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2014年11月30日

アインシュタインと暖炉・その1





かの有名な「アインシュタイン」さんのメモリアムルームである。
日本各地を訪れたそうである。




1922年(大正11年)にアインシュタイン夫妻がここに宿泊した。
ただし、建物は再築されたものであり、当時の場所もここではないとのこと。
帰りの船が出港できず、門司で予定を越える滞在となった。
きっと見るもの聞くもの全てが興味深く、楽しかったに違いない。
なんといっても「ノーベル賞」受賞の知らせを受けていたので気分は高揚していたそうだ。



「SAKAYEYA」というのは福岡市で宿泊した「栄屋旅館」のことである。
歓待のお礼に毛筆で書いたそうだ。
この旅館は今でもあるのだろうか・・あればもうひとつの「メモリアムルーム」になる。
東京の「帝国ホテル」にも泊ったらしい。
そこには「メモリアムルーム」はないのだろうか。
古今東西の有名人がたくさん泊っていたはずである。
「ビートルズ」もだったかな?




アインシュタインは三つの部屋を使ったそうだ。
各部屋にはマントルピース(ファイヤープレイス)が設置されている。
そのうちのひとつだが、蓋をしている姿は中世の甲冑(かっちゅう)を思わせる。
当時のものをそのまま置いているのだろう。


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Posted by カワセミ@旅人 at 10:49薪ストーブ暮らし

2014年11月29日

ビーチと焚き火





少々古いが一昨年の12月の「アラハビーチ」になる。
おもだったビーチでの「焚き火」はほとんどが禁止されてしまった。
海岸を汚す、後片付けができていない、騒ぐ・・等々がその理由。
いつ頃からそうなってしまったのだろうか,自民党が政権を盗って(?)からか・・。

「焚き火」の楽しさも味わえない世相になっている。
「野焼きの禁止」やら「ダイオキシン」がどうのこうのとか、理由はさまざまだが、それはそれなりでそれなりの根拠をもっているということだろう。


そのうちに「無菌培養」の世界がやってくるかもしれない。
学校では、子どもたちの臨海学校、林間学校などもなくなっている。
昔の「林間学校」、「臨海学校」では「キャンプファイヤー」がとても楽しかった。
今ではマッチの使い方も分からない、ナイフも使えない子どもも多い。
「マッチ」自体も分からんだろう・・悲しい。
刃物を持っているだけで不審者、異常者扱いになってしまう世の中だから無理もないか。
シルバー世代は何も持っていなくても「不審者」、「徘徊者」だ。
不用意に隣近所を歩けない。
「ワタシは不審者ではありません」という名札をぶら下げて歩かなければならない。



♪かきねのかきねのまがりかど~たきびだ~たきびだ~おちばたき~♪
という歌があった。
学校で大声をはり上げて歌ったような気もする。
今でも歌われているのだろうか?
文部省が推薦する唱歌だったが今では放火を助長するといって、禁止されているかもしれない。



海を眺めながら、たわいもない日々を想い出す。
・・ゴールデンウィークの最終日はこうして終わった。


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Posted by カワセミ@旅人 at 08:37薪ストーブ暮らし

2014年11月28日

薪ストーブ暮らし-3(本皮革手袋)




薪ストーブと友だちの本皮革のてぶくろさんである  
もうかなり年季(ねんき)がはいっている 
かれこれ20年以上使っている
この手袋、札幌狸小路の刃物屋さんで買ったことを覚えている
安くはなかったが べらぼうに高くもなかった  
確か2,500円ぐらい・・だったのではないかと思う 端数まで覚えている?
在庫処分のような感じで 刃物たちとは違う場所 店のすみっこのほうに さびしくおかれていた


今では この手袋 雑木林での作業やら薪運び時に活躍している  
酷使(こくし)したせいか いたるところにたくさんの穴があいてしまった
擦り切れ ほころびも多い
そのつど補修をしては使っていた  
手によくなじんでいたので捨てるには惜しかった  
そんなわけで たくさんの歳月がながれてしまったのである  
ホント 歳月は容赦(ようしゃ)ない 
「時のながれは 最大の殺し屋である・・」とのこと
そろそろこの手袋 ろくぶてさんも引退かな・・と思っている
あのゴルゴ13にあげようか。


靴下の 片方の穴があいても もう片方はすてられない
だからいつも決まって同じ靴下を 2足買うがやっぱり片方あまる
スーパーのビニールのレジ袋に穴があいてもガムテープで ふさいでつかう
そんなことをしなくても・・・と みかねた他人が新品のレジ袋をプレゼントしてくれる
ひと昔前 ベトナム戦争の頃だった 沖縄で走っている車 とくにアメリカさんたちが乗る車は やたらとガムテープが貼られていた ずいぶんと目立っていた  
穴ぼこだらけのボンコツ車が多かったせいもある
よくもまあ・・ 車検がとおるものだと そのパッチワークの芸術作品(?)に 感心したものである  
車は前に進みさえすればいい・・という時代でもあった


