さぽろぐ

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2012年10月31日

沖縄の冬山登山‐2





かわいいキジムナーとバイバイ~をして登山の開始である。






↑ 最近は「ポール」、「ストック」を使う人も多い。
2本がいいのか1本でもいいのか、はたまた3本がいいのか意見の分かれるところでもある。
これとは別に2本のポールを使う「ノルディックウォーキング」も盛んになりつつある。






↑ いきなり「標識」が目に入る。
しかし、これはナンなのか皆目(かいもく)見当もつかない。
山での標識は分かりやすいことが一番だが、まったく意味不明に出会ってしまった。
左に向ったら「イギミハキンゾー」では心細くなる。
これの分かる人は誰もいなかった。多分「地名」だろう?






↑ 中間地点の「坊主森」に着いた。
「キジムナー」のところからアップダウンを繰り返して、だいたい小一時間かかった。
眺望は結構いい。






↑ 購入したばかりのスントのコンパスを当ててみた。
三角形の頂点は「北(N)」の奄美諸島の方角になる。
奄美諸島を境に西(W)が東シナ海、東(E)が太平洋だ。
ここから北海道ははるかに遠い。


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Posted by カワセミ@旅人 at 08:55あうとどあ

2012年10月30日

沖縄の冬山登山‐1





南の島は冬山登山の最適期である。
なぜなら冬はハブや虫たちの活動が鈍る時期でもあるからだ。天気さえ良ければ快適な登山を楽しめる。


縦走を計画した。
県外での縦走のスケールとはまったく違うが、それなりに「こじんまり」と山を楽しむことができる。
県内の最高峰は石垣島の於茂登(おもと)岳526mになる。
沖縄本島では与那覇(よなは)岳の503mが最高峰である。






↑ 今回は「クガ二岳」から「ネクマチチ岳」を縦走した。
沖縄の山は標高が低いにもかかわらず、背伸びをして「○○岳」と名称のつく山々も多い。
面白いことに「○○富士山」もいくつかある。こそばゆい感じがしないでもない。
頂上では雪が降った、降らない・・とかいう論争も結構多い。
やはり「記録」と「実態」は別物でもあるわけだ。






↑ ヤンバルの大宜味村(おおぎみそん)を始点にする。
登山というよりも「山の散策」が似合う場所でもある。
トイレや展望台、駐車場も完備されている。気軽な登山にはうってつけの場所でもある。
しかし急勾配もあって登り下りのアップダウンは、初心者にとってかなりきつい散策路(登山道)になっているかもしれない。






↑ 「キジムナー」が迎えてくれる。
かわいいキジムナーである。
「キジムナー」とは年代ものの古い樹に棲(す)んでいる子どもの精霊になる。
やんちゃで人なつこくていたずら好きでもある。
「ゲゲゲの鬼太郎」とも大の友だちでもある。北海道の「コロポックル」とは親戚・・らしい。


ついでに「キジムナー」をアメリカさんに説明するときは「Fairy children who live in old trees」となるそうだ。
まどろっこしい。
キジムナーは観光地にもいるがなぜか耳が尖がっていて「出べそ」であることが多い。
雷が一番恐いらしい、好きなお菓子は「チンスコウ」である。






↑ この山の麓(ふもと)は「大宜味村(おおぎみそん)」である。
女性長寿日本一とミカンと糸芭蕉の里としても有名である。
ミカンはシークァーサーだが「クガニ」と呼ばれている。クガニは「黄金(おうごん)」という意味でもある。
その「クガニ」が今の時期、枝もたわわに実っている。黄色くなると蜜のようにとても甘くなる。






↑ さて、「山岳同好会」は出発である。
雰囲気はちょっとした密林、ジャングル探検気分である。


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Posted by カワセミ@旅人 at 16:51あうとどあ

2012年10月27日

海辺の結婚式





↑ 那覇空港から小さなジェット機(シロナガスクジラほどの大きさ)にのって、結婚式に出席してきた。
場所は宮古島である。所要時間は30~40分ほど・・島全体が平坦地で「ハブ」のいない島として知られている。
野球ではオリックスのキャンプ地でもある。イチローもここで練習をした。


「人前(じんぜん)結婚式」というそうだ。
シアワセな二人である。まずは「おめでとう」である。






↑ 「ライスシャワー」ならぬ南国の花の「ブーゲンビリアシャワー」である。






↑ 式の始まる前、二人だけの「記念写真」なのだろうか・・。
暑い日差しの中でがんばっている。それにしてもこの日は30℃をこす暑さであった。 
主役はワタシではないので、涼しい部屋の中でノンビリとくつろいでいた。






↑ 結婚式もはじまり、決意表明である。
「誓いの言葉」が読み上げられていたが、ちょっと隣の風景をパチリと、美しい海が広がっている。






↑ 式も無事終わり、参加者の皆さんとの記念撮影に向かう二人である。
このあと長い「披露宴」が待っている。
映画などではプールに花嫁さんとか花婿さんを投げ込む・・というシーンを見たことがある。
残念ながらそれはなかった。






↑ ホント・・きれいだった・・花嫁?・・風景??


