さぽろぐ

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2013年10月31日

エゾリスも薪は好き






エゾリスくんをもう少し登場させることにしました。
ずいぶんと古い薪を割った。
表面にはカビがあるけれどチーズのカビと思えば気にならない。
むしろ熟成した「薪」だ。
多少、いいわけがましいね・・。







おかげで後日、背筋やわき腹が痛くなってしまった。
日ごろの運動不足はいかんともしがたい。
スケジュールは「薪割り一日」ということで、翌日から「休憩二日間」、そして「温泉静養一日」
・・忙しい毎日である。







きょうで連休も終わり。昨日、主要な国道にでてみたがずいぶんと混雑していた。
北海道の道路とてやはり混むことが分かった。
高速道路も「無料化」になるらしいが、混むどころか「暴走族」の遊び場になりそうだ。







今年は雑木林の木を伐採しなかった。
4~5年前の台風で倒れた木がまだまだあるので、これらの木の整理のほうが先決である。
「シルバー人材」にでもお願いしていっきに片付けて、「薪」にしたい気持ちはある。
やはりそうなると大きな「薪小屋」も必要になってくるだろう。







エゾリスくんはそんなおじちゃんの気持ちも分からず、無邪気に遊んでいる。
ちょっと邪魔になるのだが・・そこどいて!


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Posted by カワセミ@旅人 at 21:55薪とエゾリス

2013年10月30日

エゾリスの薪割り斧わたり‐2



エゾリスの斧棒わたり」のつづきです
はたしてエゾリスの「なつこちゃん」は成功するのだろうか?








↑↑では、はじめさせていただきます(がんばれよ・・)












↑↑ このまえ、失敗しちゃったからネ・・
(失敗はだれにでもある・・気にしない、気にしない)







↑↑ 下に落ちても大丈夫かな・・?
(まぁ、落ちたらケガするかも・・)







↑↑ が~んばりま~す・・
(できたら2本足で立ってほしいなぁ~)







↑↑う・・うぅ、こわ~い、足がふるえ~るぅ!
(根性だよ、根性・・いくじなし・・立つんだ!)
おじちゃん、やっぱりこわいよぉ~


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Posted by カワセミ@旅人 at 00:23薪とエゾリス

2013年10月29日

薪と友だちエゾリスくん










































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Posted by カワセミ@旅人 at 16:35薪とエゾリス

2013年10月27日

エゾリスの斧棒わたり






では・・ちょっと芸をひろうしま~す
おじちゃん、みててね







おっ・・とっとっと







ワォ~、あぶない!







おじちゃん、もう一回ねぇ~







ん!・・  










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Posted by カワセミ@旅人 at 21:45薪とエゾリス

2013年10月27日

薪とエゾリスくん






エゾリスの体力限界、ぎりぎりの薪を運んでくれた。
やがてこの薪は朽ちはててしまうことだろう。
土にかえそうか・・燃やしてしまおうか、迷うような薪でもある。
腐朽菌(腐食菌)のついた薪は確かにフカフカ、パラパラ・・になる。
サクラの花びらのように(変?)やがて散っていく。


「クズ薪」と称する人もいるが木を想う「畏敬の念」を忘れてはならない。
真剣なまなざしのエゾリスくんがそう語っている。
そう思わない人には、後ろからエゾリスくんが忍び寄って・・
薪で頭を叩かれるかもしれない。





おじちゃん、ぼく・・乱暴はきらいだよ。
・・わかりました、おじちゃんが悪かったね。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:57薪とエゾリス

2013年10月26日

なつかしのサイダー




サイダーが人気だという。
昔ながらの単純明快なサイダーは子どもの飲み物として確かに人気があった。
というよりも今のようにいろいろな飲み物があふれている時代でもなかった。
とくに「ラムネ」はひときわ人気が高かった。
中にある「ビーだま」をとれないものかと必死に悩んだりもした。


今では開港150周年記念として川崎の「横浜サイダー」、佐賀の「スワンサイダー」、青森の「津軽さくらサイダー」などが人気だという。






子どもの頃、このサイダーの王冠(おうかん)を集めたりもしていた。
「王冠」とは「フタ」のことである。
イギリスのエリザベスさんもなぜか頭にフタをつけているソウダー。


北海道の「ラムネ」、「リボンシトロン」、沖縄の「セブンアップ」である。
「ミリンダ」というのもあった。
5セントほどの値段だった「ベストソーダ」も・・なつかしい。


