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2012年10月10日

ナラタケ(ボリボリ)の大発生です





ナラタケのたぐいを北海道では「ぼりぼり」と言うそうだ。
このボリボリらしきキノコが雑木林で大発生している。






あちこちにカエデやミズナラなどの朽ち木を捨てていたら(というより放置していたら)そこからずいぶんとキノコが発生していた。
もちろんボリボリとは違うキノコも発生している。
キノコはまったくの素人、やはり採って食べるのは恐い。
集団で一斉に食べても恐い。






地上の枯れ葉からもニョキニョキと顔をだしている。
足の踏み場もないくらいだ。
最初はびっくりした。雑木林の奥にはまだ入っていない。多分、探せばまだまだありそうだ。
なんたって朽ち木やら、ログを建てた時に引っこ抜いた大きな伐根株も結構ある。
そしてあの「ポプラ並木事件」の台風で倒れた木もそれなりにある。
そこは「国有林」になるのだがちょうどお隣同士である。






これはボリボリなのかどうかは分からないが見事である。
今日の午後には近くの「キノコ博士」たちがやってくる。
以前からこの雑木林一帯は地元の人たちがこっそりと「山菜採り」に入り込んでくる所でもある。
今年はその軽トラックをまだ見ていないので勝ち目はこっちにありそうだ。






この根株にもたくさんついている。
明らかに違うキノコもあるが、結構な量が採れそうである。
食べるのは店頭でのキノコに限定しているが、自然界のキノコはきっと味わい深いことだろう。


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Posted by カワセミ@旅人 at 22:35キノコたち

2012年10月11日

ボリボリの大発生‐2





見るだけでも楽しい「キノコ」の図鑑。
なんと、毒キノコのずいぶんと多いことか。
失礼な言い方かもしれないが、知ったかぶりでキノコをうんちくすると死者が増えるかもしれない。
そういえば・・キノコのような「検察」の知ったかぶりの筋書きも恐い。
冤罪が増える。






それにしても面白いといおうか、珍しいキノコがいろいろとあるもんだ。
思わず拍手をしたくなる。自然の造形家「キノコ」にはまったくかなわない。
このキノコは↑名付けて「リスノコシカケ」と云う、ここだけの話。






これもそうだ。
「リスノコシカケ」は色もいろいろです。






明らかに「ボリボリ」だと思う。
背中をボリボリ・・と掻く人もいるがこのボリボリは背中に生えることはない。






ボリボリが大風呂敷を広げていた。
まさに採り放題の光景である。
目と鼻の雑木林にこんなにあるとは思ってもみなかった。






近くの知人に採っていただいた。
持ち帰り自由である。
その収穫したボリボリを見せてもらった。かなりの量である。
塩漬けにして保存するそうである。






こちらもたくさん採れた。
一度にたくさん食べるのはよくないとか。
ちなみにこの「キノコ図鑑」では生食はしないほうがいい・・と書かれていた。
ボリボリの実物は全て知人に持ち帰ってもらった。
こちらは写真だけを採って(撮って)、おしまいである。


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Posted by カワセミ@旅人 at 14:23キノコたち

2012年10月12日

北の味覚はキノコです





結局、キノコのボリボリは知人たちに全てプレゼントしてしまった。
でも、雑木林ではボリボリがまたもや発生している。






そんな中、ボリボリの知人たちは翌日も元気な顔を見せていた。
美味しかった・・また食べたい・・ボリボリなしにはこの先、生きてはゆけない・・とにかく最高!・・口々に云う。
そして、食べないほうがバカ・・と云う。ワタシはまだ食べていないのだ。
あれから知人たちは死ななかった・・・。


当たり前である。
昔からだれもが食べているボリボリ(ナラタケ)である。
ということでついに「食べる勇気」が少しわいてきた。






まだまだ発生を繰り返すボリボリ・・らしきものを適量収穫した。
慎重に品定めをした。
教えてもらった「三つの特徴」の品定めOK。






採ったキノコの最終確認の最終確認。
知人のところに「・・これらはボリボリである」のお墨付きをもらいに行った。
なんとまぁ・・用心深いことか、相当しつこい「確認」でもある。
こんなにしてまで食べる必要があるのだろうかと、ふと・・思う。






そして夕食。
一番年上(としうえ)のワタシがまず先頭をきって食べることにした。
一時間後を見計らって同居人がうれしそうに食べ始めた。
このプレッシャーは何なのだろうか。
「お父さんはもう・・じゅうぶん長生きしているから・・大丈夫だよね」
どうもこの声かけが気になった。
ということで、生まれて初めてのボリボリ食い道楽の「記念日」がここに始ったのである。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:06キノコたち

