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2014年06月29日

ヴェイパラックスと薪ストーブ





↑ 北の雑木林にたどり着いたヴェイパラックスランタンである。
小さく分解して大事に運んできた。
車の中だったがご苦労さんである。
破損していないか・・荷ほどきでは少しだけ緊張した。



↑ 組み立てである。
別に順序があるわけではないが、ホヤを出したり入れたりと遊んでしまった。
なが旅の「ヴェイパラックス」に感謝感激、雨あられ・・おまけに、みぞれにぜんざい、カキ氷・・(ばかだねぇ~)



↑ 薪ストーブの後ろのレンガの棚が仮の休息地である。
さて居心地好いのだろうか・・。
ランタンには燃料をまだ入れていない、もしかして燃料はガソリンと同じに高い?
燃料をいれるとそこの場所はちょっと危険かもしれない。
置き場所はゆっくりと来年、考えることにしよう。



↑ なんとなくストーブの上におくと品のないアルミ鍋になってしまう。
ミスマッチかな・・。
このアルミの鍋はトウモロコシをゆでるときには使い勝手がとてもいい。大事に使っている鍋である。
なんせ、ここの家は食器類が少ないのだ。
それでいて「食器洗い乾燥機」を導入しようか迷っているところでも・・あります。



↑ 上等のヤカンにみえるが、5~600円ほどのステンレス製の「・・ホラ吹き」ではなくて、「笛吹きケトル」である。
薪ストーブや煙突に使っている耐熱塗装スプレーをふきかけただけのものだ。
鉄製かホーロー製の高級品に見える。
ヴェイパラックスの「点火」は次の機会に譲るとしよう。


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Posted by カワセミ@旅人 at 20:10薪ストーブ暮らし

2014年06月28日

リンゴの苗木の入れ替え




それは昨年の冬だった。
悪夢がよぎる。
果樹の被害が甚大だった。
ノネズミやエゾシカたちに木の皮を食害されてしまった。
特にエゾシカにいたっては、収穫し損なったニンジンも目の前で悠然と食べていたのである。

左の細い木は食害をうけたリンゴの苗木。
思えば、2~300円で買った売れ残りのリンゴの苗木だった。
やはり売れ残りの人生は厳しかった。
結局、あれから一年が過ぎても回復せず、幹からは芽も葉もでなかった。
根も葉もない「ウワサ」は、よく生えるのだがこれは違っていた。
そこで右側に新しいリンゴの苗木を植えることにした。


リンゴは矮性の接ぎ木台である。
小さくコンパクトに育つらしい。
リンゴの品種は「いわいスパー」といって早生の青リンゴである。
7月初中旬に出回る青リンゴでもある。
今度はノネズミやエゾシカに食べられないようにしよう。


食害されたところは取り木の要領で水苔を巻き、回復を促したが大部分は失敗に終わってしまった。
水苔をとってみると上のようになっている。
この幹の新しい瘤が下の幹の皮につながると生き返るはずだった。
距離が遠過ぎたか。


アップルパイなどに使われる「紅玉(こうぎょく)」リンゴの苗。
これも食害された別のリンゴの場所に植え替えた。
リンゴ育成の年数も結局無駄になってしまったが仕方の無いことだ。
「後ろ向きの人生」の生存日数に付け加えておこう。


相当食害されたリンゴでも枝葉をだして元気に育っているものもある。
この雑木林では10本あまりのリンゴが、もの言わず静かに育っている。


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Posted by カワセミ@旅人 at 10:51夏の雑木林

2014年06月27日

あっと驚くクルミの剪定




雑木林ではオニグルミやカシグルミがスクスクと育っている。
いったいいくつあるのだろうか。
木陰で小さく育っているものもある。


一生懸命クルミを植えているのは「エゾリス」である。
ごくろうさん。
食べ忘れたクルミが毎年増え続ける。
あまり大きくなっても困るので適当に剪定を繰り返している。
クルミは萌芽力がとても強くて丈夫だ。
それをいいことに気持ちよく剪定している。


ところが・・である。
剪定をしながら・・ハッと気がついた。
あれれれれ??


