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2012年05月31日

ヤマザクラの薪割り





「ポプラ並木倒壊事件」は2004年の台風18号だったろうか・・。
この雑木林でもトドマツ、アオダモなどが倒れた。しかし未だにそのままだ。
木が大きすぎて処理をするには時間がかかる。


今年もまた同じことを思いながら、遅々として前に進まない。
「後ろ向きの人生」を歩んでいると、こういう時は大変困る、でも深刻ではない。






「ヤマザクラ」は根のほうがムックリと起きてひっくり返ってしまった。
すさまじい風だった。あの時は近くの電柱も折れたのだから。
北海道の電柱はまったくもろい。きっと台風の多い沖縄の電柱のほうが一番丈夫なことだろう。


その後、上部だけは切っておいた・・電柱ではない・・ヤマザクラを。
切り株や丸太はそのままにしていた。
言い訳がましく云えば(←得意だが・・)究極の「葉枯らし乾燥」になるかもしれない。
ヤマザクラは日持ちがいい。






それを適当な大きさに「割る」ことにした。
円月殺法・・ななめ切りだ。
一瞬、眠狂四郎になる。そのまま眠ってしまうと危ないが・・。






サクラの表皮は剥がれやすい。
きれいな幹がむきだしになる。人間の顔ならそうもいかないだろう。
サクラの皮は、なめして「かば細工」に使える。
「パカ~ン!」と割ると良い匂いが漂う。しかしそれは一瞬だけ、あとはそれほどでもない。






北海道のヤマザクラは「オオヤマザクラ」、あるいは「エゾヤマザクラ」ともいう。
県外の「ヤマザクラ」とは別物になるそうだ。
ただし「オオヤマザクラ」は県外にもそれなりに分布しているからややっこしい。






ずいぶんと乾燥している。いわば乾燥肌である。
顔のシミがでないうちに早く燃やさなければ・・。




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Posted by カワセミ@旅人 at 17:50薪ストーブ暮らし

2012年05月30日

本革の手袋




薪ストーブと友だちの本革の「ろくぶて」さんである。
もうかなり年季がはいっている。
かれこれ20年はゆうに越えているだろう。札幌の「狸小路」で買ったように覚えている。それもなぜか刃物屋さんだった。
安くはなかったが高くもなかった。確か2,500円ぐらい・・だった。


在庫処分のような感じで刃物たちとは違う場所、隅っこに淋しく置かれていた。
今ではこの皮手袋、雑木林での作業やら薪を運ぶ時などに活躍している。酷使(こくし)したせいか、いたるところにたくさんの穴があいてしまった。擦り切れてしまいほころびも多い。
しかし、そのつど補修をしながら使っていた。


手によくなじんでいたので捨てるには惜しかった。
そして今に至っている。  
そろそろこの手袋「ろくぶて」さんも引退かな・・と思っている。
(2012年5月現在、補修しながらまだまだ現役継続中)




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Posted by カワセミ@旅人 at 06:42あうとどあ

2012年05月29日

空からの風景‐1




雲海だ。
今日の天気は曇りだが雲の上はもちろん青空。
「コンデジ」でもきれいにうつる。
ちなみに「遠景モード」にセットする。





鹿児島の桜島が見えた。
噴煙が勢いよくあがっている。





このあたりは晴れている。
でも、「このあたり」といっても「どのあたり」かはよく分からない。





ここもよく分からない。
特徴のある山並みだが・・「航続時間」を推測すると「阿蘇山?」のようにも見える。
調べるとやはり「阿蘇山」だった。中岳火口からの噴煙がかすかに見えている。




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Posted by カワセミ@旅人 at 08:21そらの散歩道

2012年05月28日

エゾリス‐01










































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Posted by カワセミ@旅人 at 16:46えぞりす

