さぽろぐ

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2012年10月31日

沖縄の冬山登山‐2





かわいいキジムナーとバイバイ~をして登山の開始である。






↑ 最近は「ポール」、「ストック」を使う人も多い。
2本がいいのか1本でもいいのか、はたまた3本がいいのか意見の分かれるところでもある。
これとは別に2本のポールを使う「ノルディックウォーキング」も盛んになりつつある。






↑ いきなり「標識」が目に入る。
しかし、これはナンなのか皆目(かいもく)見当もつかない。
山での標識は分かりやすいことが一番だが、まったく意味不明に出会ってしまった。
左に向ったら「イギミハキンゾー」では心細くなる。
これの分かる人は誰もいなかった。多分「地名」だろう?






↑ 中間地点の「坊主森」に着いた。
「キジムナー」のところからアップダウンを繰り返して、だいたい小一時間かかった。
眺望は結構いい。






↑ 購入したばかりのスントのコンパスを当ててみた。
三角形の頂点は「北(N)」の奄美諸島の方角になる。
奄美諸島を境に西(W)が東シナ海、東(E)が太平洋だ。
ここから北海道ははるかに遠い。


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Posted by カワセミ@旅人 at 08:55あうとどあ

2012年10月30日

沖縄の冬山登山‐1





南の島は冬山登山の最適期である。
なぜなら冬はハブや虫たちの活動が鈍る時期でもあるからだ。天気さえ良ければ快適な登山を楽しめる。


縦走を計画した。
県外での縦走のスケールとはまったく違うが、それなりに「こじんまり」と山を楽しむことができる。
県内の最高峰は石垣島の於茂登(おもと)岳526mになる。
沖縄本島では与那覇(よなは)岳の503mが最高峰である。






↑ 今回は「クガ二岳」から「ネクマチチ岳」を縦走した。
沖縄の山は標高が低いにもかかわらず、背伸びをして「○○岳」と名称のつく山々も多い。
面白いことに「○○富士山」もいくつかある。こそばゆい感じがしないでもない。
頂上では雪が降った、降らない・・とかいう論争も結構多い。
やはり「記録」と「実態」は別物でもあるわけだ。






↑ ヤンバルの大宜味村(おおぎみそん)を始点にする。
登山というよりも「山の散策」が似合う場所でもある。
トイレや展望台、駐車場も完備されている。気軽な登山にはうってつけの場所でもある。
しかし急勾配もあって登り下りのアップダウンは、初心者にとってかなりきつい散策路(登山道)になっているかもしれない。






↑ 「キジムナー」が迎えてくれる。
かわいいキジムナーである。
「キジムナー」とは年代ものの古い樹に棲(す)んでいる子どもの精霊になる。
やんちゃで人なつこくていたずら好きでもある。
「ゲゲゲの鬼太郎」とも大の友だちでもある。北海道の「コロポックル」とは親戚・・らしい。


ついでに「キジムナー」をアメリカさんに説明するときは「Fairy children who live in old trees」となるそうだ。
まどろっこしい。
キジムナーは観光地にもいるがなぜか耳が尖がっていて「出べそ」であることが多い。
雷が一番恐いらしい、好きなお菓子は「チンスコウ」である。






↑ この山の麓(ふもと)は「大宜味村(おおぎみそん)」である。
女性長寿日本一とミカンと糸芭蕉の里としても有名である。
ミカンはシークァーサーだが「クガニ」と呼ばれている。クガニは「黄金(おうごん)」という意味でもある。
その「クガニ」が今の時期、枝もたわわに実っている。黄色くなると蜜のようにとても甘くなる。






↑ さて、「山岳同好会」は出発である。
雰囲気はちょっとした密林、ジャングル探検気分である。


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Posted by カワセミ@旅人 at 16:51あうとどあ

2012年10月27日

海辺の結婚式





↑ 那覇空港から小さなジェット機(シロナガスクジラほどの大きさ)にのって、結婚式に出席してきた。
場所は宮古島である。所要時間は30~40分ほど・・島全体が平坦地で「ハブ」のいない島として知られている。
野球ではオリックスのキャンプ地でもある。イチローもここで練習をした。


