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2012年06月22日

北のヤマブドウを育てる





2,3日前の新聞の片隅に「ノーベル賞」受賞を祝う「晩餐会」の食事メニューが記載されていた。
我が家の「夕食」と少しも変わらない。
アレとコレとアレを除いて・・もっとかな??。


そこで「カベルネ・ソーヴィ二ヨン」といえば赤ワインの代表種。
日本では長野とか兵庫県が産地らしい。
いろいろと「ワイン」のことを調べてみると結構、これが面白い。
さしずめ、にわか「ワインつう」になったような気分にさせられる・・まぁ、それに酔ったかもしれない。






話は一転して、このような高いところにワインがあると採るのも命がけである。
それでその「崖ぷっち」を解消するためにワイン用ブドウの苗を購入した。
寒冷地にも適するように・・と育種されたブドウがあった。
ブドウの名前は「ヤマ・ソーヴィニヨン」と云う。


この「ノーベル賞」のカベルネ・ソーヴィ二ヨンと山梨県の山に自生するヤマブドウをかけ合せて選抜育種した品種である。
れっきとした日本のブドウとして北海道でも育てられている。
そう思うと・・雑木林でもきっと「ノーベル賞」をとってくれるに違いない。
しかし・・甘い考えだ。






「ヤマ・ソービニヨン」の苗はこの冬、暖かい沖縄で養生させ、充分に休息させてから北の雑木林に持っていくことにしよう。
「ノーベル賞」の「晩餐会」の道は険しい・・←そうでもないか。
ずいぶんと大きく小さな話になってしまった。またつづき・・ます。

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Posted by カワセミ@旅人 at 18:06北の木の実

2012年06月20日

素朴な店




ドライブを楽しんでいた。
「昼食」に立ち寄った店は素朴で朴とつな感じのする店だった。





冬でも「かき氷」がある。
メニューは少ない、「おしながき」はメニューではない。





これは「フーチバ・ジューシーセット」である。
フーチバとは「ヨモギ」のことである。
ヨモギのまぜごはん、昆布、こんにゃく、きりぼしダイコン、豚肉のこまぎれ等の炒め物・・・総称して「クーブ イリチ」と言ってる。
そして、海草のアオサ(アーサ)のお吸い物、ぜんざい、つけものがついている。





煙りをたいての虫除けである。
「のろし」をあげる場所ではない。
もちろん、インディアンではないのでこの回りでは踊らない。
ハチも蚊も退散、目の前で「焚き火」ができる。  
Tシャツ一枚だったが今日の気候は、暑くも寒くもなかった。





「そばジューシーセット」である。
「雑炊」にしたものはこれではないが「ボロボロ・ジューシー」という。





まわりを見渡せばちょっとしたジャングルの気分になれる。
時々ターザンがでてくるそうだ。


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Posted by カワセミ@旅人 at 10:52まちかど散歩

2012年06月19日

門司港レトロ散歩






港町の門司レトロ地区にある「門司駅」。
いにしえの風格を漂わせている。







「わたせせいぞう」の絵が描かれている。







港付近を散策すると描かれた壁画をたくさん見ることができる。
もちろん無料だ。







「わたせせいぞう」は高校を卒業するまで小倉地区に住んでいたらしい。







最近、「所縁の地」は街おこしなどによく使われている。
この壁画等の企画、制作は本人自身がしたそうだ。







あいにく人通りはなかったが、観光シーズンになるとアベックなどでにぎわうのだろう。


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Posted by カワセミ@旅人 at 06:31まちかど散歩

2012年06月16日

夕張キネマ街道





夕張メロンで有名な夕張市には「キネマ街道」と名付けている界隈がある。
とにかくずらりと映画の看板が立ち並んでいて目を楽しませてくれる。
足元に注意をしながら歩き回るのもいい。






