さぽろぐ

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2013年04月30日

雑木林の動物と昆虫たち‐03






雑木林には「クモ」も多い。
通りすがりに「クモの巣」が顔にひっついたりすることもある。
「オオッ!」っと、一瞬だけ涼しくなる。
それは寒気(さむけ)かもしれない。







海に近いせいか、この雑木林では「濃霧」の発生も多い。
クモの巣にその水滴がかかると見事な「造形美」をつくりだす。
何気ないことかもしれない。
しかし、「写真」にうつしだすとこれが結構面白いのだ。







今年は「タチアオイ」の花がきれいに咲いた。
ちょっとだけの群生をつくっている。
そこにクモが「巣」をつくったのである。
なんというクモだろうか・・。







「昆虫が好きだ」といっても「クモ」を調べるにはかなりの勇気がいる。
「ヘビ」も多分そうだろう。
「ヤスデ」や「ムカデ」も・・かもしれない。
あぁ~気持ち悪くなってきた。







・・ということで、今回は「造形美」だけの追究でした。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:00どうぶつと昆虫

2013年04月29日

マツポックリをぽっくりと






たくさんの「マツぽっくり」を採取した。
「リース作り」の材料には欠かせない。
都会では「マツぽっくり」を売っているそうだ。
そのうちに田舎の空気も缶詰にして販売されるかもしれない。
八ヶ岳の「森林浴空気」とか白神山地の「ブナの酸素」とか・・。
いろいろとネーミングを考えなくてはならない、忙しい。
それよりも「二酸化炭素」までが世界中の国々で「売った!買った!」と叫んでいるのだから大変である。







薪ストーブの前で「まつぽっくり」を乾燥させる。
そういえば・・山火事などの時は熱でこのマツぽっくりの傘が開く。
そしてその中にあるプロペラ状の「タネ」が火事の熱風で遠くへ飛ばされていく・・という。
タネは新しい大地に着地して、子孫を増やすことになる。







新品の「マツぽっくり」なのでとてもきれいである。
ゆっくりと乾燥させるには薪ストーブのそばの暖かさがちょうど良い。
このマツぽっくり、焚きつけにされたらちょっと困るかもしれない。







カラマツや黒松などのマツぽっくりがたくさん集まった。
たくさんの「リース」が作れそうだ。
さて、たくさん作ってどうするのだろう・・?


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Posted by カワセミ@旅人 at 06:54北の木の実

2013年04月28日

エゾリスと小鳥さんの災難その後






災難は忘れた頃にやってくる・・というが雑木林の小鳥たちは、はたしてどうなのだろうか。
小鳥たちの災難がずいぶんと多いかもしれない。







この小鳥は最初、ゴジュウカラのヒナと思っていたが、調べるにつれて「コメボソムシクイ」という鳥のように見える。
しかし「メボソムシクイ」、「エゾムシクイ」さらに「センダイムシクイ」・・あとは分からないがみんな似ているように思える。
まぁ~とにかく「ムシクイ」の仲間であることには間違いない。そういうことにしよう。
小鳥は気を失ってはいたが次第に回復してきた。
エゾリスのなっちゃんも心配そうに語りかけていた。
ホント、すぐに駆けつけてくる。







鳥たちとはなかよしこよしに見える。
窓ガラスに「猛禽類」の絵でも貼っておくといいのだが、そうするとエゾリスがやってこなくなる。
エゾリスと遊んでいたら、空からハヤブサのような鳥が猛スピードで舞い降りてきたことがあった。
危うくエゾリスは捕獲されそうになった。
それは一瞬の出来事、まるで「自然の驚異」とかいうような映画の一場面をみているようでもあった。
一瞬の出来事に驚き、エゾリスとともに胸をなでおろした。







しかし、とにかく小鳥のほうは無事回復して飛び立っていくことができた。
エゾリスのなっちゃんも安堵してご帰宅あそばしたのである。


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Posted by カワセミ@旅人 at 06:00えぞりす

2013年04月27日

エゾリスと小鳥さんの災難





ベランダに横たわる一匹の小鳥・・窓ガラスに衝突。






そこへ悪魔の手足が・・こわ~~い!






踏みつけてから食べるのだろうか・・






「小鳥さん、どうしたの・・?」
「・・ちょっと横になっていただけだよ、踏みつけないでくれ!」






「すまん、すまん・・ゴメンね」
エゾリスのなつこちゃんは後ろにあとずさり・・






「でも本当はどうしたの?」






「内緒でおしえてよ・・」

                  (本物の小鳥さんです・・つづく)





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Posted by カワセミ@旅人 at 19:34えぞりす

2013年04月27日

コクワにメジロ






メジロがやってきた。
ここでは珍しい・・。
この雑木林では初めてだ。
このブログ専用のいつものコンデジ「カプリオGX」で写した。
他にデジカメは持っていないのでいわば愛用の機種ともいえる。
一台のカメラだから選択の余地などはない。







この雑木林では「コガラ」、「ゴジュウカラ」、「ヤマガラ」、「シジュウカラ」たちをよく見る。
毎日やってきてはせわしなくピーチクパーチク、グジュグジュ・・と騒ぎ立てる。
世間話をしているのだろう。
まあとにかく、そのせわしない声につられてやってきたのかもしれないメジロは、ベランダのコクワの蔓(つる)に止まった。







