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2014年11月30日

アインシュタインと暖炉・その1





かの有名な「アインシュタイン」さんのメモリアムルームである。
日本各地を訪れたそうである。




1922年(大正11年)にアインシュタイン夫妻がここに宿泊した。
ただし、建物は再築されたものであり、当時の場所もここではないとのこと。
帰りの船が出港できず、門司で予定を越える滞在となった。
きっと見るもの聞くもの全てが興味深く、楽しかったに違いない。
なんといっても「ノーベル賞」受賞の知らせを受けていたので気分は高揚していたそうだ。



「SAKAYEYA」というのは福岡市で宿泊した「栄屋旅館」のことである。
歓待のお礼に毛筆で書いたそうだ。
この旅館は今でもあるのだろうか・・あればもうひとつの「メモリアムルーム」になる。
東京の「帝国ホテル」にも泊ったらしい。
そこには「メモリアムルーム」はないのだろうか。
古今東西の有名人がたくさん泊っていたはずである。
「ビートルズ」もだったかな?




アインシュタインは三つの部屋を使ったそうだ。
各部屋にはマントルピース(ファイヤープレイス)が設置されている。
そのうちのひとつだが、蓋をしている姿は中世の甲冑(かっちゅう)を思わせる。
当時のものをそのまま置いているのだろう。


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Posted by カワセミ@旅人 at 10:49薪ストーブ暮らし

2014年11月29日

ビーチと焚き火





少々古いが一昨年の12月の「アラハビーチ」になる。
おもだったビーチでの「焚き火」はほとんどが禁止されてしまった。
海岸を汚す、後片付けができていない、騒ぐ・・等々がその理由。
いつ頃からそうなってしまったのだろうか,自民党が政権を盗って(?)からか・・。

「焚き火」の楽しさも味わえない世相になっている。
「野焼きの禁止」やら「ダイオキシン」がどうのこうのとか、理由はさまざまだが、それはそれなりでそれなりの根拠をもっているということだろう。


そのうちに「無菌培養」の世界がやってくるかもしれない。
学校では、子どもたちの臨海学校、林間学校などもなくなっている。
昔の「林間学校」、「臨海学校」では「キャンプファイヤー」がとても楽しかった。
今ではマッチの使い方も分からない、ナイフも使えない子どもも多い。
「マッチ」自体も分からんだろう・・悲しい。
刃物を持っているだけで不審者、異常者扱いになってしまう世の中だから無理もないか。
シルバー世代は何も持っていなくても「不審者」、「徘徊者」だ。
不用意に隣近所を歩けない。
「ワタシは不審者ではありません」という名札をぶら下げて歩かなければならない。



♪かきねのかきねのまがりかど~たきびだ~たきびだ~おちばたき~♪
という歌があった。
学校で大声をはり上げて歌ったような気もする。
今でも歌われているのだろうか?
文部省が推薦する唱歌だったが今では放火を助長するといって、禁止されているかもしれない。



海を眺めながら、たわいもない日々を想い出す。
・・ゴールデンウィークの最終日はこうして終わった。


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Posted by カワセミ@旅人 at 08:37薪ストーブ暮らし

2014年11月28日

薪ストーブ暮らし-3(本皮革手袋)




薪ストーブと友だちの本皮革のてぶくろさんである  
もうかなり年季(ねんき)がはいっている 
かれこれ20年以上使っている
この手袋、札幌狸小路の刃物屋さんで買ったことを覚えている
安くはなかったが べらぼうに高くもなかった  
確か2,500円ぐらい・・だったのではないかと思う 端数まで覚えている?
在庫処分のような感じで 刃物たちとは違う場所 店のすみっこのほうに さびしくおかれていた


今では この手袋 雑木林での作業やら薪運び時に活躍している  
酷使(こくし)したせいか いたるところにたくさんの穴があいてしまった
擦り切れ ほころびも多い
そのつど補修をしては使っていた  
手によくなじんでいたので捨てるには惜しかった  
そんなわけで たくさんの歳月がながれてしまったのである  
ホント 歳月は容赦(ようしゃ)ない 
「時のながれは 最大の殺し屋である・・」とのこと
そろそろこの手袋 ろくぶてさんも引退かな・・と思っている
あのゴルゴ13にあげようか。


