾杯である。


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Posted by カワセミ@旅人 at 11:41お茶タイムと料理

2008年06月20日

ゴーヤの収穫





今年のゴーヤを初収穫した。もう一週間ほど前になる。それでも去年よりは遅かった。毎年同じところに植えているが良く育ってくれる。おりこうさんである。収穫したゴーヤはこまかく刻んで、生のまま食べると美味しい。ゴーヤのさしみである。

しかし慣れないと美味しさは分からないかもしれない。いろいろなドレッシングもあるのでゴーヤに好みのものをかけるといい。トッピングも工夫次第で美味しくなる。苦くて旨い「ニガウマ」はゴーヤのだいご味だ。ジュースもいける。





30センチのものさしをあててみた。梅雨も明けたのでゴーヤは競い合うように大きくなる。一人では食べきれないほどだ。昨年は「ヤクルトお姉さん」にもおすそ分けをした。2,3本もあれば充分に家庭をうるおす。





網の棚も重そうである。2,3日前に台風6号が発生したが、台風がくると棚も吹っ飛んでしまう。でもなんとなくゴーヤのほうは生きていることも多い。そしてまた生長を続ける。毎朝ゴーヤの生長を見るのも楽しい。





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Posted by カワセミ@旅人 at 11:53お茶タイムと料理

2008年12月08日

手づくりのブラックベリージャム





今年はたくさん「ブラックベリー」がなったのでジャムをつくってみた。
とても簡単につくることができる。ここに植えた果樹類で本格的に収穫した第一号の記念すべき果物でもある。



これは夏、二度目の収穫である。一度目は生のまま種ごと食べてしまった。種はそれほど気になるものでもない。野性味があってそれなりにいい。



つる性の果樹である。やせた土のところでも丈夫に生えて育ってくる。根ぎわから毎年太い蔓(つる)がでてくる。



ピンクがかった薄い一重の白い花を咲かせる。実は一房にたくさんなる。



このように最初は青いがだんだんと赤くなり、黒く熟していく。熟す速度は速い。赤みが少し残っているぐらいで収穫したほうがいい。

煮込むときに適量の沖縄の黒砂糖を加えると風味も増す。種が気になるのであれば煮込んでいる最中とか煮込む前に金網のザルなどで取るといいだろう。ジャムの粘りがない場合は煮込んだあとにペクチンを入れる。


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Posted by カワセミ@旅人 at 21:08お茶タイムと料理

2008年12月20日

長火鉢に干しイモ

 



「干(ほ)しイモ」をたくさんいただいた。茨城産の干しイモである。
たくさんなのでビニール袋に小分けして冷凍庫に保存した。一袋づつ、食べる分を取り出す。そうすると長期間、干しイモの味を楽しむことができる。



炭を熾(おこ)して長火鉢に・・・。モチを焼いたり、お湯を沸かしたりとなかなか便利である。薪ストーブでは大げさすぎるが長火鉢だとさまになる。

便利になった世の中だが「火鉢」や「囲炉裏」を使う家庭もまだまだきっと多いにちがいない。なかでも陶器製の火鉢は風情(ふぜい)があってガーデニングの置物にも使われているようだ。



こんがりと焼くことができる。あめ色になると甘みもましてくる。焼きすぎると真っ黒こげになり、炭化する。

そのためにも絶えず「干しイモ」を見張っていなければならない。焼けて美味しくなったころをみはからって横取りするヤカラもいるが・・。



ちょっと焼きすぎ・・だ。見張っていてもこうなってしまう。炭の熾きは少なめにするといい。こんがり焼けた干しイモの中味は熱いので舌をやかないように・・注意、注意・・。


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Posted by カワセミ@旅人 at 11:10お茶タイムと料理

2008年12月25日

手づくりの調味料・しょうゆ

 



味噌、醤油を手づくりする人がいる。塩と大豆と麹(こうじ)があればいいそうだ。雑木林の家でも、できれば自給自足の生活に近づけてみたいが・・ちょっと無理かもしれない。

そこで少しだけのささやかな工夫をこらしている(誰もがやっていることかもしれない)。まずは自分流の「しょうゆ」の工夫である。

用意するものとして、市販の「減塩醤油」を準備する。スーパーなどでは「塩分控えめ」の商品も多くなっているので、「態度ひかえめ」にならずに特売の日を狙って購入するといいかもしれない。

その減塩しょうゆに唐辛子、根昆布、黒酢、にんにく、シークヮーサーなどを入れる。それだけである。
代用できるものもたくさんあるのでいろいろと工夫をこらすといいだろう。