「人前(じんぜん)結婚式」というそうだ。
シアワセな二人である。まずは「おめでとう」である。






↑ 「ライスシャワー」ならぬ南国の花の「ブーゲンビリアシャワー」である。






↑ 式の始まる前、二人だけの「記念写真」なのだろうか・・。
暑い日差しの中でがんばっている。それにしてもこの日は30℃をこす暑さであった。 
主役はワタシではないので、涼しい部屋の中でノンビリとくつろいでいた。






↑ 結婚式もはじまり、決意表明である。
「誓いの言葉」が読み上げられていたが、ちょっと隣の風景をパチリと、美しい海が広がっている。






↑ 式も無事終わり、参加者の皆さんとの記念撮影に向かう二人である。
このあと長い「披露宴」が待っている。
映画などではプールに花嫁さんとか花婿さんを投げ込む・・というシーンを見たことがある。
残念ながらそれはなかった。






↑ ホント・・きれいだった・・花嫁?・・風景??


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Posted by カワセミ@旅人 at 20:30しおさいの風景

2012年10月26日

薪ストーブ暮らし‐41






季節は夏に向かっている。
今年も「薪ストーブ暮らし」が始った。
まだまだ北海道は沖縄よりも寒い。
朝晩は冷えるし「遅霜(おそじも)」もあるという。
・・遅霜ってなんだろう?
まぁ、いいか。






朝はちょっとだけ、夜はかなり燃やしている。
室内が25℃前後になると暖かくて気持ちがいい。
でも気合をいれて焚くと「常夏の沖縄」になってしまう。
抑え気味に焚いている。
その「抑え気味」というのが結構難しいといえば難しい。
何事もほどほどの腹八分というのがホント、難しい。






不ぞろいの薪を割る。
雑木林のカエデはスパン、スパン・・と割れる。
あとはヤマザクラとミズナラを少々。
最後に「薪割り台」も思い余って割ってしまう・・ハァ。






こうしてまたエゾリスのなつこちゃんが冷やかしにやってくるのだろうか。
まだまだ今のエゾリスくんたちは毛並みもふくよかである。


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Posted by カワセミ@旅人 at 20:26薪ストーブ暮らし

2012年10月24日

ファイターズ in 沖縄(その7)












































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Posted by カワセミ@旅人 at 17:33プロやきゅう

2012年10月24日

プルーンのジャムづくり





毎年秋にはジャム用のプルーンが格安で手に入る。
遠いかもしれない「プルーンの農園」が近くに(?)たくさんある。
収穫時期ともなるとかなりのにぎわいを見せる。






ジャム用だからといって必ずジャムにしなければならない・・という掟(おきて)はあってもないがごとし。
時には生食することもある。
果物というのは見栄えだけではそのおいしさが分からない。
かえってジャム用の果実のほうがおいしいことさえある。






クツクツと煮込んでいくとトロッとしてくる。
粒ありのジャムのほうが野性味があっていいし、素朴なおいしさが味わえる。






トッピングは「シークワァーサー」である。
そういうことのために「北に」はるばると持参してきた。
栄養ドリンクの大きさで100円ほどのもの、そんなに高いものでもない。






冷凍保存をしてイチゴのジャム同様「南へのおみやげ」にもなった。
プレーンヨーグルトとの相性も良くて美味しさは格別である。
トイレも近くなる。


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Posted by カワセミ@旅人 at 09:18お茶タイムと料理

2012年10月23日

シャケ釣りを楽しむ





渓流釣りはまた来年ということで「シャケ釣り」にくらがえ。
防波堤からのつつましやかな釣りに行ってきた。


河口などでは何本も竿を立ててのケンカ腰の釣り人もいるそうだ。
海は広いが心は狭い。
どんな「釣り」でもゆったりのんびりが一番性に合っている。
そこでシャケ釣りはここが選ばれたわけである。いわば初心者用ともいえる。






一匹目がヒットした。
なぜかシャケはウキを浮かせてからググッと引いた。
のけぞって海に落ちそうに・・はならなかった。
やはりここの防波堤でも釣れる。






大きなタモ(タモ網)で慎重にすくいとる。
ここの場面で逃がしてしまうこともあるそうだ。
「女房は逃がしても絶対シャケだけは逃がさない」とのこと。
なんとなく真実味のある・・お言葉です、ハイ。