2012年05月25日

薪ストーブと葉枯らし乾燥・その2





「葉枯らし乾燥」は広い土地がないとまず無理である。
都会では、この「葉枯らし乾燥」をするとむさくるしく見えるに違いない。
この画像も確かにむさくるしい。






なかなか几帳面にはいかないのである。
自慢じゃないがまだ整然とした「薪小屋・棚」というものを持っていない。
雑然とした「薪置き場」はあるが、このようにひっちゃかめっちゃかに乱暴に積んでいる。


伐採した木を放り投げて積んでいたらこんなになってしまった。
積んだというよりもただ重ねていった・・というほうが当たっている。
「葉枯らし乾燥」もこうなるとただの「ぐうたら乾燥」になる。






樹木に虫のはいるのも当たり前である。
「キモ~~ィ!」とかなんとかいって絹を裂くような声で騒ぐ方や「この薪を焚いても大丈夫ですか?」と真剣に問いかける方もいる。
そういう時は、「この薪は使えません。不幸になります」と、どこかの「教祖様」みたいなことを云うことにしている。


「虫も食わない木は木ではない・・」と豪語するつもりもないが、軟弱な薪ストーブ愛好家向けに「漂白された薪」や虫無しの「薬品漬けの薪」が出まわらないとも限らない。


今年はこの細い丸太を薪として使えるように整理していかなければならない。
雨ざらしになっているが、葉枯らし乾燥(?)も終えて今年の夏はさらに1年、深い眠りに入る。
・・そんなことよりもまずは薪棚をつくらなくては。
薪焚き人の名誉挽回だ。
2012年5月現在、5立米ほど積載できる「薪小屋」が完成している)




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Posted by カワセミ@旅人 at 18:41薪ストーブ暮らし

2012年05月24日

薪ストーブと葉枯らし乾燥・その1  





「葉枯らし乾燥」という言葉をご存知だろうか。
薪ストーブを愛好する人たちは燃料となる薪の乾燥具合にひときわ関心をよせているが、こういう変わった乾燥の仕方もある。


「葉枯らし乾燥」という方法は、針葉樹・・とりわけスギなどの木の乾燥の仕方である。
伐採した木の枝や葉を剪定せずに、そのまま山に放置している。
理由はいくつかあるそうだが、木を乾燥させるためにはとても良い手段らしい。手抜き・・といえばそうにも見えるが一見、合理的でもある。


切り倒した場所に置いて数ヶ月を経てから・・というよりも葉が完全に枯れてしまってから目的の場所に運んでいく。
枝葉が枯れるのを目安に数ヶ月はそのままの状態になるわけだ。






それに倣(なら)ったというわけでもないが、この雑木林にも切り倒したまま1年以上そのままに放置している木が数本ある。
いわばここでは「負け惜しみの葉枯らし乾燥」である。


自慢じゃないがトドマツなどはあのポプラ並木の台風時のころからだ。
かれこれ3年ほどにもなる。「葉枯らし干もの・ミイラ」に近い。
整理するにも大きすぎて一人では手に負えないのが一番の理由だが、よそ様からは荒れた雑木林に見られているかもしれない。






伐採した倒木はもちろん風雨に容赦なくさらされるのだが、一年目ぐらい放置したものは木の乾燥状態もいい。
3、4年もたつと「ちょっとまずいかなぁ・・?」という感じになる。
それ以上になるとキノコと友達になってくる。




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Posted by カワセミ@旅人 at 18:17薪ストーブ暮らし

2012年05月23日

薪ストーブとホットサンドクッカー





「ホットサンドクッカー」だ。
野外でも大いに活躍できるすぐれものである。
柄が長いので、子どもに持たせて「焚き火」の中にいれても危険ではない。
冷蔵庫の残りもの、野菜などもパンにはさんで手軽にホットサンドをつくることができる。






薪ストーブがあると簡単にできる・・というわけだが・・






このようにできることもある。
熱すぎて炭化してしまった。
野外のキャンプなどで「お父さん、すごい!」・・と子どもに尊敬されたいのならば、見ていないところでの練習が必要だ。


