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2010年02月20日

夏野菜の植え付け




夏野菜の適期を迎えつつある。
新聞のチラシにも園芸、野菜の広告が目立っている。
まだ冬なのか春なのか初夏になりつつあるのか・・よく分からない天気も続いている。

そんな中で、プロ野球のオープン戦も開幕した。
今年も「ダル」ちゃんにがんばってほしい。
日ハムの「ハム」は買ったことはないが、今年は優勝(日本一)してほしい。
「巨人」はキャンプ地を「那覇市」に選んだが、できるなら来ないでほしい。
どうしてもキャンプをはりたいのなら「普天間基地」の中が最適である。
極東最大の基地「嘉手納」もある。
ここはセパ全ての球団のキャンプをはってもまだ広い。



この狭い日本の国土では、「野球場」、「ゴルフ場」そして「軍事基地」に米や野菜を植えたら食糧事情もずいぶんと変わるはずである。
↑急に目覚めて「耐乏生活評論家」になる。

スーパーなどでは中国野菜だらけだ。
買うのにもいちいち産地を確認しなければならない。
中国では「軍事基地」の中にも野菜を植えているに違いない・・きっとそうだ。
モヤシは地下の防空壕で栽培しているらしい。
「地産地消」の日本農業の再生はいつになったら軌道にのるのだろうか。
横浜ベイスターズが「優勝」する前だろうか・・?
とにかく中国産ならぬ国産の「ベイスターズ」もがんばってほしい。



最近ではずいぶんと「接木」の野菜が出回ってきている。
なにかといえば「接木苗」である。
ゴーヤなどはその種類も多い。
確かに連作障害とか土を選ばなくなった。
便利といえば便利だが味気なくなってしまった。
昔ながらの原種に近い味と苗は自分でつくっていくしかないか。


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Posted by カワセミ@旅人 at 08:00みなみの野菜畑

2010年02月19日

オキナワスモモの花が咲き出す




沖縄ではスモモの花が咲きはじめている。
一重で可憐な小さな花である。
そばにあるシークワァーサーの花のつぼみも出揃ってきた。



↑↑スモモは昔からのもので庭植えしている。
台風で傾きかけたりいじめにもあったりしたが、めげずに大きく育っている。
丈夫な木だ。



↑↑昨年のスモモの実である。
表面に白い粉のようなものがつく。ブドウやほかの果物にもそういう現象がある。なんとか・・とかいう現象だそうだ。(面倒なので調べるのをカット)
薬剤散布した跡(あと)ではない。

昔からのこのスモモの品種は「花螺季」というそうだ。
「がらり」とか「からり」と云う。奄美大島などでは経済栽培もされている。
最盛期には店頭にも並ぶ。沖縄のスモモはその後店頭に並ぶ。そしてその後、県外のスモモが並ぶ。



↑↑酸味は確かに強い。
しかし熟し始めると大変甘くなる。酸味のほうはまったくなくなってしまう。
「果実酒」ならば熟す前のものが最高に良いのかもしれない。ジャムなどにもいいだろう。
我が家ではもっぱら「生食用」である。酸味の少しあったほうがどちらかというと好きだ。
鳥との勝負になるが7対3ぐらいで勝っている。
今年も負けたくない。






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Posted by カワセミ@旅人 at 10:42ねったい花木

2010年02月16日

二地域居住者の運転免許更新その2




昨日の続きになる。
正式には「更新料2,550円」は住所地の該当する都道府県の「収入証紙」が必要である。
沖縄県なら沖縄県の「収入証紙」である。郵便局などで売っている国の「収入印紙」とは別物になる。

県外には各都道府県の収入証紙は(一部例外はあるが・・)おいていない。
あらかじめ旅行の前に準備しておくか、あるいは家人、知人にお願いして送ってもらうしかない。
もっとも県内でも販売しているところは意外と少ない。

他の「講習手数料」(700円)のほうは北海道の「収入証紙」になる。
そのほか「経由手数料」600円なるものが付け加わる。これは北海道の収入証紙なのだが余分にかかる金額でもある。
結局、そのままでの更新手続きには沖縄県と北海道の収入証紙が必要で、かつプラスアルファーの600円も余計負担することになる。

そこでそれよりも簡単な方法がある。
すぐその場で更新できて新しい「免許証」がもらえる。
先ずやることは「記載事項の変更」である。住所を移し変える事である。
ここでは「沖縄」の住所を「北海道」の住所に変更する。
住民票をかえる・・という仰々しいこととは全然違う。こういうところは縦割り行政の良いところでもある。



長期に滞在していると郵便物などは転送手続き(1年間有効)をされている方も多いはずである。
あるいは滞在地の水道、ガス、電気などの公共料金の支払いもしていると思う。地元の新聞もとっているかもしれない。
これらのうちの「領収書」や「郵便物」などのうちの一つだけで良い。滞在している住所と本人の名前が記載されていればいいだけである。
「ここで生活している・・」ということになれば「運転免許証」の住所を簡単に変えてもらえる。

