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2009年02月22日

南のふっくりんこ





↑これは北の大地の「ふっくりんこ」無洗米である。
ほかに「日本ハムファイターズ」の広告がのっている「ほしのゆめ」無洗米を交互に食べていた。

価格も1,800円から2,200円ぐらいだったと思う。
残った米は車に積んで、といってもたいしたことないが・・南の島に運んだ。味噌、醤油も無駄にはできないので、缶詰以外は毎年、車に積み込むことにしている。
北海道からは1週間ほどで那覇港に到着する。



南の島でも、つい最近発売になった。さっそく購入した。
5キロで2,050円である。北海道よりも安いかもしれない。生産地は道南の「蔵部」、道央の「北空知」、「ピンネ」の3ヶ所になっている。
「ふっくりんこ」だけのブレンド米になるのだろう。



「ピンネ」という地名(?)をはじめて知った。
調べてみると新十津川町と浦臼町にまたがっている。まだその周辺は訪れたことがない。いわば未知の場所である。今年の夏に行ってみようか・・。
           
味は上々だった。美味しい。しばらくはふっくりんこを楽しめる。
なんでもこちらでは大手スーパーの独占限定販売らしい。でもあまり北海道の米にこだわる客はいないので売り切れることは無いだろう。
                    
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Posted by カワセミ@旅人 at 11:51お茶タイムと料理

2009年02月13日

薪ストーブは焼却炉その2




「薪ストーブは焼却炉?」のつづきである。
「無煙薪ストーブ」には「燃焼哲学」というものがあるそうだ。
一言で云えばそれは「燃焼哲学=高温燃焼」という。
「哲学」という難しい言葉もとび出しているが、要は「高温燃焼で焚け」ということのようだ。

できるなら煙突から排出される「けむり」や「におい」のことも考えて、隣近所と付き合う「倫理学」や今流行(はやり)の「環境経済学」もこの仲間に入れてほしかった。

そこで思い出したのが、どこかの大手薪ストーブメーカーのカタログには「燃焼哲学」ではなくて「燃焼芸術」という言葉が使われている。
「芸術」も「哲学」も奥が深そうである。
「薪ストーブ」がそこまで云われるとは喜んでいいのか、笑っていいのか・・戸惑ってしまう。(相当皮肉っぽいですネ)

巷(ちまた)では、燃える「炎」をみながら「芸術は爆発だ!」とか「燃焼はワイセツだ!」などと叫んでいた人もいたが、あれは・・岡本太郎?・・野末陳平?・・野坂昭如??・・だれだったかな?



で、「無煙薪ストーブ」の話だが・・
その説明によると煙の色は「無色のかげろうが昇る」、煙突寿命は「20年以上」、煙突の中はガス(気体)になるため「掃除が不要」・・という。

さらに、薪ストーブに燃料を補給しても、ドアからの煙の「逆流も無い」。
灰のほうも白い灰のみで「微量」。
臭気(におい)のほうは廃材を燃やしても「無臭」である。
もちろん針葉樹も廃材も燃料になる・・。
ボール紙等のゴミも「マッチ1本で着火」する・・等々。

まことにいいことづくめの「福袋」・・じゃない「無煙薪ストーブ」である。
ではこの燃焼哲学である「高温燃焼」というのは一体どれぐらいの温度を指して云ってるのだろうか?
焼却炉ではダイオキシンを抑える800℃、陶芸窯では1,200℃ぐらいなのだが・・も、もしかして800℃??
ということでまたまた次回に・・

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Posted by カワセミ@旅人 at 14:35薪ストーブ暮らし

2009年02月11日

しまじろうってだれ?




「しまじろう」である。
子どもたちにはずいぶんと人気があるそうだ。知らなかった。不覚である。

「とらじろう??」と云ったら「ちがう!」と・・一喝、怒られた。
「それじゃ・・ヒマじろう?」とたずねたら、
「それはおじいちゃん!」と切り返された。



「アンパンマン」、「ドキンちゃん」、そして正義の味方「ばいきんまん」はなんとなく分かる。
作家はだれだったのか・・・分からない。思い出せない。

しかしそれにしてもたくさんあるなぁ・・ここは保育所か?



「ハッピー・ジャブジャブ・・」ではなくて「ハッピー・ジャムジャム」だそうだ。歌のほうはどうも「ジャブジャブ」と聞こえてくる。
毎日が「後ろ向きの人生」、頭も耳も少し遠くなってきたようだ。
                    
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Posted by カワセミ@旅人 at 09:39ぶろぐいろいろ

2009年02月10日

雑木林のエゾリス・なつこちゃん②




07-22
一番ひとなつこい「なつこちゃん」である。



07-23


07-24


07-25
以上が一昨年(2007年夏)のなつこちゃんである。



08-12
こちらは↑↑去年10月の「なつこちゃん」である。
からだは小ぶり、顔はおだやかな子リス(?)でもある。
                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 07:25えぞりす

2009年02月08日

きなこ餅を食べる





男の料理である。かなり難しい・・いや、かんたんだ。
「オーブントースター」などで餅(もち)を焼く。遠赤外線つきのヒーターがついているとこんがりきれいに焼ける。
冬は薪ストーブの上か囲炉裏でも味わいがある。



北海道で買ってきた「きなこ」さんをずーと忘れていた。
北海道産黒大豆100%にひかれてしまった。



茶色っぽいのはおきなわの粉黒糖(こなこくとう)である。きなことこの粉黒糖を適量混ぜ合わせる。砂糖はなにごとにも控え目がいい。餅の焼き方・・やきもちも控え目が・・。



餅はお湯などで軽く浸してから・・。
かきまぜるのは隣の小さな誰かさんにお願いした。
見るからにおいしそうな?「きなこモチ」のできあがりである。
                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 10:23お茶タイムと料理

2009年02月07日

銃弾の持ち主はだれ?





