さぽろぐ

  自然  |  その他の都道府県・海外

新規登録ログインヘルプ


2014年10月31日

カーフェリー飛龍21の再開





Aラインの船会社のHPを開いてみると驚いた。
あのクルーズフェリーの「飛龍21」が今年の3月から運航している。
「飛龍」の会社も変わり、運航経路も変わっていた。
沖縄⇒奄美⇒鹿児島志布志⇒東京の経路を往復運航している。
フェリー「ありあけ」が座礁横転事故を起こしたことがきっかけのようだ。
しかし、相変わらず車両搬送代は。。なんである。
運転者1人コミでも111,800円(車の長さ4m~5m未満)だ。
あの「コムレイドクラブ」の2割引もきかない。
鹿児島の志布志港までだと84,000円、JTBの割引クーポンになると少し安くて80,280円になる。



それにしても3~4年前の「日本縦断」がなつかしい。
台風をやりすごしたり、思っていた以上に快適な「船の旅」でもあった。
暖かい食事もホント美味しかった。
今度は「飛龍21」で鹿児島に上陸、無料?の高速道を使って北上するルートも良いかもしれない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                    
  


Posted by カワセミ@旅人 at 18:00縦断にほん

2014年10月31日

スタークルーズリベラ号





「飛龍」の後がま探しに那覇港と那覇新港(安謝港)に行ってきた。
このふたつの港はまったく別なところにある。
間違えると大変だ。
久米島などの「離島航路」はこれらの港とはまた別の港(泊港)になっている。
安謝(あじゃ)港では偶然にもスタークルーズ社(本社はマレーシア?)の船が停泊していた。
きれいな船である。金網(かなあみ)越しから何とかシャッターを押すことができた。香港の船?・・なのだろうか??





船名は「リブラ」号という。「スーパースター・リブラ」と呼んでいる。
定期のクルーズ船として以前は香港を拠点にしていたが、今は台湾、石垣島、那覇の航路を回っているそうだ。
残念ながら宮古島は港が小さいので寄港地にはなっていない。





このリベラ号、いったんは客足がのびなかった為に運休になっていた。
だがその後、台湾や沖縄県の再要望も強かったために、また新しい形での運航となっている。
運休になった「飛龍」も「飛龍21」も台湾の航路を走っていたが、こちらのほうは本当に残念である。
早く運航再開ができるように条件をととのえてほしい。。
今日の「沖縄タイムス」の社説は「飛龍」を惜しむ声について書かれていた。





この「リブラ」号は何トンぐらいあるのだろうか・・少し調べてみたが、4万トン余りである。
「飛龍」は1万6千トンである。
4万トンといってもスタークルーズ船のなかでは小さいほうらしい。
ちなみに日本の「飛鳥」が2万8千トン、「飛鳥Ⅱ」5万トン、「おりえんとびぃなす」2万トン、「ぱしふいっくびぃなす」が2万6千トンである。日本の「クルーズの旅」も盛んになってきている。
せめて「飛龍21」だけでも航行できないものだろうか・・。あの暖かい食事が忘れられない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         



エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 17:53縦断にほん

2014年10月30日

野生の山椒の木




数年前、裏山にわけいって偶然見つけた野生の山椒の木。
近くにもたくさん生えていた。
がその場所はどこだったのか・・もう一度となると、もうよく分からない。
あの時は戻ってくるのも大変だった。


知人たちにも数本プレゼントした。
残ったのは5本ほどだった。


しかし、あの有名なエゾシカ、こじんまりノネズミに食害されて地上部の葉や茎は全滅した。
よほど味わい深く美味しかったにちがいない。
山椒を蒲焼きにしたのかもしれない。
茎と葉は全滅したがしっかりと根だけは残っていた。
そのせいか再生することができたのである。



だがまたしかし、再生したその年にも2度目の食害を受けてしまった。
そして3度目の今となっている。
蒲焼きの味は忘れられないようだ。
トゲを気にしながらもがんばってみた、今度こそは多分大丈夫だろう。
しっかりと防除しなければならない。


野生の山椒の木の匂いはとても強い。
山椒の木にはオスとメスがあるそうだ。
花が咲いて実がついたら、こちとらは「ウナギの蒲焼き」でお祝いすることにしよう。
負けてはいられない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 17:46北のさんさい

2014年10月29日

ラーメン天国



↑北海道全体が ラーメン王国だ   
札幌には 駅前近くや ススキノなどに ラーメンだけの界隈がある
一方では 観光化されていない 老舗(しにせ)のラーメン屋さんも健在のようである   


↑ここは 新千歳空港の食堂街の少しハズレである   
10時ごろだったが 残念ながら まだ開店してはいなかった   
レトロっぽい 雰囲気である 


↑北海道ラーメン道場」というらしい  
お昼には にぎわっているのかも しれない  
朝の乗客にも合わせて 開店してほしいのだが・・ 
朝からのラーメンは 邪道か・・
「ピリカ ワッカ」という 地ビールも 飲んでみたかった

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 20:54まちかど散歩

2014年10月29日

コクワの木にゴジュウカラ





よく見かける「ゴジュウカラ」。
コクワの木(蔓)に止まっている。



雑木林にはシジュウカラもいればコガラやヤマガラもいる。
そして嫌いなハトもカラスもいる。



きのうはカラスならぬ「クマゲラ」を撮りそこねた。
そのうちにログハウスの穴を開けにやってくるかもしれない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                    
  