60cm余りほどのオスのシャケだった。
二人で食べるにはちょうど良い大きさかもしれない。
もっとも、女房に逃げられたら一人で食べるしかないか・・。






すぐに「宅急便」というような感じです。
防波堤の下の砂がかかってしまったけれど、間違いなくこの魚は「シャケ」でした。
つづく・・。


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Posted by カワセミ@旅人 at 09:41釣りを楽しむ

2012年10月22日

薪ストーブ暮らし‐38





ひと冬に使う薪の量は道北、道央、道南、道東ではそれなりに違うそうだ。
当たり前といえば当たり前、雪の量や厳冬期の日数、さらに「家の造り」を考えれば北海道も十把一絡げでは語れない。
ところで「道央」はあっても「道西」という言葉は聞かない。
北海道には「西」とうい方角がないのだろうか・・?




北海道での「薪焚人(まきたきびと)」のひと冬に消費する薪の量は大雑把に見積もって「6~8立米」あるいは「8~10立米」と云われている。
「10立米」もあればまずまずの余裕だろう。しかし次の冬が待っている。
で、気になる「薪の値段」だが親交のある(?)薪ストーブ屋さんの「ファイヤピット」さんに聞いてみた。


乾燥した薪の相場は安く見積もっても「1立米18,000円」ぐらいという。
ほとんどがその「労力代」である。
そうなると苦労もしないで薪を買うともなれば、「ひと冬」で軽く10万円は超えてしまう・・いや20万円近い出費となる。




やはりすぐに薪を消費するのでなければ原木タイプの購入が一番安くつく。
せっせと薪割りをする。体力のある薪焚人なら運動にもなって好都合かもしれない。
しかし「首が痛い」、「腰が痛い」・・「出費が痛い」、「歳も痛い?」という薪焚人たちにとってはかなり面倒だ。
返す刀で「薪は三度暖まる・・」という言葉がある。それを鵜呑みにしてはいけない。
薪ストーブにあたっている時だけが暖かい。それだけのことである。
あとは「痛い」という名の「苦痛」かもしれない・・・つづく


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Posted by カワセミ@旅人 at 08:38薪ストーブ暮らし

2012年10月21日

ファイターズ in 沖縄キャンプ(その6)












































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Posted by カワセミ@旅人 at 17:21プロやきゅう

2012年10月21日

ファイターズ in 沖縄キャンプ(その5)












































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Posted by カワセミ@旅人 at 08:32プロやきゅう

2012年10月20日

ファイターズ in 沖縄(その4)












































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Posted by カワセミ@旅人 at 20:11プロやきゅう

2012年10月20日

ファイターズ in 沖縄(その3)















































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Posted by カワセミ@旅人 at 07:56プロやきゅう

2012年10月19日

ファイターズ in オキナワ(その2)













































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Posted by カワセミ@旅人 at 17:51プロやきゅう

2012年10月19日

ファイターズ in オキナワ(その1)












































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Posted by カワセミ@旅人 at 08:49プロやきゅう

2012年10月18日

薪ストーブ暮らし‐39





「薪の数え方」にもいろいろとあるようだ。
簡単なものでは一本・・二本、あるいは一束、二束・・と数える。
これだと大概の意思疎通ができて困ることもない。
それでもほかを探すと「把(わ)」という数え方もあるそうだ。
これは束(たば)になった「薪」を数える時に使うとのこと。






「把」の数え方として、撥音の「ん」の後では「-ば(BA)」、促音のつまる音(っ)のあとでは「-ぱ(PA)」と発音する。
特に薪の束が「3つ」あると「さんば(SANBA)」と云う・・。
それをまとめると「リオのカーニバル」?これはちょっとウソっぽいか。






そのほかに「駄(DA)」、「荷(KA)」、「車(SHA)」、「棚(TANA)」、「間(MA/KEN)」・・という薪の数え方もあったらしい。
「棚」や「間」は今でも使われていると思う。
さて、あなたの地方での「薪の数え方」は・・・何と数えるのだろうか?