今ではメジロの捕獲は「禁止」されているようだ。
しかし、昔は何匹となく「落としカゴ」で捕まえたものである。
面白いほどに引っかかる。甘いものにはすぐに手や口をだす。
「メジロ押し」になるほど捕まえたこともあった。
別の大きな鳥かごに集めていたら、翌日にはアカマタ(沖縄の無毒のヘビ)にみんな食べられてしまったこともある。







北海道のメジロは越冬するのだろうか。
それとも本州への「渡り」の最中だったのだろうか。
その後、羽ばたいて雑木林の中に消えていった。
メジロはだいたいが「つがい」でいる。そこへ戻っていったのかもしれない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:28どうぶつと昆虫

2013年04月26日

買い物好き




面白い記事がのっていた
「週7回  買い物に行く人の 比率」を 調査したものである
沖縄 四国 九州・・・ 東北 北海道 など 全地域を しらべている
それによると 北海道は 13%の人が 週7回 買い物に行くそうだ  
一方 沖縄は どうかというと ダントツの52%である
半数以上のひとたちが まいにち 買い物をしていることになる
上記の地域とは 比べものにならないほど 買い物好き(?)なのである    
共働きが多く 車社会なので 気軽に毎日 スーパーを利用しているのかもしれない
保存するための 大量買いも しないようだ
だがしかし 刺身(さしみ)好きな県民性もあるので 毎日 新鮮な魚を求めて買い物をしているのかもしれない    
その実態は 謎である



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Posted by カワセミ@旅人 at 07:28ぶろぐいろいろ

2013年04月25日

夜光貝に魅せられて






正月は漁師さんたちは休み。
なので、美味しい刺身も食べられなかった。
そろそろ新鮮で、かつ、死にたてピチピチの魚が食べたい・・ということになった。
さっそく近くの港の「鮮魚市場(イマイユマチ」に出かけた。
たくさんの「さかな屋」さんが軒を連ねている。
泊(とまり)漁港内にある「いゆ市場」という。
「いゆ」とは「さかな」の意味である。
「死にたてピチピチの魚」のことは「いまいゆ」ともいう。
でも、「獲れたてピチピチの新鮮な魚」と言ったほうがいいだろう。








さまざまな熱帯魚の「さしみ」たちの隅っこに夜光貝が置かれていた。
中身の入っている夜光貝も売っているが殻だけを買った。800円ほどである。
さっそく夜光貝の体重を量ってみると、ちょうど1キロである。
この貝では大きな部類に入るだろう。
リンゴをそばにおいたのでおおよその大きさは分かると思う。
店の人が「磨くの・・?」と聞いてきた。ぜんぜんその気はない。
夜光貝は昔から「螺鈿(らでん)」などの材料としても重宝されているそうだ。
今でもサンゴのようにアクセサリーの材料になっているとのこと。







ていねいにこの貝の表面に磨きをかけると真珠色の輝きがあらわれるという。
緑色の部分も磨くと味わい深い。くり抜いてペンダントなどにいい。
夜光貝の「フタ」は文鎮(ぶんちん)として「ほどよい重さと大きさ」になる。
この夜光貝は「磨かず、くり抜かず・・」、そのままの姿で飾るつもりである。
それにしても上の「リンゴ」、ちょっと古くなってきた。
早く食べなくては・・。


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Posted by カワセミ@旅人 at 10:34ぶろぐいろいろ

2013年04月24日

なつかしのガソリン価格




現在のガソリン価格はいくらだろうか
数年前まではレギュラー「50円」というのもあった
いまは100円をかるくこしている  
ずいぶんと高くなったものである


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Posted by カワセミ@旅人 at 17:21まちかど散歩

2013年04月22日

おもしろ画像・吉野家のシーサーくん





吉野家のシーサーくんである
心なしか さびしそうである
「狂牛」病」にふりまわされて 久しいが 元気になっただろうか 



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Posted by カワセミ@旅人 at 05:48まちかど散歩

2013年04月20日

ログハウスのエゾリスくん






全国では猛暑が続いている。
沖縄のほうが涼しいそうだ。他県でも40℃に上昇・・も、「夢」ではないらしい。
「鳥取砂丘」はさながら夢うるわしき「砂漠」になるか。
今現在、室内は24℃で外の温度を見ると・・23℃。
多分、今日は25℃を少し上回るかもしれない。


どうも4匹目のエゾリスのようだ。
フサフサのシッポの厚みが違う。それにあまり近寄ってこない。
でもすぐに逃げるというわけでもない、しかし、雰囲気が違う、メスのようにもみえる・・・。
結論、とにかく、よ~く分からない。







手に持っているのは「落花生」だ。
とても好物、のどが渇くのか・・水を飲みに3回ほど往復する。
金魚を飼っている小さな人工池(風呂おけ?)がすぐ近くにある。


それにしてもヒマワリや落花生の畑を作ったらどうなるだろうか。
この「雑木林」を整理して、早く「畑」をつくりたいのだが「体力」と「知力」そして「気力」がどうもついてこない。
今ではみんながみんな離ればなれだ。
カムバック!サーモン・・ではなくて「カムバック!!知力・体力・気力」である。







今年のエゾリスたちの来訪は早かった。
ハトもやってくるのだが仲が悪いのか、警戒の声を上げる。
それにしても「あの鳩」・・「次回の衆議院議員選挙に出馬しない」と公言していた・・それがどうもウソらしい。
北海道の選挙区ではなくて、ぜひ沖縄の選挙区で出馬してほしい。
それよりも今年は「知事選」もある。
それに出馬したらどうか・・離ればなれの体力と知力で・・応援しようか??