クルミが実をつけていた。
初めてだ、それもカシグルミのほうである。
雄花があって雌花があって、なにがどうして・・花が咲き終わったのか、それとも今から花を咲かせるのか。
とにかくこれは「葉っぱ」ではなかった。


あっちもこっちにも・・切ってしまったあとだ。
枝がうらめしい。
実がなってエゾリスたちが喜んで・・拍手して・・と思い描いていたのに。
あ〜なんてこった!ワールドカップ!!である←意味不明。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:18夏の雑木林

2014年06月24日

ヤマブドウの発芽




前回のヤマブドウはオスだった。
残念、がっかり・・また別のヤマブドウに期待するしかない。

話変わって、これは昨年だった。
「ヤマブドウ狩り」をしたときに「挿し木用」にと、実のなる蔓(幹・枝)をも少々採取していた。


それを二芽ほどつけて切り取り、土の中に並べて伏せておいた。
縦にさしての「挿し木」よりもこの方が効率良く発芽する。


黄色いテープの日付をみると「2013・9・22」となっている。
10本ほど伏せておいた。


今現在(2014・6下旬)、このように芽をだしている。
何本かは失敗するけれど何本かは成功している。
これを大事に育てればいい。


こちらからもあちらからも・・そっちからも芽がでている。
そのまましばらく、秋になるまで自然任せにしておこう。


これは数年前、同じような方法で芽をださせ、鉢あげしたヤマブドウである。
もちろんメスの木だ。
今日、鉢から開放して、地面で育てることに決めた。


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Posted by カワセミ@旅人 at 21:24夏の雑木林

2014年06月21日

雑木林の梅雨明け




記録的な長雨も終わり、ようやく「梅雨明け」をむかえた。
南の沖縄の梅雨と張り合っていた北海道、先を越しての梅雨明けである。
北海道には梅雨は・・なかったはずだが温暖化の影響だろうか。

この「雑木林」の菜園も2週間遅れの生育だったが、これでなんとか取り戻すことだろう。
北海道に来て、とても驚いたのは「タマネギ3日遅れ・・ジャガイモ1日遅れ・・」などという作物の生育状況の表現である。


どこの地域でもそうなんだろうか、「3日遅れ・・」などというのは都はるみの(歌の)世界だけかと思っていたら違うようである。
なんとも几帳面な都はるみ・・だことである??
さて、ようやくそろそろコクワのみならずヤマブドウの小さな花が咲きだしそうだ。
2週間遅れを挽回せにゃならないけれどヤマブドウは雌雄異株である。
オスの木なのかメスの木なのかとても気になるところでもある。


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Posted by カワセミ@旅人 at 17:33夏の雑木林

2014年06月20日

薪ストーブ暮らし‐48(玉切り)





「雪の降る前に」ということで、ひたすら伐採木の「玉切り」にいそしむ毎日になっている。
薪の「ストックヤード」を空のままにして「南の島」に戻るわけにもいかない。
それはなんたって、「世間が許さない」・・なんてことはないけどね。



一本が二本、二本が四本、四本が七本・・と倍増しないところが「玉切り」の極意でもある。
40センチほどの長さに丸太を切るけれど・・かなりいい加減です、そのほうが多い。
そしていい加減サイズで薪の長さが結果的にそろってしまうところが憎い。



ほとんどが「ナラ」、「アオダモ」、「カエデ」である。
昨日は「ミズナラ」主体の玉切りだった。今日は「アオダモ」である。
野球バットをつくろうか。
明日は・・初雪か雨らしい。予報が当たるなら作業は中止することにしよう。



新築の「薪小屋」の周辺も片づけを始めた。
あっちによせたり、こっちによせたりと落ち着く場所が探せない。
この「薪小屋」に玉切りを積む予定でいる。
それにしても「玉切り」を割ったらどこに積もうか・・この「薪小屋」だけではまったく足りない。



ま、とにかくここに長年積んだままの化石の薪の「玉切り」も一応片づいた。
気分もすっきりである。
思えばどこぞの野良ネコが子どもを産んでいた場所だった。
もうここの「薪小屋」にはこないでほしい。


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Posted by カワセミ@旅人 at 19:04薪ストーブ暮らし

2014年06月19日

海向山登山・その1





それは昨年の10月下旬だった。
渡島半島南東に位置する「海向山(かいこうざん)」という山に登った。
近くにはツツジの名所の恵山(えさん)公園もある。
海向山はハイキングには手ごろな山として知られている。
片道1時間半もあれば・・笑いながら・・楽しく登ることができる。



海向山、恵山にはその名も「賽(さい)の河原」という恐い名前の駐車場がある。
恐くて思わず「チビル」人たちのためにトイレも完備されているので安心だ。
海向山へはそこから「下りながら」上って(登って)いく。

