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2013年12月31日

薪ストーブ暮らし‐47(薪小屋づくり)






伐採木は増えるばかりで片付けるのも容易ではない。
腐らせて「キノコ畑」にするというわけにもいかない。
今までの朽ち木で充分間に合っているし・・。
そこで重い腰をあげた。
なんたってその重い腰は「ぎっくり腰」に「腰痛持ち」、自慢じゃないが「頚椎」の潤滑油も足りない。
その潤滑油は「ビール」では代用できないそうだから悲しい。







今年は「風除室」の計画もあって、そのついでに「薪小屋」といおうか「薪棚づくり」をもお願いした。
奥行きの幅は120cmとれた。小屋の横長は5~6mほどになった。
高さはそれなりに高い・・どうしよう。







この薪小屋が完成すると今までログ壁につけていた「玉切り」や「薪」なども整理して撤去することができる。
やはり薪は壁につけたくない。







あれよあれよというまに組み立てられていく。
「塗装」のほうは、ログ壁に使っている塗料があるので、後ほど完成してから自分でやることにした。







屋根の勾配も雪国らしいか。
「薪小屋」の雪降ろしって必要なのだろうか。
それはともかくとして、屋根のトタンと後ろ壁などの作業は明日になる。


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Posted by カワセミ@旅人 at 11:20薪ストーブ暮らし

2013年12月30日

薪ストーブ暮らし‐45(8,000円の丸太)






ログを建てた頃の薪たち、もう5年以上は経っている。
思えばここにスズメバチが巣を作っていた。
そして、アオダイショウの脱皮した抜け殻もあったし・・ご本人もおいであそばした。







秋晴れも続いているのでブルーシートをとり、白日の下にさらすことにした。
さらに別な場所にも積んでいた玉ちゃん。
トラック1台分で8,000円分の丸太を玉切りにしたものだ。
適当に切ってしまった。
最初の年は自己調達するのは無理だった。
7年物の玉切りはもう残り少ない。
そういえばこの場所ではネコが子どもを産んでいた。
それも沖縄に戻る前日だったなあ・・どうなったことか。







ブルーシートもところどころ穴があいていた。
そのせいで雨水の垂れた周辺は腐っていた。
玉切りの状態のよいものを選り分けて割ることにした。







キクイムシも多かったがこれは小鳥たちのごちそうになる。
腐ってスカスカの薪はキノコの発生する場所にホイホイ・・と捨てた。
ゆっくりとキノコが生えて、そのうち土に還ることだろう。







薪割りは楽しいといえば楽しい・・苦痛といえば苦痛。
なにも考えないで「エイッ!やぁっ!」と、かけ声をあげながら割る。
で、なかなか割れないものもある。
力を抜いて円月殺法、ツバメ返し・・空手・・割れない。







ひと冬越すにはまだまだ足りない。
やはり敗者はしばらく「南の島」に逃げたほうがよさそうだ。


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Posted by カワセミ@旅人 at 18:39薪ストーブ暮らし

2013年12月29日

キタキツネ




↑ キタキツネをうつすことが できた
デジカメですばやく接近し パチリ





↑ 警戒心もあったが キツネになって・・・近づいた
一匹は逃げてしまった





↑ なんとなくのんびりしている
が そのあと  すぐにおきあがり別な場所に移動した   
太いシッポである


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Posted by カワセミ@旅人 at 20:54どうぶつと昆虫

2013年12月28日

楽な登山






高千穂峰とは違って、こちらは「らくらく登山」である。
山の名前は「楽々山」というそうだ(ウソ)。
それでも1,000m近くある山だ。緯度が高いぶん、実質1,500ぐらいはあるだろう。もっとかな・・。
駒ヶ岳がきれいに見えている。もちろん北海道の山だ。







ゴンドラに乗っていると山頂まで運んでくれる。
観光地の山などはリフトやらロープウェイがあるので、口先だけ鍛えた人間にとっては至福の乗り物になる。







その山は、函館市のとなり町、七飯町(ななえちょう)というところにある。
冬場はスキー場になっている。







パノラマを眼下に見ながらゴンドラを降りると、「クマ除け」のお守りが待っている。
それを携えなければならない。この近辺にはクマがいるそうだ。
冬は親子でスキーをしている。
・・というウワサが絶えない。







秀峰「駒ヶ岳」はもちろん、はるか遠くには「羊蹄山」や「昭和新山」なども見られる。
函館近くの大沼もあざやかにみえる。
天気の良い日の楽々登山がおすすめである。


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Posted by カワセミ@旅人 at 09:51あうとどあ