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:44薪ストーブ暮らし

2012年10月16日

フォーク世代‐2





北海道出身の代表的フォーク歌手といえば「松山千春」、「中島みゆき」、「ふきのとう」になるのだろうか。 
違っているかもしれないがそう思うことにしよう。
ふきのとうはすでに解散したが松山千春、中島みゆき、そしてふきのとうの山木康世、細坪基佳たちはまだまだソロで活躍している。
声の続く限りはぜひ楽しみながら活躍してほしいものだ。   






若い頃なのだろう・・
今の松山千春の後姿はプロ野球の清原選手、もと日本ハムの広瀬哲朗選手と瓜二つである。
あくまでも後姿ではあるが・・。


最近、松山千春は沖縄のラジオ番組(毎週日曜日RBCあいラジオ) にもでてくる。
むかしはとても好きだった(過去形・・)。もっと詳しく言うと本人がやせている頃に作った歌がいい。
昭和58年(1983年)頃までに収録された曲の数々がいい。
「オホーツクの海」、「窓」、「大空と大地の中で」、「君のために作った歌」などなどだ。 
ただ「大空と大地・・」はどこかの道産子政党鈴木さんの歌になってしまったようで残念である。 


喜納昌吉の「♪・・泣きなさい 笑いなさい・・」の「花」という曲にも似ている。
喜納昌吉は某政党の沖縄県支部長でもある。
この歌をよく唄うらしい。
南国も北国もよく似ているといえば似ている、そのいやらしさは抜きんでている。






松山千春の「雪化粧」という歌が今の季節によく似合う。
北海道の「雪化粧」というカボチャとは違って大好きな曲である。
松山千春がしっとりと歌う、その歌は弾き語りにとてもいい。
「Capo1のAm」で簡単に弾けるのでお試しあれ。


♪町は・・とても静か 白い雪が降り続く 
              寒い・・部屋の隅で 僕はため息・・♪




聴(き)きようによっては「灯油代が高いので・・嘆いている」というふうに聞こえないでもない。
でるのは「ため息」ばかりである。
では次回がよろしいようで・・


つづく⇒⇒中島みゆき ふきのとう・・


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Posted by カワセミ@旅人 at 21:01だんかいの世代

2012年10月15日

薪ストーブ暮らし‐28





無骨な「エンライト」の後姿が見える。
無骨であるがゆえに無口、そして打たれ強い。陰口を叩かれても、正面きって啖呵(たんか)を切られても微動だにしない。
「オレはオレ・・だ、お前はアホ?・・」と言われているようだ。
これほど好き嫌いのはっきりしている「ストーブ」も珍しい。






まったく見れば見るほど単純明快な顔をしている。
顔もひたいも確かにでかくて広い、すっぴんでもある。


この「エンライトラージ」さんは最大熱出力がウソかまことか「17,600Kcal」、暖房面積は最大で「223㎡」という。
無骨であるがゆえに怒らせると恐いのだ。
しかし反面、心強い優しさを持ち合わせている。
吹き抜けのログハウスにはその「優しい暖かさ」がよく似合う。






それにくらべてヨツールの「Fシリーズ」やバーモントの「赤いアンコール」などはとても繊細な顔をしている。
そしてチョウ美人である。
それ故、その曲線美に引かれての人気も高い。
もう一台といえばクラクラッ・・と、きて、美人のほうを選んでしまうかもしれない。






ひるがえって「人間界」を見ると、人気と実力というものはほとんど・・まったく一致しないと云う。
大きな声で・・小さな声でも云えないが、身近な職場にも結構そういう人はいる・・・(らしい)。
「人気も実力のうち」と思う人は人気が衰えてくると、その落ち込み方も激しくなるそうだ。
人気は「風評」いわば「すきま風」ぐらいに思っているのが一番いい。


さてもさて、「薪ストーブ」はなんといわれようとも歴史を生き抜いてきた「炎のサムライ・騎士」たちだ。
人気も実力もかねそなえている。
この大きなそして無骨な鎧(よろい)をもてあますことなく楽しみたい。
今日はなんとなく「かっこよく」締めることができた・・かな?。


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Posted by カワセミ@旅人 at 16:43薪ストーブ暮らし