駐車場の反対側では恵山の「火口」が見える。
登ったことはないがここにも登ることができるそうである。
こちらは「登ってから下る・・」という雰囲気だ。



10月下旬といえば、ここではもう晩秋である。
紅葉は「落ち目」であっても、まだまだきれい、澄んだ空気も美味しい。
遠くに海向山の頂上が見える。
海向山には「456m地点」と「570m地点」の2ヶ所の頂上がなぜか存在している。
頂上がふたつあるのである。



仲間たちと・・ひたすら笑わずに下を向いて歩く。
財布は落ちていない、そのかわり・・野生の馬の「バフン」がたくさん落ちている。
拾ってはいけない。
ここの野生馬というのは残念ながらまだ見たことがない。
捕まえたら、持って帰っても良いらしい・・??



登山道はそれほど険しいとはいえない。
落ち葉が積もり、クッションの役目をしているので、秋の登山というのは足腰にはいいのかもしれない。
迷わないように先人たちが「道案内」の標識等をつくってくれた。



海向山の頂上である。
これ以上、上には登っては行けない。
まだ天国に行くには早い。
ここで立ち止まり休憩、「昼食タイム」となった。
幾つになっても昼食は楽しいものである。



海向山のほうから恵山の火山を眺めた。
海向山の登山コースは途中で時計回りとその逆回り、つまり右と左回りがある。
今考えると・・どっちから登ったのか・・左から登ったと思う、自信がない・・。

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Posted by カワセミ@旅人 at 08:10あうとどあ

2014年06月17日

閑話休題-5




なんとまぁ〜・・ずいぶんと降り続く雨、雨、雨だ。
もう少しの辛抱、辛抱だ。
明日はようやっと「晴れ」マークがついていたが本当、真実、まことだろうか。
いまいち心配だ。
ひたいやほっぺたに「晴れ」マークをつけたらサッカーの応援団になってしまうね。

話変わって。。
「ezoriss.com」のホームページ、ブログのほうはずいぶんと滞っている。
そろそろ復活、再生しなければ。。
でも、結構、弱気な「雑木林」の住人なのです。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:03ぶろぐいろいろ

2014年06月16日

北の登山の準備





北国での登山を楽しみにしていた。
しかし,痛ましい遭難事故が大雪山連峰で起きてしまった。
未だに「どうして?なぜ・・?」という疑問ばかり沸いてくるのだが、お気の毒でもあり痛恨の極みでもある。
登山仲間たちは、今月下旬に3泊4日の「穂高連峰」の縦走を計画している。
9月になると「立山連峰」の縦走と「屋久島の宮之浦岳」登山がある。
どちらも今は参加できない.
無理をしないこと、そして楽しい登山で終わってほしい。



この「雑木林」にも「登山靴」を持ってきた。
近くの山・・といっても雑木林にそびえる(?)山は、海抜10メートルぐらいかもしれない、丘である。
この靴で登るとエゾリスにきっと笑われることだろう。
もう少し高い山に登りたいと思う。
10メートルの山ではやっぱり物足りないしエゾリスにも笑われたくない。



イタリアの靴として知られる「シリオ」の登山靴である。
なぜか日本で造っている。
どこもそうだがブランド名だけが外国製というのが多い。
このシリオはずいぶんと履き心地がいい。
サイズは「27.0」である。1.5ほどサイズが大きい。



こちらは日本のメーカー「モンベル」の靴である。
旧型になる、足も旧型か。
購入は相当古いが、まだまだしっかりと役目を果たしてくれている。
あの靴底の「加水分解」も無い、女性用になる。
靴の中に「備長炭」を入れてる。湿気予防・・だが、ただの気休めでもある。



あとは女性用の「VASQUE」と男性用「LL.Bean」の靴である。
「バスク」はアウトドアショップが火災の時に投売りで購入したもの、「エルエルビーン」は靴底を補修した・・いわくつきのものである。
さて、天気とにらめっこしながら、10メートル以上の山に登らなくては・・。


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Posted by カワセミ@旅人 at 20:55あうとどあ