住所の変更は警察署、交番などでも簡単にできる。写真の必要もない。
住所の変更は「免許証」に裏書きしてもらうだけである。
これも面倒ならば運転免許更新の際に「住所の変更」と「更新」が同時にできる。
その後、規定の講習等が終わると、はれて「新免許証」がもらえる。住所は滞在地の住所になっている。
「北海道公安委員会」からの免許証だ。
お金も北海道の収入証紙の「更新手数料」と「講習手数料」だけで済む。沖縄県の「収入証紙」は必要ない。

その後、長期の滞在が終わって、また沖縄県などに戻ったならば、どこの警察署(管轄外でもいい)でも交番でもかまわない。
居住しているという証明(郵便物など一通)をもって出かけると、すぐに「新免許証」の裏に以前の住所を記載してもらえる。
顔写真も必要ない。
新免許証のままで表面は長期滞在地の住所、裏は住民票のある住所である。
発行は「北海道公安委員会」のままである。






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Posted by カワセミ@旅人 at 10:00だんかいの世代

2010年02月15日

二地域居住者の運転免許更新その1




以前に「二地域居住者の衆議院議員選挙」のことを載せていた。
「落ちてほしい議員が3名いる・・」と書いたら「3人とも」見事に「落選」してくれた。
ありがとう・・と喜んだ。
しかしそれも束の間、議員たちのずるがしこさは「地獄」に落ちても「極楽気分」である。三人のうち二人は仲良く「復活当選」してしまった。
都合の良い法律を自分たちで作るのだから、ますます「政治不信」の輪は広がるばかりある。
「不信のとき」(有吉佐和子作)はなにも浮気だけに限ったことではないようだ。
どちらも悲しい・・?結末である。



さて、二つの地域に長いこと生活をしていると、運転免許の「更新」に遭遇する時がある。
短期間の生活なら免許の更新期間(2ヶ月)も長いので、前もって手続きを済ませておくこともできるし、戻ってからも可能である。
しかし、それよりも長期になるとそうもいかない。

そこで運転免許の「更新」を「とりあえず・・」という方法がある。
ただしあの金のマークの「優良運転者」限定と誕生日前1ヶ月の期間だけになってしまうけれど、更新は可能である。
これは意外と簡単にできる。
正式なやり方では時間と手間ひまが相当かかりかなり面倒くさい。
そのつづきは明日にでも・・。







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Posted by カワセミ@旅人 at 12:00だんかいの世代

2010年02月13日

楽園とは・・その1





この年齢(とし)になって起業を起こすことは多分難しいことだろう。
寝たきりになってしまったら起業どころか「腰を起こす・・」ことさえも難しい。
かといって万事、悲観ばかりしていたのではエゾリスにも笑われる。
「おじちゃん、生きるってそういうことじゃないよ」とたしなめられるかもしれない。



「人生の楽園」という番組がある。
どこが「楽園」なのだろうか・・?
毎日忙しい日々を送っている人たちの話ばかりである。
見ているだけでも疲れがでてくる。
忙しい第二の人生はやはり楽しいことかもしれないが、もう少し切り口の工夫がほしい。
今ではまったく見なくなってしまった。

時には「ぐうたらな人生」を過ごしている人の話を取り上げてほしいものだ。
そうすると「出演」する人たちはいなくなるかもしれない。
ナレーターが「西田敏行」である。一方では億万長者の「宝くじ」の宣伝もしている。
なんとなく対比させるとそれが可笑しい。



「金持ち」の反対は「貧乏」である。
人生の「楽園」の反対はなんだろうか・・。
きっと人生の「失楽園」・・に違いない。






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Posted by カワセミ@旅人 at 10:04だんかいの世代

2010年02月07日

北のみやげ





北海道からのお土産といえば、「白い恋人」などの上品なお菓子が定番だろう。
その定番を崩すようで「北海道」さんには申し訳ない。

マイカーは「苫小牧港」をあとにした。
車の中にはさまざまなものを積み込んでいた。
新タマネギ数十キロ、ダイコン1本、白うりや赤カブなどが積み込まれていた。生活感が漂う。
中には「ニシンの干物」もある。(パパイヤとトウガンはここでの収穫)



ダイコンは一週間の旅に耐えられるかどうか・・ためしに新聞紙にくるんでのせてみた。
実証実験は成功した。これなら5,6本積んでも大丈夫だ。
沖縄には「基地」はたくさんあるけれど「ダイコン」は無い・・ということでもないが、捨てていくわけにもいかなかった。

野菜類は夏とは違って居心地が良かったのかもしれない。
今年は「ハクサイ」の大玉にしてみよう・・漬物シーズンの5~6個で200円ほどの値段は魅力的だった。



いまだにつくったことのない「ニシン漬け」に挑戦しようと思っている。
失敗しても後悔しないように・・と、20%引きである。この微妙な心理が憎い。

材料のキャベツやダイコンは現地調達できるがこの「ニシン」は難しい。
一応のレシピは温泉の女将さんに教えて貰った。漬けたばかりの樽を見せてくれた。
まだまだ寒い時期もあるので「ニシン漬」のチャンスでもある。
ログハウスよりも「ニシン御殿」のほうが良かったかもしれない。






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Posted by カワセミ@旅人 at 09:22お茶タイムと料理