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:28えぞりす

2013年04月19日

切り株のエゾリス






↑↑アニメーション風に・・2年前のエゾリス







↑↑こちらは今年のエゾリス・・あまり見つめないでネ


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:28えぞりす

2013年04月18日

雑木林のホオノキ






モクレン科である。ホオノキの果実はずいぶんと大きい。
この果実にたくさんの小豆大の種子が入っている。
ホオノキは「朴の木」と書く。単に「朴(ほお)」とも云う。
「ホォ~、そうか・・」


葉っぱが大きくて、殺菌作用があるそうだ。
アウトドアなどでは皿代わりや包み紙に使うこともある。
「ホオバ味噌」、「ホオバモチ」などはこの葉を包んでいる。
岐阜県などではホオバ味噌の上に飛騨牛をのせるそうだ。
とっても美味しいことだろう。







左側の白い樹皮の木がホオノキだ。
直径20から30cmほど、高さは細く見えるが、ゆうに20m以上はある。
このホオノキがぽつんぽつんと雑木林に散在している。







こぼれ種から発芽したものだ。
成長も早いので増えすぎても困る。
適当に間引きをしなければならない。







花の写真はないけれど、それは見事なまでにきれいだ。
白いハスの花を巨大化したような感じである。
樹上の高いところに咲くので、見上げてしか見れない。
これも小さな幼苗だ。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:28ぞうき林

2013年04月17日

薪ストーブ暮らし‐26(薪焚き人生)






「古い奴だとお思いでしょうが、古い奴こそ新しいものをほしがるもんでございます・・どこに新しいものがございましょう・・」


この「セリフ」を知っている人はかなりの年齢、古い人間かもしれない。
あのニヒルな二枚目、鶴田浩二の任侠映画「傷だらけの人生」のセリフである。
なんとなく「薪ストーブ」にも当てはまりそうだ。







薪焚き人(まきたきびと)にとっては、「傷だらけの人生」などよりもなんたって「ススだらけの人生」のほうが似合うことだろう。
うまく焚けない同志?も多い。
それを見てなぜか安心する。


世の薪焚き人はこのようにガラスをくもらせる「ススだらけの人生」を何度も味わっているに違いない。
「不届きな奴だ、薪焚き人の風上にもおけない・・」と、ストーブ屋さんとチャンチャンバラバラになりそうである。
「薪焚き任侠道」の道も険しい。
えっ、そもそも「薪焚き任侠道」・・なんてものがあるかどうかさえ良く分からないけど。







やはり「薪焚き人生」はいろいろである。
「人生いろいろ・・」と唄った「島倉千代子」さんもいれば、自分たちの「公約」を馬鹿にした「小泉ライオン丸」もいる。
また「♪人生~楽ありゃ苦もあるさ~」の水戸黄門さまもいる。
「人生と薪ストーブ」・・薪を上手に焚いても下手に焚いてもなにかと薪へのこだわり、思い入れはつきないようだ。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:20薪ストーブ暮らし

2013年04月16日

薪ストーブと焚きつけ・その3






寒気団が北海道を包んでしまったらしい。
南方では800台のヘクトパスカルの超大型台風が発生している。
北海道も本格的な寒さがようやくやってきた・・と言うべきか。
外気温は今朝、4℃だった。
沖縄ではシンジラレナイ気温、きっと人口の半数以上は凍死するだろう。
マイナス気温になると全員玉砕か・・??







「焚きつけ用」といってもマッチのような役目のする「ガンピ」を集めた。
シラカバやダケカンバのあの白い樹皮である。
ガンピは「雁皮」とか「樺皮」と書くようだ。







以前に伐採したり、風などで倒れたシラカバをあちこちに放置していた。
腐りやすい木なのだが、樹皮のほうはなかなかどうして朽ちることはない。
今回は焚きつけとして、少しだけ集めてみることにした。







シラカバにも「ボリボリ」が発生していた。
今年は全国的にキノコの大発生らしい。
マツタケも半値とか・・それでも高い。
庶民はラクヨウ、ボリボリのたぐいがやはり、合っている。
A・・B・・なくて、C級グルメというやつだ。







シラカバのタネはとても小さい。
風で飛んできたタネが根をおろして、ところどころに幼苗も生えている。
シラカバはとても生長の早い樹でもある。
北欧などではこのシラカバでつくったカップなどが観光用にたくさん売られていた。
日本人を見ると「シラカバ・・シラカバ」と器用に発音して話しかけてくる。