2014年06月14日

旅の携行品−2



<旅の携行品 その2>
旅の携行品(携帯品)の続編である

① カップ・・・旅の途中で歯をみがいたりする時などに意外と便利だ 
ステンレスカップである
コーヒーカップにもいい
紙コップは無駄づかいである 

② 携帯ラジオ・・・車での一夜を過ごすにはなかなかいい  
車にもラジオがついているが バッテリーあがりの心配もない  
高くもないので 一個ぐらいあっても損はない  
腰にぶら下げて ラジオを聴きながら 雑木林での作業もできる 
熊が近寄らないかもしれない

③ 魔法瓶・・・大きな氷も入れられる 
水などの飲み物はペットボトルなど簡単に手に入るようになったがやはりこれがいい  
サーモス製の頑丈物である
車においておける 
                
④ 携帯ツール・・・ヴィクトリノックスの「ミニチャンプ」である
あまり使わないがはさみ缶切り とげぬきなどがついている
                  
⑤ 充電器コード・・・携帯電話の車内用充電器コードである  
車を運転しながら充電できる 
携帯電話も必需品かな?
                           
⑥ マグライト・・・ミニの懐中電灯である   
予備の電池も必要かもしれない              

⑦ メガネ・・・予備のメガネである
 特に旅行というわけではないが常に車にいれている  
ケースは手製である
牛革製になるけれどシミがでてきている 
専用の色を薄くぬったほうがいいのかもしれない 


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Posted by カワセミ@旅人 at 20:49縦断にほん

2014年06月13日

縦断ー18



<今年の旅の携行品その1>





以前、旅の携行品を詳しく載せたことがある。
どの記事だったか探すのが面倒なので省略。
さて、まずはクスリである。幸い常備薬・・というのはないが、旅先での怪我や病気はやはり心配である。
国内旅行しかり、海外旅行に至っては保険をかける必要もある。少しの「安心」をお金で買うことも仕方のないことか。

くすりたち、「馬油」はなんと発音するだろうか・・「うまあぶら」「ばーゆ」、まさか「ヒヒ~~ン」ではないだろう。
昨年、花巻温泉のホテルの売店でこの見本品をもらった。
手荒れに効き目があるそうだ。沖縄の「ハブの軟膏」に似ている。
馬とハブの油を同時に塗ったらどうなるのだろうか・・余計なことを考えてしまう。
ウマとシカなら「バカ」になるが。

「せき、たん」はカゼをひいた時に買ったその残りであるが、消費期限が近づいている。
船酔いのクスリも念のため・・とは思っていた。
しかし今年は必要なさそうだ。
クルーズフェリーの「飛龍」姉妹はとうとう運休になってしまった


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Posted by カワセミ@旅人 at 08:32縦断にほん

2014年06月12日

開陽丸と土方歳三



新撰組の土方歳三(ひじかたとしぞう)と戊辰(ぼしん)戦争の榎本武揚(えのもとたけあき)を知っている人はこの「開陽丸」もわかるにちがいない  
この船は江戸幕府の軍用船だった
いわゆる「箱館戦争」の火付け役となった船でもある 
きしくも大政奉還(たいせいほうかん)の年 明治元年(1867年)に江差沖で沈没したが1990年に引き揚げられ 復元された 
多くの遺品等も船に収蔵(しゅうぞう)されているそうだ           
     

あの勝海舟がのった船は「咸臨丸(かんりんまる)」である 
この開陽丸とは違うがどちらの船も幕府軍と新政府軍の攻防に加わっている 
咸臨丸は仙台沖で沈没したといわれているが 新政府軍に拿捕(だほ)されていたようだ
そしてその後 咸臨丸は輸送船として小樽へ向かう途中 北海道木古内沖で沈没の憂(う)き目にあっている  
沈没した位置も確認されているようなので いつかはこの開陽丸のように 悠久(ゆうきゅう)の時をへて復元され 私たちの前にすがたをあらわすことだろう 
北海道(蝦夷地)に新天地を求めざるをえなかった幕府軍は ほとんどが悲運の最期を遂げている
もちろん土方歳三も戦死している 
戦死した場所はなぜか函館市内に何ヶ所か存在する 
特定できていないせいらしい
   
一方 なぜか張本人の榎本武揚だけが助かり 後に海軍中将そして明治政府の大臣などを歴任することになる  
戊辰戦争後ずいぶんといい思いをしている    
福沢諭吉などは その榎本武揚にずいぶんと嫉妬(しっと)していたらしい
嫉妬と羨望(せんぼう)は いつの時代でも華やかである 
嘘か誠か?こまかいことを調べるとおもしろい    
江差の町を見渡す海・・この町は「北前船」・昆布ロード」の歴史の町でもある 
はるか琉球そして中国へとつながっていた
ひょっとすると 土方歳三は 北前船にのり 脱出していたのかもしれない 
嫉妬と羨望のない「 夢とロマン 」は いくらでもひろげてほしいものである    


