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2009年01月29日

プロ野球沖縄キャンプ到来




いよいよキャンプシーズン到来である。
韓国のプロ野球球団を含めて、12球団が2月1日から順次キャンプインする。

かなりおとなしくなった「星野仙一」が、「美ら島(ちゅらしま)沖縄大使」としてあいさつをしている。出番はどこにでもあるようだ。
とにかく2月からは各地の球場もにぎやかになることだろう。
毎日沖縄の様子がマスコミの話題になってうれしいにちがいない。



昨年のキャンプである。
契約更改やトレードも順調に進んだのだろうか。
プロ選手の年俸等を知るつけ、ため息の三連発ぐらいもでるが、選手寿命も短いので、いわゆるその後の「余生」を若くして送るのも大変なことだろう。

その点、余計なお世話かもしれないが若くして大統領になった、クリントン元大統領は奥さんのためにしっかりと働いてもらいたいものである。
家事,洗濯のほうを・・。



日ハムはマイケルと工藤がトレードされたようである。ひちょりは・・?無事だったかな?
怪我のないようにみんながみんな、がんばって、そしてまた栄光の「日本一」の座に輝いてほしい。
札幌ドームでの胴上げがぜひとも見たい。もう予約しておこうかな・・。

ダルヴィッシュ投手は昨日から名護球場で練習を始めたそうである。
ワールドベースボールクラシック(WBC)の練習も兼ねている・・とのこと。
今朝の新聞のスポーツ欄に記事が少しだけ載っていた。

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Posted by カワセミ@旅人 at 12:11プロやきゅう

2009年01月26日

日本縦断・青森港




国道7号線を順調に北上し、11時半ごろには弘前市に入った。

弘前市街を抜けて、お昼の12時半には待望の青森市街に入る。
午後の1時には青森港フェリー乗り場に到着できた。
福岡の香椎浜(かしいはま)港からようやくここに着いたのである。その距離・・キロメートル。

函館フェリー港もそうだったが、りっぱなフェリー港になっていた。
すぐにターミナルのドライブスルーでチェックインである。



船のほうは5月に就航した「ナッチャンWorldである。「ナッチャンRera」同様高速船である。
昨年は従来船の「びなす」という船だった。↓↓がそうである。
     



青森港発13時45分。函館港には15時45分着である。燃料高騰のためか速度を落として運航していた。それでも片道2時間である。
出発までには十分ゆとりがあった。



料金はあらかじめ飛行機の「バーゲン運賃」のように低価格のチケットを購入していた。「ニュースーパー車割(くるまわり)」という商品である。期間は限定されていたが、出発前に購入していた。

車とドライバーで15,000円、同伴者一人で1,000円の合計16,000円である。正規料金の36%割引だった。「コムレイド割引」や「JAF割引」を使うよりもはるかに安かった。



車を船内にいれた。今回はずいぶんと寄り道をしてきたが、いよいよ津軽海峡を渡って北海道上陸である。

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Posted by カワセミ@旅人 at 10:35縦断にほん

2009年01月25日

1月のタンカン狩り





今年もミカン狩りをしてきた。
甘くて美味しい、そして長いこと日持ちのする「タンカン」である。毎年お世話になっているタンカン農家の方の庭では、もうサクラも咲いていた。



これで一袋7キロちょっとある。
収穫したあとにタンカンの甘みは増してくる。時間がたつにつれて紅色をおびてくる。そして皮のほうもむきやすくなる。つまり、とっても食べやすくなる。



座席を倒すことなく後部トランクに詰め込むことができた。信じられないほどたくさん入る車だ。おまけにいただいた野菜なども入った。
この日の夕飯は「野菜チャンプルー」になった。食後のデザートはタンカンでした。

そういえば「シンジラレ・・ナ~イ」の日ハムの旗がドライブ途中の名護球場に、たくさんたなびいていた。誰かさんが自主トレでもしているのだろう。
2月になると各球団がぞくぞくとやってくる。きっとまたニギヤカになることだろう。



100キロあまりである。「しまじろう」も喜んでいる。

これを一人でみんな食べる・・というのは難しい。小分けして・・というよりも大わけして、各地に郵パックなのである(多少、意味不明)。


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Posted by カワセミ@旅人 at 05:18ねったい花木

