さぽろぐ

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2012年08月31日

風除室に薪棚をつくる





下記のもう一つのブログに載せています。


http://ezoriss.com/Blogpage/rblog8-3..html


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Posted by カワセミ@旅人 at 17:46薪ストーブ暮らし

2012年08月29日

ソバ畑のある風景





黒松内町付近のソバ畑。
あまりにも景色がきれいだったので車をおりて、パチリと・・。
しばしたたずむワタシです。






最近では「韃靼(だったん)ソバの栽培も盛んになっているそうだ。
「道の駅」などでもよく売られているのをみかける。
ただし、「中国産」というのもあるから油断はできない。
ダッタンソバの粉になったものは煎じるのが難しいので(団子になる)、粒のものを煎(せん)じて飲むようにする。
玄米茶のような香ばしい香りと味がとりえだ。






このダッタンソバにはポリフェノール?フラボノイド?というのか、その仲間である「ルチン」という成分が普通のソバの60~100倍あるそうだ。
そのルチンが健康には良いとのこと。  
不精(ぶしょう)な人は、お湯の入った茶碗にダッタンソバの粒を入れてそのまま「プチュ、プチュ」つぶして飲み込むらしい。
が、食べ過ぎると胃の中でソバ粒がふくらみ、胃もたれをおこす・・かもしれない。  
健康志向の世の中であっても、何事にもほどほどに・・・がいい。
つまり、「ほどほどに健康」がいいのである。


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Posted by カワセミ@旅人 at 20:47きたの散歩

2012年08月25日

薪ストーブ暮らし‐7



  

<マツを燃やす>




北海道ではエゾマツ、トドマツ、カラマツなどが有名だ。
見分け方はそれほど難しくない。カラマツは落葉樹であり秋には紅葉(黄色)する。
旭川市郊外の神楽地域はこのカラマツ林も多い。
他のマツは落葉しない。
エゾマツは樹皮が荒い、一方のトドマツは↑のように樹皮がなめらかであり、どちらかというと優しい木肌をしている。

  
そのほか赤エゾマツというのがある。
赤い木肌をしているのですぐにわかる
函館市の5号線沿いにはアカマツ並木の街道が目を楽しませてくれる。


道外のアカマツはきわめてヤニの多いマツである。
特にヤニの多いマツは「アブラ松」「コエ松」といって木工芸では珍重されている。
地方では味わいのある「お盆」や木工芸品などがつくられている。    






アカマツは「登り窯」の燃料薪でもある。
火力がとても強い。
そして「松煙(しょうえん)」はこのマツからとる。
知らない人にはただのススにしかみえないが利用価値も多い。

   
マツは灰がとびやすく、熾き(おき)ができにくい。
そのため都合よく窯のめづまりをふせいでいる。
だから次から次と薪をくべることができるのである。
ということで、熾き(おき)をためるには不向きな「薪」といわれる所以でもある。


火力を増すには都合の良い薪だが、できれば堅いナラやナナカマドなどと混在して焚くのがいいかもしれない。
アカマツなどの樹皮には毛虫の毛のような細かいささくれのようなトゲがたくさんある。
皮手袋での作業がいい。
素手では痛い思いをする・・あれは痛かった。


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Posted by カワセミ@旅人 at 18:22薪ストーブ暮らし

2012年08月23日

薪ストーブ暮らし‐15



薪割りの重量斧




重たい斧である。
体重計にのせてみたら6キロを越えていた。
日本人に合う斧といえば2キロもいかないだろう。
見ただけ、持っただけで腰や腕が痛くなる。「えい!!」と振りかざせば後ろにひっくり返るかもしれない。
この斧、「ベルリンの壁」の崩壊に一役かいたかった。




以前、いろいろな斧をまとめ買いしたものの1本である。
北国に持ってきて物置の片隅にひっそりと置いていた。
値段は、なんとなんと、4,200円だった。それでもオバマ大統領の国でつくられたものらしい。
右側は1.5キロほどのどこにでもあるような斧である。ふだんはこれを使っている。




燃えると暖かい。
焚き方のコツも「ストーブ屋さん」から教えてもらったので、少しは分かってきたような気もする。
できれば大雑把(おおざっぱ)な焚き方でのコツをつかめるといいのだが、そうするとまるで学習意欲がないに等しい・・と云われそうだ。




急にこの重たい斧を試したくなった。
手に持つのも大変だ。これを振りかざすわけだから危険~危険~周りをよく見てから・・周囲1キロ、人はいない⇔お前が一番危ない




とにかくやってみた。
「エイ!」、「ヤッ!!」
掛け声だけは2人前だ。
「蕎麦(ソバ)」は2人前がいい。「一人前」では足りない。
それは「大盛り・・」と云うそうだ。
で、「ヤマザクラ」がすっ飛んでしまった。あわててヤマザクラを拾ってきて、そばに置いた。
地球の裏側まで飛びそうな勢いだった。ちからまかせは危険だ。