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Posted by カワセミ@旅人 at 09:13きたの散歩

2014年06月11日

琉球(沖縄)国の国旗



 
⬆️これは 「琉球政府」の旗だ⬆️ 
1972年の本土復帰までの間 この旗は 琉球政府のシンボルだったらしい?  
ただし 一度も見たことも食べたこともない 
三色旗に星が一つある  
星がなければ フランスとかオランダの国旗 に 見間違う  
一体だれが どのような意図でつくらせたのだろうか?
この旗自体を知ってる人は ほとんどいない  

                    
 ⬆️これは それよりもずーと以前の旗である ⬆️ 
琉球王朝時代の旗であるという  
徳川家ならば 「葵の御紋」だが・・ 
信号機の色にも意味があるが この色にもそんな意味があるのだろう
ずいぶんと 色がカラフルである  
      

⬆️これはアメリカ資本のステーキ屋さんが来店記念にあげていた⬆️
バッチなのだろう・・  
北朝鮮もアメリカも この手のバッチは大好きだ。
ということで・・要するに よくわからない「琉球の旗」である 


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Posted by カワセミ@旅人 at 17:00ぶろぐいろいろ

2014年06月10日

キタキツネが通る





↑ キタキツネがやってきた。
目撃したのは10月である。
以前から数回目撃していたが、コンデジでうつすのは難しかった。
家の周辺では、もっと難しかった。
相当用心しているのだ。逃げ足もスタコラサッサ・・と速い。



↑ これらキタキツネを慣れさすために餌付けをすれば簡単かもしれない。
だが、やはり「エキノコックス」が恐い、おいそれとはできない。
近所迷惑にもなる。



↑ これは8月に見かけたものである。
9月にも見かけたが、だいたい夕方近くに現れる。
国道などでは車に轢(ひ)かれたキタキツネを見かけるが、今年はなぜかエゾリスのほうを2回ほど見てしまった。
コンデジのカプリオでは、せいいっぱいの望遠である。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:03どうぶつと昆虫

2014年06月08日

マングースあらわる





山や森の中を歩いていると足もとに妙なもの?がところどころに置かれている。
結構目立つ場所にそれはある。
なんだろう?・・と思っていた。



よ〜うく見ると、英語で書かれている。
しかしなんとなく簡単な容器?米軍の落し物みたいである。
「秘密兵器」かもしれない。



「危ないから触っちゃダメよ!」
そう書かれているが英語の分からない人は困ってしまうだろう。
これはどうやら「マングース」の捕獲器らしい。
マングースは沖縄では有害な外来駆除動物になっている。
いつのまにか「お尋ね者」になってしまった。
一時は「観光」にもずいぶんと寄与していたのに手のひらを返されてしまった。
どうせ生まれてくるなら「エゾリス」がよかった・・と思っているかもしれない。
親を選ぶ権利は人間どころか動物の世界にもないようだ。



そもそもマングースはハブの天敵として導入されたのがはじまりである。
「ハブとマングースの戦い」はその時にきって落とされたが、ハブは減るどころかどちらも増え続けた。
沖縄はどうやら県外の偉い先生がたの実験材料の「島」にされたようである。
導入は完全に失敗、「ハブとマングースの嵐作戦」は破綻してしまった。
今ではこの「捕獲器」をめぐっても貴重な希少動物たちの脅威にもなっている。
捕獲器の賛否両論があってなかなか解決しない。



庭にやってくるマングースである。
少しでもコンポスターを開けていると入り込んでしまう。
周辺にもマングースはひっそりと暮らしている。
できれば小さなマングースよりも巨大なマングース(米軍基地)をまず真っ先に退治してほしい。


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Posted by カワセミ@旅人 at 06:58どうぶつと昆虫

2014年06月08日

ヒグマを捕獲する・その1





かわいそうではあったが「ヒグマ」が捕獲された。
罠(ワナ)に、はまってしまった。
体重は180キロ余りである。大きい部類に入るという。
周辺を荒らしていたヒグマとはいえ不運といえば不運、気の毒でもあるが仕方がない。
「デントコーン畑」はこのヒグマにとって、まさに「禁断の木の実」だったと云える。
その味は「天にも昇る気持ち」であったに違いない。



