さぽろぐ

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2013年11月30日

雪のログハウスと車






沖縄も・・雪である。
屋根の雪も落ちている。道がない。それでも雪の少ないほうか。
「スノーダンプ」という便利なスコップモドキでせっせと雪かきをする。
先ずは「道」の確保をしなければならない。
「薪置き場」までの道も必要だ。
道路からずーと奥まったところにログを建てなくて良かった。
最初は少し奥まった小高い丘の上に建てようと考えていた。
「陸の孤島」になったら恐いです。







空港からレンタカーを借りたが、大雪のため途中で「スノーダンプ」と「スコップ」を購入した。
おそらく雪が積もって家に入ることもできないかもしれない・・と思った。
車の駐車スペースも雪でおおわれているに違いない。
案の定そのとおりだった。
翌朝、レンタカーはカチンカチンに凍っていた。
車が凍る・・ということをまったく知らなかった。
初めて「冬の運転」をしたときの出来事である。


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Posted by カワセミ@旅人 at 09:45ろぐはうす

2013年11月27日

夕暮れのログハウス






晩秋の夕暮れは早かった。
午後を過ぎるともう夕方のような気分を何度も味わった。
今の季節は冬、「冬至」もつい2,3日前に終わった。
冬至も過ぎれば少しずつ日も長くなっていくことだろう。







「日の入り」を調べてみた。
今日の日付(12月25日)では、日没が札幌は「16時05分」である。
一方の沖縄の那覇では「17時44分」になっている。
北と南、その日没の時差はおよそ1時間40分にもなる。
北の雑木林の午後5時は真っ暗、南の那覇ではまだまだ明るい・・というわけである。







時差知らずのエゾリス、暗くなっても走り回る。
朝の早いエゾリスの睡眠時間はどれぐらいなのだろうか。


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Posted by カワセミ@旅人 at 10:08ろぐはうす

2013年11月26日

木洩れ日のログハウス






ようやく昨日あたりから、北海道は初夏らしい気候になってきた。
といっても、ここは北海道を代表する場所でもないが・・。
まぁ、そんな気持ちです。







外の気温をみると16℃を指している。
T‐シャツ一枚で外にでてみると気持ちがいい。
刺身を食べているような空気もおいしい・・。
珍しいことに2日間は禁酒(ビール)だった。







昨日、今日とストーブを焚かなくてもよくなっている。
日中は西日ならぬ木洩れ日のおかげで室内は25℃近くなる。
それにしても身体のあちこちが痛い・・筋肉痛だ。
周辺の「環境整備」が良い運動になっているのかもしれない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 20:19ろぐはうす

2013年11月25日

今も懐かしい薪ストーブ






この型の薪ストーブは今も脈々と作られている。
シーズンになるとDIYなどでよく展示販売されているのを見かける。
「樋口一葉」さん程度で購入できるところがいい。
しかしこれは銅板でつくられた模型だ。
昭和30年代の薪ストーブのミニチュアとして展示されている。
銅の輝きはレトロっぽくて愛着がわく。







このストーブ模型は室蘭市の「白鳥大橋」のすぐそば、「道の駅」の中で飾られている。
時計型、たまご型、ダルマ型・・とか云うのだろうか。
精巧につくられている。







室蘭は「キューポラの街」だった。今もそうかな?
薪ストーブをつくる工場もたくさんあったことだろう。
今は函館に「大和金属」、「山下板金工作所」、小樽に「新保製作所」が本物のこういった型の薪ストーブを作っている。
北海道は広い。
作っている会社がまだまだあるかもしれない。







煙突と薪ストーブの中間には必ず「湯沸かし器」があった。
それは生活の知恵でもあった。
そこからお湯を取り出して、顔を洗ったり台所仕事などに使われていた。
今では蛇口からいつでもお湯のでる時代でもある。







飾りとしての銅製の「薪ストーブ」だが心暖まる展示であった。


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Posted by カワセミ@旅人 at 12:13薪ストーブ暮らし