2013年07月21日

北海道のキノコたち‐06






かわいいキノコを見つけた。
なんとなく気品を漂わせている。







黄色のキノコである。
さっそく「キノコ図鑑」をとりだして調べてみた。
でもなかなかそれらしきキノコが見当たらない。







ツバがあるので「タマゴタケモドキ」に似ているような気もする。
しかしそれは毒キノコである。
「キタマゴタケ」なら「食用」らしいが、この種類はずいぶんと猛毒も多い。







結局またもや・・特定できずに終わる。
しかし、「キノコ図鑑」とにらめっこするのも楽しい。
今日は雨降りなので調べる時間はたくさんあった。







傘の裏のヒダも美しい。
雨が止んだらまた雑木林を散策してみよう。


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Posted by カワセミ@旅人 at 21:13キノコたち

2013年07月22日

北海道のキノコたち‐05






キノコが生えている。
雨降りが多いとキノコの活動も活発だ。
恐らく雑木林ではたくさんのキノコたちが顔をだしているに違いない。
毒もあれば食用もある、それを見分けることができるならどんなに楽しいことか。
しかし、今のところ無理難題である。







カッターナイフで縦にスパッと切ってみた。
すばやく紫色に変る・・なんとも毒々しいように見える。
そしてもう一方の大きなキノコ、その傘に小さなキノコが生えている、
なんとなく「東京電力」と「北海道電力」の両者が「キノコ雲」になって合体、くっつきあっているようにも見える。







傘の裏のひだは「網目」になっている。
「つば」はないような・・感じである。
「キノコ図鑑」を持ち出して調べてみると、まずこの程度まで。







イグチ科のキノコ、どうやらこの辺りである。
それらしきのは「ミヤマイロガワリ(食)」か・・な?
そのほか、それらしき候補のキノコが3~4種類見つけた。
「食」もあれば「毒」もある、なかなか難しい。
では、食べてみることにしよう・・というわけにもいかず。







不思議なことにこのキノコ、しばらくすると紫色が消えて、もとに戻ってしまった。
切ったときだけ「紫色」ということか。
命がいくつあっても足りない「キノコの世界」はやはり奥が深そうだ。


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Posted by カワセミ@旅人 at 17:28キノコたち

2013年07月29日

北海道のキノコたち‐01






この奇怪な生命体は宇宙からやってきた。
雑木林に棲みついている。
寒天?ゼラチン質?で覆われていた。「占い師の水晶体」では決してない。
指で触れるとヌルッとして気味悪かった。
もしかして指が溶けるかもしれない・・心配だった。
でも指は今のところ溶けていない。







「ウロ」のなかでひっそりとこの生命体は、時がくるのを待っていた。
今思えば雑木林一帯は不気味な雰囲気を漂わせていた・・ような気がする。







しかし、しばらくそのことを忘れていた。
なんとなく思い出して数日後、この「ウロ」の中をおそるおそるのぞいて見た。
妙な・・それでいてキノコのような物体がそこにあった。
あの生命体は・・どこに行った?
宇宙に一時帰国したのだろうか。


仕方なくこのキノコを調べてみると「スッポンタケ」というらしい。
ところが左下のほうにまた新たに卵のような、寒天のような物体ができていた。







何かよく分からないがとりあえず「スッポンタケ」について・・。
この「スッポンタケ」はオスのスッポンキノコである。
メスのキノコは「スッポンポンタケ」と言う。
本当かどうか定かではない。







スッポンタケは傘の頂点に特徴がある。
一応「毒キノコ」ではない。食べることができる。
物好きなことに料理をして食べている人たちもネット上に何人かいるみたいだ。
まぁ、中華料理の「具」にもなっているので美味しいのかもしれない。







さて、その横のエイリアンの卵のような物体は今現在どうなっているのだろうか。
寒天上の水晶体の正体は・・??
つづく


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Posted by カワセミ@旅人 at 19:42キノコたち

2013年07月31日

北海道のキノコたち‐02






スッポンタケは悪臭が強いそうである。
しかし臭わなかった。
ここでは臭いがよく分からない。
それでもやはり何かの臭いに惹きつけられるのだろうか、ハエたちが群がっていた。
このキノコの傘の濃灰色の部分だけを食べている。