サイダーの中身がまだはいっている未開封のものもある。
もうとうに四分の一世紀を過ぎているしろものである。本棚の隅にひっそりと息づいていた。







今は「サイダー」の延長で「ビール」なるものを飲んでいる。
ビールモドキにも「発泡酒」とか「リキュール」というのもあって、わけのわからないほど今ではその種類も多い。
味の区別のほうも難しい。


多分、「生ビール」と称して内と外で飲まされている人たちもきっといるに違いない。飲み物の偽装はないのだろうか。
それにしても「船場吉兆」の「食べ回し」にはあきれかえるばかりである。
「美味しい・・」といって称賛していた「グルメの達人」の味もいい加減といえばいい加減である。


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Posted by カワセミ@旅人 at 17:58だんかいの世代

2013年10月25日

なぞの数字のミステリー



ここ沖縄には 自慢のできる(できない??)数字がたくさんある


 * 出生率 全国1位(2位を大幅に引き離して26年連続トップ)   


 * 離婚率 全国1位 (これも断然トップを走り続けている)        


 * 居酒屋の数(率)  全国1位


 * 飲酒運転 
     (ワースト1、驚くことなかれ18年間連続ワースト1である)


 * 失業率   ワースト1


 * 県民所得  ワースト1 
                ・
                ・


なんでも 30近くの事柄が 全国ナンバー1 (ワースト1 含む) であるらしい

住みやすさの指標も ビリから 2番目だが 移住希望地では 長野 北海道とともに 人気度 「ベスト3 」に はいっている   
移住希望者も わんさかと 押し寄せている   
いままでは 見向きもされなかった島にである
もちろん 女性の長寿率は 日本一どころか 世界一でもある  
数字の上でも チャンプルーな現象を 享受している   
ミステリアスとは このことだ


数字というものは 分母をいじくれば どうにでも都合のよい数字になって はね返ってくるが どうもよくわからない  いろいろな人たちが あれこれと 面白おかしく このなんでも「一番」を推測している 
   
なんでもいいから とにかく一番になることが 大切だと教えられ 追いつけ追い越せ・・と きょうも忠実に生きているのである  

                

                                 (画像資料: 沖縄タイムス) 


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Posted by カワセミ@旅人 at 20:27ぶろぐいろいろ

2013年10月24日

洋式トイレの保有率






洋式トイレの「保有率」では「沖縄」、「北海道」、「埼玉県」の順で高いそうである。
最下位は清流「四万十川」の流れる「高知県」というからおもしろい。
今日、2月1日は「においの日」でもある。





プロ野球沖縄キャンプも始まった。
北海道では氷点下の気温が続いている。
「凍結対策」をしてきたがちょっと心配・・である。


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Posted by カワセミ@旅人 at 06:38ろぐはうす

2013年10月23日

南の島の備蓄基地




美しい海である
海中道路をとおり 浜比嘉島につながる橋の上から平安座(へんざ)島のほうをみた景色である
左の島のほうに白いタンクが見える 石油タンクである   
もっとも 海中道路をどこまでもまっすぐ向かうと 間近にこれらのタンク群を見ることができる  
沖縄には3ヵ所の備蓄基地がある これはそのひとつである 
そもそもこの海中道路は備蓄基地の見返り品でもあったのだ    



石油備蓄(せきゆびちく)とは 石油の急な値上がりや戦争などにそなえる・・
という意味らしい 
今の石油の情勢は 「急な値上がり」に該当しないようだ 
「ゆっくりと値上がり」なのである  ものもいいようだ
資源をもとめて戦争を起こした国は多い  
どことは云わないが同じ道を歩んでほしくないものだ                
    
    

「石油」は戦争の道具だけのものでもない 
備蓄しているからといって 平穏に使用できるものでもない  
なんだかよくわからないのが「石油」でもある
備蓄基地は 国と民間あわせて全国27箇所あまり 9,168万キロリットルが貯えられている  
177日分ということだからおよそ 6ヶ月分である  
ここには「10日分」が備蓄されている
ちなみに北海道では「16日分」が苫小牧などのタンクに備蓄されている
さて 北海道の個人の家では 一冬どのぐらいの灯油が使われているのだろうか
湯水のごとく使える日は やっぱり遠いのかもしれない