お父さんは努力家でなければならないが子どもには一度、このような失敗をさせることも必要だ。
で・・無理してこのパンは食べないほうがいい。






煙が室内にふきだしてくるのでは・・と思い、ストーブのドアを閉めながらやったのがまずかった。






ストーブの中は熾き(おき)でいっぱいだ。
かなりの高温になっていたのである。火加減と時間が分からなかった。懲りずにまたやってみよう・・。

                    
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Posted by カワセミ@旅人 at 07:59薪ストーブ暮らし

2012年05月21日

日本縦断4,500キロの旅‐6



<旅の携行品を考える その1>



① 使い捨てカイロ・・・ 車の中での宿泊、寒い時には役立つ   
② 正露丸(胃薬)・・・ 食あたりなど昔からの万能薬、小瓶が便利 
③ 頭痛薬・・・病院でもらったものなどで間に合う、船酔い防止にも効く  
④ 防水袋・・・船酔いなどのときにとっさに使える 
         飛行機に乗ったとき、失礼して2,3枚貰っておくといい
         長距離ドライブでの渋滞時、トイレがわりにもなる  
⑤ あめ」、「ガム」・・・ 船酔い防止とか運転中のねむけざましになる 


ところが今まで使ったことのないものは「薬」と「防水紙袋」である。
「安心感」という心の支えのたぐいだが、今年の旅はまたどうなるか・・わからない。




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Posted by カワセミ@旅人 at 07:03縦断にほん

2012年05月21日

日本縦断4,500キロの旅‐5



<ツーリングマップ>

JAFの今年度のツーリングマップである。
昨年のものと同じデザインだ。
毎年、JAFのところでもらっている。昨年までは全部無料だったが今年からはなぜか入会年数に応じて無料配布の制限をしている。
最高(年数あり)5部ほどまでは無料でもらえる。有料でも一部50円とのこと。    





中はこうなっている。
これは中部地方のマップである。
いつも名古屋港に上陸するのでこの地図は必見である。
沖縄への帰りは「伊勢湾岸道路」の名港中央インターから降りるとすぐに名古屋港なのでとても便利である。
「東海環状自動車道」が昨年あたりから土岐ジャンクションとつながったので、非常に便利になった。
車も少なく快適なドライブを楽しめる箇所だ。





北海道の冊子である。
ようやく八雲町まで高速道がつながった。
いつになったら函館までとどくのだろうか。新幹線の駅のほうが先にできそうだ。
ところで「津軽海峡高速道」はできないのだろうか??  





上記冊子の裏になる。
おすすめのドライブコース、観光地、味覚、お土産などエリア別に分けて載せている。  
ちなみにおすすめのドライブコースは函館から日本海沿いに小樽までの「追分ソーランライン」である。 起伏にとんだ海岸線などがみられるらしい。
さらに小樽から稚内までの「オロロンライン」もみどころいっぱいだ。
でも、相当な距離である。
相手にとって不足なし・・か・・?
今年は日本海側を走ってみよう。
(2012年5月現在 道央道は八雲からさらに函館寄りの森町まで開通している)




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Posted by カワセミ@旅人 at 07:01縦断にほん

2012年05月21日

日本縦断4,500キロの旅‐4


   
   
クルーズカーフェリーの「飛龍」と「飛龍21」である。
この2隻の船が「台湾→沖縄石垣島→沖縄宮古島→那覇→名古屋→大阪→那覇・・・台湾」を定期運航していて「国際航路」にもなっている。



  

               (飛龍21 14,700トン )

   
那覇新港を起点にすると名古屋へは週2便運行している。
逆コースも同じである。月曜日は18時に出港し水曜日の朝7時には名古屋港に着く。 
もう一便は木曜日の22時45分に出港、土曜日の朝7時に名古屋港である。 
時間にして32時間から37時間ほどになる。
もちろん航海所用時間は、海の天候に左右される。
ちなみに大阪南港からは水曜日と土曜日 夜の9時50分出航である。
名古屋港に立ち寄って沖縄に向かう。  