「オードリー・ヘップバーン」も「ゲィリー・クーパー」もいる。
少しだけ「タイムスリップの世界」に入ることができる。
懐かしい往年の名画たちだ。
あの映画はみた、この映画はみていない・・などといいながら「にわか映画評論家」にもなれる。
なんたって口先だけが達者であれば「評論家」や「議員」になれるんだから。






「シェーン」はアラン・ラットの当たり役だった。
悪役のジャック・パランスの強烈な存在感がすごかった。
それなのになぜ「決闘」で負けてしまったのだろう。
バート・ランカスターとゲィリー・クーパーの決闘もそうだった。バート・ランカスターが負けてしまう。
とっても強かったのに・・「ベラクルス」という映画だったと思う。


ところで「シェーン」の最後の立ち去るシーンでは、シェーンはもうすでに死んでいたそうである。
「シェ~ン!・・カムバック~」と叫んでも全然振り返らなかった、とか、決闘で撃たれていた、右手だったか左手だったか・・ダラリとたれている・・が根拠だそうである。


フリー百科事典の「ウィキぺディア」で調べてみるとケビン・スペーシの映画「交渉人」の中でサミュエル・L・ジャクソンとそのことを議論しているそうである。
映画はどちらもみたけれどそこまでは・・覚えていなかった。
そのほか・・主題歌の「遥かなる山の呼び声」がいい。名曲である。






アランはアランでもこちらはフランスのアラン・ドロン。
「ドロン!」と、忍者のごとく姿をくらますのが得意だったらしい。
フランスよりもなぜか日本のほうに人気があった。スキャンダルも得意中の得意だった。
当時、相対する顔のジャン・ポール・ベルモントという俳優がいた。
そのおかげでアラン・ドロンのととのった顔がひときわ目立っていた。
まったく得をした時代でもある。
今は損をする時代かもしれない。


「腹いっぱい」・・ではなくて「太陽がいっぱい」。
この映画はなぜか何回となくみている。主題歌が良かったせいかもしれない。
そして、「夕張のガンマン」じゃなくて「夕陽のガンマン」、「ローハイド」、「荒野の用心棒」、「ハイヌーン(真昼の決闘」、「ゴールドフィンガー」・・きりがない。






「夕張メロン食べ放題」で泊ったホテル。
「シャレード」では悪役としてジェームズ・コバーンがでていた。
「食べ放題」とは無縁のオードりー・ヘップバーンがホネホネ、やせていた。






美女としての特等席に鎮座していたエリザベス・テーラーの「クレオパトラ」。
クレオパトラか山本リンダか・・とにかくひたすら人間がいっぱいでてくる映画だった。
CGのなかった時代だからすごい。


このクレオパトラの映画は本当は6時間を超える映画だったという。
それが半分以上カットされて上映されていたそうだ。
DVDでは4時間ほどになっているらしい。
6時間を超える映画をみてみたい気もする。






「夕張よいとこ」・・。
「夕張映画祭」はもう終わったのだろうか。
一時は中止になっていたそうである。






渋い男、愛着のわくチャールズ・ブロンソンだ。
あのマンダムのCMが懐かしい。泥水を頭にかぶるブロンソンもかっこよかった。
昔は「丹頂チック」という髪の毛をベタベタさせる製品があった。
ちょうど「五勝手屋羊羹」のような容器に入っていたので最初見たときは「ようかん」かと思った。
元首相の橋本龍太郎のオールバックの髪を見ると、いつも丹頂チックのイメージが重なっていた。
CMの歌も大ヒットしている。




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Posted by カワセミ@旅人 at 14:36まちかど散歩

2012年06月15日

薪ストーブ暮らし⑪





もうストーブの手放せない季節になっている。
抱きかかえると熱い。
外では「トンボ」も「雪虫」も飛んでいる。
ミズナラの樹の上からはドングリが時折、パラパラと落ちてくる。
頭に当たらないか心配だ。