2013年12月27日

薪小屋にスダレ






「薪小屋」は開放的といえば開放的。
物置のように塞いでしまうわけにもいかない。
そこでとりあえず「スダレ」を掛けることにした。







「雪の舞」を少しはふせげるだろう。
雨もチョッとは避けてくれそうだ。







1枚180円のスダレ・・役立つだろうか。
あとは来年まで様子見である。


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Posted by カワセミ@旅人 at 10:27薪ストーブ暮らし

2013年12月25日

「風のガーデン」の薪ストーブ






放映されていた「風のガーデン」のロケ地は富良野にある。
「緒方拳」の遺作となった舞台でもある。
約2,000㎡(600坪あまり)の庭に365品種の花々が咲き乱れていた。
数えてはいないがそれ以上ありそうだった。
聞いたわけではないが昆虫たちもウキウキワクワクと楽しんでいた。







カンパニュラ、モナルダ、ユーフォルビア・・覚えきれないほどの花の名前だ。
これらの花の名前はチンプンカンプン。
チンプンカンプン・・という花もあった。
しかしながらチンプンカンプンの花々は美しく心が和んだ。
個人旅行なので時間をかけてゆっくり楽しむことができた。
やはり「個人旅行」はいい、富良野では思わず2泊もしてしまった。







舞台となった建物は静かに佇む・・という表現にピッタシカンカン。
・・なにかと今日は擬音が多い。
風の音が静かに聞こえる「風のガーデン」・・よく似合っていた。
「風のガーデン」の灯台か教会のようでもある。







中に入って見学をすることができる。
すぐに薪ストーブが目につく。
あのドラマの「ピアノ」もある。
何という薪ストーブだろうか・・調べてみた。







アメリカの「Quadrafire」のストーブのようだ。
カタカナで書くと「クアドラファイア」になる。
「触媒」はついていない、4次燃焼のストーブとのこと。
クアドラファイヤの「ヨセミテ」という名前がついている。
前扉の装飾に特徴がある。天板からも薪を投入することができる。







でもこの「ヨセミテ」ストーブの販売は終了した・・らしい。
結構大きなストーブだ。横幅でも70センチはある。
でもこのクアドラファイア社での薪ストーブの中では最小の機種というから驚く。
横幅が70cmもあるのでダッチウェスト社ならば最大の薪ストーブになってしまう。
それ以上だと各メーカーでは「メタポストーブ」と呼ぶそうだ。







風格のある「ヨセミテ」の薪ストーブ。
「クアドラバーニング」という燃焼をするそうだ。「オーロラの炎」が見れる。
燃え方のバーニングはダッチの「エンライト・ラージ」とよく似ているかもしれない。







煙突はまっすぐ素直に伸びていた。
ドラマの中では薪ストーブが燃えているシーンはあったのだろうか。
実はこのドラマ、一度もみたことがないのである。


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Posted by カワセミ@旅人 at 10:58きたの国から

2013年12月24日

薪ストーブ暮らし(ベートーヴェン)



薪ストーブと友だちの本革のてぶくろさんである
  もうかなり年季(ねんき)がはいっている かれこれ20年はゆうに越えているだろう
  札幌で買ったように覚えている それもなぜか刃物屋さんだった

  安くはなかったが べらぼうに高くもなかった  確か2,500円ぐらい・・だったの
  では ないかと思う
  在庫処分のような感じで 刃物たちとは違う場所 すみっこのほうに さびしくおか
  れていた


  
  今では このてぶくろ 雑木林での作業やら薪を運ぶ時に活躍している  
  酷使(こくし)したせいか いたるところにたくさんの穴があいてしまった
  擦り切れ ほころびも多い

  そのつど補修をしては また使っていた  手によくなじんでいたので捨てるには惜
  しかった  それでたくさんの歳月もながれてしまったのである  
  ホント 歳月は容赦(ようしゃ)ない 
 
  「時のながれは 最大の殺し屋である・・」と云った人がいたが・・・ああ・・ また話が
  それる

  そろそろこの手袋 ろくぶてさんも引退かな・・と思っている
  使い捨ての時代なのか 物を大切にする時代なのか よく分からないが なかなか愛
  着のあるものは 捨てられない

  

