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2008年02月20日

エゾリスの田植えです ②





「エゾリスの田植え①」の続きである

①はここ→→http://ezoriss.sapolog.com/e441159.html

地面が固いのでなかなか貯食(食べ物の貯金)できない  
やわらかい土のところを探し回ることになる
       


イチョウの実の銀杏(ぎんなん)を埋めた所である  
翌年には芽がでてくる 
手前の芽はクルミである



小さな花園をつくったのだが エゾリスはこれ幸いと土を掘り返しなんでも埋めてしまう  
翌年には芽がでている
これもクルミである 
最初はよくわからなかったので雑草と思い抜いてしまった    



クリである  
近くの雑木林から拾ってきた野生のクリである 
これも食べるのかな・・? と思ってエゾリスの東屋においたが貯食の対象となってしまった  
桃クリ三年・・というが三年で実がなるだろうか

気長にエゾリスたちの食料を育てるのも悪くはない
金さん銀さんが老後のために貯金をしたように・・

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Posted by カワセミ@旅人 at 19:29えぞりす

2008年02月13日

雑木林のサルナシ








     「サルナシ」の果実のことを北海道では「コクワ」という
     ヒグマなどにとってはシャケ ヤマブドウとともに大切な食料となっている

     サルナシはキウィフルーツの原種といわれる  葉はマタタビとよく似ている
     熟した実はキウィフルーツの味だ  とてもおいしい
     このあたりの雑木林でも普通にみられる  これをベランダの近くに植えてみた





    白い花が咲いて実が少しだけ成った(カメラボケであるが・・)  
    別名を「シラクチカズラ」といい 徳島県の有名な「祖谷(いや)のかずら橋」(つり橋)
    の本体にもなっている  一度訪れたことがある 
    この橋を渡るのは確か・・有料だった  反対から渡ると駄目とか・・
 
    監視のおじさんが拡声器を片手に大声を張り上げていた  まだいるのだろうか 
    最初は熊かと・・思った  観光地では静かに見学したいものである
    





    伸びたツルを剪定(せんてい)して ツル・・というよりは枝を何本か挿しておいた
    翌年には根付いた 挿し木でいくらでもふえる 
    最初の葉はとがったようになるが大きくなると丸みをおびて 葉の軸のほうも赤み
    をおびる
     
    サルナシは「オスの木」と「メスの木」それに「オスメスのある両性木」などが混在し
    ている  オスの木には実がならないので成っている木をみつけて ツルを挿し木
    ないしはツルごと埋めておくといいだろう  容易に生えてくる


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Posted by カワセミ@旅人 at 18:27北の木の実

2008年02月07日

エゾリスの東屋━2





↑ 惣菜(そうざい)用のプラスチックの廃品を利用してエサをあたえていた
見栄えのよくないことは分かっていたが それでも小鳥たちやエゾリスもやってきた
りっぱなログハウスにプラスチックの・・このミスマッチはおかしい    

左側の画面が切れているように見えるのは細い白いひもである  
カエデの木とむすんでいる  エゾリスのつなわたりがみられる    
大きなプラスチックのビンは スズメバチの捕獲器である 
                  


↑ やはりあまり見栄えがよくないので 適当な大きさのものを買ってきた
当初はつくろうと思っていたが この屋根つきエサ台は確か1,400円ほどだった
つくるよりは買ったほうが安い

小鳥用のエサ台だったので手前にも横棒があった  
室内からは見えにくいのでこれは切り落とした  
エサ台の床下の水抜き穴も大きくした
そしてログの外壁と同じ油性の塗料をぬった
エサ台がかわったせいか 最初はひかえめな位置で食べていた
  


↑ 慣れるのもやはり早い  
自分のテリトリー(散歩などをして動き回るところ)である
いつもごきげんであった   
エサ台は難しい言葉で「給餌台(きゅうじだい)」ともいうらしい
       
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Posted by カワセミ@旅人 at 09:23えぞりす