サウナで使う葉もシラカバだ。
シラカバから水も採取できるそうである。
そしてシラカバは歌にもなる。
♪シラカバ~あおぞ~らみ~なみかぜぇ~・・♪と唄った歌手もいた。
あれはなんとなく♪シラバカ・・♪と聞こえてしょうがない。
焚きつけ用の「シラカバ」はまったく奥の深い樹木である。

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Posted by カワセミ@旅人 at 07:00薪ストーブ暮らし

2013年04月15日

ログハウス事件簿・またもヘビの抜け殻



<ヘビの抜け殻・・>




ログハウスを建てたときの余りもの、角材や端材などがたくさんある。
ほとんどは知人にあげたり、二階のロフトなどにいくらかをしまい込んだ。
それでもなお残った材料は、シートを被せたまま外にほったらかしにしていた。


それらを眺めるたびになんとか有効に使えないものかと思ったが、思うだけで一年、二年・・とたってしまった。
結局、ン年後の昨年の夏、「処分!」と大英断を下して、その仕事にとりかかった。
ところがである・・







この「事件簿シリーズ」の最初と同じように、なんと、大蛇の抜け殻を見つけてしまった。
ニシキヘビほどの大きさである。
最初は正気を失うほど驚いたので・・そう思った。思うのは自由である。


田舎での「ログハウス」や「古民家」に住む人たちの「ブログ」をみても、結構、このような「抜けがら騒動」というのが多い。
一種のステータス(シンボル)になっているのかもしれない。
「ヘビの抜け殻」と古民家は相性がいい・・ということらしい。


それにしても恐い。
背中ゾクゾク、鳥肌ものである。
「ネコの事件簿」もあったことだが、こういうのを見てしまうと子猫たちは大丈夫だろうか・・と考えてしまう。







ヘビは野ネズミを駆除してくれる。
しかし、どうも人間さまとは相性が悪い。
南国ではなおさら、ヘビ・・イコール・・猛毒の「ハブ」というイメージが強い。
ここのヘビもかなりの大きさだった。
これをブログに載せようとも思ったのだが、今のところ躊躇(ちゅうちょ)している。
結局のところ、このヘビ、あまりにも「こわー~~い!」と叫ぶ人がいて、とうとう「捕殺処分」にしてしまった
・・心が痛い。







ということで、ほとんど使いものにならない薄っぺらな木材は処分してしまった。
それでも「これを譲って・・」という知人がいたので、半分近くはあげてしまった。
需要はある、大助かりでもあった。
あとは薪の「焚き付け」になるかもしれない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 06:28ろぐはうす

2013年04月14日

ログハウス事件簿・抜け殻



ヘビのぬけがら

↑木の根っこだけをまとめて野ざらしにしている。  
この木の根はとても硬い。ほとんどがミズナラの木である。
これが貴重な燃料になるのである。
ストーブにいれておくだけで、朝まで熾き(おき)として残る、つまり火種(ひだね)でもある。
だが、この話ではない。
左下のところを見ていただきたい。
ヘビ・・である。       





↑脱皮したぬけがらである。
昨年、1メートルほどのヘビの本体をみたが今年はぬけがら・・
多分、アオダイショウのものだろう、昨年みたのはこのヘビだったかもしれない。
かわいい・・・という人もいるがそこまで愛をそそぎこめない。






本体のヘビはどこにいったのかみつからなかった。
でも、薪にするため伐採した丸太をつんでいる。
ブルーシートをかぶせているが、なにげなくブルーシートの上をコンコンと用心深く小枝でつついてみたら、グニャ・・となにかにあたった。


スーうごいていく。
うおぉぉ~~!!      
ヘビ!! 10歩ぐらいあとずさり、オ~こわ!!
正体は不明だった。シートをはがす気にはなれなかった。


昨年はスズメバチの巣だったが・・・おたがい同士がおどろいたものだ。
このぬけがら、雨にあたったらウロコ以外はとけてしまった。
ヤフーのオークションにだしてみたかったのに・・残念!
・・と、やせ我慢をするおじちゃんでした。


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Posted by カワセミ@旅人 at 06:28ろぐはうす

2013年04月13日

ログハウス事件簿・またもネズミの入水自殺



<ネズミの入水自殺>



憐れ(あわれ)といえばあわれである。
昨年もネズミの入水自殺をみたが、今年も・・である。
不思議といえば不思議、これは今年一匹目・・。







黄色の矢印のところにこの小さなネズミがいる。
やはり、エゾリスの食べ残しや落っことした落花生などの食べ物(エサ)を狙っていたようだ。
小さな野ネズミである。
雑木林では何度も目撃(もくげき)している。家の中に侵入するとやっかいなことになる。
注意しなくてはならない。







二匹目・・。昨年は青いバケツだったが、今年はピンクのバケツである。
水を三分の一ほど入れておくのがコツだ。
一度落ちると這(は)いあがれない。「アリ地獄」ならぬ「ネズミ地獄」である。