カボス、ゆず、四季柑、レモン、ダシ昆布、島とうがらし・・酢のほうもいろいろだ。にんにくのにおいのいやな人は省いてもかまわない。

味を良くするためにかつお節を使うこともあるが、「花がつお」のように細かいと注ぎ口が詰まるので入れないほうがいいだろう。

作り方である。「醤油さし」に減塩醤油を半分ほど入れる。さらに3,4切れのにんにく片、昆布の切れ端、唐辛子を2,3本中に入れる。そして黒酢とシークヮーサーを注ぎ込んで混ぜ合わせる。風味のある「醤油」ができあがる・・というわけだ。

長いこと漬かってしまった「にんにく」や「昆布」などは取りだして、ちょっとした酒の肴(さかな)にできる。

ところでさまざまなハーブ類を使っての「醤油」もそれなりの専門店で売られているが、買うほどのことでもない。自分好みのものは簡単にできるので、手づくりをおすすめする。安上がりでもある。


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Posted by カワセミ@旅人 at 15:02お茶タイムと料理

2009年01月06日

沖縄料理・ソーキ汁





以前、「足てびち」の料理をやってみたが、今回も似たようなものである。
「ソーキの煮つけ」ということになる。(下線をクリックすると「足てびち」の記事にいきます)

「ソーキ」は豚のアバラ骨の部分をいう。もちろんアバラ骨もついている。牛でいうと「テンダローインステーキ」に相当する。



普通のスーパーで売られている県産のソーキ800グラムである。これを料理したのは昨年の3月ごろなので今では値上がりしている。豚肉も高くなってしまった。

しかし豚肉は「沖縄産」のものが一番である。北海道の「豚肉」よりも失礼ながら・・はるかに美味しい、そして安い(さっきは高いといったが・・)。

    

湯でて余分な脂(あぶら)とアクをぬく。そして水洗いをしてからまた煮込む。




北海道の港町で買ったゴム手袋である。
数あるゴム手袋のなかでもこれがとても手になじむ。ゴワゴワ感もなくて皮膚感覚がいい。作業をするときはこれがいい。数十種類のゴム手袋の中から選抜した。魚の獲れる港町はゴム手袋の種類も多い。

          

大根、ニンジン、昆布などをいれる。しょうゆとみりんで基本的な味付けをする。ことこと大根が柔らかくなるまで煮込む。
お好みしだいで味はどうにでもなる(なげやり・・)。



うす味だと見た目は貧相になるが、盛り付けに工夫をこらしたらいい。この盛り付けは下手ですねぇ~スミマセン。

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Posted by カワセミ@旅人 at 11:29お茶タイムと料理

2009年01月12日

長火鉢で焼き芋





「長火鉢に干しいも」を以前にのせたが、今回はサツマイモである。
「ブログ村」(最下段のバナーのところからいける)では薪ストーブの愛好家たちが「焼き芋づくり」をしている。そういう記事がのっていた。

いつもいろいろなブログ記事をよませてもらっているが、とても楽しいものも多い。また参考になることもしばしばである。



薪ストーブでの「焼き芋づくり」も楽しいが、長火鉢や囲炉裏でも美味しくつくることができる。
今回、ブログでおおいに参考にさせていただいたのが「ぬらした新聞紙で包む」ということである。

その上にアルミホイルでまた包む。そして熾(お)きになっている木炭の中に置くだけである。
もし大きな囲炉裏だったら灰も多いのでその中に入れるのがいいかもしれない。



約1時間弱でおいしい焼き芋のできあがりである。黄色味は少ないがふっくらとしている。品種のほうはよく分からないが・・。



もし囲炉裏や火鉢、かまど・・薪ストーブなどがあるならば一度楽しんでみるといい。ただしくれぐれも「火の用心」である。



                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 11:06お茶タイムと料理

2009年02月08日

きなこ餅を食べる





男の料理である。かなり難しい・・いや、かんたんだ。
「オーブントースター」などで餅(もち)を焼く。遠赤外線つきのヒーターがついているとこんがりきれいに焼ける。
冬は薪ストーブの上か囲炉裏でも味わいがある。



北海道で買ってきた「きなこ」さんをずーと忘れていた。
北海道産黒大豆100%にひかれてしまった。



茶色っぽいのはおきなわの粉黒糖(こなこくとう)である。きなことこの粉黒糖を適量混ぜ合わせる。砂糖はなにごとにも控え目がいい。餅の焼き方・・やきもちも控え目が・・。