しかし、切れ味最高・・とまでは感じなかった。
やはり、それ相応の余裕のある力の抜き方ができないと、「薪割り」は無理である。
重すぎるこの斧はどうしよう・・。
ストーブを置いている壁にでも飾っておくしかないか・・まったく気もそぞろ重くなる。


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Posted by カワセミ@旅人 at 09:30薪ストーブ暮らし

2012年08月21日

薪ストーブ暮らし‐32





のんびりとした「薪ストーブ暮らし」がなつかしい。
そのなつかしさにひたっていると時折、空の上では大きな爆音がする。
ヘリコプターもいっしょに飛んでいる。
夜だというのにまた「戦闘訓練」をしているのだろうか。「衝撃音」に驚く。






今朝の新聞をみると「FA18ホーネット戦闘攻撃機」が訓練を始めている。
さらに「AV8 Bハリアー垂直離着陸攻撃機」が次々と嘉手納基地に飛来している。
来月まで戦闘訓練をするらしい。
音もなく忍び寄ってくるのも嫌だが、爆音をなびかせてやってくるのも嫌だ。
できるならポケモンぐらいの飛行機で勘弁してほしい。






と、アメリカさんにのんびりと付き合うのも容易なことではない。
それよりも・・どうせ付き合うのならダッチの薪ストーブと付き合っていたほうがいい。
これもアメリカ育ちのアメリカさんだ。
「ゴ~~ゴ~~」と小さな「爆音」がストーブの中から聞こえてくる。






ダッチの「薪ストーブ」も「・・安全保障」もアメリカさんのおかげかもしれない。
その「お礼」といってはなんだが「アメリカさんを暖かく守ってあげる・・」といって、アメリカ本国の心臓部に日本の「基地」でもつくってあげたらどうか。
ついでに「墓地(ぼち)」も・・である。


他人(ひと)の嫌がることを押しつけてくるあつかましさ・・よ。
その「アクセル」はリコールしなければならない。
・・そうだ、「トヨタ」さんにお願いしようか。






年齢(とし)をとってきたせいか、だんだんと皮肉っぽくなってきた。
「薪ストーブ暮らし」も容易なことではない。
あぁ~薪ストーブ暮らしの「33話」はどうしよう・・。

(2012年8月21日現在:「薪ストーブ暮らし」のアーカイブの順番はいいかげん・・です)

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Posted by カワセミ@旅人 at 17:22薪ストーブ暮らし

2012年08月17日

ヒグマを捕獲する・その2





「ヒグマを捕獲する・その1」のつづきです。
注:2012年8月現在、「その1」はあまりにも残酷シーンが多過ぎるので再掲載は考慮中・・


「ヒグマ」は野生動物の頂点に位置しているそうだ。
そうすると天敵は「人間」だけということになる。
「百獣の王」はライオンといわれるが北海道では「羆(ひぐま)」になるだろう。
ヒグマは「熊」ではなくて「羆」という字を書いている。






聞くところによると明るい時には「デントコーン畑」にやってこないそうである。
ヒグマの「ワナ」も明るいときにはよく分かるそうだ。
人を恐れて夜に行動するわけだから結局「ワナ」にはまってしまう。


ヒグマではないが昨日の新聞に、あまりにもエゾシカが増えすぎて「食害」は甚大・・とあった。
確かにここでも「食害」ではないが、エゾシカとの「自動車事故」について「回覧板」が回っている。
エゾシカやエゾリスは急に飛び出してくる。
気をつけなくては・・。






足の裏である。・・自分の足の裏ではない。
ずいぶんと大きくて、あの「雪男」の足みたいだ。見たわけではないが・・。






ヒグマの足を洗った。
ちょっと手でさわったら「ピクッ!」と動いた。「おおぉ!!」とビックリ仰天した。
恐いもの見たさは時として危険でもある。
死んだふりをしているのでは・・と一瞬、思った。






今度は手のほうである。
大きくて長い爪である。凶器になるほど鋭い。←凶器です






手のほうも水洗いをする。
こんな「グローブ」で頭を叩かれたらたまったもんではない。
頭をなでなで・・されるのも嫌である。
しかし、このヒグマには罪はないのだ。・・つづく


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Posted by カワセミ@旅人 at 08:16どうぶつと昆虫