翌日も三匹目・・がとれた。
バケツに水を入れておくだけでいい。飛び込んでくれる。
薪棚などを遊びまわっている時に偶然に下りる(落ちる?)のだろう。それしか考えられない。
ネズミさんは「燃えるゴミ」として出すようにしている。
「エキノコックス」のこともあり、キツネのエサにはしたくない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 06:28ろぐはうす

2013年04月12日

ログハウス事件簿・ネズミ






↑ この小さいネズミは「エゾヤチネズミ」というのだろうか? 
ログの周辺でときおり見かけていた。  
ヘビのぬけがらなどもあったのでそのうちにヘビが駆除(くじょ)してくれるだろうと思っていた


今年の干支(えと)ではあるが・・ネズミはどうも苦手である
この事件は昨年だったので干支のことは頭になかった
だからといって見逃すわけにもいかなかったが・・





↑ しかしどうも一匹ではない
数匹いるようだった  
エゾリスの餌(えさ)を失敬(しっけい)している様子はなかった    
薪を積んでいるところに散水栓(さんすいせん)がある
なんと不思議なことにそこに何気なくおいていたバケツに投身自殺をはかっていたのである  
遺書はなかった
朝 新聞をとるために外へ出たらバケツに沈んでいた
おどろきである







↑ ちかくの薪の上から足を滑らし落ちてしまったのだろうか 
でもこうやって水の少々張ったバケツに自ら入ってくれたので さすがでもある(何が?)
実はもう一匹いたのだが これも不思議とバケツのそばで息絶(いきた)えていた
溺れて水を飲みすぎたのか・・それともバケツに落ちておぼれながら助かったものの
力つきて倒れたのか・・よくわからない

              ・・・・・合掌・・・・・


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Posted by カワセミ@旅人 at 06:28ろぐはうす

2013年04月11日

ログハウスでアリ退治






長期間留守にするとうっそうとした眺めになる。
サルナシ(コクワ)のツルも伸び放題だった。
このところの大雨で実もかなり落ちてしまったようだ。


長期の留守から戻ると、家の中では小さな虫たち、カミキリムシやハエなどの死骸が結構多い。
どこから入ったのかクモもいる。
もちろんアリさんも柱や壁などのすきまから入り込んでくる。
ところが不思議なことにアリたちはこの死骸の始末をしない。食べ飽きているようだ。







虫たちの死骸は掃除機で一掃できるが、「アリ」はなかなかしつこい。
次から次と這い回る。家の中では殺虫剤を使いたくない。
そこで安価な「ホウ酸」を使ってみた。ゴキブリにはめっぽう強い天敵の「ホウ酸」だ。







「アリの退治法」である。
水にほんの少しだけ「ホウ酸」を溶かす(お湯ならすぐに溶ける)。
そこに砂糖などの甘いもの、アリが好みそうなものを一緒に溶かす。飴玉のかけらをいれてもいい。


アリはすぐに群がってくる。
また、アリは仲間に口移しでこの甘いエサを分け与える性質を持っている。
好都合である。巣にもどって仲間に分け与えるそうだ。そして女王アリにも献上する。
2~3日はこの様子をみながらアリの行列をひたすら見るだけで我慢する。
観察しているとまま、面白いでもあるが。







そのうちに「ホウ酸」の量にもよるが、酩酊状態になって「ご逝去」される。
この場合は入水している。
繰り返しこの方法は使えるが、「ホウ酸」の量が多いと食べてくれない。
ホウ酸に混ぜる甘いものは、アリの好みもあるのでその都度、替えたほうがいいだろう。
そしてついに「アリ」さんはいなくなるのである。
ご苦労様です。


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Posted by カワセミ@旅人 at 06:00どうぶつと昆虫

2013年04月10日

エゾリス党の私利私欲






数日前、「エゾリス党」を立ち上げた。
「私利私欲のためにがんばりたい・・」と決意表明をしたつもり。
ところが「私利私欲とは何だ!それを云うなら(国家、国民のため)って云うもんだ」と、すさまじい横やりが入った。
さすが●●ユーモア党の真面目なお方たちにはかなわない。


ということで「エゾリス党」の党首は清く身を引き、事務長の「ドンちゃん」と交代することになりました。
思えば党首になってわずか数日・・マスコミと仲間の閣僚たちにも足を引っ張られてしまいました。
8本の足のあるタコやたくさんの足のあるムカデさんたちがうらやましい。
とはいえ、全ての責任は自分のせいでもあり・・つくづく他人のせいでもあります。
と、あまり政治家たちをカラかって、おちょくるのも大人げない。


「自民党よりはましだ・・」ぐらいの期待度も悲しいといえば悲しい。
「悲しい期待度」にならないようにこれからも民主党は「私利私欲」のためにがんばり続けてほしい。
・・失礼しました、「国家・国民」と「沖縄のために」でした。
(注:2013年4月現在、民主党は消滅しています・・アレ?違ったかな)


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Posted by カワセミ@旅人 at 06:28えぞりす

2013年04月09日

薪ストーブ暮らし‐25(背面棚)



<薪ストーブ棚の飾り>





薪ストーブの後ろには防火・防熱壁としてレンガの「炉壁」を設けている。
もちろん、ログの壁と炉壁の間には隙間をおいている。
エンライト249の本体の背面と底には「ヒートシールド(遮熱板)」が最初から取り付けられているので安心なことは安心だ。
でも安全安心のために、向かって右側にも「サイドヒートシールド」をつけようかと思っている。