上の写真は ドイツのベートーヴェンという薪ストーブである  
スタイルもいい ズシッとしたドイツの重厚さがうかがえる 
岩手の知人が この薪ストーブを焚いている 
家はログハウスであり広大な雑木林の中での生活をしている 
右の写真は アメリカのダッチウェストのコンベクションストーブである
触媒(しょくばい)を使っている この「触媒」は ハチの巣のような形をしている 
簡単に云うと自動車の排ガス装置のようなものだ  
そこでは高価なプラチナ パラジュウムなどが使わている 
カタログにそうかいているからそうなんだろう


べートーヴェンが燃える  
雪国の家の中は暖かい  
かえって 煙突のない南国の家のほうが寒いのである
とはいっても沖縄の温度計は (11月21日16時30分) 室温23℃をつけている 
北国のみなさんからは 石を投げつけられるかもしれない・・
いや 石ではなく「雪」のかたまりか


       
           (ベートーヴェン提供)


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Posted by カワセミ@旅人 at 08:20薪ストーブ暮らし

2014年11月27日

薪ストーブと超熟薪





ここんとこ、朝と夕方に焚くようになった。
隣近所の知人たちも焚き始めている。
でもまぁ、今のところ日中だけは陽射しも強いので焚かなくても過ごせている。
あくまでも朝と晩、あるいは夜だけである。
晩・・夕方・・夜・・どこがどう違うのだろう。



年代物の薪も早く片付けたいということで、せっせと家の中に運んでは燃やしている。
超熟成の薪もよりどりみどり、「熟成」といっても聞こえはいいが雨に打たれた腐食気味の薪も多い。
「超熟成薪」もそのうちに「限定薪」だとか「町民還元薪」だとか「なまら北海道薪」だとか「マッサン薪」だとかに名前を変えるかもしれない。



中にはこんなになっている薪もある。
カミキリムシが活躍した大きな穴の薪もある。
「ジャバラ虫薪」か。
薪の積んでいる位置が良くなかった「腐食菌」だらけの薪もある。
とにかく、もうこれ以上ほっておくとスカスカになるかもしれない。
薪同士の伝染も恐い、それは「キノコ薪」だ。
「薪の世界」も甘くはないということかもしれない。



それにしても「超熟成薪」がたくさんあるからといって次から次とたくさん入れて(くべて)焚くわけにもいかない。
あくまでも控え目に、謙虚に、遠慮気味に・・焚くことにしよう。
フロントガラスの黒いススも背伸びして大活躍である。






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Posted by カワセミ@旅人 at 11:00薪ストーブ暮らし

2014年11月26日

薪ストーブ暮らし-55(古い薪)




ここんとこよく燃えている。
余熱でも事足りることもあるけれどやはり朝晩は薪の本数も多くなる。
細割り、中割り、大割、そのまんまどんころ等々の「くべる」順番もかなりいい加減である。
几帳面と神経質はやや相似するけれど「くべる」順番については、のほほ〜んでずぼらかもしれない。
燃えてくれさえすればいい。


幸いにも今のところ大雪は1回だけだった。
そしてすべてが解けてしまった。
今月中にまたドッサリ降るかどうか・・天気予報では「傘」があっても「雪だるま」は無い。
景気をつけて「雪だるま」をどっさりつけてサービスしてはどうかと思うのだが、几帳面な世間は許さないか。


伐採後、数年たちすぎたふぞろいの薪を割る。
雪の降る前に片付けた方がいい・・と毎年考えていた。
思うにこの枝打ち用の手斧がとてもいい、細めの薪がパカン、パカンとよく割れる。


なんだかんだなんだかんだ・・とチェンソーで切っては割る。
今まで放任していた伐採木のかまぼこ?たちがようやく日の目を見たのだ。
彼らに後光が差しているように見える。
そのとおり、ストーブの中ではパッと後光が燃え・・つきた。


パイプの薪小屋はずいぶんと空っぽになってしまった。
割った古い薪はほとんどがストーブの中に消えてしまった。
しかし古い伐採木の玉などがまだまだ残っている。
これらも片付けなくては。
薪小屋が空になったら大きな「雪だるま」でも乗っけておくことにしようか。


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Posted by カワセミ@旅人 at 09:37薪ストーブ暮らし

2014年11月25日

カーナビに思うこと




雪の降る前にスタッドレスに替えた。
10月の車検の時だった。
なにかと北国はなんである。
で、ひょんなことから「カーナビ」をいただいたので、車検時にそれもセットしてもらうことにした。


ぴったりと納まった。
まるで純正品みたいである。
今の今まで沖縄から北海道の縦断では「JAFの地図」と「標識」を頼りによく走れたものである。
福岡の香椎浜港から、あるいは名古屋港からなどなど・・なつかしい。
ま、とにかく磁石で北を指す方向へ走れば、そのうちに北海道・・北極に着くと思っていた。
「楽勝」というのはこういうことを云うのかもしれない←自画自賛、手前味噌。