靴下の 片方の穴があいても もう片方はすてられない
だからいつも決まって同じ靴下を 2足買うがやっぱり片方あまる
スーパーのビニールのレジ袋に穴があいてもガムテープで ふさいでつかう
そんなことをしなくても・・・と みかねた他人が新品のレジ袋をプレゼントしてくれる
ひと昔前 ベトナム戦争の頃だった 沖縄で走っている車 とくにアメリカさんたちが乗る車は やたらとガムテープが貼られていた ずいぶんと目立っていた  
穴ぼこだらけのボンコツ車が多かったせいもある
よくもまあ・・ 車検がとおるものだと そのパッチワークの芸術作品(?)に 感心したものである  
車は前に進みさえすればいい・・という時代でもあった


上の写真は ドイツのベートーヴェンという薪ストーブである  
スタイルもいい ズシッとしたドイツの重厚さがうかがえる 
岩手の知人が この薪ストーブを焚いている 
家はログハウスであり広大な雑木林の中での生活をしている 
右の写真は アメリカのダッチウェストのコンベクションストーブである
触媒(しょくばい)を使っている この「触媒」は ハチの巣のような形をしている 
簡単に云うと自動車の排ガス装置のようなものだ  
そこでは高価なプラチナ パラジュウムなどが使わている 
カタログにそうかいているからそうなんだろう


べートーヴェンが燃える  
雪国の家の中は暖かい  
かえって 煙突のない南国の家のほうが寒いのである
とはいっても沖縄の温度計は (11月21日16時30分) 室温23℃をつけている 
北国のみなさんからは 石を投げつけられるかもしれない・・
いや 石ではなく「雪」のかたまりか


       
           (ベートーヴェン提供)


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Posted by カワセミ@旅人 at 08:20薪ストーブ暮らし

2014年11月27日

薪ストーブと超熟薪





ここんとこ、朝と夕方に焚くようになった。
隣近所の知人たちも焚き始めている。
でもまぁ、今のところ日中だけは陽射しも強いので焚かなくても過ごせている。
あくまでも朝と晩、あるいは夜だけである。
晩・・夕方・・夜・・どこがどう違うのだろう。



年代物の薪も早く片付けたいということで、せっせと家の中に運んでは燃やしている。
超熟成の薪もよりどりみどり、「熟成」といっても聞こえはいいが雨に打たれた腐食気味の薪も多い。
「超熟成薪」もそのうちに「限定薪」だとか「町民還元薪」だとか「なまら北海道薪」だとか「マッサン薪」だとかに名前を変えるかもしれない。



中にはこんなになっている薪もある。
カミキリムシが活躍した大きな穴の薪もある。
「ジャバラ虫薪」か。
薪の積んでいる位置が良くなかった「腐食菌」だらけの薪もある。
とにかく、もうこれ以上ほっておくとスカスカになるかもしれない。
薪同士の伝染も恐い、それは「キノコ薪」だ。
「薪の世界」も甘くはないということかもしれない。



それにしても「超熟成薪」がたくさんあるからといって次から次とたくさん入れて(くべて)焚くわけにもいかない。
あくまでも控え目に、謙虚に、遠慮気味に・・焚くことにしよう。
フロントガラスの黒いススも背伸びして大活躍である。






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Posted by カワセミ@旅人 at 11:00薪ストーブ暮らし

2014年11月26日

薪ストーブ暮らし-55(古い薪)




ここんとこよく燃えている。
余熱でも事足りることもあるけれどやはり朝晩は薪の本数も多くなる。
細割り、中割り、大割、そのまんまどんころ等々の「くべる」順番もかなりいい加減である。
几帳面と神経質はやや相似するけれど「くべる」順番については、のほほ〜んでずぼらかもしれない。
燃えてくれさえすればいい。