       
これらのカーフェリーには、かれこれ6 回ほどのっている。
船の旅でだれもが一番心配することはやはり、「船酔い」のことだろう。
急ぐ旅ではないので出発と帰りの時期は、南方海上の台風の発生状況、熱帯低気圧の状態、そして海上の波の高さなどを一応調べることにしている。 

   


             (飛龍 16,494トン) 


6回の乗船で揺れている・・と感じたのは1~2回のみだった。 
その1回は台風で足止めになった時だ。台風が去ってから乗船開始されたが、案の定、波はまだまだ高い。
おおいなるゆりかごの状態であった。 
それ以外はほぼ快適な船旅だった。しかし船酔いは個人差も大きい。
まずはのってみないことにはどうしようもない。のってしまえばもう太平洋上では降りられない。
開き直るのが一番の酔い止めかもしれない。


(2012年5月現在 この定期航路は廃止されています




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Posted by カワセミ@旅人 at 06:55縦断にほん

2012年05月19日

沖縄の大きいドングリ





ドングリころころ・・のドングリは照葉樹林帯の沖縄でも分布している。
ドングリの樹も意外と多い。
沖縄本島でいえば、ほぼ全域に見られる。
・・といってもなかなかドングリを見つける人は少ないかもしれない。






その中にあって日本一大きいといわれるドングリもたくさんある。
もちろん小さい普通のドングリもある。
いろいろな木の実をあつめてみた。
どれがドングリなのか分かるだろうか・・?






シークワァーサーのタネ、コーヒーのタネ、干し柿のタネ・・オキナワウラジロカシの大きなドングリ、マテバシイの長楕円形のドングリ、オニグルミ、花豆・・などである。


「オキナワウラジロガシ」のドングリはドングリの王様といわれている。
日本一のドングリらしい。オニグルミほどの大きさがある。
そのほかにイタジイ、アラカシなどのドングリもある。
樹のある場所を覚えておくとドングリの採取もしやすい。






こちらは北の雑木林のドングリだ。
コナラ、ミズナラのドングリになる。






エゾリスは見向きもしない。
秋になるとドングリだらけの雑木林になる。




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Posted by カワセミ@旅人 at 16:56ねったい花木

2012年05月19日

日本縦断4,500キロの旅-3



  <ロードマップ>


「カーナビ」は残念ながら車にはとりつけてはいない。
昔から地図をながめながらの水先案内に頼っている。
この地図はJAFの無料ロードマップである。
毎年更新されるのでとても便利である。


この地図と3年ほど前に買った「全日本ルートマップ」をいつも愛用している。   
無料ロードマップは古い部分を補完してくれる。
高速道路に入ると別の無料の「ロードマップ」が先々におかれていたが、最近では消えてしまっている。無駄を省いたのかもしれない。


とにかくJAFのほうの地図は、とても見やすいので充分満足している。
今年もまたこれを手に入れるつもりだ。
会員には無料なので知らない人は近くのJAFに行くといい





さて、北海道までのルートだが那覇の港から出発することになる。
那覇の旅客向けの港は三つほどある。場所も遠くはなれているので注意が肝心だ。
港は「那覇新港」の安謝(あじゃ)というところである。
「那覇港」も別にあるので間違うと大変なことになる。
離島航路の「那覇泊(とまり)港」というのもある。


県外に向かうルートは鹿児島、志布志、大阪、名古屋、東京などがある。
船の大きさ、快適さからすると名古屋、大阪航路のクルーズフェリーが 断然おすすめである。
台湾までの「国際航路」にもなっている。


(2012年5月現在、国際航路は廃止されている。JAFの無料ロードマップもいくつかは有料になっている)  




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Posted by カワセミ@旅人 at 05:59縦断にほん

2012年05月18日

日本縦断4,500キロの旅-2






北のカーフェリーである。
下北半島「大間港」と「函館港」を結んでいる。
大間、函館間の津軽海峡40km、片道1時間40分ほどでつないでいる。ちなみに「青森港」から「函館港」までは113km、3時間40分ほどかかる。
函館、大間は近い。







函館から大間港に上陸する車がはきだされていく。



        