餅はお湯などで軽く浸してから・・。
かきまぜるのは隣の小さな誰かさんにお願いした。
見るからにおいしそうな?「きなこモチ」のできあがりである。
                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 10:23お茶タイムと料理

2009年02月22日

南のふっくりんこ





↑これは北の大地の「ふっくりんこ」無洗米である。
ほかに「日本ハムファイターズ」の広告がのっている「ほしのゆめ」無洗米を交互に食べていた。

価格も1,800円から2,200円ぐらいだったと思う。
残った米は車に積んで、といってもたいしたことないが・・南の島に運んだ。味噌、醤油も無駄にはできないので、缶詰以外は毎年、車に積み込むことにしている。
北海道からは1週間ほどで那覇港に到着する。



南の島でも、つい最近発売になった。さっそく購入した。
5キロで2,050円である。北海道よりも安いかもしれない。生産地は道南の「蔵部」、道央の「北空知」、「ピンネ」の3ヶ所になっている。
「ふっくりんこ」だけのブレンド米になるのだろう。



「ピンネ」という地名(?)をはじめて知った。
調べてみると新十津川町と浦臼町にまたがっている。まだその周辺は訪れたことがない。いわば未知の場所である。今年の夏に行ってみようか・・。
           
味は上々だった。美味しい。しばらくはふっくりんこを楽しめる。
なんでもこちらでは大手スーパーの独占限定販売らしい。でもあまり北海道の米にこだわる客はいないので売り切れることは無いだろう。
                    
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Posted by カワセミ@旅人 at 11:51お茶タイムと料理

2009年04月24日

息抜き





ティータイムは「コーヒー」それとも「日本茶」、はたまた「紅茶」、「ハーブティ」・・どっちだろうか?ご当地では「サンピン茶」派もいるだろう。
今朝、ドジをして急須のフタを割ってしまった。



普段使っているのはほとんどがこの色の常滑(とこなめ)焼の急須になる。扱いをいい加減にするとよく割ってしまう。今までずいぶんと割ったり、「注ぎ口」を欠いたりしてきた。
フタのほうは割ったり欠けたりしないうちは捨てないでいくつかを仕舞い込んでいる。



だいたいが同じような大きさの急須を買うので、フタのほうもまあまあピッタシ合うことになる。
そこまでしなくても新品を買ったらいい・・ということになるが、「修理」とか「工夫」とかいうやり方がどうも性(しょう)に合う。
・・ということで、フタを替えてもお茶の味は変わらなかった。

                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 09:27お茶タイムと料理

2009年08月15日

手づくりのイチゴジャム





簡単にできるイチゴジャム。
「ジャム」はやはり手づくりに限る。ブルーべりやブラックベリーのジャムも作りたい。そして究極のアップルパイも・・。



昭和新山や有珠山のある壮瞥町の「道の駅」、以前とは違っていた。
建物も立派になって新しい「道の駅」に変身していた。周辺はサクランボ畑が広がっていた。



「生食用」のイチゴではなくて酸味の強い品種「ジャム用」のイチゴである。
2パックほど買ったので1~2個そのまま食べてみた。酸味は強いが歯ごたえがあった。生で食べても美味しい。
1パックはそのまま生で食べることにした。



「サクランボ」や「グスべり」も各農家からのものがたくさん売られていた。
値段が安い。安いのでなおさら美味(うま)い。特にサクランボは甘かった。
口の中にたくさん詰め込んで食べたが、こういうことを一度だけしてみたかった。でも・・何度もした。



ジャムには「ペクチン」を使うと、とろみがでる。
少々つぶつぶのかたまりのあったほうが手づくり感があってぜいたくな感じもする。「ぜいたく」は身近なところにもいっぱいある。無駄も多いが・・。



イチゴを煮詰めて最後に「ペクチン」をいれる。あとは煮沸消毒した空き瓶にいれて保存すればいい。酸味が強すぎる場合は砂糖を少量加えてもかまわない。人それぞれの好みである。
大判振る舞いでパンにジャムをてんこもりにすると子どもはきっと喜ぶに違いない。♪ハッピ~ジャムジャム・・♪

                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 07:04お茶タイムと料理

2009年09月17日

イクラの醤油漬け




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Posted by カワセミ@旅人 at 07:38お茶タイムと料理

2009年11月19日

トウガンの煮付けです





北海道の知人から貰った「タケノコ」だ。
山菜採りでは人気のあるタケノコである。瓶詰めにされて送られてきた。
「かぐや姫」がいらっしゃりあそばした竹の種類とは違う。「ネマガリタケ」とかいう笹の種類らしい。アク抜きしなくても大丈夫という。