2013年11月22日

薪ストーブ暮らし‐23(煙り)






「煙(けむ)に巻く」ということばがある。
本来はまったく「薪ストーブ」とは関係のない意味ではある。
しかし、ストーブを焚いていると大いに気になるところかもしれない。
煙りは「気炎をあげる」どころか「けむり」をあげて隣近所への迷惑になっていることも確かに多い。
とかく隣近所の目は気になるところでもある。


やはり、人里はなれた山や海、雑木林のある里がストーブ環境には一番いい。
薪ストーブを下手に焚いていても「煙り」がなぜか心地よく見えてくる。
人がそこで生活を営んでいるという憧憬にもつながって、内と外で薪ストーブでの生活を眺めることができる。






昔々の囲炉裏では家も燻(いぶ)され長持ちしていた。
またこの「けむり」のおかげで食べ物の保存の方法も覚えた。


「けむり」にまつわる話というのは結構面白いものがある。
あの「インディアンと騎兵隊の戦い」や日本の「戦国時代」での「のろし」もそうである。
「狼煙守(のろしもり)」という専属の番人さえもいたそうである。
「のろし」を「オオカミのけむり」、「狼煙」と書くのだから不思議である。その由来は何だろう?







ということで・・青い煙りもなかなかどうしていいものだ。
ただこれは「紫煙をくゆらせる」という雰囲気に似ていなくもない。
そうするとやっぱり「嫌煙」の対象になりそうでもある。
それにしてもいつ頃から煙のでない煙突を眺めるようになったのだろうか。
サンタクロースからの『苦情』があった頃からかもしれない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 17:27薪ストーブ暮らし

2013年11月21日

イヌとバナナ




↑ 脱水症状・・?   日射病・・??   いき倒れ(ゆきだおれ)・・???





↑ 道のまんなかで  どうどうと寝ている 
あさ寝して ひる寝して ときどき起きて いねむりをする・・・ワンちゃんなのだ
日焼けしている・・・とだれかさんが 云っていた





↑ バナナの木の下には おうちがあった  
なんとなく スヌーピーの家みたいだ
あまりにも暖かいので ついウトウトしてしまったようだ  
車も めったにとおらない いなかの道での スローライフ生活である  
バナナが 大好きかもしれない


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Posted by カワセミ@旅人 at 20:41みなみのふうけい

2013年11月15日

薪ストーブの七つ道具






「薪ストーブ」の七つ道具・・といえば何だろう?
パッと思い浮かぶのは「火バサミ」、「十能(じゅうのう)」、「デレキ」、「マッチ」・・「皮手袋」、「新聞紙」、「焚きつけ」、「灰溜めバケツ」、「チャッカマン」、「軍手」、「炉ぼうき」、「ストーブ温度計」・・などなどだろう。


それらのほとんどの道具は、今では「100円ショップ」で手に入れることもできる。
実際、ここの「十能」、「火バサミ」などは100円ショップで買ったものだ。
そしてそれらはけっこう頑丈、長持ちしている。







しかし、とみにブランド品にこだわる薪ストーブ愛好家の人たちも多い。
専門店の高級ブランドが好きらしい。
焚きつけ用の「新聞紙」は「全国版の〇〇新聞に限る・・」と云う愛好家もいるそうだ。
燃え方が違うらしい。


「読売新聞」や「産経新聞」は保守的な燃え方をするらしい。
「朝日新聞」は革新的な燃え方か。
政党の機関紙「赤旗新聞」、「聖教新聞」にいたってはマニアックな燃え方という。
ただ、具体的な「燃え方」の表現は難しい。
ま。みんな「オーロラの炎」・・だろう。


今年はずいぶんと「薪ストーブ」がマスコミに取上げられた。
「石油ショック」のおかげだろうか。国産のダルマストーブやペレットストーブなども生産が間に合わないほど売れているそうだ。
また、最近では円高でもあるので、外国製の薪ストーブも安く入手できるチャンスかもしれない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 19:39薪ストーブ暮らし