  靴下の 片方の穴があいても
  もう片方はすてられない
  だから同じ靴下を 2足買うが
  やっぱり片方あまる

  スーパーのビニールのレジ袋
  に穴があいてもガムテープで
  ふさいで つかう

  そんなことをしなくても・・・と 
  みかねた人が新品のレジ袋
  をプレゼントしてくれる

  
 ひと昔前 ベトナム戦争の頃は 沖縄で走っている車 とくにアメリカさんたちが乗る車は
 やたらとガムテープが目立っていた  穴ぼこだらけのボンコツ車が多かった
 よくもまあ・・ 車検がとおるものだと その芸術作品(?)に 感心したものである  
 車は動きさえすればいい・・という時代でもあった



 上の写真は ドイツのベートー
 ヴェンという薪ストーブである  
 スタイルもいい ズシッとしたド
 イツの重厚さがうかがえる 

 岩手の知人が この薪ストーブ
 を焚いている 家はログハウス
 であり 広大な雑木林の中での
 生活をしている 

 右の写真は アメリカのダッチ
 ウェストのコンベクションストー
 ブである

 触媒(しょくばい)を使っている  この「触媒」は ハチの巣のような形をしている 簡単に云
 うと自動車の排ガス装置のようなものだ  
 そこでは高価なプラチナ パラジュウムなどが使わている  見た目とは裏腹に意外と繊細
 (せんさい)の感がする



 べートーヴェンが燃える  
 雪国の家の中は暖かい  かえって 煙突のない南国の家のほうが寒いのである
 とはいっても
 
 温度計は (11月21日16時30分) 室温23℃をつけている 北国のみなさんか
 らは 石を投げつけられるかもしれない・・・  いや 石ではなく 雪のかたまりだ


       
                     (ベートーヴェン提供)


                                     つづく






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Posted by カワセミ@旅人 at 15:04薪ストーブ暮らし

2013年12月20日

シマリスのテレフォンカード






なつかしの「テレフォンカード」である。
そしてなんと!「おたふく風邪」にかかったシマリスである・・ウソ。
今でもこのテレフォンカードは使えると思うが(パンチがはいっているけれど全部は使っていない)それにしても「公衆電話ボックス」の少なくなったこと・・寂しいといえば寂しい。
「赤電話」も「ピンク電話」も死語になりそうだ。
ついでに「自動販売機」もなくしてほしいが・・
なんと言おうか・・「便利さ」の押し売りが世間様では多すぎる。
自動販売機の好きな人は背中に「しょって」歩いたらどうだろう?
野球の「ドーム」などではビールのタンクを背中にかついで、叫んで歩いている若い子達もいるのだから。







シマリスは冬眠するという。
一方のエゾリスはしないのだが、その要因は体のつくりそのものが違うそうだ。
冬眠のメカニズムもまだわかっていないらしい。
で、シマリスはこの雑木林に棲息(せいそく)しているかというとまったく見かけたこともない。
いないのなら・・なぜいないのだろうか?
北海道ではそれほど珍しい動物でもないと思うのだが・・。
ならばヒグマは・・?いてほしくないですね。


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Posted by カワセミ@旅人 at 21:12えぞりす

2013年12月18日

エゾリスのカレンダーづくり






来年用の「エゾリスカレンダー」は、「春・夏・秋・冬」用として各季節3枚づつ・・これがなかなか決まらない。







まずは自画自賛の冬(11-12月)(1-2月)(3-4月)の候補作をあげてみた。







しかし考えるに・・(11月‐12月)用の1枚は来年なので、年が明けてからでも充分に間に合う。







そうするととりあえず、冬の「1-2月」用の1枚になる。
その1枚となると・・ますます決めきれない。
期限は明日の大晦日までだ。


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Posted by カワセミ@旅人 at 14:48えぞりす

2013年12月17日

薪ストーブとエゾリスの関係






一般的に「関係」・・とは微妙にして複雑なる意味を持っていることが多い。
その最たるものが「人間関係」ということになるらしい。
人間以外の生物にとっては「共生」とか「寄生」とかで表現するそうだ。







無理やり「エゾリス」と「薪」の関係をこじつけている。
この「関係」をなんとかまとめあげようと知恵を絞っている。
しかし、なんせ、誰からも強制されるわけでもない。
・・ので、いっこうに前へと進まない。







画像のようなテーマを考えてエゾリスのスナップを整理している。
整理をして「ホームページHP」に載せようとしているがまだまだダメだ。







今年の薪割りはまだ始めたばかり・・。
また多分、様子をうかがいにエゾリスはやってくるだろう。
怖い手斧とカメラを持ってエゾリスくんを待つことにしよう。


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Posted by カワセミ@旅人 at 20:44薪とエゾリス