しかし食べるにしてもこの瓶のフタを開けるのが大変だ。天下の一大事である。
びくともしない。
テコでも動かない「かでな・・カデナ・・嘉手納・・」と呪文のように繰り返す「岡田外相」みたいだ。頭のフタを水で冷やすといい。ついでに「アク抜き」したほうがいいかもしれない。←きつい冗談です

・・で、結局、熱いお湯の中に瓶のフタを下にしてしばらく浸けおいた。

時は流れ・・フタを回すと見事に簡単に開いた。
気の短い人はフタに穴を開けて空気を入れるだけでいいと思う。
そういえばお店の「山菜採り」のコーナーではフタだけでもたくさん売っていた。そういった人たちのためだろう。
「気の短い方のコーナー」で売っている。



ありあわせのものをまぜこぜにする。
冬瓜(トウガン)がたくさんあったので、どうしてもメインはトウガンになる。
本当はダイコンにしたかったのだが、その時は家にはなかった・・ダイコン足の人はいたが・・使えない。
そして「ダシ昆布」、あの「タケノコ」を入れる。



こぼれタネから生えてきたトウガンである。
食べきれないほどできる。沖縄のアメリカ兵はスイカと間違って食べようとしたそうだ。
それもボートに乗って海の上で・・あらかじめこの「スイカモドキ」をクーラーで冷やしていた。「さあ、みんなで食べよう!」といくつも取り出し、ランボーナイフで切ったのはいいが・・もう爆笑ものである。
「怒り」と「悔しさ」いっぱいで海に放り投げたそうである。
今では在沖米兵の語り継がれる「伝説」になっている。



そして沖縄の豚肉である。
ブタの足の「足てびち」なのだが「骨無し足てびち」になる。この部分もやわらかくて美味い。値段も安い。



パパイヤも庭になっているので、きざんで少し入れる。
パパイヤの成分が肉を、よりやわらかくする。パパは嫌(イヤ)でもママは好き・・。←オヤジギャグ



パパイヤを切るとこれが見事に美しい星になる。
「五稜郭」は函館だけではない。沖縄にもあるのである、それも樹にぶら下がっている。
この乳濁色のミルクのような汁が肉を柔らかにする。
妊婦さんもパパイヤをなぜか・・よく食べようとする。



漬物にするとこれまた美味しいのだが今回は豚肉と合体させる。
来年は薪ストーブの上で煮込んでみたいですね・・。
                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 09:47お茶タイムと料理

2009年11月22日

またまたイクラ漬け




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Posted by カワセミ@旅人 at 09:39お茶タイムと料理

2009年12月14日

沖縄の「ゆめぴりか」





「ゆめぴりか」の「ピリカ」はアイヌ語になるようだ。「美しい」という意味らしい。
沖縄の「チュラサン」と同義語かもしれない。
「ゆめぴりか」は北海道のあらたなブランド米ということで最近、沖縄の店頭でも見られるようになってきた。



↑ 沖縄では「ほしのゆめ」や「ななつぼし」も売られている。
無洗米などでも「ブレンド米」として使われている。しかし品薄らしい。

北海道の米は「食味の点数」でいうと他の産地のブランド米よりもかなり低く表示されている。「不当表示」ではないか・・と疑うけれど、そのせいで?値段はわりと安い。「業務用」にもよく使われているそうだ。
しかしこの「ゆめぴりか」は5キロで2,580円と高めだった。



↑ 「ゆめぴりか」は北海道の生産者とJAなどでつくっている「ブランド形成協議会」の認定マークもついている。アイヌ模様・・?
しかし今年度の「ゆめぴりか」の品質や品不足を北海道新聞でも報じていたと思うが、そこらあたりはどうなっているのだろうか。

まぁ・・しかしうれしいことである。
発売元の「沖縄食糧株式会社」のホームページを見ると、なんでも・・3合焚きの場合は大さじ1杯分だけ水をひかえて炊くことがコツとのこと。甘みと粘り、やわらかさ、そしてつややかさが違うらしい。
細かいところはよく分からないが旨いにこしたことはない。



↑ 道南のブランド米「ふっくりんこ」も発売されている。
「ほしのゆめ」同様、沖縄でも北海道の米を買い占めて味わっている。
北の美食米キャンペーン「北海道の旅」に応募、当選して北海道にぜひ行きたい・・のだ。
                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 09:19お茶タイムと料理