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Posted by カワセミ@旅人 at 18:23しおさいの風景

2013年10月23日

秋はクリの季節






秋も確実に深まっている。
でも日中は暑い。
季節外れ・・といおうかまだまだ」野菜のほうは収穫できる。
今年は7月からだったが苗やタネを植えても充分間に合った。





近くで野生の「ヤマクリ」を拾ってきた。
実は小さいけれど味のほうは濃いらしい。
ヤマクリはこの雑木林でも3,4本は生えている。
しかし実のほうはまだまだならない。





クリのイガも茶色に変化していく。
虫が入る前に食べたほうがいいそうだ、それはそうだ。
といってもあまり食べない。
イガクリを見るだけ、それを楽しんでいる。





それにしても・・これが「ウニ」だったらなぁ~
独り占めだ。「バフンウニ」にそっくりである。
バフンは嫌いだがウニは好きだ。
海に持っていって海中に沈めたら、漁師さんにきっと怒られることだろう。





今年、クリの果樹苗を植えた。
売れ残りだったのでこの「丹沢」という品種は「198円」だった。
切なる願いは・・クリよりもウニが実ってほしい。


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Posted by カワセミ@旅人 at 08:00北の木の実

2013年10月21日

野生果実のジャムづくり






雑木林ではたくさんの野生果実を探すことができる。
この「ナツハゼ」もそうだ。
この実も「ジャムづくり」には格好の材料になる。
同好の仲間たちから教えてもらい、ジャムをつくるようになった。
旬になると「ナツハゼジャム」にパンをはさんで食べている?





「栽培果実」を含めてこの雑木林の恵みにはとても感謝している。
自然を守ることも大切だが「ジャムづくり」も大切なことである。





9月には実が熟してくる。
そして10月に入ると採れごろ、食べごろになる。
ほのかに甘酸っぱい味は・・言うなれば「忘れていた少年の頃を想い出す」という心境だろうか。
桑の実もそうかもしれない。





黒い小さな粒は美しい。
ヤマブドウの粒にも似る。
タネは気になるほどでもない。





煮る。
砂糖をいれてトロミのつくまでゆっくりとかきまぜる。
時間もかかるので、頭の中では別なことを考えながらやっても一向にかまわない。
ただ焦がさないように・・。





そして・・冷凍庫に長期保存することもできる。
そのためのジャムの保存容器もいろいろと売られている。





今年からペットボトルのような材質の容器を使っている。
-20℃ぐらいまでは大丈夫と記されている。
ただし、熱さには弱い。
ガラス瓶の容器よりも扱いやすいと思う。


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Posted by カワセミ@旅人 at 17:28北の木の実

2013年10月19日

ナツハゼが熟す






つい最近まで知らなかった。
ウメモドキかツリバナのたぐいと思って、気にもかけていなかった。
それがなんと・・「ナツハゼ」の実だった。
「ジャム」になるという。
やはりこの雑木林では知っていることよりも知らないことのほうが多い。





ナツハゼの木を「カクカクシカジカ・・」と教えてもらったあとに周辺を見渡した。
木の幹は細いが何本かはある。
5~6本はあるだろう。どれも実をたくさんつけている。
知らなかったのは本人だけだった。





このナツハゼの木の根元をみると結構草刈り機でチョン切っている。
邪魔物扱いをしていたナツハゼさん、ごめんなさい。
でも切った株から生えてきたものもある。根だけは無事だった。
もっと早く知っていたら切らなかったのに・・後悔、後悔。





実を採って口にちょっと含んでみたら甘酸っぱい。
野生のブルーベリーやカーランツのような味がした。
ジャムには確かによさそうだ。





儲けたような気分になってきた。
まだまだこの雑木林一帯を探せばあるかもしれない。
目を皿のようにして探そう・・「しるし」もつけておこう。
でも誰かに盗られるかもしれない。不安で眠れなくなる。
・・昼寝をしておこう。


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Posted by カワセミ@旅人 at 17:48北の木の実

2013年10月17日

薪ストーブ暮らし⑪(小割り)






もうストーブの手放せない季節になっている、抱きかかえると熱い。
外では「トンボ」も「雪虫」も飛んでいる。
ミズナラの樹の上からはドングリが時折、パラパラと落ちてくる。
頭に当たらないか心配だ。
薪ストーブはおかげさまで、なんと!7月から焚いている。
何年ぶりかの(何年かぶりの?)「煙突掃除」も終わったので、今は快調に燃えている。
それゆえ、朝晩は「温暖化生活」にどっぷりと浸かっていることになる。
バカだといえばバカだが・・アホではない。「薪ストーブ暮らし」もさまざま、人生もいろいろか・・。