2012年10月14日

ヒグマの謎





北海道のヒグマはもう冬眠しているのだろうか。
冬眠する場所(穴)は毎年決まっているのだろうか、それとも別の場所に新しく穴を掘るのだろうか?
ヒグマの冬眠のメカニズムはどうなっているのだろうか?
「動物園」や「熊牧場」のヒグマは冬眠するのだろうか・・??
全部が全部よく分からない。






シャケの遡上する川ではヒグマとの遭遇が多い・・と言う。
知床などではその気になればいくらでもお目にかかれるらしい。怖いといえば怖い。
「その気」といっても、お互いの安全のためには「双眼鏡からの遠距離」がいいのかもしれない。


ヒグマの歯はワニの歯みたいに大きい。
改めてみてみると肉食獣の歯をしている。草食動物とはやはり違うようだ。
この歯でヤマブドウやコクワも食べるのだから不思議な感じもする。






朝青龍の手?それともイチローのグローブ??
これで突っ張りをされたら誰一人として適(かな)わないだろう。
そういえば、相撲取りの「手の爪」というのはどうなっているのだろうか?






爪を抜いて装飾品などに使うのかもしれない。
先住民族の「アイヌ」の世界では「カムイ(神)」はたくさんいるが、ヒグマもカムイの化身だったようだ。
しかし人間を襲うヒグマは別だったらしい。
北海道の「ヒグマの物語」は奥が深いのかもしれない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:15どうぶつと昆虫

2012年10月13日

薪ストーブ暮らし‐40





薪ストーブの燃焼中に大きな地震が起こった。
その場合の「火災」について考えてみた。
薪ストーブには「耐震装置」や「不完全燃焼防止装置」などがついているわけでもない。
ついているのは「温度計」と煙突ぐらいなものである・・確かに心細い。
薪焚人を「殺人者」呼ばわりする薪掲示板?の「健全野党」のみなさんの言われることも無理からぬことでもない。
しかし、枝野さんが云うように「ただちに危険」・・というわけでもない。
・・・ウ~~ム、苦しい答弁になってきたぞ。






今回のように東北の大きな地震の際は、火を消すことよりも外への避難のほうがなんたって先になってしまう。
ましてや家族と暮している場合は「薪ストーブの消火」よりも身の安全、家族の安全のほうが最優先になる。
「消火器」を備えていてもどこかに飛んでいってしまうことだってありうる。
もちろん日ごろから煙突やストーブを頑丈に固定させておくことも可能かもしれないが、だからといって瞬時に火が消えるわけでもない。
薪ストーブは「耐震装置」のある石油ストーブやガスコンロに較べるとはるかに劣っていることは認めざるを得ないだろう。
今のところ「完敗」である。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:32薪ストーブ暮らし

2012年10月12日

北の味覚はキノコです





結局、キノコのボリボリは知人たちに全てプレゼントしてしまった。
でも、雑木林ではボリボリがまたもや発生している。






そんな中、ボリボリの知人たちは翌日も元気な顔を見せていた。
美味しかった・・また食べたい・・ボリボリなしにはこの先、生きてはゆけない・・とにかく最高!・・口々に云う。
そして、食べないほうがバカ・・と云う。ワタシはまだ食べていないのだ。
あれから知人たちは死ななかった・・・。


当たり前である。
昔からだれもが食べているボリボリ(ナラタケ)である。
ということでついに「食べる勇気」が少しわいてきた。






まだまだ発生を繰り返すボリボリ・・らしきものを適量収穫した。
慎重に品定めをした。
教えてもらった「三つの特徴」の品定めOK。






採ったキノコの最終確認の最終確認。
知人のところに「・・これらはボリボリである」のお墨付きをもらいに行った。
なんとまぁ・・用心深いことか、相当しつこい「確認」でもある。
こんなにしてまで食べる必要があるのだろうかと、ふと・・思う。






そして夕食。
一番年上(としうえ)のワタシがまず先頭をきって食べることにした。
一時間後を見計らって同居人がうれしそうに食べ始めた。
このプレッシャーは何なのだろうか。
「お父さんはもう・・じゅうぶん長生きしているから・・大丈夫だよね」
どうもこの声かけが気になった。
ということで、生まれて初めてのボリボリ食い道楽の「記念日」がここに始ったのである。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:06キノコたち