2013年11月14日

島ぞうりをつくる






沖縄の「島ぞうり」といえばビーチ向けのサンダルだ。
そこで古いT-シャツのハギレを使って最近流行の「ぞうり」を作ってみた。
「島ぞうり」というよりは、どちらかというと「島ワラジ」かもしれない。







古くなったT-シャツというのはどこの家庭にもある・・と思う。
カラフルなシャツが良いかもしれない。
作り方は簡単だ。
ああして・・こうして・・ああすればいいだけ・・だ。
疲れたら「ティータイム」をとって休み。
もっと疲れたら途中で投げ出したらいい







子供向けの草履(ぞうり)・草鞋(わらじ)になった。
かわいい感じがする。
T-シャツもよみがえった。
冷たい床の上を歩くには良い季節でもある。







小さなモデルさんにお願いした。







こっちのモデルさんはなかなかじっとしていてくれない。
座っている時に知らんふりをして「パチリ」と写した。
喜んで二人は履いている。


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Posted by カワセミ@旅人 at 17:45ものづくり

2013年11月13日

薪ストーブ暮らし‐37(薪が崩れた)






昨年の冬だった。
風がとても強かったのか、薪の積み方が悪かったのか、積んでいた薪が崩れてしまった。
すぐそばには「そと水栓」がある。
このレバーを直撃しなくて良かった。
水抜きのレバーを押し下げてしまったら、滝のごとく水が放出したことだろう、危なかった。


冬の間は蛇口を凍結防止のために開放して、閉めてはいない。
このレバーの方式は上げると水抜きができる、下げると水が勢いよくあがってくる。
水道代は不在時の場合月380円で済んでいる。
メーターの「維持管理費」だけである。その点はありがたい。
凍結のない地方に住んでいる人たちには理解できないことかもしれない。







ことしはこの薪(玉切り)をせっせと割り、運び、燃やした。
おかげで快適な「薪ストーブ暮らし」を味わうことができた。
他人とは違う南国出身の「薪ストーブ暮らし」も楽しいものである。







ここには大きなヘビの「アオダイショウ」もいた。
毎年見かけているし追いかけてもいる。
捕まえて薪ストーブの中で「蒲焼き」にして食べた・・・。
↑↑そんなわけない







昨年の秋の終わりには薪もすっかり無くなってしまった。
すっきりときれい。
でも汚い・・か。
整理整頓ができていない。
いつになったら他人に自慢して見せられるようになるのだろうか。
薪ストーブ暮らしもしんどい。


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Posted by カワセミ@旅人 at 20:08薪ストーブ暮らし

2013年11月12日

篤姫に出会う






歴史上の人物である。
気品あふれる「あつひめ」さんだ。
「高千穂峰」の登山の時に山頂で見かけた・・のではなくて、どこだったろうか?
「焼酎工場」だったのか、「お土産品店」だったのか・・忘れてしまった。







こちらは「♪よ~く考えよう~お金はだいじだよう~♪」の宮崎さんだ。
NHKの大河ドラマに出演していた「篤姫」になる。
九州地区ではかなり評判になったようである。


このドラマに「そのまんま東」を出演させていたら、もっともっと評判になったかもしれない。
そうするとその「役」はなんだろうか・・・よ~くかんがえよう~。







晩年の篤姫さん。







「島津家」とここ「琉球・沖縄」は因縁の仲でもある。
今年は薩摩の「琉球侵攻400年目」になるそうだ。
島津藩は「奄美」と「琉球」を支配したが、いろいろと歴史観の相違もあって認識・評価もさまざま。
勝てば官軍、つまるところ「侵略者」たちの言い分はいつの時代も身勝手である。


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Posted by カワセミ@旅人 at 20:00ぶろぐいろいろ

2013年11月11日

エゾリスさん、二つはムリです






エゾリスも欲が深い。
冬も間近にせまる今日この頃、エゾリスさんは「貯食」に励んでいる。
つつましやかな「欲」は生きていく上でも・・下でも本能的な行為だろう。
一方の人間は・・というと、つつましやかな「底なしの欲」に帰結するかもしれない