一列目の薪はもうほとんど消耗してしまった。
ようやく処分できた・・という感じである。
新しい薪を作るにはどうしても「古い薪」を処分していかなければならない。
しかし、奥の二列目の薪は意外と新鮮だ。もう3~4年前のものだというのに陰に隠れて雨風をしのいでいた。
ビニールシートをかけるだけでもまんざら捨てたものではない。





毎年、エゾリスさんに自慢できる「薪棚」を作らなくては・・とボヤいているが、遅々として進んでいない。
今年も計画倒れになりそうだ。
「挫折」の多さだけがなぜか自慢できる。
だから、立ち直るのも簡単で素早い。





燃やす薪はできる限り「小割り」にする・・ようにした。
火つきも早くてストーブ内の温度の上昇も適度に早い。煙りでくすぶることも少なくなった。
夏のストーブライフは「小割りの生活」が最適である。
実はこれ、ストーブ屋さんにアドバイスしてもらったのである。
太い丸太を入れると温度調整が確かに難しい。
小割りだと「焚き火」の感覚のようで調整が簡単だ。
ちょうど「登り窯」の温度を上昇させる「窯焚き」と似ていなくもない。
今の時季でも「小割り」だけで充分に暖かくなる。
室内はまさに「フラダンス」の世界である。
丸太を入れて燃えすぎると・・リオの「サンバ」の世界になってしまうかもしれない。





というわけで小割の小割り・・「つまようじ割り」になるようにせっせと割っていく。
この日はエゾリスくんに邪魔されることもなかったので、仕事もはかどった。
そして「休憩」もずいぶんと多かった。


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Posted by カワセミ@旅人 at 18:19薪ストーブ暮らし

2013年10月16日

コクワ、最後の収穫






ひと雨ごとに秋も深まっている。
トドマツが近くにあるせいか雪虫も多い。
と、外を眺めながら這わしている「コクワ(サルナシ)」の収穫をした。





ほとんどは柔かくなっている。しかしまだまだ固いのもある。
固いのは「果実酒」にすると好いそうだ。
熟しているのはふやけてしまうらしい。





右側の枝は「取り木」をしている。
「挿し木」も「取り木」も難しくない。
今まで増やしたものは雑木林のあちこちに植えている。
エサが豊富になってヒグマがでてくるかもしれない。





残りものになるけれどかなりたくさん収穫できた。
背伸び程度で収穫できるのがうれしい。
コクワを採りにきた背の低い人は収穫後に少しだけ身長が伸びたそうだ。





ソフトボール仲間のみなさんによると、なんでも・・ブランデーに漬けると風味も増して最高の味になっていくらしい。
来年にでも試してみよう。
このコクワは知人のブランデーさん(?)にプレゼントすることにした。


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Posted by カワセミ@旅人 at 11:57北の木の実

2013年10月14日

薪ストーブ暮らし‐17(たきぎ)



薪(たきぎ)と焚き木


薪(まき)は「薪」とかいて「たきぎ」とも読むそうだ。
まったく知らなかった。
「漢字の読み方を知らない・・」と揶揄(やゆ)されたどこかの首相もいたので、日本国民全部が首相になれるかもしれない。
しかし、今どき本当に漢字を解っているのは「電子辞書」さんぐらいだ。


そういえば、薪(まき)を焚きながら「かがり火」の中で「能」の宴(うたげ)を催すことを「薪能」と呼んでいる。
これは「まきのう」ではなくて「たきぎのう」と読むそうだ。
いちどはその「薪能」を鑑賞してみたいものだ。
夜の静寂の中でみると「落ち着きのなさ」が・・直るかもしれない。





雑木林の手入れをしていると倒れた「トドマツ」の幹やら枝葉が散らかっている。
まだ青々としているから最近のものだろう。
風や雨のいたずらかそれとも今年の1~2月に降った雪の重みで枝が折れたのだろうか。
まさかエゾリスがビーバーのように木を噛み切ったのではないだろう。