文明の利器は確かに便利である。
ようやく文明人になれた、今までは縄文人だったかもしれない。
ところで、カーナビは道がなくても走ってくれる。
文明人の「最新道案内」を手に入れるにはいくらかかるのだろうか。
道のりは遠い。


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Posted by カワセミ@旅人 at 08:27縦断にほん

2014年11月24日

珍しくチカ釣り




チカ釣りは今年初めて。
佃煮サイズの小さいのがよく釣れた。
ワカサギの佃煮は美味しいがこのチカも美味しいに違いない。
ところで、シシャモ、ワカサギ、チカの区別がなんとなく難しい。
みんな同じ魚に見えてしまう。


釣りは2時間ほどだった。
これだけあれば十分である。
小さいのはやはり「穴釣り」用のエサにしようかな。


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Posted by カワセミ@旅人 at 17:56釣りを楽しむ

2014年11月21日

エゾリスの転居




大雪が降ったのは先週だった。
エゾリスの家にも容赦なく雪が積もった。


雪のない頃はこんな感じだった。
あのゲゲゲの鬼太郎の家のようだ。
エゾリスは一生懸命、木の皮などを運んできては家づくりに励んでいた。
何年か前にはベランダにまでやってきて、そこに干していたボロ雑巾を持っていこうとしていたこともあった。
確かその様子をデジカメに撮ったはず・・探してみよう。


「ティータイム」にはここにのんびりと座って、エゾリスの家をながめていた。
しかし、どうしたことか最近では姿をみかけない。


風の強い日もあった。
あの時はエゾリスの家の大黒柱のトドマツが左右に大きく揺れていた。
大丈夫かな・・と心配していたがその後だったろうか、出入りしているところが見えなくなった。
エゾリスの出産?・・でもないか?


転居を決断したのかもしれない。
近くにはもっと頑丈なトドマツがたくさんある。
どうしたものか・・どうしたのだろう。
郵便局で「転居届」を出したのかもしれない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 10:58えぞりす

2014年11月20日

北の南の島ダイコンの収穫




「北の南の島ダイコン」・・て、意味が明確かどうかは不明。
先週は大雪だった・・でも雪が解けてしまった昨日(11月19日)、沖縄の島ダイコンを2本だけ収穫した。
「島ダイコン」は意外と低温にも強い。


ちょっと形が色っぽい。
まぁ、こういうのはよくあることだ。
土をよく耕さなかったかもしれない。


洗って手に取るとかなり重くて大きい。
あの「逸ノ城」の尻のようだ←相撲取り。
確か・・種を蒔いたのが9月下旬だった。
春蒔きの青首大根の収穫が終わって、それからである。
今年はダイコンがうまくできた、そして食べてもうまかった。


沖縄の島ダイコンのほんとうの姿はこれになる。
較べてみると面白い。
島ダイコンは沖縄では晩秋から冬にかけて収穫する。
晩秋といっても今でも「25℃」はあるので、季節はまだ夏かもしれない。
今頃は「種ジャガイモ」やニンジンなどの植え付け時期でもある。


これを見ると冷涼地の収穫は12月まで大丈夫・・ということになってる。
北海道は「冷涼地」というよりも「寒冷地」だ。
12月まではちょっと疑問だが、ここの菜園にはまだ数本残っている。
そのままもう少しだけ、雪が降っても頑張らしてみようか。
「大相撲九州場所」が終わるまで・・かな。


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Posted by カワセミ@旅人 at 09:51きたの野菜畑

2014年11月19日

幸福の黄色いハンカチとストーブ





1週間ほど留守にしました。
道央内陸部の夕張、富良野、美瑛、旭川などを周る旅だった。
少し太り気味・・ようやく質素な食事暮らしに戻った。


先ずはなにかと北海道では有名な夕張市・・。
映画ではこの市の郊外に「撮影地」が保存されている。
その映画は「幸福の黄色いハンカチ」という。
残念ながらこの映画をみたことはないけれど何となく知っている。
そしてもう一つのロケ地、「北の零年」・・吉永小百合の主演作らしい。
これはよく分からない・・で、「・・零年」の撮影地はみなかった。




遠くには「黄色いハンカチ」がいくつもたなびいていた。
どちらかというと「イラク戦争」に出征した米国兵士が無事帰還できるように・・と待ちこがれている情景と重なってしまう。


余計なことだが「黄色いハンカチ」や「青いハンカチ」は、沖縄では選挙での「革新」、「保守」のシンボルになっている。
今日はいみじくも「参議院議員選挙」でもある。
沖縄では民主党の候補者が一人も立候補できなかったのは誰のせい・・だろう。




おびただしいほどの黄色い紙が隙間のないほどに貼られていた。
「幸福駅」の駅舎を思い出してしまう。
「幸せになるように・・」というメモ書きよりも「宝くじが当たるように・・」などという欲の深い願い事がずいぶんと多かった。


「民主党、消えてなくなれ・・」という自民党の恨み節もあった。
言論の自由も時には恐ろしい。
映画ではこの赤いファミリアに高倉健、武田鉄矢、桃井かおりが乗っていたそうである。
3人の体重で底は抜けなかったのだろうか。