このカーフェリーを待って、夏の北海道を楽しもうとするライダーたちが待機していた。






ちょうどこの頃は所用があって、函館と大間の間を往ったりきたりしていた。
大間港付近の民家である。






ちょうど昆布漁の真っ最中である。
昆布が干されている。                       
(注 写真と日付は一致しません PCにとりこんだ日付になっています)





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Posted by カワセミ@旅人 at 17:23縦断にほん

2012年05月18日

コーヒーの花と実





コーヒーの木に実がついている。
結局のところ一年中花を咲かせ実をつけている。この木だけが残った。
お隣さんにもコーヒーの木があったのだが、大木になってしまい伐採されてしまった。






伐採された「コーヒーの木」はちょうど隣りとの境界線の近くだった。
「こぼれタネ」がたくさんこちらの庭に落ちてきて、芽をふいていた。
雑草のようにずいぶんと生えてくる。






コーヒーの果実の中には二つのコーヒー豆が入っている。
「自家製のコーヒーを・・」といつも思うのだが、口先だけでなかなかそこまでに至ってない。






ワイン色に色づくととてもきれだ。
挿し木でも増えるそうである。
園芸店などでは、観葉植物とまじって「幼苗」が売られているのをよく見かける。






以前にコーヒーの花を載せたことがある。
その花は意外と美しい。集団咲きをしている。






タネを少しまいて畑の片隅に植えておくのもいいかもしれない。
生長するのも早い。




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Posted by カワセミ@旅人 at 06:33ねったい花木

2012年05月18日

コーヒーの木






暖かさに出会ったせいかそれとも寒さを過ごしてきたせいか、急にコーヒーの実が色づきはじめた。







そこで熟した実を一粒づつ収穫することにした。
手がすべって熟していない実もとってしまったが・・まぁ、いいか。







コーヒーの果実はピーナツを丸くしたぐらいの大きさである。
銀杏よりはちょっと小さい。







左側の白いコーヒー豆らしきものは、赤い皮をはいだものである。
ひとつの実に2個のコーヒー豆が入っている。
実が20個もあれば、かけるの倍数で40個の実が採れる。これを乾かして軽くフライパンなどで炒るだけである。




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Posted by カワセミ@旅人 at 06:16ねったい花木

2012年05月16日

続トロピカルビーチ




斜めにうつしてみた。
この藻(も)のアオサは食べられない・・とのこと。
よくは分かりませんが・・。





10月まで「遊泳」については管理開放しているが、海岸はみんなのものなので一年中オープンしている。
弁当持参での家族も訪れる。





透きとおった海とサンゴの砂・・・自然の癒やしも大きい。 





この木は「クワディサー」という。
別名「コバテイシ」、「モモタマナ」とも云う。
枝が横にひろがっていく。葉はホウノキのような形をしている。
茂ると格好の陽射しよけの場所になり、木陰はさながら奪い合いだ





自分の影をうつしてみた。
ただの遊びです。





外人さんの母子がワンちゃんをつれていた。
海岸でのペットの持込み?、本来は禁止である。




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Posted by カワセミ@旅人 at 16:11しおさいの風景

2012年05月16日

トロピカルビーチ




野球のキャンプをみにいったのだが天気も良かったので海にでてみた。
今日はおそらく25℃をこえていることだろう。
暖冬のあおりか・・・初夏になっている。





近くの野球場では「横浜ベイスターズ」が練習をしている。
泳いでいる人がいた。沖に向かっていった。
きょうは納得の暑さだ。





このビーチは「トロピカルビーチ」という。
ビーチ開きは4月である。
「海水浴場」という言葉は沖縄では使わない。





冬の砂浜はきれいだ。
聞こえる潮騒も心地よい。
だれもいない海・・・ではなかったが、のんびりと海を眺めるのもいい





沖縄では裸足で歩けないほど砂が熱くなる。
歩くなら「島ゾウリ」をはくことをおすすめする。
海の中にはサンゴの瓦礫が点在している。
裸足で歩くには少々痛いので島ゾウリは便利だ。