隣りにはあのエイリアンの卵が不気味に鎮座している。
最初見たときはヘビの卵かな・・とも思った。
卵以外には考えられない。
この場所はスッポンタケの生息地だ。







それにしてもキレイに食べるものだ。
ハエ社会では、小さい頃からのしつけがよくできている。
ハエとてあなどれない。







そうこうしているうちにその4日後、またこのウロをのぞいてみた。
「ウッなんだこれは・・?」
卵が割れかかっている。







そのとなりのスッポンタケもキレイだ。
毒キノコではなくて、中華の高級食材になるそうです。
またつづく・・


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:16キノコたち

2013年08月12日

北海道のキノコたち‐04






以前からキノコの本は持っていた。
「フィールド図鑑」は目を楽しませてくれる。眠くなることもない。
店頭に並ぶキノコを眺めるのも食べるのも好きだ。







もっと詳しいキノコの図鑑を探していたらちょうど良いのがあった。
いわゆる北海道限定のキノコである。
北海道だけに分布するキノコではなくて、「北海道に分布する」キノコになる。







雑木林でみつけた「スッポンタケ」などもでていた。
来年もこの「スッポン」を探してみたい。
とにかく面白くて興味の惹かれるキノコである。


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Posted by カワセミ@旅人 at 17:04キノコたち

2013年08月13日

北海道のキノコたち‐03






今までの雑木林のキノコたちをじっくりと観察するのも悪くはない。
以前から写真だけはこまめに撮っていた。
キノコの観察というのは意外と面白い。


まずはこのキノコ・・。
これは間違いなく「ヌメリスギタケモドキ」である。
食べても大丈夫とのこと、美味しいらしい。







いわゆる「ラクヨウ」というキノコ。
カラマツ林にしか生えていないそうである。
近くには大きなカラマツ林がある。
そこで見つけた・・これも食べられる。







↑↑不明。
これはよく分からない。
雑木林の草地に生えていた。きれいなかわいいキノコである。
おとぎの国のキノコのお菓子?に見える。







↑↑不明。
このキノコは雑木林といっても・・家のベランダの下に生えていた。
爆弾のようで迫力がある。一本ではなくて何本も生えていた。







北海道を代表する「ボリボリ」・・。
勇気をだして(?)食べてみるとシャキシャキして美味しかった。
今年の雑木林では大豊作でした。
・・・つづく


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Posted by カワセミ@旅人 at 12:00キノコたち

2013年10月03日

ボリボリの初収穫はじまる






♪♪ ボ~リ~ボリ・・きみのせいだよ~♪♪ ボ~リボリ
という歌があった。
あれは「モ~リ~モリ」という唄に似ている。
ナラタケのボリボリを収穫することにした。







あれから40年・・キミマロとボリボリは順調に育っている。
けれどカタツムリが邪魔をしている。
みさかいなくあちこちのボリボリを食いちぎるのは許せない。







やはり夜は「カタツムリ退治」が必要か。
でもそうなると小さいボリボリを本当に踏んでしまう。
悩みは多い。







昨年はチャンプルーと味噌汁の具に使った。
歯ごたえがあってシャキシャキしていた。
・・間違って「カタツムリ」も食べなかっただろうか、自問自答する。
今さらながら、よく選り分けて確認しなければならない。







まだまだカタツムリとたくさんのボリボリも発生している。
収穫までの間は、雑木林のカタツムリやナメクジに負けてはならない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 17:12キノコたち

2013年10月09日

雑木林のボリボリたち






昨年のボリボリ(ナラタケ)の様子である。
わんさかと生えていた雑木林。
今まで「ボリボリ」というキノコを知らなかった。
それゆえ毎年見過ごしていた・・かもしれない。





寒さも・・寒い。
昨日は「アラレ」も降り、よけい寒くなったせいもある。
ボリボリの「はしり」を見つけた。
この時期は「伐採木」たちの朽ちた集積場はさながら宝の山になっている。
薪になりたくてなれなかった「雑木」たちでもある・・ゴメンね。





このボリボリだけは良く分かるようになった。
昨年はずいぶんと美味しくいただくことができたし・・死ななかった。
自分たちだけでは食べきれなかったので近所の方を誘って「キノコ狩り」もした。





ボリボリらしき「幼根」もあたり一面にでてきている。
そしていくつかは「ああ!」と、間違って踏んでしまった・・もったいない。





もう少し大きくなるとボリボリなのかどうか判別できるようになると思う。
「立入り禁止」にして、しばらくは様子を見ることにしよう。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:29キノコたち