倍賞千恵子と高倉健がいた。
脇にあるストーブのほうに目がいった。石炭ストーブだ。


昔、夕張市は「炭鉱の町」として栄えていた。
当然「薪ストーブ」よりも「石炭ストーブ」のほうが、より普及していたはずである。




ストーブの右側は石炭を入れておく貯炭用の箱(?)、なんと云うのだろか・・ミニ貯炭庫?
「十能(じゅうのう)」で石炭を取り出してそれをストーブに「くべる」。
「くべる」のは上からなのだろうか、それともサイドの片側に口があるのだろうか、下は灰を取るようになっているのだが。
ガラス越しなので反対側からは写せなかった。




見事な鉄瓶がストーブの上にのっかっていた。
この鉄瓶のほうが魅力的に思えてきた。


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Posted by カワセミ@旅人 at 09:14北のくにから

2014年11月18日

雪やコンコじゃない




先週の大雪には驚いた。
しかし、またたくまにコンコは消えた。
こだわりはないが♪雪やコンコ、♪雪やコンコン・・どっちがどうなんだろう?

画像のノネズミ、エゾシカ食害防止のネットが今回は頑丈に囲った。
なんたって2年間は痛めつけられている。
ブッラクベリー、来年はきっときれいな花を咲かせてくれることだろう。
またここに在来種のマルハナバチがたくさんやってくることだろう。


春の雪解けを思わせる。
屋根から落ちてきた雪である。
今年は屋根の再塗装をしたので滑りがいい。
どんな受験生がいてもみんなスベる←意味難解。


すっかり雪は消えている。
東方向に見える雑木林の「チョモランマ」がはっきりと見える。
いくつかは伐採しなければならない、そして植林も。
木は遠くから見ると細いが近くに寄るとずいぶんと太い。


こちらは南に見える山、「ユングフラゥヨッホ」である。
最近ようやく名前を暗唱できるようになった。
脳内訓練、なかなか発音が難しい。
心無しか・・頂上まで登ると高山病の危険がある。


そして西にみえる「キリマンジャロ高原」
云いたい放題の山々がこの雑木林を支えている。
雪は今のところ降る予定はないそうだ。
朝の外気温は6℃、晴天である。


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Posted by カワセミ@旅人 at 09:16冬の雑木林

2014年11月17日

北の赤かぶ漬け





「赤カブ」が出回っていた。
どこの店でも漬物用の野菜を置いている。
白菜、ダイコン、キャベツ・・みんな大袋入りである。そして安・・すぎる。
その中にひっそりとはじっこに置かれている赤いカブを見かけた。
傷物の赤カブだった。
大袋のものの半値である。こういうのを「捨て値」というのだろうか。
黙って持っていってもいいかもしれない⇔⇔どろぼう!



「赤カブ」を漬けたことは人生のなかで一度もない。
試しに漬けてみようと思った。
失敗しても後悔はほんの一瞬だ。
ということで・・この「赤カブ」を車の中に入れて北海道から遥か沖縄まで運ぶことにした。
車は10日間ほどを経て、那覇新港に着いた。
やはり案の定、少しだけ芽がでてしまっている。でもほとんどの赤カブは傷ものながら健在だった。
「傷もの」になったからといって悲観することはない。
よみがえらしてあげようではないか・・みょうに意欲的になった。
まずは土の汚れをとるために「タワシ」でゴシゴシと洗うことにした。



そして「ベッタラ漬け」のように薄く切った。
しかし切り方がよく分からないので赤い皮をとにかく残るように切り刻むことにした。
そして塩水に浸けてから、水分を切る程度に日に干した。
「シナシナ」してきたのでその後、大きなビンに入れる。
昔々よく漬けていた「梅酒」用の瓶である。



「酢」と「砂糖」の味付けである。
しかしこの加減が分からない・・酢を入れすぎても困る。
味見をしながら砂糖を少しづつ「つぎたす」ことにした。それが確実かもしれない。
砂糖は「粉黒糖」、「三温糖」、「ザラメ」などがあったので混ぜこぜである。
酢のほうは赤カブから水分がたくさん滲みだすはずなので少なめにしている。



つくって2日目の赤カブをとりだしてみた。
自然に赤い色も滲みだして美味しそうにみえる。
なんとなくうれしさがこみ上げてきた
「お漬物どすぇ〜」⇔京都の漬物?