2013年12月16日

コクワの生垣づくり






雑木林のサルナシ(コクワ)の実は可愛い。
このサルナシをなんとか生垣にできないものだろうか。







右を見ても左をみても雑木林のあちこちに生えている。







・・かといって雨樋(あまどい)の中にまで伸びると手入れをするのも大変だ。
伸張枝を剪定するしかない。
しかし、程度にもよるがこのベランダのサルナシはちょっとした木陰にもなって涼しい。
花も実もつけてくれるのでうれしい。







サルナシの小さな苗をいくつか集めてみた。
20本ほどはあるだろう。
オスとメスの木、そして両性の木があるので、花が咲くまではまったくどれなのかその区別もつかない。







道路との境界線上に生垣として植えるつもりである。
上に伸ばすよりも横に伸ばして自然の緩衝地帯のようにしたい。







今までに植えたサルナシは丸太に絡みついている。
生垣のヤードは長いので2~3メートルおきに苗を植えつけていくことにした。







雑木林のサルナシの生垣が熟成するのはいつになるだろう。
待ち遠しい。


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Posted by カワセミ@旅人 at 20:16北の木の実

2013年12月13日

雑木林の野草たち





この雑木林の庭に移植した野草たちである。
北海道を代表する「スズラン」、可憐な白い花を咲かせる。
丈夫なので増えるのも早い。
手がつけられなくなるほど増えていくかもしれない。
しばし要注意である。






「ハスカップ」、これも根のほうから枝分かれしてよくふえていく。
挿し木しても容易にふえる。
白い花を咲かせてブルーベリーに似た実をつける。
苫小牧には野生の群落もあるそうだ。






「ハスカップ」の隣にはスズランの葉に似た「ギョウジャニンニク」がある。
「アイヌネギ」とも云うそうだ。
これも株や種からよくふえていく。毎年、ネギ坊主ができる。
ギョウジャニンニクの群落もまだまだ北海道の「とあるところ」にあるそうだ。






ネギ坊主のこぼれ種から発芽した行者ニンニクである。
スズランと行者ニンニクを近くに植えてはダメだ。
スズランのほうは猛毒である。
ついでに「スイセンの葉」と「ニンニクの葉」も似ているので、用心のために近くには植えないほうがいい。
間違って食べると大変だ。


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Posted by カワセミ@旅人 at 11:57ぞうき林

2013年12月12日

雑木林の野草たち・2





渓流などの岩場に生えているワサビの子苗?と思って植えてみた。
しかしどうやら違うようだ。
葉はとても辛いので多分、クレソンの一種だろう。






このクレソンはなんとかの「名水」のそばに無尽蔵に生えていた。
この土地もちょっとした湿地なのでうまく育つかもしれない。
確かに今は元気に育っている。






これはずいぶんと前になるが、大粒の「グスべり」を買って食べた。
それを2,3粒つぶして種をばらまいていた。
翌年には芽を出していたので鉢に移した。
地植えされているのはハマナスと山栗だ。
いづれも種と実からである。
ハマナスは確か白だったので、種をばらまいてみた。
今では大きく育ってきている。






大粒グスべりの苗を2本ほど、別な場所にまた地植えしておいたら生長した。
親と同じ大粒の実がなるのだろうか?






こちらのほうはグスベリの小粒の在来種である。
挿し木をして増やしたものだが、そろそろ実をつけてもいい頃と思う。


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Posted by カワセミ@旅人 at 21:36ぞうき林

2013年12月11日

雑木林の下草刈り





雑木林の手入れはかなりしんどい作業だ。
そのまま草ぼうぼうにしておくわけにもいかない。
ドングリやトドマツの種たちも小さな芽をだしているが、ほとんどの幼苗は摘んでしまう。
もったいない、でも大きくするわけにもいかない。
ドングリも豊富にあるせいか、エゾリスたちも見向きもしない。
ドングリをまたいで通る。






時にはホウノキの大きな果実が空から勢いよく落ちてくる。
頭に直撃したらただ事ではすまされない。
下を見ながら上のほうにも注意を払う必要がある。
とは言っても、どう注意を払えば良いのか・・あの「落石注意」の看板と同じだ。






刈り払い機(草刈り機)をメインに使い、細かいのは「イカ型クワ」を使う。
クワは機動力抜群でもある。
ノコや剪定バサミで小さな枝や根を切ったりもしている。
とにもかくにも小さい木の根っこを抜くのが一番大変だ。
憎たらしいほど縦横無尽に土の中を這いまわっている。






