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2009年08月17日

サルナシ(コクワ)の実





今年は小さな実が鈴なりだった。花もたくさん咲いたに違いない。
ここにやってきたのが遅かったので見ることはできなかった。

たくさんつけていたのを喜んだのもつかの間、連日の雨、雨・・で、実がかなり落ちてしまった。生理的落下よりも雨が大きく影響している。ベランダも汚くなってしまった。
しかし残された実は生長を続けている。↑↑は7月中旬のサルナシである。



↑↑こちらは7月下旬のもの。かなりの大きさに生長した。



↑↑これが現在の大きさだがあまり大きくなってはいない。
サルナシは成熟しても3センチほどの一口サイズ、小粒の大きさである。



挿し木でも容易にふえる。
つる性なのでその性質をうまく利用して生垣を考えている。



「道の駅」で売られていた。どこの「道の駅」だったか・・、中山峠の「望羊中山」か276号線の「フォーレスト276大滝」のどちらかである。
「コクワ」の干物・・乾燥果になる。
コクワはキウィフルーツのような味だがこの「乾燥果」はどのような味がするのだろうか、残念ながら買わなかったので分からない。



高い値段でもなかったので買っても良かった。
でも「乾燥果」には中国製も多い・・商品の裏をかえして確認するのを忘れてしまった。
                    
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Posted by カワセミ@旅人 at 07:00北の木の実

2009年08月15日

手づくりのイチゴジャム





簡単にできるイチゴジャム。
「ジャム」はやはり手づくりに限る。ブルーべりやブラックベリーのジャムも作りたい。そして究極のアップルパイも・・。



昭和新山や有珠山のある壮瞥町の「道の駅」、以前とは違っていた。
建物も立派になって新しい「道の駅」に変身していた。周辺はサクランボ畑が広がっていた。



「生食用」のイチゴではなくて酸味の強い品種「ジャム用」のイチゴである。
2パックほど買ったので1~2個そのまま食べてみた。酸味は強いが歯ごたえがあった。生で食べても美味しい。
1パックはそのまま生で食べることにした。



「サクランボ」や「グスべり」も各農家からのものがたくさん売られていた。
値段が安い。安いのでなおさら美味(うま)い。特にサクランボは甘かった。
口の中にたくさん詰め込んで食べたが、こういうことを一度だけしてみたかった。でも・・何度もした。



ジャムには「ペクチン」を使うと、とろみがでる。
少々つぶつぶのかたまりのあったほうが手づくり感があってぜいたくな感じもする。「ぜいたく」は身近なところにもいっぱいある。無駄も多いが・・。



イチゴを煮詰めて最後に「ペクチン」をいれる。あとは煮沸消毒した空き瓶にいれて保存すればいい。酸味が強すぎる場合は砂糖を少量加えてもかまわない。人それぞれの好みである。
大判振る舞いでパンにジャムをてんこもりにすると子どもはきっと喜ぶに違いない。♪ハッピ~ジャムジャム・・♪

                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 07:04お茶タイムと料理

2009年08月14日

雑木林の風景ー3





雨の合間をぬって雑木林の手入れをしているが、雑草のほうはおかまいなしにのびのびと生長を続けている。
もともと「雑草」という草の名前はないそうだ。
そんなことよりも・・・

偉い人たちがつけた「へクソカズラ」とか「・・モドキ」、鳥の「アホウドリ」、動物の「ナマケモノ」などという「さげすんだ」名前はどうしてくれる・・。
動植物には軽蔑した名前が結構多い。名付け親はぜひとも名乗り出てほしい・・自首してほしい。

ホント、「絶滅危惧種」を保護したい気持があるのなら「雑草」よりもひどい名前をなんとかしてほしいものである。マニフェストにのってないか・・。



雑草、特に「フキ」さん(・・さんづけにしました)と孤独な闘いをしながらなんとかがんばっている。
「継続は力なり」とはよく言ったものだ。手掘りでトンネルを掘った人もいたが、少しづつ手入れを重ねていくと雑木林の表情も変わっていくのが分かる。
しかしとても疲れる・・やっぱりトンネルを掘った人を尊敬したい。



コンデジのカメラでも機嫌がよいのか、雑木林の一端がきれいに写っているように見える。
いつもの「カプリオGX」になる。エゾリスたちもこれで撮っているのだが、コンデジにこだわり過ぎ・・という気もしないではない。



定期バスは通らない道だが、ペリカンやネコや飛脚(?)さんが時々通る。
キタキツネはまだ見ていない。
キタキツネの通り道になっていたが、いつもは夕方だった。



今年はどういうわけかカラスがやってくる。
何を探しているのか・・3~4羽だけだが集団でやってくる。カラスの「口ばし」には恐怖を感じることもある。勇気を出して「コラッ!!」と叫ぶと、すたこらサッサと逃げていく。



エゾリスは茶色、シロっぽい、尻尾が貧弱・・などなど、どれがどれなのか分からないほどやってくる。
朝早くと夕方に多い。子どものリスもいるのだろう。
なつこちゃん・・ニーナちゃん、みつおくん・・よしこちゃん・・軽蔑した名前を付けていないのが救いでもある。

                    
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Posted by カワセミ@旅人 at 08:29ぞうき林

2009年08月05日

コムラサキ






「コムラサキ」という蝶々である。
似たような名前の「エドムラサキ」は海苔の佃煮だ。「コムラガエシ」・・というのも全然関係ない。


この「コムラサキ」は雑木林の周辺で良く飛び回っている。素早い飛び方だが道端や木の幹に止まる。花にはあまり止まらないようだ。




木の幹に樹液がでていたり、甘い汁(しる)を塗りつけておくとそこに止まる。他の虫たちがいても平気で吸い始める。
スズメバチの捕獲器にも「甘い汁」に惹きつけられてやってくる。人間の世界でもさることながら、昆虫の世界でも「甘い汁」には弱いようだ。




偶然にも捕獲した大きな「カタツムリ」の袋を水道栓にぶら下げて置いていた。そのくさいニオイにひかれたのか、やってきてしきりに吸水(?)しようとしている。




洗濯バサミのところにはクモがいる。
クモはジッとしてコムラサキを狙っているように見える。




このコムラサキに似ている蝶に「オオムラサキ」がいる。
「オオムラサキ」は日本の蝶、「国蝶」として不動の地位にあるが、「コムラサキ」とて負けず劣らず美しいチョウだと思う。




オオムラサキの食樹は「エノキ」(北海道ではエゾエノキ)になるが、コムラサキは「ヤナギ」である。
そういえばこの雑木林にもヤナギが生えている。この葉に卵を生みつけて育っているのだろう。




時々陽射しに反射して紫色に光る。この色が濃い場合は「オス」のチョウである。




紫のハネが美しい。
草花や樹木に静止する蝶の姿のほうが美しいのだが、腐りかけたもの(発酵)に興味をしめすチョウの姿も・・美しい・・かな。


                     

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Posted by カワセミ@旅人 at 10:00どうぶつと昆虫