さぽろぐ

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2009年10月20日

ベランダのコクワを収穫する





ベランダにはコクワの蔓(つる)がのびている。
今年はコクワがたくさん生った。「大豊作!」
と絶叫叫したのも束の間、その後の雨や風で半分ほど落ちてしまった。
まぁそれでも大きく育ってくれたので、納得して満足、満足・・でも残念←しつこい。



このコクワ、以前の「ヒメリンゴ」のような形のものとはまた違う。
形も大きさもまちまちだ。
すでに柔らかくなって熟しているものもあった。キューイ(キウイ)の味がする。収穫はうれしい。



メジロがコクワの蔓に止まっている。
もう今はコクワも黄葉と落葉を始めている。来年はドカ~~ンと生ってほしい。
欲はつきない・・のだ。
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Posted by カワセミ@旅人 at 07:24北の木の実

2009年10月14日

さくらの温泉






なんともやさしそうな名前の温泉である。漢字では「桜野温泉」と書く。
八雲町の奥深い一軒宿の温泉ということになる。
この宿は玄関を入るなりとてもこぎれいで清潔感にあふれている。宿泊したくなるような温泉宿でもある。




日帰り入浴ができる。入浴料は500円のワンコインでOKである。
100円ショップ温泉のワンコインとは大きさが違う。




宿の主が不在ということもある。
その時は玄関脇に料金箱(?)が置かれているのでそこに納めると良い。
「あぁ~あ、いい湯だった」と言って、帰りに「料金箱」を持って帰らないように・・それだけが人ごとながら心配だ。




こちらは女湯である。
中年も過ぎると少々太り気味になるので狭いかもしれない。ドボ~~ンと入るとお湯がなくなる、太ってはいけない。←余計なお世話です




宿のご主人が丹精込めて作り上げた手づくりの露天風呂である。
女将さんもずいぶんと手伝ったそうだ。


こじんまりとしているが、この露天風呂の雰囲気はとてもいい。
ただし露天風呂はこのひとつだけなので譲りあって入浴することになるかもしれない。




落ち葉が底に沈みながら溜まっていた。
葉を見るとシラカバやヤマザクラのような葉だ。今は秋なので落ち葉も多かった。




手乗りの落ち葉である。
なんとなく風情(ふぜい)がある。
世間では「濡れ落ち葉」といわれてン十年、今、この温泉にてゆったりと落ち葉を見つめる。
「あぁ~これがお金だったら・・」

                     

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Posted by カワセミ@旅人 at 12:47温泉

2009年10月10日

ログハウスの煙突掃除・その3





今朝も燃えている。
燃える男も好きだが燃えるストーブも好きだ。
外の温度は「6℃」である。南国の軟弱な男からすると深呼吸をしたら肺が凍りそうになる。

台風一過、気圧配置も「西高東低」の冬型になっている。「石北峠では吹雪」というニュースが流れていた。雪である。どこが「温暖化」なのだろうか・・氷河期に向いつつある。

「オバマ大統領がノーベル平和賞」というニュースもあった。「えっ!」・・おどろきもものきさんしょうのきだ←意味不明。
「広島市」と「長崎市」に平和賞をあげたほうがよっぽどいいと思うのだが、ノーベルさんも時として悪い冗談を本気でするようだ。
これで二度目か・・(一度目は佐藤栄作さんの平和賞)



ノーベル平和賞を貰えなかった二人が高いところで作業をしている(ご苦労様)。
おじちゃんもエゾリスくんといっしょに屋根の上まで登ってみたかったが、「登山」とは違うので遠慮した。作業の邪魔になっても困る・・しかし弁当を持って登ってみたかった。来年の楽しみにしよう。

釣竿のような固いロッドにブラシをつけて煙突掃除をする。もちろん室内側はまだ煙突を外していない。ススは全部ストーブ側に落ちていく。



煙突掃除は「室内側」からする方法もある。
一ヵ所だけ煙突を外して、立っている煙突の先にゴミ袋などをくくりつけてそこからする方法である。ススも飛び散らない。
薪ストーブのカタログなどでは繰り返し使える「室内用煙突掃除袋」が売られているようだ。



屋根上からの掃除も終わって、二重煙突以外は全て外すことにした。
セトリングしている煙突やビスで固定している煙突を慎重にして、かつ大胆に外す?
しかしこの画像は掃除の終わった煙突を取り付けているところかもしれない(どっちのものだったかなぁ~)。



二重煙突だけが残った。すでに屋根の上からこの煙突の掃除も終わっている。そのススなどはストーブ本体の「煙突取り付け口」のほうに溜(た)まっているはずである。



ジャジャ~~ン!
(冷静に・・)なるほど結構な溜まり具合である。
貯金の溜まり具合とは違うがこのススやタールを膠(ニカワ)などで固めて再び燃料、墨絵(すみえ)あるいは「陶芸」材料に使うと面白いかもしれない。ススも積もればヤマとなる。

「電気窯」などでは容易に「還元焼成」ができる。辰砂(しんしゃ)釉、均窯(きんよう)釉などを使用するときは少しだけ棚板の隅に置いておくと良い。もっとも本来は木炭を使うのが普通である。



ストーブ本体のススなども含めてこの「業務用掃除機?」で取り除いてもらった。
自作したのだろうか・・それは聞き忘れたが器用なストーブ屋さんなのでそうかもしれない。
ということで今は毎日「燃える男」に変身中・・・燃え尽きてしまうのが怖い~~。
                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 08:10ろぐはうす

2009年10月02日

ヤマブドウ狩りの季節





車で林道を徘徊(はいかい)する。別な言葉では「ドライブ」すると云う。
紅葉はまだまだ・・という感じである。それでもブドウの葉やヤマウルシは真っ赤に染まっている。

ヤマブドウが生っていた。
よそ見は危ないので車を止めて、じっくりとのぞいてみることにした。
木の上にブドウのツタがからまってたくさん生っているのが分かる。
低いところにもある。これはラッキーだ。日ごろの行ないが良かったから・・そう考える。



ヤマブドウの収穫は面白い。足場を気にしながら控え目に採る。
近くにクマはこないでほしい・・まわりを見渡しながら「クマ棚」の確認も忘れない。



粒の大きいものやら小さいものやらいろいろある。
かなりの量がとれた気分である。目的はヤマブドウ狩りではなかったのでこれで充分満足である。
山菜採りなどでは「欲は深くない」ほうがいい。自分を見失っては大変だ。



「ブドウ狩り」をしている夫婦とも出会ったので、お話を聞きながらちょっと写真をうつさせてもらった。
バケツにたくさんとっていた。
毎年この時期はヤマブドウやコクワ(サルナシ)などをとっているという。生業は「漁師」と言っていた。

ちなみに今、ニセコの「道の駅」ではヤマブドウが売られている。200~300円ほどである。とても安いのでクマの恐怖に勝てない人は、買ったほうがいいのかもしれない。



黒い真珠?のようだ。
冷凍保存して南国に持って帰るつもりである。いろいろと料理に使えそうだ・・←ホントかしら?

                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 09:37北の木の実