薪ストーブは・・おかげさまで、なんと、7月から焚いている。
何年かぶりの「煙突掃除」も終わったので、今は快調に燃えている。
それゆえ、朝晩は「温暖化生活」にどっぷりと浸かっていることになる。
バカだといえばバカだが・・アホではない。
「薪ストーブ暮らし」もさまざま、人生もいろいろか・・。






一列目の薪はもうほとんど消耗してしまった。
ようやく処分できた・・という感じである。新しい薪を作るにはどうしても「古い薪」を処分していかなければならない。


しかし、奥の二列目の薪は意外と新鮮だ。
もう3~4年前のものだというのに陰に隠れて雨風をしのいでいた。
「ビニールシート」だってまんざら捨てたものではない。






毎年、エゾリスさんに自慢できる「薪棚」を作らなくては・・とボヤいている。しかし、遅々として進まない。
今年も計画倒れになりそうだ、「挫折」の多さだけが自慢できる・・。
やっぱり「アホ・・バカ」の範疇か。






燃やす薪はできる限り「小割り」に心がけた。
火つきも早くてストーブ内の温度の上昇も適度に早い。
煙でくすぶることも少なくなった。
夏の「ストーブライフ」は「小割りの生活」が最適である。
実はこれ、「ストーブ屋」さんにアドバイスしてもらったのである。


太い丸太を入れると温度調整が確かに難しい。
小割りだと「焚き火」の感覚のようで調整が簡単だ。ちょうど「登り窯」の温度を上昇させる「窯焚き」と似ていなくもない。


今の時期でも「小割り」だけで充分に暖かくなる。
室内はまさに「フラダンス」の南国の世界である。






というわけで小割の小割り・・「つまようじ割り」になるようにせっせと割っていく。
この日はエゾリスくんに邪魔されることもなかったので、仕事もはかどった。そして「休憩」も多かった。




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Posted by カワセミ@旅人 at 18:24薪ストーブ暮らし

2012年06月10日

キタキツネ




キタキツネだ。
素早く接近し、素早くパチリ。





キツネは「警戒心」もあったがわたしもキツネになって・・・近づいた。
子ギツネのほうは逃げてしまった。





なんとなくのんびりしている。
そのあと、すぐに起き上がって別なところに移動した。
太いシッポである。きっと襟巻きにすると暖かいだろう。 
なんとなくそのシッポを足で踏んでみたい衝動にかられた。


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Posted by カワセミ@旅人 at 18:23どうぶつと昆虫

2012年06月08日

薪ストーブのヤカン





ストーブの上に薬缶(やかん)はつきものだ。
蒸発皿、スチィーマー、呼び方はいろいろだが、部屋の湿度保持のためにも必要である。
できればフタをとったほうがいいのだが、小さな「薬缶」だとすぐにお湯がなくなる。
できるだけ2リットル位の大きいものがいいのかもしれない。


ストーブの天板に直にのせるよりも「鍋敷き」を置いたほうが良い。
お湯の沸くのはその分遅くなるが、天板の錆びを防ぐ役目をしてくれる。写真では脚のついた七輪用の丈夫な網を使っている(500円以下)。


この「薬缶」だが、どこにでもある1,000円以下のバーゲン品である。
煙突やストーブの補修に使う「耐熱スプレー」を表面にシュッと吹きかけているだけだ。
あるいはススで真っ黒になったヤカンでもいい。
「100円ショップ」で購入した「十能」や「火バサミ」などにも吹き付けると高級感が漂う・・かもしれない。




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Posted by カワセミ@旅人 at 13:58

2012年06月08日

リュウキュウムラサキ




「リュウキュウムラサキ」というチョウである。   
何年か前に近くの雑木林の中で飛んでいた。
このチョウは台湾などから飛んでくる迷蝶(めいちょう)に分類されていた。しかし、近ごろでは沖縄本島や石垣島、日本最西端の与那国島などに定着している。 
食草はサツマイモの葉っぱである。
サツマイモを植えておけば産卵のためにやってくる。




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Posted by カワセミ@旅人 at 05:23どうぶつと昆虫