初夏ともなると大勢の人たちでにぎわう。
地元の人たちは陽が沈んでから泳ぎはじめる。
日中に泳いでいるのはほとんどが観光客である。 





帽子と水も必ず必要だ。
ゆめゆめ甲羅干しをしてはならない。
「シンジラレナ~~イ!」とヒルマン監督、いや地元の人たちはいつも思っているのだ。
さて、野球の見学のほうはどうしょうか・・・。




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Posted by カワセミ@旅人 at 06:29しおさいの風景

2012年05月12日

多摩川のタマちゃん



多摩川の河川敷になる。
確かアザラシの「タマちゃん」で有名になったところだ。
川が増水してホームレスの方がヘリコプターで救出されたこともあった。


橋の向こうは東京の大田区、ここは川崎市になる。
橋のすぐそばには「田園調布交番」がある。なぜか「警視庁」という枕詞文字はなかった。
「交番」には警官がいた、とても珍しい(沖縄ではほとんどが不在)。





ゴマアザラシのタマちゃんは見つからなかった。
しかし、別のタマちゃんがいた。
3匹いたが、一匹はサァ~と逃げた、用心深い。
このタマちゃんは逃げなかった。悠然として立ち止まっていた。


よくみると毛並みもいいし気品もある。
聞いてみると「ニャ~ォ・・田園調布からきましたのよ・・」という。




こちらの「タマちゃん2号」はゆっくり足で逃げたが、立ち止まりながらのひなたぼっこである。
もう一匹の一目散に逃げた猫も、きっと田園調布のどこかで様子をうかがっているにちがいない。





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Posted by カワセミ@旅人 at 16:31どうぶつと昆虫

2012年05月12日

アコウの木






クワ科でゴムの木と同じ仲間、「アコウ」の木である。
高さはゆうに20mにもなる。 







イチジクにも似た実をびっしりと幹や枝につける。
野鳥たちのかっこうの食べ物になる。
甘く熟すので鳥たちにとっては、食後のおやつのようだ。 







枝から気根(きこん)をのばすのは「ガジュマル」の木と似ている。
実がなるのは10月から4月頃までである。







アコウの大木もあるが、ガジュマルのほうは胴長で気根が多い
アコウは細身の長身であり、気根は少ない。 
それにしてもすごい数の実である。




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Posted by カワセミ@旅人 at 16:21ねったい花木

2012年05月09日

秘湯下の湯温泉





昨年のことです。
再び「下の湯温泉」に立ち寄りました。
「道案内」もなければ「看板」もない・・ここは立ち寄り湯の秘湯ともいえるところ。
仙人もすんでいるらしい。






久しぶりに見る光景は相変わらず、沖縄の海の色と勝負ができる。
ただここに「ドボ~ン」と入るなかれ、カニのように茹であがってしまう。
入浴できる温泉はここではありません・・ここは「下の湯温泉」の源泉ということになる。






左手下には「上の湯」からの川が流れている。
下りて散策をすると面白い。多分この川には魚はいないだろう。
一昨年は川に下りて散策はしなかった。
そのため今回は新しい発見があった。






鍾乳石のような小さな硫黄山が目についた。
小さいといってもかなり大きい。それなりの迫力がある。
その側ではしっかりと岩盤浴もできそうだった。手ごろな平たい岩があって、座ると暖かい。
腰掛けて、目を閉じながら「色即是空・・ムニャムニャ・・どうしたら金儲けができるのか」と瞑想にふけるのもいい。






周辺は硫黄だらけである。
ポコポコと源泉の湧いているところもあちこちに見られる。
この「下の湯温泉」についてはここをクリック⇒湯けむり温泉
ホームページのほうで詳しく紹介しています。






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Posted by カワセミ@旅人 at 06:57温泉