仕上げにレーキや竹ボウキなどで馴らしていく。
枯れ草などは木の根元に集めておく。
時には面白そうな野草を見つけては移植もするし、枯れ木なども何本かはそのまま立ち木のままにしておく。
アカゲラやクマゲラなどが枯れ木の虫を求めてやってくるからだ。
雑木林を「里山」のようにしたいが、今年もまた「下草刈り」が続くことだろう。


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Posted by カワセミ@旅人 at 10:44ぞうき林

2013年12月09日

薪ストーブ暮らし‐9(絵に描いたモチ)






冬は寒い。
でも今は、南国にいるので、北国での薪の消費はまったく無い。
ログハウスを建てる時に伐採した薪がまだまだ残っている。
年季が入りすぎて賞味期限もとうに過ぎてしまったようだ。


薪は伐採後の2~3年目ぐらいが一番いいらしい。
充分に乾燥していれば使えるのだが、雨に打たれたり、乾燥したりと過酷な状態が続くともう駄目だ。
虫たちが心おきなく活動する天国だ。
キノコも生えるだろう。


薪は初夏と秋口に少量を焚く程度なので、その量もたかがしれている。
一度だけ、年末と正月をここで過ごしたことがあった。
その時は充分に焚かせてもらった。
それでもたかが知れた漁だった。







毎年、陽あたりなどを考えて、今でも樹木の伐採を少しづつしている。
しかし、その伐採した丸太はたまる一方である。
きちんとした薪小屋を作らなくてはいけないと思っている。


聞くところによると、石油の値上がりとは関係なく、薪ストーブを導入する人たちも多くなっているそうだ。
ただし、隣近所を間近にしての「薪ストーブ暮らし」には煙の問題などいろいろと悩みも多い。
それに加えて薪の確保もままならないのでは、楽しい「薪ストーブライフ」も遠のいてしまうことだろう。


・・とは云っても、ここで冬の生活を味わわなければ「絵に描いたモチ」になってしまう、もったいない。
薪も使ってもらえないのでは朽ちはてるだけである。
他人のことを云う前に自分のリサイクルのような生活を今一度見直さなければならない。
そういう時期にきたのかもしれない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 20:11薪ストーブ暮らし

2013年12月07日

ガンピの焚きつけふたたび






裏山は風倒木が多い。
ヤマザクラ、ミズナラ、アオダモ、シラカバなどである。
その中にあってシラカバの「樹皮」は薪ストーブの焚きつけに最適、「ガンピ」と云ってるそうだ。
「ゾンビ」は恐いが「ガンピ」は恐くない。







それにしても大きなシラカバの倒木だ。
このガンピを簡単に剥がすことができる。







カッターナイフが便利である。
必要な部分の一ヶ所に切れ目の線をいれて、あとは手でむしりとるような感じで剥がすといい。
「カパッ」と剥がれる。







面白いほど簡単にはがれてしまう。
1本の樹を全部剥がすとなるとかなりの量になってしまう。
少しだけ・・あとは来年の楽しみにしたい。







手袋を置いてみた。
一枚だけでもかなりの大きさが分かる。
焚きつけの「着火用」なので少しの量で充分間に合うことだろう。


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Posted by カワセミ@旅人 at 09:29薪ストーブ暮らし

2013年12月04日

ログハウスのシーリングファンその2






昨日のリビングの「シーリングファン」になる。
三角屋根の吹き抜けなのでずいぶんと高い位置にある。
ファンは平行になるように取り付けられ、工夫されている。
他所(よそ)では「扇風機」、あるいは「サーキュレーター」などで代用されている場合が多いようだ。
それだとどうしても強制的に風を送らなければならないので、風や本体の音が気になる。
シーリングファンはゆっくりと壁に沿った「対流」の流れをつくるのが目的、また遠い位置にあるので、それほど音は気にならない。
扇風機などとは別物と考えたほうが良いと思う。







二つ目のシーリングファンだ。
ロフトにつながる階段手前のところになる。
リビングで暖まった暖気は「障子窓」(この障子窓ではなくて反対側にある)を開けるとロフトにも入ってくる。
二階のロフトは「障子窓」の開閉で、ある程度空気の流れを遮断することができる。
それでも手に負えない「暖気」はこのシーリングファンを使って上から下におろすことになる。
シーリングファンは2台あってこそ本領を発揮するといえる。







