さぽろぐ

  自然  |  その他の都道府県・海外

新規登録ログインヘルプ


2014年10月31日

カーフェリー飛龍21の再開





Aラインの船会社のHPを開いてみると驚いた。
あのクルーズフェリーの「飛龍21」が今年の3月から運航している。
「飛龍」の会社も変わり、運航経路も変わっていた。
沖縄⇒奄美⇒鹿児島志布志⇒東京の経路を往復運航している。
フェリー「ありあけ」が座礁横転事故を起こしたことがきっかけのようだ。
しかし、相変わらず車両搬送代は。。なんである。
運転者1人コミでも111,800円(車の長さ4m~5m未満)だ。
あの「コムレイドクラブ」の2割引もきかない。
鹿児島の志布志港までだと84,000円、JTBの割引クーポンになると少し安くて80,280円になる。



それにしても3~4年前の「日本縦断」がなつかしい。
台風をやりすごしたり、思っていた以上に快適な「船の旅」でもあった。
暖かい食事もホント美味しかった。
今度は「飛龍21」で鹿児島に上陸、無料?の高速道を使って北上するルートも良いかもしれない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                    
  


Posted by カワセミ@旅人 at 18:00縦断にほん

2014年10月31日

スタークルーズリベラ号





「飛龍」の後がま探しに那覇港と那覇新港(安謝港)に行ってきた。
このふたつの港はまったく別なところにある。
間違えると大変だ。
久米島などの「離島航路」はこれらの港とはまた別の港(泊港)になっている。
安謝(あじゃ)港では偶然にもスタークルーズ社(本社はマレーシア?)の船が停泊していた。
きれいな船である。金網(かなあみ)越しから何とかシャッターを押すことができた。香港の船?・・なのだろうか??





船名は「リブラ」号という。「スーパースター・リブラ」と呼んでいる。
定期のクルーズ船として以前は香港を拠点にしていたが、今は台湾、石垣島、那覇の航路を回っているそうだ。
残念ながら宮古島は港が小さいので寄港地にはなっていない。





このリベラ号、いったんは客足がのびなかった為に運休になっていた。
だがその後、台湾や沖縄県の再要望も強かったために、また新しい形での運航となっている。
運休になった「飛龍」も「飛龍21」も台湾の航路を走っていたが、こちらのほうは本当に残念である。
早く運航再開ができるように条件をととのえてほしい。。
今日の「沖縄タイムス」の社説は「飛龍」を惜しむ声について書かれていた。





この「リブラ」号は何トンぐらいあるのだろうか・・少し調べてみたが、4万トン余りである。
「飛龍」は1万6千トンである。
4万トンといってもスタークルーズ船のなかでは小さいほうらしい。
ちなみに日本の「飛鳥」が2万8千トン、「飛鳥Ⅱ」5万トン、「おりえんとびぃなす」2万トン、「ぱしふいっくびぃなす」が2万6千トンである。日本の「クルーズの旅」も盛んになってきている。
せめて「飛龍21」だけでも航行できないものだろうか・・。あの暖かい食事が忘れられない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         



エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 17:53縦断にほん

2014年10月30日

野生の山椒の木




数年前、裏山にわけいって偶然見つけた野生の山椒の木。
近くにもたくさん生えていた。
がその場所はどこだったのか・・もう一度となると、もうよく分からない。
あの時は戻ってくるのも大変だった。


知人たちにも数本プレゼントした。
残ったのは5本ほどだった。


しかし、あの有名なエゾシカ、こじんまりノネズミに食害されて地上部の葉や茎は全滅した。
よほど味わい深く美味しかったにちがいない。
山椒を蒲焼きにしたのかもしれない。
茎と葉は全滅したがしっかりと根だけは残っていた。
そのせいか再生することができたのである。



だがまたしかし、再生したその年にも2度目の食害を受けてしまった。
そして3度目の今となっている。
蒲焼きの味は忘れられないようだ。
トゲを気にしながらもがんばってみた、今度こそは多分大丈夫だろう。
しっかりと防除しなければならない。


野生の山椒の木の匂いはとても強い。
山椒の木にはオスとメスがあるそうだ。
花が咲いて実がついたら、こちとらは「ウナギの蒲焼き」でお祝いすることにしよう。
負けてはいられない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 17:46北のさんさい