2012年08月14日

クルミ割りの道具





いつもはかわいい顔つきだがこういう時もある。
エゾリスも表情は豊かである。






オニグルミはエゾリスさんの「貯食」の際に忘れて生えてきたものがあちこちにある。
実のなっているオニグルミの枝を取り、接木をするとよいのかもしれない。






さて、来年用のクルミがやってきた。
今の時期にしか手に入らない。
いつもは知人からいただいたり、道南の黒松内町の某店から購入していた。
今回はなんと!(自分で驚いてどうする・・)新潟県は魚沼市の某・・店からである。
どちらかというと「コシヒカリ」のほうが良かったか・・。






「和クルミ割り器」もついに手に入れた。
すぐれものの「道具」がやはりあった。
「クルミ割り器」は高かったけれどニトリ(お値段以上・・)かもしれない。
これは実にいい、簡単にして・・きれいに割れる。
男女の仲もこれがあると・・きれいに引き離すことができるだろう←ひとこと多い。






力もほとんど入れる必要がない。
入れるのは「えいっ!!」という気合のみである。
さすがは新潟の刃物である。
「メイドインジャパン」は健在だ、うれしくなる。






ただ残念なことに、手先の器用な「エゾリス」さんであっても使えそうにもない。
道具を使うのは人間だけの専売特許でもないが、この便利な刃物をエゾリスさんが知ったら、どう思うだろうか。
あまりにも便利すぎて「歯がたたない」かもしれない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:17えぞりす

2012年08月13日

クルミ割り





「オニグルミ」のかたさは半端ではない。
「菓子グルミ」とは違ってその頑固さには閉口する。
普通は「頑固」といっても「軟弱」なのが相場だが、野生のオニグルミは名実ともに頑固である。


この「オニグルミ」の果実をとるにはいろいろな方法があるようだ。
しかし、これといった決め手に欠いている。鳥のカラスは「菓子グルミ」を道路において車に轢(ひ)かすようだが、「オニグルミ」は割れない。
それでも方法はある。「水に漬けてフライパンであぶる」、「ハンマーで叩き割る」、「電子レンジでチ~ンする」などなど。






圧力鍋ではどうか?・・と思ったのだが「圧力鍋」がない。
・・ということで身近にある「電子レンジ」で試してみた。700ワットの2~3分・・ということでやってみた。
煙がモウモウとたち、焦げてしまった。しかしクルミの口はあいた。






このクルミを写真にうつそうと窓際でカメラをかまえているとエゾリスのなつこちゃんがやってきた。
不思議そうに覗いていた。なつこちゃんにお願いしようか・・。






ホッチキスの先っぽでクルミを挟み込むと簡単に割れた。
しかし焦げすぎである。
もう少しワット数を下げるとか時間を短くするとかがいいだろう。量が多いと電気代がかさむかもしれない。
ただ電子レンジではクルミが破裂して危ない・・ということもある。


もう少し穏やかな方法を考えなくては・・時間はかかるが、野生のエゾリスのように土の中に埋めてから、取り出すのが一番かもしれない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:51えぞりす

2012年08月11日

キオビエダシャク





↑「キオビエダシャク」という美しい「蛾(が)」がいる。
「蝶々」といってもいいぐらいだ。
この梅雨時期になると必ず飛び交う。それも梅雨の合間をぬって蝶のように日中の活動をする。
結構すばやい飛び方をするけれど、容易に捕虫網でとらえることができる。






↑「イヌマキ」、方言で「チャーギー」というが、この樹木に寄生している。
いわば「害虫」である。たくさんの幼虫は葉を根こそぎ食い尽くして枯らしてしまうことが多い。






↑これが幼虫だ。シャクトリムシでもある。
葉をゆするとたくさんのシャクトリムシが落ちてくる。
口を開けながら上を向いて作業をすると、口の中に落ちてくるので要注意でもある。
この虫は口から糸を吐いて枝や葉にぶらさがる。
危険を逃れた虫は糸を伝って、もとのところに戻っていく。






↑多いときには、何百となく発生してぶら下がる。
その光景は圧巻にして・・不気味でもある。
イヌマキは材も堅くシロアリにも強いので、昔から重要な樹木として知られている。
県外の「コウヤマキ」や「ラカンマキ」と親戚同士だ。






↑天敵はアリや小鳥たちらしい。
しかし、あまり美味しくないのか見向きもしない。
小鳥たちに食べられないように毒素を蓄えているのかもしれない。
この蛾は「シャクトリムシ」から「さなぎ」になる。さなぎになるとは土の中で生活をする。蝶のように葉や枝にはぶら下がらない。
やっかいな害虫だが、標本にしても良いほどその成虫の姿は華麗である。


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Posted by カワセミ@旅人 at 15:57どうぶつと昆虫

2012年08月10日

手づくりの調味料・醤油





「味噌、醤油」を手づくりする人がいる。
できれば自給自足の生活に近づけてみたいが、とても無理かもしれない。
そこで少しだけのささやかな工夫である。
まずは自分流の「しょうゆ」の減塩対策になる。