幸いにも今のところ大雪は1回だけだった。
そしてすべてが解けてしまった。
今月中にまたドッサリ降るかどうか・・天気予報では「傘」があっても「雪だるま」は無い。
景気をつけて「雪だるま」をどっさりつけてサービスしてはどうかと思うのだが、几帳面な世間は許さないか。


伐採後、数年たちすぎたふぞろいの薪を割る。
雪の降る前に片付けた方がいい・・と毎年考えていた。
思うにこの枝打ち用の手斧がとてもいい、細めの薪がパカン、パカンとよく割れる。


なんだかんだなんだかんだ・・とチェンソーで切っては割る。
今まで放任していた伐採木のかまぼこ?たちがようやく日の目を見たのだ。
彼らに後光が差しているように見える。
そのとおり、ストーブの中ではパッと後光が燃え・・つきた。


パイプの薪小屋はずいぶんと空っぽになってしまった。
割った古い薪はほとんどがストーブの中に消えてしまった。
しかし古い伐採木の玉などがまだまだ残っている。
これらも片付けなくては。
薪小屋が空になったら大きな「雪だるま」でも乗っけておくことにしようか。


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Posted by カワセミ@旅人 at 09:37薪ストーブ暮らし

2014年11月25日

カーナビに思うこと




雪の降る前にスタッドレスに替えた。
10月の車検の時だった。
なにかと北国はなんである。
で、ひょんなことから「カーナビ」をいただいたので、車検時にそれもセットしてもらうことにした。


ぴったりと納まった。
まるで純正品みたいである。
今の今まで沖縄から北海道の縦断では「JAFの地図」と「標識」を頼りによく走れたものである。
福岡の香椎浜港から、あるいは名古屋港からなどなど・・なつかしい。
ま、とにかく磁石で北を指す方向へ走れば、そのうちに北海道・・北極に着くと思っていた。
「楽勝」というのはこういうことを云うのかもしれない←自画自賛、手前味噌。


文明の利器は確かに便利である。
ようやく文明人になれた、今までは縄文人だったかもしれない。
ところで、カーナビは道がなくても走ってくれる。
文明人の「最新道案内」を手に入れるにはいくらかかるのだろうか。
道のりは遠い。


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Posted by カワセミ@旅人 at 08:27縦断にほん

2014年11月24日

珍しくチカ釣り




チカ釣りは今年初めて。
佃煮サイズの小さいのがよく釣れた。
ワカサギの佃煮は美味しいがこのチカも美味しいに違いない。
ところで、シシャモ、ワカサギ、チカの区別がなんとなく難しい。
みんな同じ魚に見えてしまう。


釣りは2時間ほどだった。
これだけあれば十分である。
小さいのはやはり「穴釣り」用のエサにしようかな。


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Posted by カワセミ@旅人 at 17:56釣りを楽しむ

2014年11月21日

エゾリスの転居




大雪が降ったのは先週だった。
エゾリスの家にも容赦なく雪が積もった。


雪のない頃はこんな感じだった。
あのゲゲゲの鬼太郎の家のようだ。
エゾリスは一生懸命、木の皮などを運んできては家づくりに励んでいた。
何年か前にはベランダにまでやってきて、そこに干していたボロ雑巾を持っていこうとしていたこともあった。
確かその様子をデジカメに撮ったはず・・探してみよう。


「ティータイム」にはここにのんびりと座って、エゾリスの家をながめていた。
しかし、どうしたことか最近では姿をみかけない。


風の強い日もあった。
あの時はエゾリスの家の大黒柱のトドマツが左右に大きく揺れていた。
大丈夫かな・・と心配していたがその後だったろうか、出入りしているところが見えなくなった。
エゾリスの出産?・・でもないか?