Posted by カワセミ@旅人 at 17:23どうぶつと昆虫

2014年10月29日

エゾリスとひまわり





毎年、エゾリスにエサをあげている。
ヒマワリの種、落花生などが主なエサとなっている。。
小鳥たちもこのエサを狙って「ピーチク、パーチク」と井戸端会議をしにやってくる。
そっと聞き耳をたて、聞いているとけっこう隣近所の悪口を云ってるようだ。



確かにエサを置くと来訪する小鳥たちもふえてくる。
野良ネコや野良犬にもエサを与えたらきっとこの場所を覚えるに違いない。
キタキツネも例外ではないと思う。
しかし、そんなにまでしてエサを与えようとは思わない。



野生のどうぶつや昆虫にエサをあげるのは良くない・・という意見も多い。
確かにそうかもしれない。
車の中からサルやキツネに「スナック菓子」を与えたりするのもどうかと思うが、この「給餌」も似たりよったりのことかもしれない。
ずいぶんといろいろ「論争」もあるようだ。



エゾリスたちの食料になるヒマワリの種がたくさんできている。
有機栽培のメードインオキナワ・・・保存してエゾリスたちにも食べさせよう。
(給餌についての論争、意見交換は致しません)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                    
  


Posted by カワセミ@旅人 at 09:18えぞりす

2014年10月28日

ミヤマキリシマ咲き誇る





ミヤマキリシマの「樹海」がいっせいに咲き誇る。
「芝桜」の群落と似ているかもしれない。
そういえば芹(せり)洋子の歌で有名な「坊がつる讃歌」の「坊がつる」もこの地域にある。



のんびりと登山のひと時を楽しむ登山者をあちこちで見かけた。
この絶景では心も和むことだろう。
登る苦労もこの景色で報われる。



下界の喧騒(けんそう)も忘れてしまう。
飲む水もぬるいが、美味しさは格別である。
写っているのは他のパーティーである。確かめたわけではないが、夫婦づれが多いような気がした。
「亭主元気で留守がいい・・」とは無縁なのだろう。協力し合わなければ登れない。



♪~ミヤマキリシマ咲き誇り~山くれないに大船(だいせん)の~峰を仰ぎ山男~花の情(なさけ)を~知る者ぞ



♪~人みな花に酔うときも~残雪恋し山に入り~涙をながす山男~雪解(ゆきげ)の水に~春を知る



「坊がつる讃歌」は何番まであるのか分からないが、口ずさみたくなるほどの美しさである。
しかし、最近では「山男」という言葉も聞かなくなった。
想い出した・・今は亡き新田(にった)次郎さんの「孤高の人」という、いわゆる「山男」の小説を夢中で読んだ記憶がある。
確か実在の人物をモデルにしていたと思うのだが違ったかな。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                    
  


Posted by カワセミ@旅人 at 20:31あうとどあ

2014年10月28日

九重連山を登る





登山の初日は三俣山(みまたやま)、二日目は久住(くじゅう)山、そしてその日の夕方(午後7時半ごろ)には福岡空港を発って、もどってきた。
旅としては二泊三日の旅である。
登る山は赤いしるしをつけた二カ所になる。



久住連山にはたくさんの山が連なる。
登ったのはその中のわずか二つの山にすぎない。



赤い矢印のところの少しだけとんがった山が「久住山」だ。
見える山々のちょうど裏手になっている。
あそこまで歩いてください・・と、この場所から云われた時には足も腰も引けてしまった。



ミヤマキリシマの花のない瓦礫を歩くこともあった。
片道3時間、往復6時間をもくもくと歩く・・ことになる。



ミヤマキリシマの花は美しかった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                    
  


Posted by カワセミ@旅人 at 20:27あうとどあ

2014年10月28日

九重連山のミヤマキリシマ





ミヤマキリシマの開花は見事だった。
ふもとから登るにつれて、その様相は一変していく・・
「登山なんかするんじゃなかった・・」という愚痴はでなかった。



次第にその塊が霧の中からあらわれてくる。



しばし、足を止めて見とれてしまう。



遠くの山々にも紫色のミヤマキリシマが顔をだす。



登山者の歩いている姿も良く見えるようになった。



一瞬、霧がかかると見えなくなるが、すぐに霧は流れていく。幻想的にもみえる。



そして「ミヤマキリシマ」の海に到達する。
今年は10年に一度の美しさ・・という。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 20:23あうとどあ

2014年10月28日

羊蹄山の初冠雪





昨年の秋のことである。
羊蹄山に「初冠雪」があった・・ということで、さっそくドライブがてら出かけることにした。
ここはあの、かの有名なニセコの「比羅夫(ひらふ)地区」である。
この地区はオーストラリアの不動産投資の一番激しいところでもあるらしい。
周りは建築ラッシュだった。
「建築ラッシュ」はいくらでも見ることはできたが、残念ながら肝心の頂上の雪が見えなかった。
雲が邪魔していた。
羊蹄山の頂上付近は雲がよくかかると云う。



場所を変えて、近くのニセコの「道の駅」から眺めてみることにした。
ようやく頂上付近の雪が見えた。



道の駅「ニセコビュープラザ」は国道5号線沿いである。



このあたり一帯も工事車両がたくさん止まっていた。
豪雪地帯でもあるが「パウダースノー」がずいぶんと有名になっている。
移住を考えた頃、土地は坪7,000円から1万円ぐらいだったが、今では高くなっていることだろう。
土地の上昇率もニセコが一番らしい。
「ミニバブル」と云われている。今はどうなっているのだろうか・・羊蹄山を買占めたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 20:21きたの散歩