このビーバーの生態を「ナショナルジオグラフィー」でみたが、その暮らしぶりは感動ものである。
「ダムづくりの名人」として来年からは国交省がひそかに雇うとか・・もっとも国交省がビーバーをひそかに飼っていたのなら「天下り」になるかもしれない。
日本ではビーバーを「海狸(うみだぬき)」と書き、卑下しているそうだ。





焚き木に使えそうなトドマツの倒木が散らかっている。
トドマツは知ってのとおり「針葉樹」である。
北海道ではトドマツ、エゾマツ、カラマツなどが多い。
しかし、この辺りではカラマツとトドマツが断然多い。
エゾマツだけはなぜか見かけない。場所を知らないだけかもしれないが。





根の半分は地面に残っていたが倒れかかっているので切り倒した。
太さはそれほどでもないが長さのほうは半端ではない。運びやすいように切らなくてはならない。
チェンソーを使う場合は木の「はねっかえり」もあるので慎重な注意が必要である。





ほどよく乾燥している枝を見つけて「焚き木」づくりをする。
面倒だがこれがけっこう面白い。
トドマツが一本あると相当な量がとれる。
「焚き木」としての一回の使用量はほんの一握りにすぎないので一冬分はとれるだろう。


雨や風にさらされて相当乾燥していたのだろう。
細い部分は手でも簡単にポキポキと折れる。
空手チョップでも「エイッ!ヤ~!」とできる。・・手が痛くなる。
枝を大小に、より分けることにした。
大は小を兼ねないので必要な作業になる。
しかし、途中、トイレに行きたくなると大は小を兼ねる。





枝の幹は細いようで結構な太さがある。
いつも腰にぶら下げている携帯ノコを使う。七つ道具の一つでもある。
こういう作業は結構いい運動になる。
軽作業なのだが時間もかかるので、大がかりな工事をしたような気分になる。
国家プロジェクトの「焚き木造成工事」である。
仕分け人からは「無駄!」と云われそうだ。





一本のトドマツの小さな幹でもずいぶんと枝がある。
これをこまめに解体していく。
しだいに相当な量にふえていく。平面体から立方体になる計算だ。


「針葉樹はキライ・・」という人もいるが、この火点き(ひつき)と火力の良さはなかなか捨てがたい。
昔からのマツの焚き木の火力はあなどれないだろう。
充分に乾燥させると火力はとても強い。いわば「火付け人」としてのマツの役目には重いものがある。
尊敬しなければならない。
ただしかし、尊敬するものが多すぎて困ってはいるが・・。


陶芸では火力を上げるためにアカマツを使っているが、薪ストーブでも「暖房用」ではなくて、「火力調整用」に使うとストーブ焚きが上手になるかもしれない。





今年は数は少ないが「カラマツ」の苗を育てることにした。
まだ10センチほどの小さなカラマツである。
カラマツは唯一落葉するマツである。その黄葉は美しい。
今年はトチノキの苗も植えたのでさらに中身の濃い雑木林になっていくことだろう。
ホントかしら。


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Posted by カワセミ@旅人 at 20:15薪ストーブ暮らし

2013年10月13日

雨降りに果樹苗






ずいぶんと雨降りが続いている。
夏らしい夏もこないままに秋を迎えるのだろうか。平年の2倍以上が降っていると云う。
地球は雨であふれるかもしれない。「ノアの方舟」だ。





おかげで雑木林の木々も雑草も生き生きとしている。
木を移しかえても、逆さまに植えない限り枯れることはないだろう。素人にとっては移植のチャンスだ。





昨年はヤマザクラの幼木を季節外れになるが、たくさん移植した。
サクラ並木を考えた。ほとんど全部が成功していた。


「オ~、みんな生きてる!」とここにきた早々に感激した。
しかし悲しいかな・・あまりにも雑草が茂っていたため、間違って2~3本を草刈り機であっという間に切ってしまった。
馬鹿である、あわてて切った幹をつないでみたが、あとの祭りだった。





果樹苗を買ってきた。一年中売られている。
ビニール鉢にしっかりと育っているので、そのままでの移植はいつでも可能のようだ。
それでも時季はずれ・・かもしれない。
しかし、ずいぶんと安かった(売れ残り?)。


ナシの「豊水」、ブドウの「キャンベル」そしてウメの「豊後」という品種である。
「豊水」は一本でもまあまあ実をつけるらしい。
そのうちに受粉用の「長十郎」あたりを購入するつもりである。
「キャンベル」は黒ブドウになる。ほかに一本、これも黒ブドウの「マスカットべりーA」がすでに育っている。