2012年10月11日

ボリボリの大発生‐2





見るだけでも楽しい「キノコ」の図鑑。
なんと、毒キノコのずいぶんと多いことか。
失礼な言い方かもしれないが、知ったかぶりでキノコをうんちくすると死者が増えるかもしれない。
そういえば・・キノコのような「検察」の知ったかぶりの筋書きも恐い。
冤罪が増える。






それにしても面白いといおうか、珍しいキノコがいろいろとあるもんだ。
思わず拍手をしたくなる。自然の造形家「キノコ」にはまったくかなわない。
このキノコは↑名付けて「リスノコシカケ」と云う、ここだけの話。






これもそうだ。
「リスノコシカケ」は色もいろいろです。






明らかに「ボリボリ」だと思う。
背中をボリボリ・・と掻く人もいるがこのボリボリは背中に生えることはない。






ボリボリが大風呂敷を広げていた。
まさに採り放題の光景である。
目と鼻の雑木林にこんなにあるとは思ってもみなかった。






近くの知人に採っていただいた。
持ち帰り自由である。
その収穫したボリボリを見せてもらった。かなりの量である。
塩漬けにして保存するそうである。






こちらもたくさん採れた。
一度にたくさん食べるのはよくないとか。
ちなみにこの「キノコ図鑑」では生食はしないほうがいい・・と書かれていた。
ボリボリの実物は全て知人に持ち帰ってもらった。
こちらは写真だけを採って(撮って)、おしまいである。


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Posted by カワセミ@旅人 at 14:23キノコたち

2012年10月10日

ナラタケ(ボリボリ)の大発生です





ナラタケのたぐいを北海道では「ぼりぼり」と言うそうだ。
このボリボリらしきキノコが雑木林で大発生している。






あちこちにカエデやミズナラなどの朽ち木を捨てていたら(というより放置していたら)そこからずいぶんとキノコが発生していた。
もちろんボリボリとは違うキノコも発生している。
キノコはまったくの素人、やはり採って食べるのは恐い。
集団で一斉に食べても恐い。






地上の枯れ葉からもニョキニョキと顔をだしている。
足の踏み場もないくらいだ。
最初はびっくりした。雑木林の奥にはまだ入っていない。多分、探せばまだまだありそうだ。
なんたって朽ち木やら、ログを建てた時に引っこ抜いた大きな伐根株も結構ある。
そしてあの「ポプラ並木事件」の台風で倒れた木もそれなりにある。
そこは「国有林」になるのだがちょうどお隣同士である。






これはボリボリなのかどうかは分からないが見事である。
今日の午後には近くの「キノコ博士」たちがやってくる。
以前からこの雑木林一帯は地元の人たちがこっそりと「山菜採り」に入り込んでくる所でもある。
今年はその軽トラックをまだ見ていないので勝ち目はこっちにありそうだ。






この根株にもたくさんついている。
明らかに違うキノコもあるが、結構な量が採れそうである。
食べるのは店頭でのキノコに限定しているが、自然界のキノコはきっと味わい深いことだろう。


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Posted by カワセミ@旅人 at 22:35キノコたち

2012年10月09日

北の山菜・本ワサビ‐2





雑木林の気候があっていたようだ。
数年前に植えていた「本ワサビ」がいわば雑草のごとく、フキのごとく育っていた。
そして花も咲いていた。






やがて月日がチョッとだけ過ぎていくと花も散って、タネもできた。
本ワサビはタネからも増えるし、ランナー(イチゴのように)でも増えていく。
もちろん根株からも増えるので、とにかくあたりかまわず際限なく増えていく。「年金」とはえらい違いだ。
雑木林はワサビとフキによって征服されるかもしれない。






根茎は時間がかかるので征服されないように大きい葉っぱや茎は炒め物にする。
シーチキンとの組合わせがいい。ピリカラッと、する。






毎年増え続けるワサビである。
清流で育つ・・というイメージが強いけれど、土の中でもきちんと育ってくれる。






この大きさになると「薬味大事の心」のワサビができあがる。
北海道産の畑栽培をしたこの「ワサビ」が「道の駅」などでもよく売られている。
もちろん別の雑草みたいな・・牛蒡のような「畑ワサビ、ヤマワサビ」も売られている。