用意するものとしては市販の「減塩醤油」。
スーパーなどでは「塩分控え目」の醤油も多くなっている。
そこで、「態度ひかえめ」にならずに醤油「特売の日」を狙って「先を争って」購入すると良い。
そのためにはスーパーなどのチラシをこまめにチェックしましょう。


その減塩しょうゆに「唐辛子」、「根昆布」、「黒酢」、「にんにく」、「シークヮーサー」などを入れる。それだけである。
代用できるものもたくさんあるのでいろいろと工夫をこらすといいだろう。
カボス、ゆず、四季柑、レモン、ダシ昆布、島とうがらし・・酢のほうも玄米酢、リンゴ酢などいろいろだ。ニンニクのにおいのいやな人は省いてもかまわない。
味を良くするためにかつお節を使うこともあるが、「花がつお」のように細かいと注ぎ口が詰まるので入れないほうがいいだろう。






作り方である。
「醤油さし」に減塩醤油を半分ほど入れる。さらに3,4切れのにんにく片、昆布の切れ端、唐辛子を2,3本中に入れる。そして黒酢とシークヮーサーを注ぎ込んで混ぜ合わせる。風味のある「醤油」ができあがるというわけだ。


長いこと漬かってしまった「にんにく」や「昆布」などは取りだして、ちょっとした酒の肴(さかな)にもなる。
自分好みのものは簡単に作れるので「手づくり」をおすすめする。


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Posted by カワセミ@旅人 at 08:48お茶タイムと料理

2012年08月06日

太宰治の斜陽館





太宰治の「生誕祭」、これは2003年とかかれている。
生きていればこの時は「86歳」になる。
「斜陽館」は太宰治の生まれた家だった。


つい最近まで・・といってもずいぶんと昔のことだが、この家は身売りされ「旅館」として営業されていた。
文学青年(太宰ファン)たちがここに泊って、その高揚した気分を味わうことが一種のステータスにもなっていたそうである。


一度だけ泊まる機会があった・・。
しかし、近くの別な場所になってしまった。
今考えると、「文学青年」ではなかったが泊まっておけばよかった。

残念である。






こちらは2009年である。
「90歳」・・笑っている写真はほとんど展示されていなかった。幸せな時を過ごした期間は少なかったらしい。






太宰治の愛用品、いつもこのマントを身につけていたそうである。
このマントをつけて太宰治の気分で「記念写真」を自由に撮ることができる。






「斜陽館」も今では観光スポットとして多勢の観光客でにぎわっている。
この斜陽館は総ヒバ(青森ヒバ?)で造られているそうだ。
「総借金コンクリート造り」や「総借金ツーバイフォー造り」はどこにでもみられるが、こういう「御殿」を見るといちだんと目の保養になる。






斜陽館の「カマド」である。
作り直したのだろうか・・今ではその面影でしかないようだ。
「焚き口」がなくなっている。






煙突を見つけたがきちっと塞がれていた。






縁側(えんがわ)の板、その「玉杢(たまもく)」が美しかった。
ヒバ(青森ヒバ)であるなら相当な樹齢瘤のものから製材されたに違いない。
ゆめゆめ「焚きつけ」にしてはならない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 08:12まちかど散歩

2012年08月03日

丸子の渡し





新幹線の通る多摩川、ホームレスの人たちもいる多摩川である。
江戸時代には見たわけではないが「矢切の渡し」ならぬ「丸子の渡し」があったそうである。
「矢切の渡し」のほうは「寅さん」映画や「細川たかし」の歌ですっかり有名になった。
この「丸子の渡し」も「検索」をするとたくさんの関連項目がでてくる。






今は丸子橋がかかっている。
この道は「丸子街道」と呼ばれていたそうな。江戸と平塚(神奈川)を結ぶ東海道のわき道だった。
歌麿や広重の浮世絵にも描かれているそうである。
この多摩川は江戸時代の昔から「たまがわ」と呼ばれていたのだろうか・・。きれいな川だったそうで、アユが遡上し、「鵜飼い」などもいたそうである。






この多摩川には「丸子の渡し」のほかにもたくさんの渡しがあった。
「平間の渡し」、「大丸子の渡し」、「矢口の渡し」、「大師の渡し」、「六左衛門の渡し(羽田の渡し)」などなど・・調べてみると面白い。
渡し舟が活況を呈していたのだろう。人間だけではなくて馬や荷物も運ばれていた。


そんなことを思いながら各々の碑を探して、多摩川沿いを東京湾まで散策(疲れる?)するのもいい。
弁当持参で・・途中、多摩川べりでの「ホームレス」も悪くはない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 18:08まちかど散歩