ウメは「小梅」を植えているが、大きなウメはまだ植えていなかったので「豊後」を買ってきた。
そばには「青軸」、「白加賀」、有名な「南高梅」などもあったが、迷ってしまった。
「梅干」の実がなる木、という果樹苗はないのだろうか・・昔ながらの梅干は好きである。


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Posted by カワセミ@旅人 at 17:11北の木の実

2013年10月11日

野菜づくりもいろいろ






昨年、放っておいた野菜が雪の中で越冬していた。
ということは・・雪をかき分けて一年中収穫できるということかもしれない。
これは6月、「雑木林」にやってきた時の様子である。





越冬野菜もなにかと食卓にのぼっている。
新たにタネをまいた葉野菜も育ちつつある。





トマトも昨年同様に育てている。
大玉、中玉、ミニトマトの苗を一本づつ植えた。
昨年は11月ごろまで実をつけていた。夏は暑かったけれど今年はどうなるだろうか。





今年は試しにキュウリも二本植えてみた。
これが結構実をつけている。がんばれキュウリくんである。
もう少しで初収穫できそうだ。





ピーマンは陽のよくあたる別の場所で育てることにした。
どうもピーマンがいまいち育ちが悪かった、盛り返すだろうか。
親戚の「ししとう」のほうは意外と良く育っている。





ナスも初めて植えてみた。
ようやく花が咲いた。問題はこれからである。
はたして実をつけてくれるかどうか・・「千に一つの無駄もない」らしいけど。





そういうことで昨日はこれだけの・・収穫である。
ホント、ささやかでした。


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Posted by カワセミ@旅人 at 08:41きたの野菜畑

2013年10月10日

2回目の渓流釣り






暑さも和らぎ曇り空でした。
連日、北海道も沖縄以上の暑さとは・・信じがたい光景だった。
この雑木林も「30℃」になるのだから、都会は本当に「砂漠」だったに違いない。


♪あなたがいればつらくはないわ・・東京砂漠・・♪
あなたがいてもつらかった・・熱帯夜である。
でもここの清流の涼しさはまた格別だった。重いスイカを冷やしたかった。
駐車はできるので今度はスイカを持っていこう。





前日はエサ探しに奔走した。
といっても周囲10m以内、この前は毛虫などの種類も多かったが今回は1種類の毛虫になった。
ちょうどクルミの葉のいくつかは無残にも蛾(ガ)の幼虫の食草になっている。


ちょうどタイミングが良かった。
ヤマベも新鮮な旬の生き物が食べられる。
害虫駆除をかねて捕獲作業にとりかかった。
何事もヤマベのテンプラのために・・いたずら好きだと毛虫のテンプラもいいかもしれない。





蛾の幼虫が捕れた。
毛虫なのだが毛が生えていない。手づかみは容易である。
ルアーやフライフィッシングとはまた違う。
名前をつけるなら「アナログフィッシング」?
それよりもこの日は午後からは「テンプラ会」を予定している。
「テンプラフィッシング」がいい。


ずいぶんと毛虫は多かった。探せばまだまだいる。
サワグルミやオニグルミの木は川べりによく生えている。
きっとこの毛虫たちも「ポトン」と不覚にも落ちたりしてヤマベたちのエサになっているはずである。容易に想像できる。





釣れたヤマベたちを「テンプラ会」に間に合わせるため、川でさばくことになった。
用意周到な知人もいた。自作の調理台とまな板、その準備には感心するしかない。
こちらは川の「平らな石」と「カッターナイフ」だったのでえらい違いである。





ヤマベのほかに「ブラウン」、「アメマス」、「ニジマス」、「ウグイ」なども釣れた。
「ウグイ」を釣ったときは「オォッ!アユが釣れた・・」と思った。
素人(しろうと)だからまあ・・しょうがない。
しかしよくもまあ・・釣れるものだ。
これらの魚はかなり大きくてテンプラサイズではなかった。





こちらはテンプラサイズ、ヤマベも心得たものである。協力してくれた。
正面のヤマベは「骨酒(こつざけ)」にはいいサイズらしい。
「テンプラ会」の様子は次回へ・・です。




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Posted by カワセミ@旅人 at 20:04釣りを楽しむ