小さな苗たちは雑木林の適当な場所に植えて「野生化」させるつもり。
うまくいくかどうかだがやってみる価値がありそうだ。
まるでエゾリスの「貯食」行為と似ているかもしれない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 16:59北のさんさい

2012年10月08日

北の山菜・本ワサビ





黒松内町の「山菜名人」から送っていただいた「ワサビ」やネマガリタケ」。
渓流や畑でこのワサビは育つという。







確かに雑木林の片隅でも育った。
特に栽培上での難しいこともなく、放任栽培に適していた。
イチゴの苗のようにランナー(子株)もできる。






一方では南国育ちの「ワサビ」、鉢植えである。
「畑ワサビ」のラベルがあった。
しかしあの雑草のごとく育つ北海道の「畑ワサビ」とは違っていた。
渓流や畑で育つ「本ワサビ」が正解である。






それが今年、雑木林では山盛りになって育っていた。
いつもの「ファイヤピット」さんから送られた写真である。
白い花が咲いているようにみえる。
もっぱら根よりも葉っぱのほうを賞味するのかもしれない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 17:36北のさんさい

2012年10月07日

薪ストーブ暮らし‐19





薪ストーブの話題をとり上げるのもナンである。
ナンであるからナンなんだ・・と云われても困るけど。
まぁ、いろいろと好きなことを書き損じているが、見るほうにとってはまったく参考にもならないことだろう。
書き損じは書き損じ、色っぽい流し目でさらりと流してほしい。


まだまだ「薪ストーブ」についてはまったくの素人でもある。
素人だから「薪ストーブは芸術だ」などとは口が裂けてもまったくそう思わない。
「薪ストーブは隣近所迷惑だ」ぐらいが性に合っている。






薪ストーブを「ひと冬」も焚いたことがない。
年末から正月にかけて10日間ほど焚いたことと、「暑い夏」に焚き続けたことぐらいである。
自慢のできる話ではないので、ここだけの話にしてほしい。






ひと冬も焚かないのだから薪はやはりなかなか減らない。
増えることはあっても減ることのないうらやましい「薪生活」になるかもしれない。
でも、他人をうらやんではいけない。
汗と努力の結晶の薪作りは自分ですることにこそ価値があるだ。
今、「那覇マラソン」のまっさいちゅうである。がんばれ!ジョガーたち!


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Posted by カワセミ@旅人 at 20:13薪ストーブ暮らし

2012年10月05日

物悲しいエゾリスくん





↑ なんとなくうしろ姿は物悲しそうである。
そういえば以前、あのブルーの小さな池(たらい?)に落ちて溺れそうになったことがある。
それを思い出しているのだろうか・・。






↑ たしかにそうだ。
そうに違いない。






↑ 「あのときはまずかったなぁ~」
おじちゃんにしっかりと見られてしまった。
ただ、水を飲もうとしただけだったのに・・つい、足がすべってしまって・・ブツブツ。






↑ 「おちこんでしまうなぁ~  みじめ・・」






↑ 「えいっ! しょうがないか!」


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Posted by カワセミ@旅人 at 17:38えぞりす

2012年10月04日

ヤマブドウを楽しむ





ヒグマが先か人間が先か・・人間は山の幸まで奪ってしまう。
たくさんのヤマブドウが生っていた。昨年の9月になる。
アムレンシス系のヤマブドウなら「十勝ワイン」発祥のヤマブドウだ。
一口に「ヤマブドウ」といっても品種もいろいろ・・このブドウの品種はなんというのだろうか?