ログハウス全体の「照明器具」はシーリングファンを含め、全て「施主支給」になっている。
「施主支給」とは「現物」をあらかじめこちらで自由に選び、購入決済して、「取り付け」だけをお願いする・・ということである。
全てを任せた「費用」よりもかなり安くつくことがほとんどだ。
ここのログハウス全体の無垢の床板ミズナラも「施主支給」にしている。
「費用」の差は馬鹿にならない。







このシーリングファンは「電球セット」での取り付けも可能だったが、リモコン本体、5枚羽根、延長パイプをそれぞれ別々に選んで購入している。
工事の必要のない「引っ掛けローゼット」の簡易型でもある。
「シーリングファン」も音のうるさいもの、一方向だけの扇風機仕様のもの、リモコンなしのものなどなど・・ピンからキリまであるようだ。
また「シーリングファン」は2,2メートル以上の天井の高さがないと能力が発揮できないそうである。
狭い家や1階ではやはり慣れ親しんだ「扇風機」が手ごろなのかもしれない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 21:21ろぐはうす

2013年12月03日

ログハウスのシーリングファン



<シーリングファン>




ログハウスには「シーリングファン」を二台取り付けている。
一台はリビングの吹き抜け、もう一台はロフトに上がる階段の吹き抜けになる。
「施主支給」で、選んだ「シーリングファン」でもある。
「電気工事」の際に他の照明器具も含めてこの現場に送った。







薪ストーブを焚くと必ずこのシーリングファンを回すことにしている。
しかし、眺めながらいつも思う。
どうやってこのシーリングファンの掃除をしたら良いのだろうか・・。
釣竿のようなものが必要かもしれない。
漂うような細かな「チリ」は薪ストーブ本体が吸い込んで燃やしているようだ。







薪ストーブで暖められた空気は上昇して、天井のほうに集まってしまう。
その天井に集まった「暖気」をゆっくりと対流させるのがシーリングファンの役目だ。
扇風機は強制的に「風」を送るが、シーリングファンはゆっくりと「対流」を起すためのものである。
シーリングファンはややもすると上向き、下向き、あるいは右回り・・左回り・・とややこしい解説がされている。


要は壁に沿って空気(暖気)が下に流れていくのが暖房時であり、上に空気(冷気)が流れていくのが冷房時である。
「壁」を基準に考えると分かりやすいい。
ということで「暖気」はシーリングファンを上向き、つまり右回転(時計回り)にすると効率良く対流が起きる。
薪ストーブの暖まった空気は上向きにすることによって天井にぶつかり、壁に沿って暖気が下におりてくる。
シーリングファンの真下で線香をつけると煙は消えることなくまっすぐ上にのびていく。
ちなみに下向きにすると煙は揺れるか、立ち消えてしまう。







この「シーリングファン」はゆっくりと回転するのでまったく音が聞こえてこない。
ローターが良いのかもしれない。
例え方が悪いかもしれないが水槽にエアーを送り込むモーターも今では無音のものが多くなっている。
良いシーリングファンを選ぶならモーターやローターを重視すべきかもしれない。
さて、もう一台の「シーリングファン」については後日また。


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Posted by カワセミ@旅人 at 15:20ろぐはうす

2013年12月02日

ログハウスの本棚






↑ ログハウスの2階はロフトになっている。
天井は低いけれど結構な広さがある。
ここの隅に棚をつくって本を置いている。







↑ ここにある本はいわば「雑誌」のたぐいであって、専門書のない趣味の「本棚」ともいえる。
ただ本の欠点は「重い」ことにある。
つまらない本であっても、すぐれた本であっても等しく重い。
本棚は組み合わせ自由の木製パーツで組み立てた。
頑丈なパーツでログの材質と似ている。
木材を買って、オリジナルを作ってもいいが多分、材料や工具代を考えるとこちらのほうが安い。







↑ もらい物の「ユメログ」である。
ログハウスに興味を持っている人は、必ず目にとめている本でもある。
かつては、ここの雑誌に載っているログの会社などにいろいろとカタログを請求したものである。
そして送られてきた「カタログ」を見るのも楽しみのひとつでもあった。
でも悲しいかな・・今ではすでに消えてしまった「ログメーカー」も多い。







↑ ここのログハウスを建ててくれた会社も倒産してしまったそうである。
とても誠実なよいログメーカーだったが残念である。
厳しい年の瀬・・かもしれない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 16:01ろぐはうす