人間が生きるための「殺生(せっしょう)」としてはむごい.
が、逃がしてあげる・・という選択肢はない。
何度もやってくるはずである。
そして人間もヒグマもケガだけでは済まなくなる。今年もヒグマの捕獲は多いそうだ。



関係者がやってきて身長、体重、胃の内容物などを調べることになった。
そのあとに「解体」される。
ちょうど昨今の「クジラの調査捕鯨」と似ていなくもない。
最後は人の口に入るのだろう。お裾分けは遠慮したのだが・・。
ヒグマさんには悪いが記念写真をうつさせてもらった。
こういう経験は滅多にない。貴重な経験かもしれない。
人間がそばにいるとヒグマの大きさが分かる。



ということで・・偶然にもヒグマの「捕獲」を目のあたりにすることができた。
たくさん「コンデジ」におさめたが北海道での貴重な出来事、経験になった。

*「鳥獣保護」についての「議論」はいたしませんのであしからず・・


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Posted by カワセミ@旅人 at 06:24どうぶつと昆虫

2014年06月07日

道南のヒグマ





↑の場所は↓と違うが北海道ではこのような標識が多くみられる。
いってみれば「山登り」も「山菜採り」も命がけだ。



函館市の東側、渡島(おしま)半島に恵山(えさん)という活火山がある。
標高は600mあまりだが、緯度が高いため、高山植物も多く見られる。
ツツジの群落はとても有名らしい。
東北の友人を案内して、ここを訪れた日は天気も悪く、ガスもかかっていて、運転するのも大変だった。
山頂近くの駐車場に降り立つと・・



周辺の道路には、なにやら動物のものと思われる足跡があちらこちらに点在していた。
こんな天気の悪い日に・・動物・・といったら、エゾリス、キツネ・・いや、ちょっと足跡が違うなぁ~どうもなにか・・あ・・や・・しい。



ふと、遠くのほうをみると、なにやら大きな糞(フン)?らしきものが集まっている。
湯気もでている、新鮮だ。
草むらの中にも・・できたてホヤホヤである。

「おまえ、ここでウンチした・・?」
「まさか!」



東北の友人はジーとそれを見つめながら・・・↑
「・・クマだ!!」
「え!」
急に怖くなったが、なんたって「ブログ」の取材意識旺盛なので、ここはカメラを向けて必死にこのフンを撮り続けた。
パチパチパチと連写も。
「逃げよう・・」。。 「もどるか?」。。「車に入ろう」
というわけで急遽、恵山の「火口」の見学を取りやめて、そさくさと車に向かい下山を開始した。
車の中に避難したのでまずは安心である。
下山している途中で、道路工事管理のプレハブ小屋を見つけた。
見るとどうも人がいるようだった。
ホントにクマだったら大変なので、一応良識ある日本国民として情報の提供をしようと思い立った。

(10日ほど前に火口駐車場から山頂の登山ルートのところで、ヒグマの足跡とフンが発見されたそうだ。
函館市役所恵山支所の情報7月21日)



結局のところ、管理人さんの話では。。なんと「野生の馬」・・ということだった。
このあたりには野生のシカやウマがたくさんいるそうだ。
どうもクマのフンにしては、いまいちおかしいと内心思っていた。
「馬糞(ばふん)に似ているとは思ったが半信半疑、まさかこんな600mあまりの高さのところに野生の馬がいるなんて信じられない。
・・というわけで、気合を入れて連写し続けた写真はいったいなんだったのか・・△×
急にカメラの中からにおいが充満してくるようだった。
あぁ、なんとも情けない取材だった。


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Posted by カワセミ@旅人 at 19:23きたの散歩

2014年06月06日

渓流釣りのエサエサ・・エッ!