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Posted by カワセミ@旅人 at 14:30お茶タイムと料理

2014年11月17日

赤かぶの粕漬け





↑ 見切り品の「赤カブ」になる。
カブは漬けた経験もないので自信がなかった。
でも今回べったら風に漬けた赤カブのほうはまあまあうまくいった。
今では真っ赤に染まって美味しくいただいている。



↑ こちらは北海道の山菜のタケノコ、この前の残りである。
このふたつを一緒に漬けることにした。



↑ 即席漬けなので赤カブをぶつ切りにする。
本当ならきっとそのまま大きな樽に漬けるのだろう。しかし沖縄では気候が気候だけにそういうのはムリである。



↑ 「味噌」と「酒かす」をまぜあわせての即席漬けである。
もっと甘くしたい場合はザラメなどをいれるのだろうが、ザラメはいれない。
「酒かす」は漬物のシーズンになると北海道の店頭に出回るが、こちらでは残念ながら出回ることもない。
酒の泡盛の産地なのだが、この「酒かす」はブタのえさなどになるらしい。
今では「黒糖もろみ」の原料になっているのかもしれない。



↑ 適当にマゼマゼする。
2~3日後のほうが赤カブの水分もでているのでまぜやすい。



↑ 赤カブのほんのりはずかしい気持ちがあらわれてくる。
傷ものの赤カブも幸せなことだろう。
まさか南の島まで旅をしてくるとは思わなかったにちがいない。
海を漂流して名も知らぬ海岸に打ち上げられる「やしの実」みたいでもある。



↑ 一週間ほどで食べられるようになる。
今度また漬けるのなら固めのタケノコがいいかもしれない。
あるいはタケノコのかわりに北海道の「アスパラ」でも美味しくできるだろう。
「味噌」と「酒かす」の味がしみて、お茶漬けにも合う。
ご馳走様でした。


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Posted by カワセミ@旅人 at 14:25お茶タイムと料理

2014年11月16日

今年もビールがうまい





今年も「いちばん桜」が発売された。
ついでに「シーサー」ビールも。
沖縄らしい・・暑苦しさである。
来月(2011年1月)には桜が咲いて「桜祭り」が始る。
何でも一番・・基地の多さも一番、離婚率も一番で出生率も一番・・昆布の消費量も一番で。。毛深い。



思えば昨年もこのとおり・・今の時期である。
ことしの夏は「エイサービール」が発売されている。
他のビールメーカーとはちょっと趣きをことにするが、昨今「アサヒビール」に飲み込まれ(ている?)そうである。

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Posted by カワセミ@旅人 at 09:09お茶タイムと料理

2014年11月14日

雪やコンコの雑木林




いつかは雪が降るだろうと思っていた。
昨日の夕方から雨が雪になった。


そして今日の朝である。
かなりの雪の量だ。
この時期としては珍しいそうだ。


多分、根雪にはならないだろう。
菜園にはまだトマト、沖縄島ダイコン、聖護院ダイコンなどが健在だ。
雪が急に降ってきてびっくりしたに違いない。
柿の木の葉もいっせいに落ちるかもしれない。


それはそうと、昨年と違ってエゾシカをまだ見ていない。
果樹などはしっかりとガードしたつもりでいる。
冬はエゾシカやノネズミとの闘いになることだろう。


知人の家では留守中に菜園のホウレンソウをほとんどみんなエゾシカに食べられてしまったそうである。
その後、エゾシカはポパイのように強くなっているらしい。
いつになったら北海道の「鹿肉」を食べることができるのだろう。
ポパイとの対決が待ち遠しい。


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Posted by カワセミ@旅人 at 10:09冬の雑木林

2014年11月13日

ミニバレーボール大会




町民全員を集めての大会・・ではなかった。
町民の半分くらいか。
体育館は暖房が効いていてた、やはり沖縄とは違う。
妙なところで感心する。


我がシニアは3チームが出場した。
単にAとBとCチーム。
実力とは別に、もう少し「チーム名」にこだわってほしかった。
しかし、こだわりの名前が浮かばない。


で結局、優勝は「Bチーム」。
賞品の「商品券」をいただく。
即、没収。
ミニバレーのボールの購入費用にあてることにした。
月に2回は体育館でこのミニバレーを楽しんでいるからだ。


二位は「Aチーム」。
賞品はカキ1箱、カキはみんなで分けることにした。
しかし、
1・2・3・・5、アレ?・・1・2・5・8・・6??
数えるのも分けるのもむずかしい。


ああでもない、こうでもない・・なんだかんだ??。
こうしてシニアのみなさんの平穏な一日が過ぎてゆきました。
元気なみなさん、ごくろうさまでした。


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Posted by カワセミ@旅人 at 11:13だんかいの世代

2014年11月12日

限定シーサービール





地元だけでの販売である。
地元に限らず巷ではあれこれと新発売を繰り返している。ビール会社も落ち着きがない。
いっそのこと『新発売』というビールを新発売して終わりにしたらどうか・・と思う。
そういえば「ビール缶」を集めて造った本物の家(?)もかっては沖縄に存在していた。
その家、雨の日の騒音はひどかったらしい。
今はどこに建っているのだろうか。



それにしても南国らしいデザインである。
一見、シーサーの顔から暑苦しい感じもしないでもない。
地元ではこういった顔の男が多い。
女性だと「おばぁ~」ぐらいか・・石をなげられそうだ。



このシーサー限定ビールは地元大手のスーパー「サンエー」とコンビニ「ローソン」とが提携している。
もしかしたら全国のローソンで売っているかもしれない。
さて、のどごしはシーサー味(あじ)である←意味不明。