収穫したヤマブドウ。
9月の下旬はコクワ、ヤマブドウの収穫のシーズンだった。
雑木林のヤマブドウの蔓はかなり整理をしたり、実をつけているものはふやすために挿し木などもした。
どうなっているのだろうか・・今年も楽しみにしている。






一粒一粒よりわけ、選別してきれいに洗った。
洗うと表面の「ブドウ菌」が逃げてしまう・・という人もいるがそんなことはないと思う。
やはり汚れはついているのできちんと水洗いはしたほうがいい。


これを足で踏みながら、踊りながら潰していくのが正式な作り方らしい。
ブラジルやチリではサンバかもしれない。スペインではフラメンコか・・。
ここでは「ハイサィ~オジサン」を踊ろうと思った。
しかし、ブドウの量がまったく少ないので止めにした。
・・・今年は踊りたい。






洗ったブドウは冷凍保存をしていた。
オキナワに持って帰った。
車の中には積まなかった。その日は「シャケ」や「筋子」などと一緒に飛行機でひとっ飛びだった。


そして梅酒を浸ける大きな瓶にヤマブドウを入れた。
泡盛を注いで砂糖も少々・・だと思った。この砂糖のほうの記憶は入れたのかどうか今となっては定かではない。
入れなかったかもしれない・・。
とにかく果実酒の要領でやってみた。ヤマブドウの場合は発酵しても溢れださないようにしなければならない。
量としてはビンの半分程度にしかならなかったのでちょうど良かった。






浸けたのは11月だったのでおよそ3ヶ月・・。
保存しているのをすっかり忘れてしまった。
しかし、なんとなく思い出した。
とにかくブドウを取り出してガーゼで絞ってみた。
美しい色のヤマブドウの「泡盛酒」ができそうである。
ブドウの皮は発酵する頃に早めに絞って捨てたほうがいいのかもしれない。
今回は忘れていたのでそのままになってしまった。






量は少ないけれど四合瓶に1本と山菜の小さな瓶に三分の一である。
わりときれいにできている。
きれいに「ろ過」するのが良いのかもしれない。
しかし濁りのあるほうがなんとなく栄養とコクがありそうだ。






味見をしてみるとこれがとても美味い。
食前酒になる。とても甘くて酸味、苦味は感じられない。
オンザロックにシークワァーサーをレモン代わりにするとカクテルができそうだ。炭酸も必要か・・。
その味は市販のボジョゥーレ・ヌード・・などとは雲泥の差、月とスッポンポンであった。



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Posted by カワセミ@旅人 at 21:45北の木の実

2012年10月03日

たちあがるエゾリス





06-7
このエゾリスの立ち姿が一番衝撃的だった。
おかげでエゾリスの写真を撮るきっかけともなった1枚である。
コンデジ「カプリオGX」で気軽に撮ることができた「傑作写真」と思っている。
そばに何気なくおかれていたサンダルもいい・・と思う。






07-26
こちらも立ち上がっている。なぜエゾリスは「猫背」なのかは分からないが、生態的あるいは動物力学的にはどのような意味をもっているのだろうか?
NHKの「ダーウィンがきた」という番組などでもネコ族以外の「猫背」について取り上げてほしいものだ。
「ひげジイ」の見解を聞きたいね。






08-18
昨年のエゾリスくんである。
立ち上がっているときは数秒だが、両手をバランスよく下におろしている。脚は「がにまた」だ。
耳はずいぶんと長いが、耳毛でそう見えるのかもしれない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 15:22えぞりす

2012年10月01日

薪ストーブ暮らし‐31





古い写真が出てきた。
この丸太のほとんどはミズナラとカエデだった。
北海道の雑木としては硬木である。
しかし、硬い木であっても全部が全部「生木」である。
薪としての乾燥が足りないので焚くことはできなかった。






ここの「雑木林」ではたくさんの伐採丸太を積んでいたが肝心の燃やす薪がない。
冗談でも建てたばかりのログハウスを燃やすわけにもいかない。
だからといって「闘志を燃やす」といっても全然暖かくない。
そこで近くからトラック一杯で8,000円だったろうか・・乾燥済みのすぐ燃やせる丸太を購入した。






トラックといっても軽トラではなかった。
でもダンプのような大きさでもなかった。
そしてこの丸太を得意の空手で割ろうとしたが、なぜか割り箸よりも硬かったので断念せざるを得なかった。
急遽、「電動チェンソー」を買ってきた。
初めての経験である。「丸太」を玉切することにしたのである。


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Posted by カワセミ@旅人 at 20:09薪ストーブ暮らし