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Posted by カワセミ@旅人 at 20:30しおさいの風景

2012年10月26日

薪ストーブ暮らし‐41






季節は夏に向かっている。
今年も「薪ストーブ暮らし」が始った。
まだまだ北海道は沖縄よりも寒い。
朝晩は冷えるし「遅霜(おそじも)」もあるという。
・・遅霜ってなんだろう?
まぁ、いいか。






朝はちょっとだけ、夜はかなり燃やしている。
室内が25℃前後になると暖かくて気持ちがいい。
でも気合をいれて焚くと「常夏の沖縄」になってしまう。
抑え気味に焚いている。
その「抑え気味」というのが結構難しいといえば難しい。
何事もほどほどの腹八分というのがホント、難しい。






不ぞろいの薪を割る。
雑木林のカエデはスパン、スパン・・と割れる。
あとはヤマザクラとミズナラを少々。
最後に「薪割り台」も思い余って割ってしまう・・ハァ。






こうしてまたエゾリスのなつこちゃんが冷やかしにやってくるのだろうか。
まだまだ今のエゾリスくんたちは毛並みもふくよかである。


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Posted by カワセミ@旅人 at 20:26薪ストーブ暮らし

2012年10月24日

ファイターズ in 沖縄(その7)












































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Posted by カワセミ@旅人 at 17:33プロやきゅう

2012年10月24日

プルーンのジャムづくり





毎年秋にはジャム用のプルーンが格安で手に入る。
遠いかもしれない「プルーンの農園」が近くに(?)たくさんある。
収穫時期ともなるとかなりのにぎわいを見せる。






ジャム用だからといって必ずジャムにしなければならない・・という掟(おきて)はあってもないがごとし。
時には生食することもある。
果物というのは見栄えだけではそのおいしさが分からない。
かえってジャム用の果実のほうがおいしいことさえある。






クツクツと煮込んでいくとトロッとしてくる。
粒ありのジャムのほうが野性味があっていいし、素朴なおいしさが味わえる。






トッピングは「シークワァーサー」である。
そういうことのために「北に」はるばると持参してきた。
栄養ドリンクの大きさで100円ほどのもの、そんなに高いものでもない。






冷凍保存をしてイチゴのジャム同様「南へのおみやげ」にもなった。
プレーンヨーグルトとの相性も良くて美味しさは格別である。
トイレも近くなる。


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Posted by カワセミ@旅人 at 09:18ジャムづくり

2012年10月23日

シャケ釣りを楽しむ





渓流釣りはまた来年ということで「シャケ釣り」にくらがえ。
防波堤からのつつましやかな釣りに行ってきた。


河口などでは何本も竿を立ててのケンカ腰の釣り人もいるそうだ。
海は広いが心は狭い。
どんな「釣り」でもゆったりのんびりが一番性に合っている。
そこでシャケ釣りはここが選ばれたわけである。いわば初心者用ともいえる。






一匹目がヒットした。
なぜかシャケはウキを浮かせてからググッと引いた。
のけぞって海に落ちそうに・・はならなかった。
やはりここの防波堤でも釣れる。






大きなタモ(タモ網)で慎重にすくいとる。
ここの場面で逃がしてしまうこともあるそうだ。
「女房は逃がしても絶対シャケだけは逃がさない」とのこと。
なんとなく真実味のある・・お言葉です、ハイ。






60cm余りほどのオスのシャケだった。
二人で食べるにはちょうど良い大きさかもしれない。
もっとも、女房に逃げられたら一人で食べるしかないか・・。






すぐに「宅急便」というような感じです。
防波堤の下の砂がかかってしまったけれど、間違いなくこの魚は「シャケ」でした。
つづく・・。


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Posted by カワセミ@旅人 at 09:41釣りを楽しむ

2012年10月22日

薪ストーブ暮らし‐38





ひと冬に使う薪の量は道北、道央、道南、道東ではそれなりに違うそうだ。
当たり前といえば当たり前、雪の量や厳冬期の日数、さらに「家の造り」を考えれば北海道も十把一絡げでは語れない。
ところで「道央」はあっても「道西」という言葉は聞かない。
北海道には「西」とうい方角がないのだろうか・・?




北海道での「薪焚人(まきたきびと)」のひと冬に消費する薪の量は大雑把に見積もって「6~8立米」あるいは「8~10立米」と云われている。
「10立米」もあればまずまずの余裕だろう。しかし次の冬が待っている。
で、気になる「薪の値段」だが親交のある(?)薪ストーブ屋さんの「ファイヤピット」さんに聞いてみた。


乾燥した薪の相場は安く見積もっても「1立米18,000円」ぐらいという。
ほとんどがその「労力代」である。
そうなると苦労もしないで薪を買うともなれば、「ひと冬」で軽く10万円は超えてしまう・・いや20万円近い出費となる。




やはりすぐに薪を消費するのでなければ原木タイプの購入が一番安くつく。
せっせと薪割りをする。体力のある薪焚人なら運動にもなって好都合かもしれない。
しかし「首が痛い」、「腰が痛い」・・「出費が痛い」、「歳も痛い?」という薪焚人たちにとってはかなり面倒だ。
返す刀で「薪は三度暖まる・・」という言葉がある。それを鵜呑みにしてはいけない。
薪ストーブにあたっている時だけが暖かい。それだけのことである。
あとは「痛い」という名の「苦痛」かもしれない・・・つづく


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Posted by カワセミ@旅人 at 08:38薪ストーブ暮らし

2012年10月21日

ファイターズ in 沖縄キャンプ(その6)












































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Posted by カワセミ@旅人 at 17:21プロやきゅう

2012年10月21日

ファイターズ in 沖縄キャンプ(その5)












































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Posted by カワセミ@旅人 at 08:32プロやきゅう