2012年05月09日

白川郷の湯





「世界遺産」として知られる合掌造りの「白川郷」集落である。
ここの集落内に宿泊した。






この萩町集落に温泉がある。
「秘湯」でも「野湯」でもないが「世界遺産」での温泉(温泉が世界遺産というわけではない)というのが「売り」になっている。






集落内の「白川郷の湯」という名前の旅館である。そこに温泉がある。
集落の「銭湯」にもなっていて日帰り入浴もできる。
温泉の質は「ナトリウム塩化鉱泉」になるそうで、口に含むと塩っけがある。


残念ながら「かけ流し」ではなくて「鉱泉」は加温されているが、湯の熱さのほうはちょうど良かった。この時は入浴客もまったくいなかった。






浴室はきれいに整理整頓されていた。
なんとかガイドでは「三ツ星」だそうである。
浴室の設備もととのっている。






やわらかいお湯がながれて気持ちが良い。
かなり広めの浴室であり、男女ともそれぞれに露天風呂がそなわっている。






「ナトリウム」のせいなのか白濁色に近い。ここの温泉の効能は・・・「気分安らぎ」のほかにいろいろだ。






露天風呂から見える「荘川」である。遠くには白山連峰なども見える。
世界遺産のヤマメも釣れそうだ。このあたり一帯は動植物なんでも?「世界遺産」になるようだ。






露天風呂になるが角ばっていて丸みがない。岩を配して全体が曲線になると雰囲気もでると思うのだが・・。
とにかく一度だけこの集落に泊ってみたい希望はかなえられた。




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Posted by カワセミ@旅人 at 06:41温泉

2012年05月06日

ゴジュウカラの災難とエゾリス・完結






「ゴジュウカラくんは、生きてるの?」







羽根にちょっと血がついているけど、薬をぬっておいたから大丈夫だよ。 
のうしんとうをおこしていたかもしれないね」







ゴジュウカラくんはまだフラフラしていました。







でも大丈夫だったので安心して、なつこちゃんは帰って行きました。







「あ~あ、痛かったなァ~~もう」


おしまい






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Posted by カワセミ@旅人 at 17:52えぞりす

2012年05月05日

ゴジュウカラの災難とエゾリス・その2




ドンちゃんはあわてんぼうでした。
ゴジュウカラに「おくやみのことば」をかけていました。





「おれは死んでなんかいないぞォ~~!!」






食べにきた・・じゃない、
エゾリスのなつこちゃんは心配そうにのぞきこみました。


「おじちゃん、だいじょうぶなの? 死んじゃったの?・・」
「大丈夫だよ、ちょっと痛い痛いしただけだよ」

                    
あと1回だけつづく


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Posted by カワセミ@旅人 at 16:58えぞりす

2012年05月05日

ゴジュウカラの災難とエゾリス・その1






「ガァ~~ン!!・・」


大きな音がしました。窓のほうです。
みると、ベランダに「ゴジュウカラ」がひっくり返っていました。
ものの見事に窓に体当たりしたようです。







血もでているようです。
おじちゃんは手にとってゴジュウカラの目やからだを調べました。
息はしているようです。







そこへエゾリスの「なつこちゃん」が音を聞きつけ、飛んでやってきました。
でも空を飛んできたわけではありません。
急ぎ足でやってきたのです。


「ゴジュウカラを食べにやってきたのかな・・?」
と、一瞬ながらおじちゃんはそう思いました。


                       
つづく



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Posted by カワセミ@旅人 at 08:14えぞりす

2012年05月04日

行者ニンニクのネギ坊主





「行者ニンニク」は「アイヌネギ」とも言うそうだ。
このブログでも何回かとりあげたことがある。
そのたびにパソコンからニンニクの臭いがしていた。






いつもは咲き終わった「ネギ坊主」ばかりを見ていた。
今年は行者ニンニクが「綿ボウシ」のように咲いている。初めて見る光景だ。
新鮮な驚きがまた楽しい。


行者ニンニクは増殖をかねて何ヵ所かに分散して植えている。
どこも花盛り、こぼれタネからの幼苗もあちこちで発芽している。
山菜料理としていろいろ使われているようだ。「醤油漬け」も美味しい。