2014年10月29日

ラーメン天国



↑北海道全体が ラーメン王国だ   
札幌には 駅前近くや ススキノなどに ラーメンだけの界隈がある
一方では 観光化されていない 老舗(しにせ)のラーメン屋さんも健在のようである   


↑ここは 新千歳空港の食堂街の少しハズレである   
10時ごろだったが 残念ながら まだ開店してはいなかった   
レトロっぽい 雰囲気である 


↑北海道ラーメン道場」というらしい  
お昼には にぎわっているのかも しれない  
朝の乗客にも合わせて 開店してほしいのだが・・ 
朝からのラーメンは 邪道か・・
「ピリカ ワッカ」という 地ビールも 飲んでみたかった

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 20:54まちかど散歩

2014年10月29日

コクワの木にゴジュウカラ





よく見かける「ゴジュウカラ」。
コクワの木(蔓)に止まっている。



雑木林にはシジュウカラもいればコガラやヤマガラもいる。
そして嫌いなハトもカラスもいる。



きのうはカラスならぬ「クマゲラ」を撮りそこねた。
そのうちにログハウスの穴を開けにやってくるかもしれない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                    
  


Posted by カワセミ@旅人 at 17:23どうぶつと昆虫

2014年10月29日

エゾリスとひまわり





毎年、エゾリスにエサをあげている。
ヒマワリの種、落花生などが主なエサとなっている。。
小鳥たちもこのエサを狙って「ピーチク、パーチク」と井戸端会議をしにやってくる。
そっと聞き耳をたて、聞いているとけっこう隣近所の悪口を云ってるようだ。



確かにエサを置くと来訪する小鳥たちもふえてくる。
野良ネコや野良犬にもエサを与えたらきっとこの場所を覚えるに違いない。
キタキツネも例外ではないと思う。
しかし、そんなにまでしてエサを与えようとは思わない。



野生のどうぶつや昆虫にエサをあげるのは良くない・・という意見も多い。
確かにそうかもしれない。
車の中からサルやキツネに「スナック菓子」を与えたりするのもどうかと思うが、この「給餌」も似たりよったりのことかもしれない。
ずいぶんといろいろ「論争」もあるようだ。



エゾリスたちの食料になるヒマワリの種がたくさんできている。
有機栽培のメードインオキナワ・・・保存してエゾリスたちにも食べさせよう。
(給餌についての論争、意見交換は致しません)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                    
  


Posted by カワセミ@旅人 at 09:18えぞりす

2014年10月28日

ミヤマキリシマ咲き誇る





ミヤマキリシマの「樹海」がいっせいに咲き誇る。
「芝桜」の群落と似ているかもしれない。
そういえば芹(せり)洋子の歌で有名な「坊がつる讃歌」の「坊がつる」もこの地域にある。



のんびりと登山のひと時を楽しむ登山者をあちこちで見かけた。
この絶景では心も和むことだろう。
登る苦労もこの景色で報われる。



下界の喧騒(けんそう)も忘れてしまう。
飲む水もぬるいが、美味しさは格別である。
写っているのは他のパーティーである。確かめたわけではないが、夫婦づれが多いような気がした。
「亭主元気で留守がいい・・」とは無縁なのだろう。協力し合わなければ登れない。



♪~ミヤマキリシマ咲き誇り~山くれないに大船(だいせん)の~峰を仰ぎ山男~花の情(なさけ)を~知る者ぞ



♪~人みな花に酔うときも~残雪恋し山に入り~涙をながす山男~雪解(ゆきげ)の水に~春を知る



「坊がつる讃歌」は何番まであるのか分からないが、口ずさみたくなるほどの美しさである。
しかし、最近では「山男」という言葉も聞かなくなった。
想い出した・・今は亡き新田(にった)次郎さんの「孤高の人」という、いわゆる「山男」の小説を夢中で読んだ記憶がある。
確か実在の人物をモデルにしていたと思うのだが違ったかな。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                    
  


Posted by カワセミ@旅人 at 20:31あうとどあ

2014年10月28日

九重連山を登る





登山の初日は三俣山(みまたやま)、二日目は久住(くじゅう)山、そしてその日の夕方(午後7時半ごろ)には福岡空港を発って、もどってきた。
旅としては二泊三日の旅である。
登る山は赤いしるしをつけた二カ所になる。



久住連山にはたくさんの山が連なる。
登ったのはその中のわずか二つの山にすぎない。



赤い矢印のところの少しだけとんがった山が「久住山」だ。
見える山々のちょうど裏手になっている。
あそこまで歩いてください・・と、この場所から云われた時には足も腰も引けてしまった。