「渓流釣り」を充分に堪能した。
釣り竿は海釣り用のチヌ竿を使い、リールをつけている。
いわゆる、それなりの「大物狙い」である。


エサは小さなイカの手足。
どれが手でどれが足かは判らない。
前の日に地元の方から新鮮なイカをいただいた残りである。
ついでに目ん玉も。
「穴釣り」と間違ったかな。


そしてスズメバチである。
前の日に数匹捕まえた。
どうしてもブラウンが強力に喰いつくだろうか・・試してみたかったのである。
それともブラウンがスズメバチの顔をみて逃げるだろうか。


カエデの葉であそんでいた毛虫。
そのほかいろいろゲテモノといわれる毛虫たちも。。である。
魚たちにとっては口直しのグルメかもしれない。


釣れた。


また釣れた。
特にたくさん釣れたというわけではないが、エサをいろいろと試すことができて面白かった。
さぁ、次のエサはなににしようか。


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Posted by カワセミ@旅人 at 15:09釣りを楽しむ

2014年06月05日

便利なマジックハンドになってほしい




「道具」ばかりを買っている。。ような気がする。
以前から手のとどかない・。。。じゃなくて、手のとどく便利なものが欲しい。。と思っていた。


高枝切りのハサミ、ノコである。
高いところにあるヤマブドウなどをつかんで、収穫できる。
電卓計算では「3メートル」プラス「背丈と腕の長さ」が守備範囲ということか。


さっそく試し斬り?をしてみた。
今のところ使い心地は順調である。
ついでに落ちているゴミも取れるのだ。


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Posted by カワセミ@旅人 at 05:01夏の雑木林

2014年06月02日

毛虫と天敵スズメバチ




暑くなっている。
スズメバチの活動も活発だ。
毎日捕獲する数は10匹以上にもなる。
捕虫網の使い方の命がけの練習には最適である。。。
使ってみて、この「捕虫網」はスズメバチの捕獲には不向きだ。
網(あみ)の深さが足りない、ツバメ返しのできる深さがないと捕獲しづらい。


ずいぶんと大きく肥えたスズメバチ。
きっと、マイホーム探しの女王蜂かもしれない。
捕まえて、丈夫なアゴをおさえ・・首をキュッ〜と、やる。
必殺仕掛人だ。


リンゴの木についた毛のない毛虫。
スズメバチはこれらの毛虫にとっては天敵である。
団子状にしては急転直下、巣に運んで行く。
スズメバチがたくさん飛び回るとこのような毛虫もいなくなる。
だがしかし・・・である。
性質の穏やかなスズメバチを飼っておこうか??


こまめにやっぱり手で捕るのが一番か。
・・渓流釣りのエサには最適なんだが。
ということで近々、「渓流釣り」の日程が待っている。
エサ用の毛虫やカミキリムシの幼虫を集めなければならない。
スズメバチでも釣れるかな。。。


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Posted by カワセミ@旅人 at 10:00どうぶつと昆虫

2014年06月01日

病害虫とのたたかい




6月になった。
今年のスモモの木は小さな白い花をいっぱいつけてくれた。
おいしいそうな甘い果実がなるだろうか、そうしたら道ばたで「スモモ売り」でもしようか。
・・それよりもあの有名な「バナナの叩き売り」に憧れる。


だがしかし、バナナ、スモモは甘いが、世の中、雑木林の中はそんなに甘くはなかった。
茶色のカイガラムシなのかアブラムシなのか・・まったく、木にびっしりとへばりついているのに気がついた。
甘い汁を吸っている。
甘い汁をすうのは人間だけ・・かと思ったら、カイガラムシも。
「タマカタカイガラムシ」という舌を噛みそうな名前のカイガラムシだそうだ。
許せない。


歯ブラシなどでこすったり、手で「ぷっちゅ〜ん」とやっても全然追いつかない。
このカイガラムシは甘い汁をだすのでアリやスズメバチが群がってくる。
なんせカイガラムシの数が多いし、頭上届かないところにも。
困ったもんである。


こちらはタネから育てたハマナス。
花のつぼみもようやくでてきた。
しかし、油断大敵である。
ゴルゴ13は背中の後ろに他人がいることを嫌う。
シニアになったゴルゴ13は草花に毛虫がいることを嫌う⬅️意味やや不明。


で、ハマナスの「つぼみ」だけに穴をあける。
つぼみを食べてしまう毛虫、幼虫もいる。
そこでやむを得ない、とうとう今年から、園芸用の「殺虫剤」を使うことにした。
もちろん、口にする野菜などには使わない。
それらはひたすら手足で捕まえることにしている。


もっぱら殺虫剤(農薬)は、観賞用の花や樹木に限定することにした。
雑木林の手入れがだんだんと追いつかなくなっているせいもある。
さあ、今日も休憩を大幅にはさんで、ほどほどにがんばろう。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:29春の雑木林