昨年からこちらで貯食(?)していたオニグルミもあとわずかである。
またいろいろと探し回って、来年用に集めておかなければならない。
それにつけてもいつになったら雑木林のクルミは実をつけるのだろうか。
とても待ち遠しいのだが。







ふたついっぺんにクルミを取ろうとしている。
二本足で立って運ぶのかもしれない。
以前は一生懸命そうしようとしていた。
立つことは容易にできるが歩くことはやはり難しい。







それでもあきらめない。
ふたつのクルミをなんとしても一度に持ち帰りたい。
気持ちは分かる。







しょうがない。
ひとつは口にくわえる。
あと一つは手に持つ・・これでどうだ。







しかし、口と手に「気持ち」が分かれてしまってどうもうまくいかない。
一つは落としてしまった。
毎日毎日このつつましやかな「欲の繰り返し」が続いている。


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Posted by カワセミ@旅人 at 19:32えぞりす

2013年11月10日

冬の装い



きのうは台風の影響で帯状の雨雲がかかっていた。  
北国では雪の心配をしているというのに南の島ではまだまだ台風の影響だ。 
日本の南と北ではやはりずいぶんと違うものだ。  


テレビの「ディスカバリーチャンネル」では地球の自転軸がひっくり返り、南と北が「逆転」するという話をしていた。
地球創世後、幾度もあったらしい。
反転を周期的に繰り返すという。
それは100年、200年単位ではないが・・・来年あたりがその年になるかもしれない。
そうなったら、さしずめ今度は北海道が「南国」になる番である。  





このチラシは「クロネコ」に似た名前の某有名衣料メーカーのものである。
冬本番に向けて羽毛ダウンなどの装いでもある。
どうだろう・・南の島もまんざら捨てたものではない。
冬でも結構上から下・・インナーまでオシャレができる。
夜の外出はTシャツ一枚のうえに、はおるとちょうどいい暖かさだ。


ただ、多くの県民は冬の県外出張、旅行などにとてもたすかっているそうである。
意外とこういう人たちの購入を目的にしているのかもしれない。
冬は受験シーズンでもある、県外にでかける学生たちも多い。

   

     

南国では総体的に衣類などの出費は少ないし、春夏秋冬それぞれの衣服等はほとんど必要ない。  
それにかかるお金をコツコツと貯蓄したならば、「宝くじ」を当てるよりもはるかにお金持になる確率が高い。


さて、「年末ジャンボ宝くじ」のシーズン到来ではあるが夢をみたところでいつもハズレる。
当たる確率は空の上から隕石(いんせき)が落ちて、自分の頭に当たる・・・それよりもずーと「低い」らしい。
とは云ってはみたものの・・・
ぜいたくはいわないから 一回ぐらいは一等前後賞の当選というのをあじわってみたい。
ホント、ぜいたくはいわないから・・お願いします。
まずは「宝くじ」を買わないとダメか。


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Posted by カワセミ@旅人 at 18:04ぶろぐいろいろ

2013年11月09日

ログハウスのスズメバチ



<今年もスズメバチ>




二年前にもスズメバチの巣があった。
今回もしっかりと巣作りされていた。いつ見ても見事な巣作りである。







昨年は寒さのせいかほとんどスズメバチを見ることはなかった。
しかし、今年は違っていた。
そこで手作りの「捕獲器」を木にぶらさげて、スズメバチの軌跡を探ることにした。
様子を見ていると、どうもなんとなくログのどこからか飛んできているようだ。
一昨年は薪置き場からだった。







薪置き場やひさしなどをのぞいてみたが分からない。
そうこうしているうちに一匹のハチを追ってみた。
なんとなくベランダテラスから飛んできているようだ。
そこの踏み台か・・。
ひっくりがえしてみると案の定である。
まだ巣作りの初期のようだった。ソフトボール大のおおきさである。
これでソフトボールをするわけにもいかない。