「カムイ外伝」の白土三平さんは行者ニンニクを生のままおろしたり、刻んだりと「薬味」にしていたそうだ。
焼き鳥や魚のたたきに合う。さらに採りたてを生のまま味噌につけて食べるのも最高とのこと。
ドラキュラさんはニンニクは嫌いだったが、行者ニンニクだけは好きだったらしい・・。




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Posted by カワセミ@旅人 at 16:20北のさんさい

2012年05月04日

北の山菜・行者ニンニク





どうやら「ぎっくり腰」も回復したようである。だれ・・?
雑木林の片隅では行者ニンニクの葉っぱがずいぶんと伸びている。
「アイヌネギ」とも云うそうだ。




昨年のこの株である。
かなりの大株だった。葉は料理に使った。
そして根のほうを肥料の効いているところに移植してみた。
案の定、肥料大好き「行者さま」なので大きく育ったことが分かる。




別のところにも目だたぬように(?)植えている。
いただいた苗をあちらこちらに植えては放任栽培のように育てていた。
それが数年でずいぶんと広がっている。




わたぼうしのような花も咲けば種子もできる。
こぼれタネもさることながら黒くなったタネを適当にばらまいて増やしていた。




この大きさは・・というと2~3年はかかったのかもしれない。
こうしてタネは成長し、子苗ができる。
今年も雑木林のどこかにひっそりと植えておこう。




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Posted by カワセミ@旅人 at 16:00北のさんさい

2012年05月04日

行者ニンニク



  


行者ニンニクである。
知人からいただいたものだがもう3~4年はたっているだろう。
隣人に株苗を分けるほどにもなっている。こぼれ種からもあたり一面に生えてくる。


何ヵ所かに分散して植えているが、とても成長の早い山菜でもある。 
時々は葉や茎を料理に使っているが、若い茎を採って瓶詰めにするといいらしい。
「なんとか漬け」である。


  


たくさんふえたならばこの雑木林のあちこちにでも植えておこうか・・と思っているが、何しろ山菜採りの人たちを時々みかけるので要注意である。 
人の話では、なかなか貴重な「山菜」とのことである。 
金もうけできないか・・思案中だがジッと考えると眠くなってくる。


  


ただこの行者ニンニク・・姿かたちはあの有名な「すずらん」と似ている。
すずらんは根も葉も猛毒らしい。スズランにしてみれば「根も葉もない・・いいがかりだ!」と言ってるらしいが山菜図鑑には「猛毒」、そう書かれている。 
スズランは顔に似合わず根性が悪い。 美しくかわいいものはやはり近づくと危険である。
そういえばどこかに「トリカブト」もあるらしい。


とにかく「スズラン」を間違って食べてしまう危険もある。 
絶対にこの両者は近くに植えてはいけない。行者ニンニクの葉はその名のとおりニンニク臭がするので区別は容易だが、念には念をいれたほうがいい。 
実は・・「スズラン」も道のそばに生えて可憐な花を咲かせている。




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Posted by カワセミ@旅人 at 15:51北のさんさい

2012年05月03日

ログハウスに来てみれば






南の島を出発して北の島に到着した時は、だいたいがこのような状態になっている。
草ぼうぼうである。特にフキは大きくのびてところかまわず暴れている。
「酢味噌あえ」のうまい「ウド」ものび放題だ。
植えている果樹の回りも例外ではなく、雑草だらけ。






フキの根は深い。
青フキと赤フキがある。苦味は青フキのほうが少ないらしい。
フキの煮付けは虫のはいらない前の若いころの茎が美味しいという。
それにご幼少の「フキノトウ」も「天ぷら」、「フキ味噌」として有名だ。






ということで草刈り機の世話になる。
一本一本抜いていたのでは仕事がはかどらない。まずは雑草たちとの闘いが始る。
雑草は根から抜かなければならないが、それとミックスした仕事になる。
こうして毎年一週間ほどは周辺の「整理整頓」に追われるのである。






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Posted by カワセミ@旅人 at 07:52ろぐはうす