ということで・・棚や背面の壁にはいろいろと飾りつけをしたくなる、血が騒ぐ・・。
でもすぐにおさまる。
斧、食器、絵画、小物、陶磁器、ダッチオープン、実用を兼ねて薪束・・等々。
やはり「センス」と「ウチワ?」が問われそうだ。
そこで・・







アメリカの「ナンバープレート」である。
これをたくさん集めている蒐集家も多いそうだ。
沖縄は土地柄、道には落ちてはいないがいくらでも見つけることができる。
アウトドア好きの人ならお土産に良いかもしれない。動物などを描いた結構面白いプレートもある。


このユタ州のナンバープレートの図柄はナショナルパークの「デリケートアーチ」とのこと。
インディー・ジョーンズ「最後の聖戦」のロケ地だったそうである。
そうかなァ・・ぐらいしか分からない。
あのショーン・コネリーがお父さん役で出ていたものかな?







もう一つは中西部のネブラスカ州のナンバープレートになる。
「チム二ーロック」というところらしい。
中央の白い道はゴールドラッシュに沸いたオレゴン街道に続く。
「オレゴントレイル」と云うそうだ。昔は「けものみち」のようなものだったかもしれない。
右側の都会は州都の「リンカーン」なのだろうか・・?







この二つのプレートを薪ストーブの壁に飾ることにした。
しかし、右側のレンガ棚の上にそのまま置き去りである。
まだ飾ってはいない。
そしてついでに・・日本の「ナンバプレート」ほど遊び心もなく「つまらない」ものはない・・と思うのだが。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:28薪ストーブ暮らし

2013年04月08日

薪ストーブ暮らし‐32(トヨタさん)





のんびりとした「薪ストーブ暮らし」がなつかしい。
そのなつかしさにひたっていると時折、空の上では大きな爆音がする。
ヘリコプターも一緒に飛んでいる。
夜だというのにまた「戦闘訓練」をしているのだろうか。
「衝撃音」に驚く。







今朝の新聞をみると「FA18ホーネット戦闘攻撃機」が訓練を始めている。
さらに「AV8 Bハリアー垂直離着陸攻撃機」が次々と嘉手納基地に飛来している。
来月まで「戦闘訓練」をするらしい。
音もなく忍び寄ってくるのも嫌だが、爆音をなびかせてやってくるのもそれ以上に嫌だ。
できるならポケモンぐらいの飛行機で勘弁してほしい。







・・と、アメリカさんにのんびりと付き合うのも容易なことではない。
それよりも・・どうせ付き合うのなら「ダッチ」の薪ストーブと付き合っていたほうがいい。
これもアメリカ育ちのアメリカさんだ。
「ゴ~~ゴ~~」と小さな爆音がストーブの中から聞こえてくる。
ここの外はまったく静か、「平和」そのものだった。







ダッチの「薪ストーブ」も「安全保障」もアメリカさんのおかげかもしれない。
その「お礼」といってはなんだが「アメリカさんを暖かく・・守ってあげる」といって、アメリカ本国の心臓部に日本の「基地」でもつくってあげたらどうか。
ついでに「墓地(ぼち)」も・・。


他人(ひと)の嫌がることを押しつけてくるあつかましさ・・。
その「アクセル」はリコールしなければならない。
・・そうだ、「トヨタ」さんにお願いしようか。







歳をとってきたせいかだんだんと皮肉っぽくなってきた。
「薪ストーブ暮らし」も容易なことではない。
あ~ぁ、薪ストーブ暮らしの「33話」はどうしよう・・。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:28薪ストーブ暮らし

2013年04月07日

L.L.Beanの靴






アウトドアショップの「エルエルビーン」の靴である。
12,3年前になるがアメリカ本国の店に注文をした。
真ん中の皮革のブーツである。左側が男性用のハイカットの靴、右側が女性用の靴になっている。


どちらも当時の値段で$99.50である。
為替レートは幾らだったのか忘れてしまった。今なら一万円ほどの値段になるだろうか。
送料は船便だったので幾らもしなかったし、皮革だからといっても関税のほうもかからなかった。







この靴の底、ミッドソールの部分がなんと、見事に粉々に砕け散ってしまった。
軽登山をした時はなんともなかったが、経年劣化なのだろうか・・ボロボロである。
確かに月日は経っている。
しかし、まだ他の皮の部分は丈夫で輝きも失っていない。
履き心地もいいのだが・・悩ましい。







そこでいろいろ調べてみると、アウトソール(一番下の底の部分)はゴム製なのでそれほど劣化はしてはいない。
ミッドソール(靴本体と底の中間部分)はポリウレタン製である。
この「ポリウレタン」が曲者で、なんでも専門的な用語でいうと「加水分解」という現象を起こすと云う。
つまり空気中の湿気や水分などによって化学反応を起こし、くっつきあっていたポリウレタンの分子が離れ離れになるそうだ。