2013年11月06日

雑木林のキノコたち・ラクヨウ






昔から北海道のキノコの横綱といえば、東に「ボリボリ」、西に「ラクヨウ」と相場が決まっているそうだ。
もしかして、この横綱たちの出身地は「モンゴル」かもしれない。







近そうで遠いところに広大な「カラマツ林」がある。
時々、遠くからは大砲の音が聞こえたりもする。
そこのカラマツ林でラクヨウ(ハナイグチ)やアミタケがずいぶんと採れる。







虫のつかないラクヨウはとてもきれいで見るからにおいしそう。
「食べて~」と恥ずかしそうに顔をのぞかせる。
しかし残念ながらまだ一度も食べたことはない。昨年はボリボリだけを賞味した。
ラクヨウは写真にとっただけで終わっている。







ほんの10分ほど探し回ってこれだけ採れた。
1時間も探せばこの5倍以上は採れることだろう。
でもそんなに採ると後にやってくる人たちが困る。
「次の方どうぞ・・」というわけで、採るのを止めた。







松葉などを取り除いて濃い塩水に浸けた。
余ったら小分けして冷凍保存するのが良いらしい。
どんな味がするのだろうか、楽しみである。


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Posted by カワセミ@旅人 at 08:57キノコたち

2014年08月31日

大きなキノコに驚く




今日で8月も終わり。
雑木林では、まだ秋の気配は見当たらない。
しかし、朝晩と冷え込んでいる。
そろそろ紅葉の準備が始まる頃だろう。


雑木林のキノコの「圃場(ほじょう)」を見回りした帰りに出くわした。
びっくりである。
一瞬、足が止まった。


なんたって・・大きい。
あっちにもこっちにも、かたまって生えている。


そういえば昨年だったか・・このあたりに真っ赤な猛毒の「カエンタケ」が生えていた。
一見して、南国のサンゴのかたまりだった。
今回は白いラッパ・・か。
ナメクジのエサにもなっている。


直径25,6センチはゆうにある。
食べられるキノコだろうか・・それとも毒??


以前に「シロゲカヤタケ」というキノコが話題になっていた。
それと似ている。
それかなぁ〜??


北海道のキノコ図鑑で調べてみる。
どうやら。。。「オオイチョウタケ」のようにみえる。
トドマツがそばに生えている、大きさは25センチほどにもなる・・美味しい「食菌」だそうだ。
よい出汁がでて、和食、洋食、中華すべてにOKである。
ウ〜ム、どうしようか?
だれか食べる人はいないだろうか・・待っています。


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Posted by カワセミ@旅人 at 08:27キノコたち

2014年09月20日

ヌメリスギタケモドキを発見




ヤマブドウなどを採取しているとキノコが・・。
遠くに見える。
・・確かに遠くて高い、手が届かない。


デジカメをギリギリアップしてみる。
こういう時だけ高性能の双眼鏡や重たい一眼レフのカメラがほしくなる。
でも、日常ではすぐに忘れてしまう。


ヌメリスギタケモドキはヌメリスギタケよりも美しいと思う。
キノコ美人でもある。
このヌメリスギタケモドキはシイタケやナメコのように食菌としても販売されている。
関係ないが「。。モドキ」という言葉は差別用語である。
動植物にこういう名称をつけるのはやめてほしい。
「バカマツタケ」というのも・・。


このキノコ美人はドロノキなどのヤナギの枯れ木などが大好きだ。
一見して、すぐに分かるキノコでもある。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:23キノコたち

2014年09月25日

ボリボリの季節がやってきた




ここしばらくは「ボリボリ」に縁はなかった。
大発生した年がなつかしい。
ボリボリとはキノコの「ナラタケ」のことである。
北海道では珍しくない美味しいキノコでもある。


やはりミズナラの朽ち木が狙い目だ。
穫るのはナメクジが先か人間が先か・・ホント、ナメクジとの闘いでもある。
周りに塩をまいておきたいくらいだ。


しかし、悲しいかな、間違って踏んづけてしまったボリボリもある。
なんともったいないことを、これからは足元に気をつけよう。
ここんとこ足元は油断していた。


雑木林のあちこちをそっと探しまわってみると・・・あった、あった。
いろいろなとこに点在、そして集中している。


ここにも。
まだ発生したてだ。
もうしばらく様子を見てから、大きくなるまで待ってみよう。
さぁ、たのむからナメクジさん、近寄らないでくれ。


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Posted by カワセミ@旅人 at 16:47キノコたち