2009年12月31日

雑煮用の豚汁




豚汁の雑煮を食べたい・・・つくることにした。
カレー粉をいれたらカレーライス、キムチをいれたらキムチ鍋・・途中で浮気ごころが湧いたら簡単に変更できる。

タマネギ、ニンジン、ダイコンを刻む。
タマネギは北海道、ニンジンは糸満産、ダイコンは自家菜園のもの・・国際色豊かでもある。
そうすると味のほうは複雑かもしれない。



↑ そしてキノコの「エンギリ・・」・・縁切り・・エリンギだ。
どうも「エリンギ」のキノコは「エンギリ」と覚えてしまう。
しかし縁切りにならないほど香りのよいキノコでもある。テンプラにしてもシャキシャキして美味しい。

エリンギは出来損ないのような袋物を買った。質より量である。まだまだ半分は残っている。
軽く炒めてビールのツマミにもいい。



↑ とにかく沖縄の豚肉は安くて旨い。ちなみにブロックで100グラム78円である。翌日は138円・・買った日は特売日だったかもしれない。
1キロちょっとをいい加減に切る。。「グーヤヌジー」と呼ばれている豚の「肩」のところになる。
豚のどこの部位を使っても料理には美味しい。



↑ フライパンを熱くして最初はサーと高温で炒める。キタキツネ色(?)になれば上等だ。
ステーキもそうだが豚のうまみが逃げないところがいい。



↑ 長ネギも買ったが古いものから先に・・ということで使い残していた長ネギを切る。
冷蔵庫を点検すると古いのがあった、生活感が漂う・・。
さて・・「味噌」をいれるか「カレー」か「キムチ」か・・どうしよう、悩むところである。
                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 09:32お茶タイムと料理

2010年01月07日

白うりの味噌粕漬け




「赤カブ」や「パパイヤ」を漬けたりと名人(迷人)の域に入りつつある。
そのうちに「漬物博物館」に殿堂入りするかもしれない。
もっともそんな建物があるのかどうか・・いまいち疑問がわく。

話は「白うり」の味噌粕漬けのことなのだが、そういえば「味噌っかす」という言葉があった。
今でも使われているのだろうか。
「味噌っ粕」とは書かないが、意味は「味噌粕漬け」のことである(ウソ)。
広辞苑では「味噌っ滓」と書かれている。

昔、守屋浩だったかな・・「僕はナイチッチ」という歌があった。
これは「僕には乳(チチ)がない」という意味ではない。
東京に行ってしまった恋人を田舎で独り寂しく思いながら♪♪・・・ぼくだけしょんぼりみそっかす・・と唄っている。
「半人前のみじめなダメ男」・・という意味になるようだ。
「白うりの味噌漬け」も奥が深い。



↑ 奥が深い・・ということで次に「味噌」と「酒かす」を用意する。
味噌はたくさんはいらない。500グラムもあれば足りる。
漬け方はまったくの好みである。味噌を多く使うか酒かすを多くするかだけのことである。
味噌を多用すると塩っけが多くなり、酒かすを多くすると「奈良漬」になってしまう。 塩分は控え目がいいだろう。
ついでに「人生」のほうも控え目・・である。



↑ 漬物を漬ける器は小さかったので白うりを適当にカットする。
ガーゼフキンなどで水分を拭き取る。
「白うり」の塩分は二晩水に浸して何回も水を取り替えている。塩分はほとんどなくなっている。
漬物用の「白うり」はずいぶんと塩分が濃かった。



↑ 味噌と酒かすをまぜたいわゆる「糠床」に白うりをいれる。
甘口が好きならザラメなどの砂糖をあらかじめ入れておいてもかまわない。酒かすでも甘みはでてくる。



↑ 糠床の一番上には正月だったので「昆布」と「島唐辛子」を置くことにした。
「うまく美味しく漬かりますように・・」と近くの神社にもお参りに行ってきた。 人出は多かった。
皆さん・・漬物を漬けてきたのだろう。



↑ ラップをかけて静かに寝かせておく。
しかし、正月早々米軍機の爆音がうるさい。やはり漬物のためにも「基地撤去」が妥当である。
県外の「赤字空港」にでも移転をして、心置きなく「沖縄の爆音」を響かせてほしい。



↑ 数日後、ちょっとだけ取り出して味見である。
美味しいことは美味しいが味噌が少し多すぎたかな?、砂糖をいれて甘口にするか、それとも・・どうするか??
そこでまたまた庭の昨日のパパイヤをとってきて合体させることにした・・つづく。
                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 10:56お茶タイムと料理

2010年01月11日

モズク雑炊




「七草粥」のようなあっさりとした食事も好きである。
メタポ予備軍の「肉食人」にとってはつらいものがある。しかし巨大なアメリカ女性やらロシアなどの女性を見るにつけ、この雑炊を食べさせてあげたいと日夜願っている。