2009年01月22日

雪が降る




札幌では雪祭りの準備がはじまったという。
重たい雪もずいぶんと降ったようだ。
「雪国の生活」には暖房が欠かせない。

灯油もひところよりは値下がりした。
あの異状に高かった時期はいったい何だったのだろうか・・。
中東のドバイではゴーストタウンになった街並みが放送されていた。
世界一の街づくりもただ単に「マネーゲーム」にすぎなかったようだ。

アメリカのラスベガスも不況の波が・・砂漠の中に消えていくかもしれない。
何千年後には「ここに巨大な文明があった・・」などといって掘り起こされるかもしれない。
世界遺産になる。



それはさておいて雪の排泄ならぬ「排雪」作業が4トントラックで6,500円である。
どこに「なげ」に行くのだろうか。
もしかすると「雪祭り会場」かもしれない。

屋外の「月ぎめ駐車場」では冬季ともなれば雪の排雪、雪かき(雪はね)のために割増料金をとるそうだ。
雪国では車の所有もままならないようだ。
沖縄では「サクラ祭り」もはじまる。
今日は雨が降ったが、温度は22℃を超えるポカポカ陽気である。

来月からはプロ野球のキャンプもまた華やかにはじまる。
那覇市ではジャイアンツのキャンプも決まったそうだ。
また「日ハム」の見学で忙しくなりそうだ。
がんばれ!ファイターズである。

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Posted by カワセミ@旅人 at 10:00きたの散歩

2009年01月19日

ログハウスを建てる・その7





↑ しばらく「ログハウスを建てる」シリーズはお休みしていた。


・・さて、ログハウスの「玄関ドア」である。
最初は窓の多いドアになっていたが、どうも外から覗かれやすい。エゾリスやキタキツネから・・も。プライバシーは大切だ。美味しいものもゆっくりと安心して食べられない。

もうひとつ、このドアは少し背が低い。背の高い人にとっては頭の上が引っかかる感じがする。通路としては少し窮屈でもあった。



↑ そうこうしているうちに他所の現場にもう少し幅の広い、背の高いドアがあるという。そこで急遽(きゅうきょ)それと取り替えてもらうことにした。



↑ 飾り窓(のぞき窓?)がひとつ、「ひし形」をしている。
「薪ストーブ」のほうは炉台をふくめてあとで手直しすることになる。



玄関の窓にはちょうど「クバ笠」があったのでそれをちょんがけすることにした。

クバは「やし」の仲間である。葉っぱは団扇(うちわ)になったり、いろいろと民芸品の材料にもなっている。このクバ笠も民芸品として観光用によく売られている。



↑ 玄関前の土間には玉砂利を敷いた。そして扁平になった鳴門石をいくつか置いている。しかし本当は土間の上に断熱材(スタイロフォーム)を敷いて、その上に玉砂利と鳴門石の予定だった。

自分でやるから・・ということで、大工さんたちには遠慮してもらったのはいいが、いまだに未完成である。


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Posted by カワセミ@旅人 at 11:29ろぐはうす

2009年01月17日

カムイ外伝のロケ地





「カムイ伝」という忍者ものの漫画があった。
今から40年ほど前だからずいぶんと昔になる。
作者は「白土三平」という人だった。
少し「馬場のぼる」に風貌(ふうぼう)は似ていた。知る人ぞ知る野山の好きな「ナチュラリスト」でもある。

「カムイ伝」は「ガロ」というマニアックな漫画月刊誌に連載されていた。
当時の「ガロ」の値段はたしか・・他の漫画月刊誌よりも少し高かったと思う。

それは学生のころだが、同じ下宿の隣の部屋に「ガロ」の大ファンという友人が住んでいた。
その友人は毎月「ガロ」を買うので、いつも彼のあとに遠慮がちに見せてもらっていた。

「ガロ」には「勝又進」、「池上遼一」、「つげ義春」、「滝田ゆう」そして「水木しげる」などが出稿していた。
みんな個性も強く、特徴的な漫画家でもあった。
とくに「つげ義春」はひときわ不気味な漫画を描いていたのを覚えている。