ミヤマキリシマの花のない瓦礫を歩くこともあった。
片道3時間、往復6時間をもくもくと歩く・・ことになる。



ミヤマキリシマの花は美しかった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                    
  


Posted by カワセミ@旅人 at 20:27あうとどあ

2014年10月28日

九重連山のミヤマキリシマ





ミヤマキリシマの開花は見事だった。
ふもとから登るにつれて、その様相は一変していく・・
「登山なんかするんじゃなかった・・」という愚痴はでなかった。



次第にその塊が霧の中からあらわれてくる。



しばし、足を止めて見とれてしまう。



遠くの山々にも紫色のミヤマキリシマが顔をだす。



登山者の歩いている姿も良く見えるようになった。



一瞬、霧がかかると見えなくなるが、すぐに霧は流れていく。幻想的にもみえる。



そして「ミヤマキリシマ」の海に到達する。
今年は10年に一度の美しさ・・という。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 20:23あうとどあ

2014年10月28日

羊蹄山の初冠雪





昨年の秋のことである。
羊蹄山に「初冠雪」があった・・ということで、さっそくドライブがてら出かけることにした。
ここはあの、かの有名なニセコの「比羅夫(ひらふ)地区」である。
この地区はオーストラリアの不動産投資の一番激しいところでもあるらしい。
周りは建築ラッシュだった。
「建築ラッシュ」はいくらでも見ることはできたが、残念ながら肝心の頂上の雪が見えなかった。
雲が邪魔していた。
羊蹄山の頂上付近は雲がよくかかると云う。



場所を変えて、近くのニセコの「道の駅」から眺めてみることにした。
ようやく頂上付近の雪が見えた。



道の駅「ニセコビュープラザ」は国道5号線沿いである。



このあたり一帯も工事車両がたくさん止まっていた。
豪雪地帯でもあるが「パウダースノー」がずいぶんと有名になっている。
移住を考えた頃、土地は坪7,000円から1万円ぐらいだったが、今では高くなっていることだろう。
土地の上昇率もニセコが一番らしい。
「ミニバブル」と云われている。今はどうなっているのだろうか・・羊蹄山を買占めたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 20:21きたの散歩

2014年10月28日

寒冷地でスタッドレスタイヤ





先週、悩みながらあちこちのカー用品店を回った。
A店、B店、C店・・適合する夏タイヤの在庫は無し、あっても不思議や不思議2~3個とは?これではどうしようもない。
一応この車はタイヤが4本ないと走れないことになっている。
で、結局、「雪虫」も飛んでいることだし思い切って「スタッドレスタイヤ」を買うことにした。



それにしても大手メーカー品の「ブリザック」の開きが凄かった。
店によってホイール付、工賃含めて15万円~11万円の差があった。
結局、安いA店に戻って「タイヤ」を取り替えることにした。



外した17インチの夏タイヤは車のトランクに全部入ると思っていたらダメだった。
後部座席にも詰め込んだ。
(あとで分かったのだが立てかけると4本楽にトランクに入った)



17インチの夏タイヤはさすがに重い。
にわかに「重量挙げ」選手を尊敬したくなる気分。
「物置」に1個づつ運ぶことにした。
物置があってほんとよかった、よかった。



タイヤの場所を確保する。
さて、いつ吹雪がきても車はなんとかなるだろう。
「ウォッシャー液」、「ワイパー」、「タイヤ」は完璧に寒冷地仕様だ。
あとは「雪道運転」だけ・・これが心もとない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 16:38あうとどあ

2014年10月27日

秋深し




雑木林の紅葉は続いている。
しかし、もうやがて終わりである。
落ち葉がめっきり多くなった。


飛行機雲が空を飛んでいた←?
白鳥の編隊飛行を見たのはもうずいぶんと前になってしまった。
「大沼」では白鳥を発見することはなかったのだがどこに着地、着陸したのだろうか。


コクワの葉の黄葉はちょっと遅い。
一方で、その果実は熟してずいぶんと甘くなっている。


さて、冬の準備もそろそろしなくては・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                    
  


Posted by カワセミ@旅人 at 17:53秋の雑木林

2014年10月26日

雑木林に咲く花



雑木林を歩いていると 野草の花が目につく  
草ぼうぼうとするわけにはいかないので 野草の花の咲かないうちに下草刈りをするが なかなか追いつかない
野草の中には昆虫類 とくに蝶の食草などもある  
それらなどは集団でいくつか残しながら作業をすすめていくことになる   