沖縄での地上戦が終わってからもう何年経ったのだろうか・・。
未だに不発弾もあちらこちらで眠っている。最近でも事故が起きている。
同時に「基地」があるがゆえに銃弾も飛び交う。

高速道を走っていると「伊芸」というインターがある。このあたり一体は金武町伊芸区である。レンジ何とか・・というアメリカ軍の射撃訓練場もすぐ近くである。
的(まと)と銃口は高速道のほうにも向いている。

日常茶飯事とまでは云わないが、銃弾が飛んでくることもある。高速道路を走っていて被弾したという事件も以前にあった。
ここを走るときは注意したほうがいい・・と云ってもどこをどう注意するのかは分からないが・・。




これは大砲の不発弾ではないが、沖縄では普通にみられる。特に畑や海岸、家を建てたりする時に注意深く、気をつけてみると発見する。
焦土になった沖縄の現実でもある。恐ろしい。




つい最近、駐車場の裏で見つけた。野菜作りをしようと土を耕している時である。
バナナの木の下にあった。今のところ2発である。
かっての地上戦のときのものか、あるいは最近、どこからか飛んできたものなのかは分からない。




まだまだ出土(?)してくるかもしれない。
3,4日前には戦争当時の機雷を海で爆破処理したニュースもあった。

宿命の島と太平洋の要石(かなめいし)が共存する沖縄を早く「平和な島」に帰してほしい。
                   
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Posted by カワセミ@旅人 at 09:50ぶろぐいろいろ

2009年02月05日

薪ストーブは焼却炉?





ある薪ストーブの「掲示板」の話である。
「無煙薪ストーブ」というのがある。密集地でも薪ストーブを焚きたい人たちにとっては、飛びつきたくなるほどのインパクトがあるかもしれない。

「掲示板」ではずいぶんと話題になったストーブでもある。
ちなみに上のストーブの画像はそれではありませんので・・「無煙」でもない。

そこでこの「無煙薪ストーブ」について、会社のよりどころである燃焼装置の「特許番号3066066」が公開されているので、見ることにした。




やり方は次のようになる。
特許庁の「特許電子図書館」(http://www.ipdl.inpit.go.jp/Tokujitu/tjbansaku.ipdl?N0000=110)をまず呼び出す。
そして種別を「登録」に、「文献番号」を半角で「3066066」と打ち込み「照会」をクリックする。
さらに「リスト」をクリックし、左の文献番号をクリックする。
そうするとこの特許文献が公開される。

ところが非常に判読しづらいので「文献単位PDF表示」というのが下方にあるので、そこをクリックするといい。
「認証画面」がでてくるので、指定された「半角数字」をいれて、「送信」すると、より判読しやすいPDF表示となる。
「説明文と図面」とで「無煙薪ストーブ」の詳細がわかるが、あくまでもこれは「燃焼装置」の説明文である。
「産業上の利用分野」も書かれている。

ところでこの「無煙薪ストーブ」、会社ではあまりにも苦情が多いので「無煙」から「小煙薪ストーブ」に変更した。
しかし今ではまたもとの「無煙」という文字にもどっている。

長くなったので続きは次回に・・。

                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 12:33薪ストーブ暮らし

2009年02月03日

日本縦断・ナッチャン




いよいよ津軽海峡を渡ることになる。
威風堂々の「ナッチャンWorld」に乗り込んだ。初めての乗船だ。この「Word」のほうは5月に就航したばかりのまだ新品である。



このずーと奥の一番前の席だ。とても眺めの良い席だった。
船の中は混雑するほどでもなかった。揺れもまったく感じられない快適な船旅である。



こちらはプロムナード、片隅には狭いながらも小さな子どもの遊び場もあった。



海峡上で「ナッチャンRera」とすれ違う。
昨年、のりそこねた船だ。ちょうどドッグ入りしていた。おかげで船は別になり、下北半島の大間港に変更せざるを得なかった。



昨年写した「ナッチャンRera」である。
惜しくもふたつの高速船「Rera」と「World」は泡のごとく昨年末に消えてしまった。あっけない幕切れだった。期待は大きかったがわけの分からない「青函連絡船」のてん末である。

しかしまた新造船が就航するようだ。会社は違うが「あさかぜ21」2100トンとのことで、今年の4月から就航予定。所要時間は従来船と同じ3時間50分らしい。
激動の津軽海峡冬景色である。
                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 10:21縦断にほん