なぜか「勝又進」の4~8こま漫画が大好きだった。
傑作中の傑作でもあったと思う。とにかくブラックユーモアがあって笑わせた。

白土三平の「カムイ伝」は今なお人気が衰えていないようである。
番外として「カムイ外伝」というのもあった。これがその映画の原作になったのだろう。

沖縄本島の北、東海岸の太平洋側で昨年の5月にロケセットが作られた。
そして偶然そこに居合わせたのである。



何のことはない。自分の車を写そうと思って、それなりの雰囲気のある海岸を選んでいたら、「カムイ外伝」の誰かさんもここを選んでいたのである。

およそ沖縄のサンゴの白い砂とエメラルドグリーンの海にはほど遠い。
でもこのあたりの海にはジュゴンも生息し、冬にはクジラも回遊してくる所でもある。



「日本縦断」の今年の出発として写したスバルの「フォレスター L.L.Been」だった。
このフォレスターは往路、那覇新港から福岡の香椎浜港に上陸し、復路は函館空港から苫小牧まで陸路・・そして苫小牧港から那覇新港に無事もどってきたのである。

「カムイ外伝」のロケ地にフォレスターということでなんとも不思議な取り合わせである。
このロケのセットは今でも保存しているらしい。

ところでこの「カムイ外伝」の映画はもう終わったのだろうか(失礼ながら・・映画での興味は全然ない)。
やはり白土三平の漫画のほうが一番いい。
                   
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Posted by カワセミ@旅人 at 20:58みなみのふうけい

2009年01月14日

ログハウス事件簿(ネコの親子)


<ネコの親子>


2007年夏の写真になるが、ログハウスの裏手のほうになる。
ここはに電気、水道などの計器があり、プロパンガスのボンベなどを置いている。



ログ壁際には薪用の丸太をたくさんではないが積んでいる。ログを建てるために伐採したものもあるので、丸太のほうも年数を経て相当にくたびれている。

ちょうどそのログ壁と丸太の少しの隙間、雨も当たらない所だが、この「事件簿⑨」の現場があった。



猫の子どもである。右側の母親はクロネコ、相手方の父親は不明・・ペリカンでもカンガルーでもエゾリスでもない。よくは確かめられなかったが、母親のクロネコに隠れているのもあわせると赤ちゃんが3,4匹はいる。

まだ目もあいていない生まれたての赤ちゃんネコだ。クロネコの母親はかいがいしく世話をしていた。
2,3日前からなんとなくネコの声らしきものが聞こえてはいたのだが・・。



まったく困り果てた。ちょうど南の島に帰り支度をしているときでもあった。
勝手だが、どこか近くの「定住者」の家にでも引越ししてくれないものかと思った。

結局はそのまま何の手だてもなく「南」に向かって出発したが、かわいそうでもあった。
この周辺は野犬を見かけることはないが、うろうろしているキタキツネやヘビに見つかってしまうと助からないかもしれない。



ここで冬越しするのだろうか・・。
そして今、この「薪置き場」の中で冬越ししているのだろうか・・。

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Posted by カワセミ@旅人 at 14:13ろぐはうす

2009年01月13日

山ワサビの不思議




山わさび、畑わさび、西洋わさび、アイヌわさび、本ワサビ、沢ワサビ、水ワサビ・・どれがどれなのか区別するのも難しい。
両脇のものは「長いも」である。「長いも」のほうは別に意味はない。
真ん中のものが「ワサビ」になる。

上のわさびは北海道では普通にあるヨーロッパ原産のアブラナ科の「根わさび」になる。
「わさび大根」とか「西洋わさび」、「アイヌわさび」、あるいは単に「畑わさび」、「やまわさび」・・と呼ばれている。

田舎の道の端っこに生えていたりする。非常に繁殖力が強いだけあってタンポポのように丈夫である。
「道の駅」などでも売られていたりして良く見かけたものだ。



このワサビの根はどこを切っても発芽してくる。
北の雑木林にも植えているが繁殖力も旺盛だ。
「イカそうめん」にはショウガが美味しいが、このワサビのほうが数倍もサシミのつまとしてすぐれている。
イカとは相性がぴったし合う。親友だ。