この花は「ヤマハハコ」という 
漢字を当てると「山母子」と書くらしい  
とても興味のある当て字だ  
どのような由来(ゆらい)で そうつけられたのだろうか
調べてみたがよくわからなかった 
その由来まで記述している図鑑があると 即(そく)購入なんだが・・・ 
山母子(ヤマハハコ」があるならば 「父母子(チチハハコ)」という花もあるだろう・・と思った  
それはあった  
その花はまた別の機会にゆずることにしよう

さらに似たような花で母子草(ハハコグサ)」がある  
これは春の七草のひとつになっているので有名だ
ところで「山母子」の由来だが 「姨捨山(おばすてやま)」を連想させるような なにか悲しい物語でもあるのだろうか ところがこのヤマハハコ イギリスでは 「Pearly everlasting flower」とよばれているようだ
訳すと「真珠のような輝きをもった不滅の花」となる
「山母子」とはえらい違いである  
実に愛らしいおとなの名前をもった花である
このヤマハハコは乾燥花としてリースには似合いの花でもある  
まだ食べたことはないが 山菜(さんさい)としても美味しいらしい 
野趣あふれる花として 庭の片隅(かたすみ)にでも咲かせておきたい「真珠花」である


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                    
  


Posted by カワセミ@旅人 at 17:49ぞうき林

2014年10月26日

日本縦断・琵琶湖




↑ 吹田JCT(すいたジャンクション)から名神高速道路に入り、「大津SA」で休憩する。
この日はずいぶんと人が多く込み合っていた。ここから遠く琵琶湖が望めた。


↑ さらに今日の宿が近い滋賀県「栗東(りっとう)インター」で高速道を下車した。
翌日の午前、琵琶湖畔でのんびりと過ごす。


↑ ベンチに座って湖を眺めていると、となりに「津軽三味線」をかかえた女性が現れて弾きはじめた。
なかなかうまかった。
湯田温泉ではフォーク、ここでは津軽三味線・・その次は何だろう・・?


↑ 遠くに見えるのは琵琶湖の遊覧船だろうか・・。
はじめてみた琵琶湖は海のようにも見えた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                    
  


Posted by カワセミ@旅人 at 17:43縦断にほん

2014年10月25日

手づくりのニシン漬け




手馴れた「ニシン漬け」をつくる。
北海道では材料に不足しない。
沖縄でつくるには「身欠きニシン」が店頭では手に入らない。
ニシンの代わりに「トビウオ」の干物を使うのがいいかもしれない。
面白そうだ、今度つくってみよう。


噴火湾の、とある「アキアジ海岸」で拾ってきた漬け物用の石。
拾い昆布もたくさんあったが・・なんでもそれには「漁業権」があるらしい。
よくみると昆布にそう書かれている、書かれていないのはいいらしい。
「漬け物石」もそうかもしれない。


美味しくなかった。
まずい!・・何が原因なんだろうか。
「漬け物石」が悪かったかもしれない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                    
  


Posted by カワセミ@旅人 at 08:54お茶タイムと料理

2014年10月24日

秋シャケがよく釣れている




あれから数日経った。
これが17匹目である。
「シャケ釣り名人」さんの竿は快調そのものである。
はみでている、80センチはあるだろう。


シャケは時々、家の前まで泳いでくることがある。
網で干したりと忙しい。
「シャケ釣り名人さん」や「渓流釣り名人」さんが近くにいるとなにかと楽しくなる。


いただきものは貴重な蛋白源である。
厳しい冬をのり切るためのエネルギーになる・・はず。


メスを釣った時は筋子をいただく。
ひとつぶひとつぶ数えながら、食べきれないほどの贅沢を味わうことになる。


シャケを焼いたり、フレークにしたりと贅沢三昧。


三平汁もつくってみる。


イクラ漬けも。
周りの友人たちからのシャケ釣りニュースも頻繁に聞こえる。
逃がしたサカナも大きいが、今年はずいぶんとよく釣れているようだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                    
  


Posted by カワセミ@旅人 at 12:08釣りを楽しむ

2014年10月23日

待望のシイタケが発芽




今を去ること3年前の冬・・あたっているかな?
キノコづくりのために手頃なミズナラやカエデを伐採した。
そしてマニュアルどおり、ひと冬寝かせることにした。


ひと冬越えて天城越え(?)をした2012年の4月。
シイタケの種コマをコンコンと原木に埋め込んだ。
単純な作業なのだがなぜか結構面白かった。
しばらくの間は、手がキツツキ、アカゲラみたいになっていた。
他人の頭を見るとコンコンと叩きたくなる。