登山などをしている人たちは相当この「加水分解」に気をつかっているそうだ。
今の新しい登山靴などはそれに対応できるような素材を選んで作られているが、それも経年劣化を遅らせる程度らしい。
張り替えのきく登山靴がいいのか、または新しい靴を購入するのが安上がりなのかは分からないが、靴に限っては買いだめは止めたほういい。







登山中の応急処置としては「紐」とか「テープ」を使うらしい。
日ごろの点検、陰干しなどをして靴を「高温湿気」から守るのが重要なことだろう。
もちろん車にいれっぱなしは即、止めたほうがいい。
この愛着のある軽登山の「ビーンズブーツ」は張り替えるとすると・・幾らぐらいかかるのだろうか。
そこが気がかりだ。
いっそのことあの「給付金」とやらで直そうか・・。


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Posted by カワセミ@旅人 at 08:00あうとどあ

2013年04月06日

エクスカイザーランタンの夜‐2






この日は停電になってしまった。
写真を見ると10月29日の夜になる。
気圧の谷の影響ということで雷がゴロゴロと鳴っていた。雷は苦手である。
あまり雷が「得意」という人もいないけど。
やはり雑木林での雷は恐いものがある。
「ピカッ」と、閃光も走る。あわててパソコンの元を切った。
でも、停電しているので電源の元はとうに切れていた。


9月にも台風の影響でかなりの時間を停電に見舞われた。
その時はろうそくを点けてしのいだ。
沖縄電力は「台風」に強いが北海道電力は「台風」には弱いようだ。
そのぶん北海道電力は「雪」には強いのかもしれない。







今回はろうそくをやめて「ランタン」を取り出し、点けてみた。
ホヤもマントルもまだまだ健在である。
マントル(布の部分)も破けてはいない。
「ボッ!」と音をたてて明かりが点いた。明るさの調整ももちろんできる。







このプリムスの「エクスカイザーランタン」はもうすでに廃番になっている。
ブラス(黄銅)仕様の大と小である。時々オークションに出品されるのでそんなに珍しくもないかもしれない。







「EXー3230B」は小さいランタンである。
末尾に「B」とついているのは「ブラス」の意味になる。確か「シルバー仕様」の「S」もあったと思う。
大きいほうのランタンは「EX-3240B」となる。







ホヤ、つまりガラスの部分はどちらも透明(クリア)と曇り(フロスト)のものがある。
それゆえ、好みのホヤを取り付けることができる。
ただ大きいランタンのホヤでは「クリア」が今では廃番となっている。
入手は難しいかもしれない。







廃番になっている大きいほうの「クリアホヤ」である。
「フロストホヤ」のほうはメーカーやDIYショップなどでまだ売られている。
廃番用のホヤなので予備には必要かもしれない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:28あうとどあ

2013年04月04日

ヒグマは美味しい






捕獲されたヒグマである。
北海道に住んでいる人たちでもめったにはお目にかかれない光景だという。
毎日見ていると思ったが違ってた。。。
その様子を3回に分けてすでに載せている。


・ヒグマを捕獲する・その1
・ヒグマを捕獲する・その2
ヒグマの謎






ヒグマの胃袋になる。
もちろんこんな小さな胃袋をしているわけではない、その一部分。
味見をする・・という体験をさせてもらった。







湯がえた胃袋を和え物にしている。
食感はちょうど沖縄の「ミミガー刺身」とそっくりだった。
つまりブタの耳の「コリコリ・・」とした歯ごたえに似ている。
でも「ブタの耳」・・といっても、県外ではそっちのほうも珍しいので説明しづらいか。
とにかく、ブタの耳を少し柔らかくしたような歯ごたえである。







ヒグマのはく製が飾られていた。
ここのご主人は「狩猟免許」と「料理人の免許」を持っている。
一人でさばくのもお手のものかもしれない。







結局、全部いただいてしまった。
でも「おかわり!」・・とは云わなかった。
結構いい味だった。
ヒグマの肉は冷凍保存しておくそうだ。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:00どうぶつと昆虫

2013年04月03日

薪ストーブ暮らし‐33(体感温度)






やがて北の「薪ストーブ暮らし」の季節がやってくる。
南国から北国へ・・ひとっ飛びだから「体感温度」がまるで違ってくる。
多分、湿度も全然違うことだろう。


慣れ親しんでいる「体感温度」は結構高めである。
27~28℃というところだろうか。
この辺りが心地良い体感温度になる。
もちろん、30℃を超えるとやっぱり暑い・・ということになる。
しかし、湿度が低いと暑さはそれほど感じない。







昨年(2008年)の北国は特に寒かった。
雑木林もログも寒さに震えていた。
もっとも・・姿、格好はTシャツ一枚に短パンだったが。
7月であっても霧もかかり「冷夏」だったといえる。
室内の床がやけに冷たく感じた。
心も冷たいが床板も冷たかった。


福岡の香椎浜(かしいはま)港から出発して、雑木林に到着したその日、ためらうことなく薪ストーブを焚いた。
次の日も次の日も・・である。
散歩をしている人たちに笑われた。
「やはり沖縄よりは寒いですか・・」「当然でしょう、ハイ、凍える寒さです・・」