↑ 全国で消費されるモズクの大半は沖縄産である。
それ故なのかいくらでも手に入る。天然物や養殖物が出回っている。
細モズクよりもどちらかというと太いモズクが美味しいように思う。

あちこちの海では養殖もさかんである。
泳いでいると流れてきたモズクが口に入ってしまうこともあるらしい。
よそ見をしていると鼻に入るかもしれない・・沖縄の海は危険でもある。

雑炊には「漬物」である。
なんたって手づくりの漬物が似合う。
今年の正月につくった塩分控え目のパパイヤ、白うりたちである。素朴な味が雑炊を引き立てる。



昆布もそうだ。
大きくなった「島ラッキョウ」は酢と黒糖で漬けている。このピクルスはカレーにも好く合う。
                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 14:09お茶タイムと料理

2010年01月21日

白うりの味噌粕漬けその後





白うりを漬けてからおよそ2週間がたった。
南国は日常的に気温が高いので、あまり漬けておくことはできない。
よほど塩とか酢とか砂糖をたっぷり入れておかないとカビが生えてしまう。
この「白うり漬け」は味噌と酒粕と砂糖少々である。長期間の保存にはむいていない。

2週間ほどでも充分に漬かっていた。
やはり途中でパパイヤを加えたのが正解だった。白うりとも相性がいいようだ。それをなぞらえて「うりふたつ」と云う・・。



↑ 二つの漬け樽のうちのひとつを全部取り出した。
とはいっても小さなポリ容器である。
すぐにでも食べやすいように切り分けた。
特に細かく切ることもないが包丁を手にすると切りたくなる・・漬物を。
これらは冷蔵庫での保管となる。



↑ やはり「白うり」は奈良漬けのようにやわらかい。
「パパイヤ」は歯ごたえもある。どちらもやはり「味噌」と「酒粕」の匂いと味がする。
おいしそうにみえるだろうか・・。
                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 08:10お茶タイムと料理

2010年02月07日

北のみやげ





北海道からのお土産といえば、「白い恋人」などの上品なお菓子が定番だろう。
その定番を崩すようで「北海道」さんには申し訳ない。

マイカーは「苫小牧港」をあとにした。
車の中にはさまざまなものを積み込んでいた。
新タマネギ数十キロ、ダイコン1本、白うりや赤カブなどが積み込まれていた。生活感が漂う。
中には「ニシンの干物」もある。(パパイヤとトウガンはここでの収穫)



ダイコンは一週間の旅に耐えられるかどうか・・ためしに新聞紙にくるんでのせてみた。
実証実験は成功した。これなら5,6本積んでも大丈夫だ。
沖縄には「基地」はたくさんあるけれど「ダイコン」は無い・・ということでもないが、捨てていくわけにもいかなかった。

野菜類は夏とは違って居心地が良かったのかもしれない。
今年は「ハクサイ」の大玉にしてみよう・・漬物シーズンの5~6個で200円ほどの値段は魅力的だった。



いまだにつくったことのない「ニシン漬け」に挑戦しようと思っている。
失敗しても後悔しないように・・と、20%引きである。この微妙な心理が憎い。

材料のキャベツやダイコンは現地調達できるがこの「ニシン」は難しい。
一応のレシピは温泉の女将さんに教えて貰った。漬けたばかりの樽を見せてくれた。
まだまだ寒い時期もあるので「ニシン漬」のチャンスでもある。
ログハウスよりも「ニシン御殿」のほうが良かったかもしれない。






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Posted by カワセミ@旅人 at 09:22お茶タイムと料理

2010年03月05日

サクラ餅をつくる





今年はサクラの花が初めて咲いた。何年か前に植えていた。
毎年、沖縄の「サクラ祭り」は1月の中旬から下旬にかけて催されている。
庭の初めてのサクラは今、葉ザクラである。



一昨日は「ひなまつり」だった。
そこでこのサクラの若葉を数枚とった。塩水で湯がえて「サクラ餅」をつくる。
塩漬けにすると葉の色はくすむが、軽く塩茹でにすると葉の色はそのまま鮮明さを保ってくれた。
葉を食べないのなら生の葉でもいいかもしれない。

そして「ムーチ」に使った余分の餅粉が残っていたので、もちをつくり十勝のつぶあんをいれた。
餅の色を「ももいろ」にしたかったが着色料はどうも苦手である。
ということで一応白い「サクラ餅」ができあがった。少し気品に欠けるかな・・?