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Posted by カワセミ@旅人 at 17:07お茶タイムと料理

2014年11月12日

地ビール





↑ 地元オリオンビールの商品である 
発泡酒などもある   
観光土産にも喜ばれているようだ  少々高いが県外の「わしたショップ」でも買うことができる  
そのほかここでは南都酒造とヘリオス酒造があって 地ビールをつくっている 
前者はドイツ風の味 後者はイギリス風の味を得意としている
沖縄本島から離れた石垣島にも地元のビールがある  
ここのレストランでは「石垣牛のステーキ」とセットで飲むのがおすすめである。
     


↑ アサヒビールである  
このスーパードライだけはオリオンビールがライセンスをとって地元で製造販売している  
缶にはそれが記載されている
いわば沖縄限定ライセンスビールといってもよい 



↑ とはいうものの・・やはりこのビールが好きである  
「銀河高原ビール」である  
岩手県の地ビールになるのだろうか
酵母がたくさん含まれている  ろ過はされていないとのこと 
それに小麦の軽やかな風味が魅力だ 
大手メーカーの高級ビールほどの値段だが 他の地ビールにくらべるとかなり安価でもある  
COOP(生協)の店で売られている 
いつも1~2缶の晩酌だがこれだけで充分幸せになる  


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Posted by カワセミ@旅人 at 16:53お茶タイムと料理

2014年11月11日

歩くスキーのコース整備




冬になるとクロスカントリー、「歩くスキー」を楽しんでいる仲間たちがいる。
今回もこのコースの整備等に参加した。
歩いたり滑ったりしても危険の無いように下草や枯れ枝などを除く。
コースを間違わないように目印も必要だ。


コースに立ちはだかる倒木。
枝や幹を切り、コースの外に追い出さなければならない。
今まではチェンソーや刈り払い機を持参してコースの整備をしてくれた仲間のみなさんたちもいた。
そのおかげで最近はカマ、ノコ、剪定バサミていどの道具で間に合っている。
しかし、時としてこのような倒木にでくわすこともある。


コースの途中には、わき水の流れる「クレソン川」がある。
清流大好きのクレソンが顔をだしている。
春には収穫できる。


ところが反対側を眺めると古タイヤの不法投棄が・・。
こんな奥深い雑木林の中にわざわざ持ってきて、誰が棄てたのだろうか。
ひどいもんだ。


二手に分かれていた仲間たちがここで合流である。
ここの「ポンプロータリー」で昼食タイムとなった。
朝の9時に出発したコースの整備はここで一応終わり。
あとは戻るだけである。


ハイキングも兼ねていた。
帰りは、お楽しみタイムということになった。
キノコ、ヤマブドウ、ツルウメモドキなどに目を配りながら歩く。
しかし、年齢(とし)のせいだろう・・持ってきた商売道具の高級な手斧、カマ、剪定バサミ等を見失う仲間たちが続出した。
幸い道具類は見つかったが「忘れ物を忘れる」・・こともないのでまだまだ大丈夫だろう。
浮き世は長いのだ、と自分に言い聞かせる。


少しだけの収穫、完熟したヤマブドウはジュースにしよう。
ぬちぐすい(沖縄の方言で[命の薬]の意味)ジュースを飲むことにしよう。


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Posted by カワセミ@旅人 at 10:16あうとどあ

2014年11月10日

鮭(シャケ)を捕獲する





今年はヒグマの捕獲といい、シャケの捕獲といい貴重な経験をさせてもらっている。
シャケの遡上は2,3年前に見たことがある。
しかし,捕獲の場面を見たのは始めてだ。
捕獲といっても「ふか場」に運ぶシャケである。クレーン車も出動する大がかりな作業だった。
きのう、知人は海でシャケを2匹釣ってきた。
2匹ともメスだったらしい。食べて美味しいのはオスだという。ハラス(ハラゴ)のところが一番美味しい。



仕掛けている捕獲用の「生簀(いけす)」にはたくさんのシャケが入りこんでいる。
メスのシャケにはたっぷりとあの「筋子」が・・「イクラ丼」が頭に浮んでくる。



とても小さな川だ。この川に無数のシャケが遡上してくる。
この川の河口近くでは釣り人も多い。
しかしすぐそばでは釣ることができないらしい。



生簀の中に入って「オス!」、「メス!」と叫んで簡単により分けている。
メスのシャケは隣の小さな生簀にドボ~ン。
残酷にもオスのシャケはここで頭を「コ~ン」と叩かれ、ご臨終になる。



大量に入ったメスのシャケの生簀はクレーンで持ち上げ、そして「孵化場」に運ぶ。
ジ~と長いこと、ものほしそうに見ていたが「一匹あげるよ・・」という優しい言葉はなかった。
次回には催促しよう・・と。