そのうち日がたつにつれ、次第に体感温度も「北国仕様」になってきた。
薪ストーブもちょっとした時間だけになり、日中は焚かない日も多くなってきた。


ところがである。
やっぱり、「火遊び」がしたくなる。
どうしても室内を「28℃」ぐらいにもっていきたくなる。薪もたくさんある。
ちょっと厚着をすればすむことだが、やはり、薪ストーブに頼ってしまう。
今年も自分だけのチョイわる「薪ストーブ暮らし」が始りそうだ。


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Posted by カワセミ@旅人 at 09:41薪ストーブ暮らし

2013年04月02日

エクスカイザーランタンのホヤ‐2






プリムスエクスカイザーランタンには「ブラス」と「シルバー」の二種類が販売されていた。
残念なことに、これらはもう「廃番」となっている。
型番ではEX‐3230(小)とEX‐3240(大)に分かれていて、「B」の記号のついているのが「ブラス(黄銅)」色である。
これは使い込むほどに味わいがでてくる。







「EX‐3230」用のホヤである。
コールマンではこれを「グローブ」と云ってるが、「ホヤ」のほうが断然なじみやすい。
このホヤにもいろいろあって、透明な「クリアホヤ」と不透明な「フロストホヤ」や濃い目曇りの「ホヤ」もあるそうだ。
使う人の好みにもよるが、フロストのほうが好きだ。






この「EX‐3230」、「EX‐3240」のホヤもそうだが、製造はドイツの「SCHOTT社」である。
さまざまな特殊ガラスを専門としている会社のようだ。
あの有名なレンズの「カールツァイス」との関係も深いとのこと。







左の「クリアホヤ」にはスコット社のロゴがついている。
これはスノーピークランタンの予備用の「クリアホヤ」だ。
右のエクスカイザーランタンの「EX‐3230」のフロストホヤと同一サイズである。
つまりのつまり、「共用」することができることになるわけだ。







アウトドア専門の「スノーピーク」などもそうだが、いろいろなメーカーのランタンのホヤなどは、この「スコット社」製造のものが使われている。
それ故、同サイズの使い回しもできる。
プリムス、EPIgas、スノーピーク、コールマン、鹿のマークのついた・・キャプテンスタッグ・・?などのものもそうらしい。
ロゴがちょっと変わるけれど、気にしなければ廃番の「クリアホヤ」は今でも手に入れることは容易である。







こちらは「EX-3240」、大きいほうのエクスカイザーランタンの「クリアホヤ」である。
廃番になって久しい。
「PRIMUS]のロゴ仕様を手に入れることはなかなか難しいかもしれない。
でも、根気よく探せばあるところにはあるかもしれない。
老舗のアウトドアショップやホームセンターなどの在庫品の中からひょっこりでてくる時もある。


狙い目かもしれないが、プリムスランタンの本体などは、ヤフーなどのオークションによく出品されているようだ。
この前もエクスカイザーの新品が出されていた。
しかし、ずいぶんと値がはっていた。







最近また、この「EX-3240」用のクリアホヤを手に入れた。
一個だけだったが、老舗のアウトドアショップの棚の隅っこに置かれていた。
そのプリムスの「ホヤ」は税抜きの値札が貼られていたので確かに古い。


以前にもこの「クリアホヤ」を購入したが、こことは別のアウトドアショップだった。
やはりあるところにはあるもんだ。
プリムスの「フロストホヤ」のほうはまだ廃番になっていないので、こちらのほうは容易に手に入る。






これらのホヤのほしい人はコールマンを含め、似たようなホヤのサイズが他のメーカーにもあるので、念入りに確かめてみると良いだろう。
・・ということで、「質問者」への答えになっただろうか。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:30あうとどあ

2013年04月01日

エゾリス党の党首誕生






民主党の党首は「オバマ」と、まだ・・「鳩山」である。
最近では「時事放談」のごとく「ブログ」上で政治的な発言もするようになってしまった。
それを聞いて「おもしろい・・」という人もいるかと思えば「ふざけている・・」と、目くじら立てる人もいる。
多分、目くじらを立てる人のほうが多いことだろう。
冗談、ジョークの通じない世界に生きるのは辛い。







それにしても政治の世界では「新党」がキラ星?のごとく生まれている。
それらの政党の名前を覚えるのも大変なことだ。
それはまるで次から次と発売される「発泡酒」か「その他のリキュール」というところかもしれない。
どちらも泡になって消えなければ良いのだが・・当事者からするとまったく余計なお世話かもしれない。







ところでやはり自民党、民主党、社民党、共産党などは「名前だけ」の愛着がある。
ただ、名前だけの愛着であって、中身までの愛着までには至らないのが、まぁ残念だ。
「政治家」というのは大好きである。
毎日毎日・・勤勉なる「詭弁(きべん)」を磨いているところがとても憎たらしい。







思うに、政治家たちの「公約」にはぜひとも「重加算税」をかけてほしい。
未来永劫に続くあのおかしな「暫定税率」でもかまわない。


エゾリス党の党首は公約する。
これからも「私利私欲」のためにがんばりたい。


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Posted by カワセミ@旅人 at 11:24えぞりす