転居を決断したのかもしれない。
近くにはもっと頑丈なトドマツがたくさんある。
どうしたものか・・どうしたのだろう。
郵便局で「転居届」を出したのかもしれない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 10:58えぞりす

2014年11月20日

北の南の島ダイコンの収穫




「北の南の島ダイコン」・・て、意味が明確かどうかは不明。
先週は大雪だった・・でも雪が解けてしまった昨日(11月19日)、沖縄の島ダイコンを2本だけ収穫した。
「島ダイコン」は意外と低温にも強い。


ちょっと形が色っぽい。
まぁ、こういうのはよくあることだ。
土をよく耕さなかったかもしれない。


洗って手に取るとかなり重くて大きい。
あの「逸ノ城」の尻のようだ←相撲取り。
確か・・種を蒔いたのが9月下旬だった。
春蒔きの青首大根の収穫が終わって、それからである。
今年はダイコンがうまくできた、そして食べてもうまかった。


沖縄の島ダイコンのほんとうの姿はこれになる。
較べてみると面白い。
島ダイコンは沖縄では晩秋から冬にかけて収穫する。
晩秋といっても今でも「25℃」はあるので、季節はまだ夏かもしれない。
今頃は「種ジャガイモ」やニンジンなどの植え付け時期でもある。


これを見ると冷涼地の収穫は12月まで大丈夫・・ということになってる。
北海道は「冷涼地」というよりも「寒冷地」だ。
12月まではちょっと疑問だが、ここの菜園にはまだ数本残っている。
そのままもう少しだけ、雪が降っても頑張らしてみようか。
「大相撲九州場所」が終わるまで・・かな。


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Posted by カワセミ@旅人 at 09:51きたの野菜畑

2014年11月19日

幸福の黄色いハンカチとストーブ





1週間ほど留守にしました。
道央内陸部の夕張、富良野、美瑛、旭川などを周る旅だった。
少し太り気味・・ようやく質素な食事暮らしに戻った。


先ずはなにかと北海道では有名な夕張市・・。
映画ではこの市の郊外に「撮影地」が保存されている。
その映画は「幸福の黄色いハンカチ」という。
残念ながらこの映画をみたことはないけれど何となく知っている。
そしてもう一つのロケ地、「北の零年」・・吉永小百合の主演作らしい。
これはよく分からない・・で、「・・零年」の撮影地はみなかった。




遠くには「黄色いハンカチ」がいくつもたなびいていた。
どちらかというと「イラク戦争」に出征した米国兵士が無事帰還できるように・・と待ちこがれている情景と重なってしまう。


余計なことだが「黄色いハンカチ」や「青いハンカチ」は、沖縄では選挙での「革新」、「保守」のシンボルになっている。
今日はいみじくも「参議院議員選挙」でもある。
沖縄では民主党の候補者が一人も立候補できなかったのは誰のせい・・だろう。




おびただしいほどの黄色い紙が隙間のないほどに貼られていた。
「幸福駅」の駅舎を思い出してしまう。
「幸せになるように・・」というメモ書きよりも「宝くじが当たるように・・」などという欲の深い願い事がずいぶんと多かった。


「民主党、消えてなくなれ・・」という自民党の恨み節もあった。
言論の自由も時には恐ろしい。
映画ではこの赤いファミリアに高倉健、武田鉄矢、桃井かおりが乗っていたそうである。
3人の体重で底は抜けなかったのだろうか。




倍賞千恵子と高倉健がいた。
脇にあるストーブのほうに目がいった。石炭ストーブだ。


昔、夕張市は「炭鉱の町」として栄えていた。
当然「薪ストーブ」よりも「石炭ストーブ」のほうが、より普及していたはずである。




ストーブの右側は石炭を入れておく貯炭用の箱(?)、なんと云うのだろか・・ミニ貯炭庫?
「十能(じゅうのう)」で石炭を取り出してそれをストーブに「くべる」。
「くべる」のは上からなのだろうか、それともサイドの片側に口があるのだろうか、下は灰を取るようになっているのだが。
ガラス越しなので反対側からは写せなかった。




見事な鉄瓶がストーブの上にのっかっていた。
この鉄瓶のほうが魅力的に思えてきた。


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Posted by カワセミ@旅人 at 09:14北のくにから