さぽろぐ

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2011年04月26日

フキノトウ味噌でちょっと1杯





東北の地からいただいた「フキノトウ」をひとつ、台所に飾ってみた。
すがすがしい春の訪れ・・になるだろうか。
沖縄ではすでに「海開き」も終わり、季節は初夏なのだが・・。
まぁ、見ていると「チムチュラサー(清らかな心)」にもなってくる。



たくさんの「フキノトウ」は湯がいて冷凍保存をしていた。
「味噌」と「粉黒糖」を買った。
メインの材料そろいぶみ、「男のフキ味噌」づくりをすることにした。
「男のフキ味噌」づくりは「聞く耳をもたない・・」と同義語になるかもしれない。



「味噌」をゆるめるために「お湯」と「ミリン」をいれる。
あらかじめ「みじん切り」にしていたフキノトウを「ドバッ!」と、いれる。
まだ凍っていた・・。
サトウキビの「粉黒糖」もまぜあわせてゆっくりとかきまぜること30分ほど。
そして数時間寝かせてからまたゆっくりとまぜる。
「トロミ」がじわじわとでてくるまでだ、焦がさないように弱火で。



友人たちも楽しみにしているのでおすそ分けである。
ひとつひとつ味が違うかもしれない。
「三枚肉」をいれても美味しいことだろう。



夜はちょっと晩酌のおともに・・。
「コンニャク」との相性も良かった。
とにかく良かった・・良かった。

                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 09:24お茶タイムと料理

2011年04月20日

北の旅人‐2011




「北帰行」という歌があった。
♪ 窓は夜露にぬれて・・北へかえるたびびとひとり・

・・と気取ったところでどうしようもない。
今年も雑木林のエゾリスくんたちと再会する時期がやってきた。
また昨年のような「ルート」をたどることになるかもしれない。



ところが「大震災」は太平洋側のカーフェリーの航路にも少なからず影響を与えている。
「仙台塩釜港」はようやく復旧したが、車積載船の便数もまだ少ないとのこと。



あの懐かしのクルーズフェリー「飛龍21」は再起することができた。
別会社にひろわれて「沖縄-東京」航路を走っている。
あれから何年経ったのだろうか。
もう一度乗ってみたいのだが。
                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 16:52縦断にほん

2011年04月18日

フキノトウがやってきた





雑木林から大事にもってきた「フキ」の根っこはフキノトウにはならなかった。
ただの「フキ」になってプランターにこじんまりと収まっている。
もっと太い根っこが良かったのかもしれない。
それとも寒さにあわなければ「トウ」がたたないのだろうか。
一年中、季節とは関係なく「トウをたてている」〇〇評論家、批評家も多いご時世だというのに・・・。



新聞紙の隙間から芽を出した「フキノトウ」。
南国では決して雪の下からはでてこない。
岩手の新聞の隙間から顔をのぞかせた。
ということで今年もまたリンク先「山の贈り物」の「岩手のkimama」さんからいただいた。
ありがとうございます、感謝。



今回は量も多い。
多分、岩手の山のフキノトウを全部採ってしまったのかもしれない。
来年からはフキが品薄になる・・そうだ。



さっそく軽く湯がいて保存することにした。
「フキ味噌」は煮込んだり、オーブンで焼いたり・・といろいろと変わったやり方もあるようである。
あれこれと試すことにためらいはない。
美味しい「フキ味噌」の旬の香りと苦味を楽しもうではないか。
                     
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Posted by カワセミ@旅人 at 11:11北のさんさい

2011年04月11日

沖縄の明和の大津波




沖縄でも過去に「東北大震災」に匹敵する大津波が起こっている。
ずいぶんと古い話になるけれど今から240年前、1771年の4月24日だった。
「明和(めいわ)の大津波」とか「八重山地震津波」とも云われている。
津波によって運ばれてきた大きな石などの傷痕は現存しており、「慰霊碑」なども建てられている。



宮古島、八重山地方では死者行方不明者が「12,000人」、家屋の流失は2,000戸にものぼっている。まさに大被害である。
沖縄本島よりも小さな島々でこれだけの被害が起きたことは想像を絶する。
この時の地震の規模は「マグニチュード7.4」、震度は「4」となっている。
なぜこれほどまでに「被害」が大きかったのだろうか。
震源地は石垣島から40キロ海上、海溝型の連続的地すべり津波(諸説あり)が延々と起こった・・といわれている。



「震度4」では普通なら2~3mぐらいの津波程度なのだが、この時の津波の高さは40m、場所によっては80~50mのところもあったそうである。
まさか80m・・なんてにわかに信じがたい。宮古島は山らしい山もない。
ひるがえって、日本列島は地震の寝床(プレート)の中で暮している。そう考えれば「信じられない(想定外)」などという言葉は、あり得ないことなのかもしれない。

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Posted by カワセミ@旅人 at 17:13しおさいの風景