ご臨終になったオスのシャケである。
ジーと見ていたカラスも悲しげに一言。
「シャケに生まれてこなくてよかった~」
このオスのシャケも「白子(しらこ)」をとるために必要だ。
オスのシャケも護送車に積まれていく。
・・新しい生命(いのち)がうまれることだろう。


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Posted by カワセミ@旅人 at 10:00きたの散歩

2014年11月10日

鮭たちの遡上





シャケの遡上は2年ほど前に初めて見ることができた。
今年は・・というと生簀(いけす)での作業を見ることができた。
「コツ~ン」、「カツ~ン」と、情け容赦なく「こん棒」で頭を叩かれてオスのシャケが次々と昇天する。
さすがにその光景はショックだった。



今年は例年よりもずいぶんと遅かった。
「禁漁」とは関係ないのだろうか、海ではずいぶんと竿が並んでいた。
さすがにこの鹿部川で竿をたらす兵(つわもの)は見かけなかった。
川でも「禁漁」の川とそうではない川があるようだ。また海でも河口から何メートルとかが禁漁らしい。



生きとし生けるもの、兵どもの夢のあと・・。
シャケの一生とは何年ぐらいなのだろうか。やはり哀れさを感じる。
影では「イクラ」や「筋子」を漬けているのだから、こういう光景を見ているとココロもイクラもスジコも痛む←意味不明(ただの語呂合わせです)



決して大河ではないが川も生きている。
「砂漠は生きている」、「雑木林は生きている」・・きょうは「川は生きている」でした。


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Posted by カワセミ@旅人 at 00:01きたの散歩

2014年11月09日

サケの遡上





↑ 昨年、川での遡上(そじょう)をみた。
道南の鹿部町である。
郵便局に立ち寄ったところ、サケが隣の川にたくさんいる・・と教えてくれた。
ここの駐車場のすぐ隣である。





↑ 鹿部川・・というよりも、見るからに小川といったほうがよいぐらいのちいさな川である。
川幅は数m、とても浅い。

 



↑目を凝らして川底をのぞくと、たくさんのサケがうようよしていた。
さすがに北海道である。この川は街中である。
捕ってもいいですか・・?と、交番で聞いてみたが駄目とのことだった。
筋子(すじこ)だけでもとりたかったのだが・・。
夜中にもう一度切手を買いに?行くことにしよう。

 



↑郵便局のすぐ裏は海である。
そこは「噴火湾」になるのだろうか。
右がちょうど鹿部川の河口になっている。ここからサケは遡上している。
海岸の土は砂鉄色(さてついろ)である。サンゴの白い浜とはやはり違う。
面白いことにカモメはサケに見向きもしない。

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Posted by カワセミ@旅人 at 19:40きたの散歩

2014年11月09日

海水発電所−最終回





日本には淡水の「揚水発電所」が40数ヵ所あるそうだ。
しかし、淡水ではなくこの海水を使っての「揚水発電所」は世界で沖縄1ヵ所のみである。
これほど地の利の良い海に囲まれた日本に「1つ」・・というのも不思議といえば不思議。



台風のときに大きく動いてしまったというテトラポット。
波の力は恐ろしい。
そういえば台風のエネルギーも発電に使えるそうである。
もっとも、台風がやってくると「停電」のほうが先になる・・か。
「波の力」も「海水温の差」も「火山の地熱」も・・日本では「電力の元」はいたるところに転がっている。



テトラポットは最大で80トンほどの重さがある。
この消波ブロックのテトラポットも多分そのぐらいあるだろう。
ここで「穴釣り」をしてはいけません。

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Posted by カワセミ@旅人 at 00:05みなみのふうけい

2014年11月08日

海水発電所−4





「建屋」を通って、長い「放水口トンネル」を200mほど歩いた。
かなりの距離である。



そしてこの「放水口」の先、行き止まりの大きな扉を開けてもらった。
「ひらけ~ゴマ!」と云っても開かない。
外は海岸に通じている。
海抜130mほどのところからエレベーターで降り、建屋の中を見渡して、放水口トンネルを歩き、この扉を開けたことになる。



扉を開けた出入り口が真ん中に見える。
ここの防波堤は海抜1メートルの海岸線・・ということだろうか。



遠くから見渡すと矢印のところに立ったわけである。
この山の上に発電所の建物があって、山の洞窟に建屋や「放水口トンネル」が隠れている。



目の前は消波ブロックで囲まれた天然の放水池、太平洋の一部である。
「汚染水」とは無縁の環境にある。

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Posted by カワセミ@旅人 at 07:52みなみのふうけい

2014年11月07日

海水発電所−3





発電所の「建屋(たてや)」は地上から130mほどの地下にある。
エレベーターに乗って降りた。
その「建屋」は地下の空洞の中にあって、発電機の「組立て室」は海面下15メートルの位置にある。
原発の「建屋」とはえらい違いだ。