2012年06月06日

アオタテハモドキ




小型の美しいチョウである。
でも名前が「・・モドキ」ではかわいそうである。
低空飛行の得意なチョウである。あまり高いところを飛んでいない。
地面に止まっては飛び上がり遊んでいる。





オスのブルーに輝く色はきれいだ。
メスは茶色っぽい地味な色をしている。
食草は「イワダレソウ」、「キツネノマゴ」などといわれているが、どちらかというと「オオバコ」に産卵する。
食草の範囲は広いのかもしれない。
右側のチョウは「ツマムラサキマダラ」、左の白いチョウは「ツマベニチョウ」である。





アオタテハモドキは特に珍しいチョウではない。
一匹(一頭というが・・)見つけると近くに数匹が群れている。
動作は鈍いほうにはいるかもしれない。




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Posted by カワセミ@旅人 at 06:40どうぶつと昆虫

2012年06月05日

北と南の移住



新聞に載ったものである。     
「団塊の世代」をあてにして、ぜひわが町にきてください・・というわけだ。いろいろな思惑が見え隠れする。 
あの手この手で・・(どの手?)どこもかしこも「顧客」の取りこみに奔走し始めている。


「移住ビジネス」も「旅行社」、「銀行」、「不動産会社」・・と幅広くなってきた。チャンス到来というわけだ。
やはり団塊世代の金(カネ)の力は大きい。福沢諭吉さんも樋口さんも小額の夏目漱石さんも大喜びだ。
さて、どこに移り住みたいのか、希望先の上位は「北海道」、「沖縄」というのも面白い。
ちょうど北と南である。

   
ちなみに北海道と沖縄は「離婚率」も1,2位を争う地域でもある。
あこがれだけでは「移住」は禁物、よ~く考えよう・・と、やさしくアドバイスしている。





移住の細かいことを言えばきりがない。
雪は?寒さは?病院は?仕事は?お金は? ・・・「人生の楽園」の悩みは尽きない。
ところで「移住」についてのアドバイスをするとしたら・・・ 
「どうぞ早く好きな場所に住んでください」と云うだけである。


悩みというのは「底なし沼」に似ている。
きりがないのである。
もがけばもがくほど這い上がれなくなってくる。 
だから思い立ったら、できるだけ早くなんでもいいから移り住んだほうが良い。 
早ければ早いほど失敗してもやり直しがきくのである。
「いいや、やり直しなんてきかない・・」と思うのなら、「移住」というものをスパッと諦めた方が賢明だ。
(2007年の単年度をとっても「地方公務員」の退職金は2兆3千800億円あまり。公務員9万人弱が退職、民間をいれると途方もない金額になる。これが2年先、3年先と続いていくのである)




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Posted by カワセミ@旅人 at 09:01だんかいの世代

2012年06月03日

日本縦断4,500キロの旅‐7




太平洋上である。
南方海上では「台風」が発生していた。
この船は大阪南港から折り返し「那覇港」、「石垣港」、「台湾」に向けて南下するはずだった。
「名古屋港」に着いた時には、次の最終寄港地の「大阪南港」で待機することになった。





その数ヵ月後の「名古屋港」からの帰りも台風の影響で船はこなかった。
「那覇港」待機となっていた。  
なんせ、週2便しかない船なので「台風」、「熱帯低気圧」、「波」などの状況を調べてから「乗船日」を決めなくてはならない。
これもひとえに大好きな「船酔い?」のためでもある。                





天気はよかった。
35時間ほどの船旅である。   
次の出発便になると多分、台風に追いかけられることになるだろう。    





時折、トビウオがとんでいく。
刺し身にすると淡白な味で、あまり美味しいとは云えない。
干物にすると不思議なことに味は良くなる。





甲板には「救命ボート」がいくつかみられる。
一度は乗って見たいが・・・やはりあまり乗りたくはない。




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Posted by カワセミ@旅人 at 05:52縦断にほん