↑ 南の沖縄で植えているものだ。
南でも北でも育つ。
地面にも植えてみたがりっぱに収穫もできた。
ただ時期によっては辛味や風味が異なっていたが・・。

困ることもある。
それはキャベツと同じアブラナ科なのでモンシロチョウの食草でもあるのだ。
びっしりと卵を産みつけられ、青虫が葉を食害する。

その光景は壮観だがほとほと困る。
葉を食べられてしまうと根のほうは大きく育たないのだ。
まさか青虫をサシミの「つま」にすることはできない。



本物の「畑ワサビ」である。
純粋な日本種らしい。
清流で育てることもできるとのこと。
北海道の上のワサビとは明らかに葉っぱも違う。

この畑ワサビは適応力があって、畑で育てれば「畑ワサビ」になり、清流などのそばに育てるといわゆる「沢ワサビ」になるそうだ。

雑木林で知らんふりをしてほったらかしにしておくと野生の「やまワサビ」になるらしい。
白い花も咲き、もちろん種もできるので増やすにはちょうどよいのかもしれない。
このジャポニカワサビは今年の北への車の荷物、第1号になる予定だ。
しかし「ワサビ」の名称はこんがらかる・・よく分からないのが実情だ。

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Posted by カワセミ@旅人 at 14:59北のさんさい

2009年01月12日

長火鉢で焼き芋





「長火鉢に干しいも」を以前にのせたが、今回はサツマイモである。
「ブログ村」(最下段のバナーのところからいける)では薪ストーブの愛好家たちが「焼き芋づくり」をしている。そういう記事がのっていた。

いつもいろいろなブログ記事をよませてもらっているが、とても楽しいものも多い。また参考になることもしばしばである。



薪ストーブでの「焼き芋づくり」も楽しいが、長火鉢や囲炉裏でも美味しくつくることができる。
今回、ブログでおおいに参考にさせていただいたのが「ぬらした新聞紙で包む」ということである。

その上にアルミホイルでまた包む。そして熾(お)きになっている木炭の中に置くだけである。
もし大きな囲炉裏だったら灰も多いのでその中に入れるのがいいかもしれない。



約1時間弱でおいしい焼き芋のできあがりである。黄色味は少ないがふっくらとしている。品種のほうはよく分からないが・・。



もし囲炉裏や火鉢、かまど・・薪ストーブなどがあるならば一度楽しんでみるといい。ただしくれぐれも「火の用心」である。



                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 11:06お茶タイムと料理

2009年01月08日

温泉めぐり・二股らぢうむ温泉







秘湯温泉ファンにとってはかなり有名な温泉という。
昨年の夏に訪れたのだが名物の「石灰華ドーム」の浴槽はあとかたもなく消えていた。


何年か前に経営者が変わったらしい。きれいに建物や浴槽などが改築されていた。でも温泉は昔ながらの「源泉かけ流し」のままである。
秘湯ムードというわけでもないが、あちこちに石灰の塊(かたまり)が堆積して歴史を感じさせていた。


お湯は茶色っぽくて硫黄分もかなり強い。台所仕事などで手も心(?)も荒れていたのでちょうどよかった。浴槽に手を入れるとピリピリと滲みこんだ。


浴槽はいくつかあって、ぬるめのものもあれば熱いのもある。
歩行訓練用だろうか・・プールもあったが、湯を抜きながら掃除の真っ最中だった。掃除は入浴客のいない時間帯にやってもらいたかったのだが・・。


温泉の中にスッポンポンの人と服を着た人が同次元にいるというのは・・どうもなじめない。
だからといって裸んぽで掃除をするというのもおかしいが・・。(本質的には客の前で掃除をするな!)








残念ながら中の写真はとらなかったがキタキツネと温泉旅館のツーショットをとることができた。いつもこのあたりで駐車場の管理をしているらしい。


日帰り入浴だったが料金は高めである。もう少し安くしてもいいのでは・・と思うのだが、温泉の維持管理が大変なのだろう・・と好意的に考える。


この温泉の中の様子はネット上にたくさんレポートされている。温泉はあまり知識を溜め込んで訪れるよりは知らずに訪れたほうが楽しいかもしれない。


もちろんがっかりすることもあるが、それはそれで次の楽しみが倍増するかもしれない。
まぁ、気楽に・・気楽に・・・である。





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Posted by カワセミ@旅人 at 10:29温泉