個人的にはこの巣を大きく育てよう・・と思ったがそうもいかない。
完全装備で駆除することにした。
巣の中心の穴(入り口)の中に噴射する。バタバタバタ・・と騒ぐ声が聞こえる。
まったくこのあたり周辺はスズメバチが多い。
なにもしなければおそってくることはまずないが。
気をつけよう・・オレオレ詐欺とスズメバチ。


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Posted by カワセミ@旅人 at 19:44ろぐはうす

2013年11月08日

ログハウスの初雪






今年の初雪は11月4日だった。
昨年は11月15日なので10日間ほど早いことになる。
この初雪はすぐに融けてしまった。
雪らしい雪は少し前の19日(水)である。この日は本格的に雪かきをしたところもあるようだ。
寒気団が北海道、東北、日本海側を覆っている。
早い「冬将軍」の到来になるかもしれない。







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Posted by カワセミ@旅人 at 08:34ろぐはうす

2013年11月06日

雑木林のキノコたち・ラクヨウ






昔から北海道のキノコの横綱といえば、東に「ボリボリ」、西に「ラクヨウ」と相場が決まっているそうだ。
もしかして、この横綱たちの出身地は「モンゴル」かもしれない。







近そうで遠いところに広大な「カラマツ林」がある。
時々、遠くからは大砲の音が聞こえたりもする。
そこのカラマツ林でラクヨウ(ハナイグチ)やアミタケがずいぶんと採れる。







虫のつかないラクヨウはとてもきれいで見るからにおいしそう。
「食べて~」と恥ずかしそうに顔をのぞかせる。
しかし残念ながらまだ一度も食べたことはない。昨年はボリボリだけを賞味した。
ラクヨウは写真にとっただけで終わっている。







ほんの10分ほど探し回ってこれだけ採れた。
1時間も探せばこの5倍以上は採れることだろう。
でもそんなに採ると後にやってくる人たちが困る。
「次の方どうぞ・・」というわけで、採るのを止めた。







松葉などを取り除いて濃い塩水に浸けた。
余ったら小分けして冷凍保存するのが良いらしい。
どんな味がするのだろうか、楽しみである。


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Posted by カワセミ@旅人 at 08:57キノコたち

2013年11月05日

ミヤマキリシマ咲き誇る






ミヤマキリシマの「樹海」がいっせいに咲き誇る。
「芝桜」の群落と似ているかもしれない。
そういえば芹(せり)洋子の歌で有名な「坊がつる讃歌」の「坊がつる」もこの地域にある。







のんびりと登山のひと時を楽しむ登山者をあちこちで見かけた。
この絶景では心も和むことだろう。
登る苦労もこの景色でむくわれる。







下界の喧騒(けんそう)も忘れてしまう。
飲む水もぬるいが、美味しさは格別である。
写っているのは他のパーティーである。
確かめたわけではないが、夫婦づれが多いような気がした。
「亭主元気で留守がいい・・」とは無縁なのだろう。
協力し合わなければ登れない。







♪~ミヤマキリシマ咲き誇り~山くれないに大船(だいせん)の~峰を仰ぎ山男~花の情(なさけ)を~知る者ぞ







♪~人みな花に酔うときも~残雪恋し山に入り~涙をながす山男~雪解(ゆきげ)の水に~春を知る







「坊がつる讃歌」は何番まであるのか分からないが、口ずさみたくなるほどの美しさである。
しかし「山男」という言葉も聞かなくなった。
想い出した・・今は亡き新田(にった)次郎さんの「孤高の人」という、いわゆる「山男」の小説を夢中で読んだ記憶がある。
確か実在の人物をモデルにしていたと思うのだが違ってたかな?


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Posted by カワセミ@旅人 at 18:29あうとどあ

2013年11月02日

エゾリス薪斧棒わたり記念



もうひとつのブログではエゾリスの大きい「画面」と「説明」を挿入しています、どうぞご覧下さい
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Posted by カワセミ@旅人 at 17:11薪とエゾリス