幸いなことに理想的な圃場があった。
即、開拓である。
といってもトドマツの幼苗を少しだけ抜き取って場所を確保しただけ。


だがしかし、甘くはなかった。
なぜか2013年になってもシイタケは芽を出さなかった。
見落としたか、ナメクジの仕業か・・そんなことを考えた。


今年ももう終盤、雪の便りもチラホラ、あきらめていた。
でも、ここにきてこの寒さが幸いしたのか、低温性のシイタケだったのか・・そうかもしれない。
よく見るとシイタケの子どもである。


目を凝らすとシイタケの原木のこちらあちらこちらで樹皮を破ろうとしている。
ありがとうございます、シイタケコくん。
あなたを待ちこがれていたのです、しどろもどろの喜びこのうえないのです。
・・さあ、今日はマツタケご飯だ・・・・あれ、違ったかな。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                    
  


Posted by カワセミ@旅人 at 08:09キノコたち

2014年10月22日

大沼・小沼の秋・最終回




3日間連続の散策、少々お疲れ気味です。
今月末の散策15キロにも誘われてしまう。
どうしよう・・参加すべきか否か。


大沼周辺のメインストリートからちょっと外れた所での秋を楽しんだ。
貨物列車が通っていった。
この前は偶然にも期間限定の蒸気機関車だった。


温泉が自噴していた。
かなり熱い、硫黄の匂いがする。
車を止めて、タンクに温泉水を汲んでいる人もいるそうだ。
24時間絶えることなく無料で流れている。


何かよく分かりません。
ドミニカの学校・・かな?


JRの鉄橋だ。
今も現役で働いている。
「銚子口」と「鹿部」をつないでいる。


ずいぶんとこのようなせせらぎが多かった。
小さな滝もあった。
イワナ?ヤマベ??・・は、確認しなかった。


元サッカーの監督トルシェさんの手形。
その横には元コンサの監督だったオカちゃんの手形もあった。
ラムサール条約の湿地帯「大沼」にはいろいろなものがあるんですね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                    
  


Posted by カワセミ@旅人 at 17:40きたの散歩

2014年10月21日

大沼・小沼の秋・その2




「小沼」の散策が終わった翌日。
「大沼」の散策である。


朝早くからカヌーでの湖上散策があった。
無人島の小島に降りて「コーヒータイム」もあったそうな。
今年は残念ながら湖上での散策はパスしたので詳細は分からず。


ちょっとした渓流っぽい小さな川が流れていた。


この木はコナラかな。
ミズナラとコナラはなかなか区別がし難い。


朽ち木や倒木も紅葉しているかのように見える。


駒ヶ岳の初冠雪はまだ聞かれない。
もうしばらくは紅葉を楽しむことができることだろう。


今日もまた大沼周辺の散策がある。
グループこそ違え、3日間連続での参加。
詳細はまたあとで・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 09:13きたの散歩

2014年10月20日

大沼、小沼の秋・その1




日曜日、道南の駒ヶ岳を眺めた。
秋の気配は遅いのか早いのか・・このポイントではあまりよく分からなかった。
ヨシが[除草剤]を撒いたかのように枯れていた。
表現が不適切か。


一方のモミジやカエデたちは絵の具模様。
やはりこれが秋の萌える景色である。
黄葉にして紅葉だ。


「小沼」は「大沼」にくらべて静寂そのものである。
大沼の観光ポイント、人出の多さからずいぶんと外れている。
小沼の散策がおすすめである。


クモの巣にはらりとひっかかったようにモミジの葉がゆれる。
みどりの葉の嫉妬か。


水面にうつるあれこれ。
水平線はどこ?
100パーセント以上の紅葉である、得をしているね。
おもわず足が止まり、目も立ち止まる。


水面(みなも)にうつる景色も忙しい。
迫力満点というよりも目のほうが揺らいでくる。


大沼国定公園には「小沼」はもちろんのこと「大沼」、「じゅんさい沼」などがある。
さて、きょうは「大沼散策」である。
希望者はカヌーでの湖上散策がある。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                    
  


Posted by カワセミ@旅人 at 08:38きたの散歩