ついでに先月は「イチゴ大福」をつくった。
このイチゴをいれるとほんのり桃色が透けて見える。十勝のつぶあんよりもイチゴをサクラ餅にいれると良かったかもしれない。
忘れなければ来年は「イチゴ大福サクラ餅」をつくることにしよう。





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Posted by カワセミ@旅人 at 10:55お茶タイムと料理

2010年03月12日

豚キムチ丼をつくる・その1





「豚キムチ」・・というのか「キムチ豚」というのか名称のほうは良く分からない。
風味豊かな一品料理をつくる。お昼向きのどんぶりものにはいいかもしれない。



まず、あまり美味しそうには見えない安価なキムチを選ぶ。
高級過ぎるキムチは普通に食べたほうが美味しいに決まっている。それは使わないほうがいい。
ここでは「国産白菜」等を使っているキムチを2パック、値段は1パック「198円」だった。
そして「プレーンヨーグルト」である。これも賞味期限ぎりぎりの「値引きもの」でかまわない。失敗しても後悔する気持ちは半減する。



獲れたてではない白菜を2~3枚ほど準備する。
賞味期限切れの棚に置いているようなものが一番いい。水分が抜けてヨレヨレの白菜が適している。



キムチをボウルにあける。
ヨーグルトを大さじ山盛り2杯ぐらいにしたが好き勝手な量でかまわない。一見、なげやり・・。
すっぱい味が好きなら多目がいい。
水分を切り少し乾燥させた白菜を入れて・・まぜ・・まぜする。



赤いキムチが白っぽくなってくる。
充分にまぜあわせたほうが熟成しやすい。このままで食べても美味しくない。
そして・・写真が多いのでまた続きはあした・・です。






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Posted by カワセミ@旅人 at 09:00お茶タイムと料理

2010年03月13日

豚キムチ丼をつくる・その2





昨日の続きになる。
白菜をまぜる。新旧の白菜がなじむように混ぜ合わせる。



そしてタッパーかあるいは簡単にするなら「ビニール袋」に詰め込む。
このまま数日のあいだ、冷蔵庫の野菜室で寝かせることになる。匂いが強いのでビニール袋を3重にするといいだろう。



袋詰め前におおざっぱに「キムチの素」で味の調整をあらかじめしておく。
そのほうが美味しくできる。



1週間ほど寝かせた新しい「キムチ」を取りだして「キムチ丼」をつくる。
寝かせておくのは多分、3~4日もあれば充分だろう・・と思う。
もっと長期間熟成させた場合の味は韓国にでも行かないと分かりません。
1週間でも酸味(乳酸)が効いてまろやかになった。



あらかじめつくっておいた豚肉のこま切れチャンプルー(タマネギ、キノコなど)にのっけて炒める。
まろやかでコクのある「豚キムチ」のできあがりである。



これをどんぶりご飯にのせてできあがり。
トッピングは海苔、ネギ・・なんでもいい。辛味もほど良い味である。ごちそうさまでした。






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Posted by カワセミ@旅人 at 09:00お茶タイムと料理

2010年03月24日

南の島でフキ味噌づくり




「田舎暮らし」をされている知人の方から春一番の山菜、「フキノトウ」を送っていただいた。
ありがとうございます。
ということでさっそく「フキ味噌」に挑戦だ。
作り方を「検索」すると多種多様・・みなさんそれぞれ自己流でやっている。
初めてつくる者にとっては勇気百倍になる。



水洗いをしたものからいくつかを取り出した。
先ずは「試供品」でもつくらないことには話しにならない。あのフキ屋敷のフキとは同じに見えない。
とてもかわいらしく見える。
たくさんあるので「テンプラ」にも使おうと思っている。



さっと湯がいた。ほんの1分少々・・。
フキノトウの色を出すために塩を一つまみ入れている。
水洗いだけで終わって、湯がかない人もいる。生、そのままでもいいみたいだ。



軽く湯がいたフキノトウの水気を切る。
どちらかというと縦に二分割するなりして手早く湯がいたほうがアクは抜きやすいのかもしれない。しかしアクもうまみと言う。
特にフキノトウの苦味は「生命線」になるので湯がく時間も難しい。



このフキノトウを荒っぽくみじん切りにする。
イチゴジャムでもつぶつぶのあったほうが美味しく感じる。「こしあん」よりも「粒あん」の感覚である。
市販品はずいぶんと細かい感じがするので、野性味のある手造りがかえって良いのかもしれない。