2013年10月09日

雑木林のボリボリたち






昨年のボリボリ(ナラタケ)の様子である。
わんさかと生えていた雑木林。
今まで「ボリボリ」というキノコを知らなかった。
それゆえ毎年見過ごしていた・・かもしれない。





寒さも・・寒い。
昨日は「アラレ」も降り、よけい寒くなったせいもある。
ボリボリの「はしり」を見つけた。
この時期は「伐採木」たちの朽ちた集積場はさながら宝の山になっている。
薪になりたくてなれなかった「雑木」たちでもある・・ゴメンね。





このボリボリだけは良く分かるようになった。
昨年はずいぶんと美味しくいただくことができたし・・死ななかった。
自分たちだけでは食べきれなかったので近所の方を誘って「キノコ狩り」もした。





ボリボリらしき「幼根」もあたり一面にでてきている。
そしていくつかは「ああ!」と、間違って踏んでしまった・・もったいない。





もう少し大きくなるとボリボリなのかどうか判別できるようになると思う。
「立入り禁止」にして、しばらくは様子を見ることにしよう。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:29キノコたち

2013年10月07日

雑木林の山クリ






雑木林で山クリの大木を発見した時はうれしかった。
うれしさのあまり・・またまた別のとある場所でクリの樹を何本か発見した。
まったくの偶然に近い、散策中の出来事だった。





あたり一面はイガグリだらけ・・。
時期は遅かったけれども結構手つかずのイガが多かった。
大粒のクリが入っている。
地元の人も知らなさそうな場所・・というのがいい。





運が良かった、スーパーのビニール袋を持っていた。
そして皮手袋をしていた。
そのおかげで2キロほど収穫することができた。かなりの量である。





水で洗い、虫が入っているのもあるので、塩水に順次浸けることにした。
そしてもう一度、友人と一緒に山クリの場所に向かった。
でも、なかなかその場所を発見することができなかった。けもの道は覚えるのが難しい。
しかし、何とかその場所を見つけることができた。





虫の入ったクリを除いてストーブの前で乾かすことにした。
このクリたちは今、車に乗って海を渡っているはずである。
港に着いたらクリがみんな発芽しているかもしれない・・心配である。

                     

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Posted by カワセミ@旅人 at 18:01北の木の実

2013年10月04日

今が旬の鮭をいただいた






鮭・・シャケをいただいた。
毎年数十匹は釣るという。
ていねいに内蔵などは取られていた。塩でしめられている。
♪♪シャ~ケェは涙か~ため~息か~・・♪
と鼻歌を唄いながら台所へ直行。





ちょっと切るのを失敗したがまぁまぁ気にしない。
小分けをして保存することにした。





頭や尻尾などの部分は「シャケのアラ汁」用に分ける。
シャケのアラは旨い。
アラ!うまい。





出刃包丁でシャケは確かによく切れる。
最近は出刃の活躍、出刃(出番)が多くなっている。
オヤジギャグが冴える。





袋詰めは二重にしている。
一人で食べるには多い、二人でも多い・・でも大丈夫。
「南の島」に帰るまでには無くなることだろう。





冷蔵庫の「冷凍室」にきわどくおさまった。
ホッケ、イカ、ソイや釣り用のエサも入っている。
冷蔵庫の「魚市場」は今日も大盛況だ。早く食べなくては。



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Posted by カワセミ@旅人 at 16:20釣りを楽しむ

2013年10月03日

ボリボリの初収穫はじまる






♪♪ ボ~リ~ボリ・・きみのせいだよ~♪♪ ボ~リボリ
という歌があった。
あれは「モ~リ~モリ」という唄に似ている。
ナラタケのボリボリを収穫することにした。







あれから40年・・キミマロとボリボリは順調に育っている。
けれどカタツムリが邪魔をしている。
みさかいなくあちこちのボリボリを食いちぎるのは許せない。







やはり夜は「カタツムリ退治」が必要か。
でもそうなると小さいボリボリを本当に踏んでしまう。
悩みは多い。







昨年はチャンプルーと味噌汁の具に使った。
歯ごたえがあってシャキシャキしていた。
・・間違って「カタツムリ」も食べなかっただろうか、自問自答する。
今さらながら、よく選り分けて確認しなければならない。







まだまだカタツムリとたくさんのボリボリも発生している。
収穫までの間は、雑木林のカタツムリやナメクジに負けてはならない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 17:12キノコたち