あとは作った「油味噌」のなかに入れて混ぜるだけだ。
あらかじめフキノトウを軽く炒めてから味噌や砂糖、ミリンなどを入れる・・という逆の方法もあるようだ。
どちらでも同じかもしれない。



弱火で焦げないように練りこんでいくとフキ味噌らしくなってくる。
匂いもプ~~ンである。
苦みばしった良い男になれそうだ・・。



ということで「試作品」を賞味した。
市販のフキ味噌よりも苦味が強い。しかしそれが「フキ味噌」らしい旬の味になっている。
かなり美味しい。最初にしては上出来である。忘れたころにやってくる「天才」かもしれない。
ビールには合いそうだ。今晩のおかずになる。



オニギリがぴったし。「焼きオニギリ」も良いかもしれない。
きっと「人生のほろ苦味さ」も味わえるかもしれない。
今、気温は28℃である。春一番の山菜を南の島で味わっている。






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Posted by カワセミ@旅人 at 13:17お茶タイムと料理

2010年03月25日

フキノトウのテンプラ





「フキ味噌」の次はやはりテンプラである。
フキノトウを水に長いこと浸けていた。ちょうどテンプラにするにはいい形になっている。
こういうのを県外の温泉旅館などで食べたことがある。



コロモにフキノトウをつけて、夕食の一品は旬のテンプラが似合いそうだ。
ビールも・・どうしよう・・。



そのまんまだと多分苦味が強いのでは・・と思い、縦割りにして小さくしたものもある。
しかし基本はあくまでもそのままで食べたい。
どんな苦味だろう・・。



ついで・・と云ってはなんだが庭にある「ヨモギ」、そして「桑の木」の若葉、「サクラの木」の若葉もテンプラにする。
畑の島ラッキョウも・・納豆も・・。



意外と美味しかったのはサクラの葉っぱである。
サクラの匂いが強くてとてもいい。サクラ餅の葉を食べているような感覚だ。



肝心のフキノトウのテンプラはフキ味噌をつけながら食べた。
フキの苦味は思ったよりも少ない。日ごろから「ゴーヤ」を食べ馴れているせいかもしれない。
苦味には強い沖縄県民・・しかし、「普天間基地」問題でまた苦味を味わいたくないのだが・・。
テンプラだけにしてほしいネ。。





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Posted by カワセミ@旅人 at 09:14お茶タイムと料理

2010年04月01日

ニシン漬けと高校野球




選抜高校野球、「沖縄」と「北海道」の対決の夢が破れてしまった。
あ~あ・・♪小樽の人よ~♪・・である。
勝っていたら今日の「準決勝」での対決だった。

ということで「ベスト8」を記念して「ニシン漬」に初挑戦した。
米のとぎ汁に一晩、ニシンの干物を浸けた。ニシンの油がすごかった。
もう少し小さく切るとよかったのかもしれない。



ダイコンを入れたがニンジンは入っていない。
畑から獲ってきても良かったが面倒だった。キャベツは2、3日前に収穫したものを使っている。
容器がなんとなく100円ショップの洗面器に見える。



麹(こうじ)も少ない感じ。
あとで追加しよう。ニンジンも・・間に合うかな?
「ニシン漬」は冷蔵庫におさめて1週間後ぐらいが楽しみ・・楽しみ・・フフ。



今日の午後からは北海道を負かした岐阜県のチームとの試合である。
「興南高校」も「ニシン漬け」もがんばらなくては・・。





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Posted by カワセミ@旅人 at 08:26お茶タイムと料理

2010年04月09日

ニシン漬・その後




ニシンを漬け込んだのは先月の30日だった。
沖縄で「ニシン漬」・・というのも変といえば変だ。もちろんニシンはこの海ではどんなに365日がんばっても獲れない。


で、やはりいろどりがほしかったので畑のニンジンを少し入れた。
味見をすると少し塩辛い。塩分の調整でまたキャベツを追加することにした。



海岸からひろってきた石をのせている。
海岸にはサンゴや貝殻だけではなくて石もある。



ほぼ10日は過ぎた。
だんだんとそれらしくなっている。米コウジもたくさん入れた。
でもやはり唐辛子は細かくまぶすのが良いのかもしれない。ダイコンは太目のぶつ切り、そして白菜もほしい・・等々、欲がでてくる。
聞くところによると「欲望という名のニシン漬」・・という映画があった(?)。



まだ酸味が少ない。
プレーンヨーグルトをちょっぴりと入れたほうが美味しいかもしれない。
もうすでに少しづつ食べはじめているがニシンの味は格別・・格別・・である。





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Posted by カワセミ@旅人 at 10:13お茶タイムと料理