「建屋」の内部である。
幅16m、高さ32m、長さ40mの空洞内に収まっている。



「送電」や「運転制御」は50キロ以上も離れている「うるま市」の「石川石炭火力発電所」で行われている。
「遠隔操作」での制御ということだろう。



「放水口」のある海岸まで職員に案内してもらった。
「放水口連絡トンネル」である。200メートルはあるだろうか。
この下に海水の通る「放水路」がある。



津軽海峡トンネルのミニ版のような感じがした。
上を見上げると小さな鍾乳石のツララが何本も垂れ下がっているのが見えた。
つづく・・

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Posted by カワセミ@旅人 at 09:56みなみのふうけい

2014年11月06日

海水発電所−2





この発電所は「電源開発株式会社」が所有している。
2004年に民営化され、10の全国の電力会社(北海道電力から沖縄電力までの大手電力会社)に電力の供給をしている。
全国の地熱、水力、風力、火力、原子力(建設中の大間原発)等の発電所を受け持っている。
詳しいことはこの会社のホームページを見るとよ~く分かる。



海水を右側の太平洋から汲み上げて、山側の貯水池(調整池)に溜める。
太平洋が下部放出池になる。まったく池の設備の必要もない。



これが海側の海水である。太平洋につながっている。
この海水を汲み上げている。いわば無限にある海水を繰り返し使える。
この日の見学では、近くから見ても遠くから見ても水の色はとてもきれいだった。
消波ブロックの外側の海中を見ると「テーブルサンゴ」がたくさんあった。
どこかの国のサンゴ密漁船に狙われるかもしれない。



こちらは山の上にある八角形をした「貯水池」である。
説明では東京ドームの広さとほぼ同じらしい。周囲は848メートルとのこと。
深さは20メートル以上ある。ちょうどこの時は満水状態だった。
時間をかけながら最大3万キロワットを発電することができる。



このあたりは「ヤンバル」という森の一部なので天然記念物の動物、昆虫類も数多く見られる。
しかし簡単に見られるというわけでもない。
でも偶然に出くわすことも多々ある。
またつづく・・。

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Posted by カワセミ@旅人 at 18:17みなみのふうけい

2014年11月06日

海水発電所−1





沖縄本島の北部(ヤンバル)に車を走らせた。
那覇からは高速道路(現在は無料)を使っても、この発電所にたどり着くには3時間ほどかかってしまう。
夜の電力で海水を汲み上げる「水力発電」の一種でもある。
海水での揚水発電は世界で唯一、ここだけだそうだ。



昼間はこの汲み上げた海水を落下させて水車を回し発電する。
最大出力は3万キロワットである。
一般家庭での1日の電力消費量を10キロワットとした場合は3,000世帯分に相当する。
ちなみにあの総すかんをくった東京ドームでの開幕戦ナイターを試算した時の一般家庭の電力消費量は9.7キロワットである



「沖縄やんばる海水揚水発電所」を一望できる場所がある。
ここから田舎の道を下っていく。



途中、このようなおもしろい標識もみられる。
ということで「海水発電所」をシリーズで紹介してみたい。
世界唯一、日本ではなぜかここだけである。
ヤンバルクイナもここだけ。


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Posted by カワセミ@旅人 at 18:10まちかど散歩

2014年11月05日

キノコのムラサキシメジ




「キノコ」というのは奥が深い。
深すぎてそこを歩いていると毒キノコに出くわすことが多い。
・・と、一人ブツブツ云いながらの雑木林である。
一週間ほど前になる。
もうすでに食べてしまったのだが。
落ち葉、枯れ葉の中からムラサキシメジ(コムラサキシメジ?)が顔をのぞかせていた。


例年だとけっこうたくさん群生している。
でも今年はなぜかちょっぴりだった。
数にして4本、確かに少ない。
人に差し上げるほど多くはなかった。
4本独り占め。


それでも秋の恵み、感謝の呪文を唱えながらいただいた。
かなり土臭かった。
生は危ないらしい、野生のキノコを生で食べる人っているのかな?
ナメクジみたいな人かもしれない。


いつもの「キノコ狩り」の知らない女性が2人、雑木林を歩いていた。
「今年はまったくキノコが不作・・です」とのこと。
雨が少なかったかもしれない。
来年に期待しよう。


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Posted by カワセミ@旅人 at 19:51キノコたち

2014年11月04日

エゾリスの冬ごもり




それは偶然だった。
雑木林を歩いているとエゾリスくんにバッタリ出くわした。
目の前だった、お互いビックリして立ちすくんだ。
エゾリスは口に木の皮や枯れ葉、コケらしきものをいっぱい口にくわえていた。
・・ワタシは口にはなにもくわえてはいなかった。
しばらく見つめ合いながら、お互い「・・なかったことにしよう」という感じで別れた。
で、ピンときた、「巣づくり」である。
特等席(室内)からその場所が見える。


角度を変えて。
トドマツの樹上につくっている。


ようやくなんとか下に降りてきたところをパチリ。


せわしくかけづりまわるのでなかなかチャンスをとらえきれない。
雪が降るとチャンスがでてくるかもしれないね。


もしかするとここで子育てをするかもしれない。
ということで、冬は暖かい室内からのんびりと「トドマツの観察」をすることにしよう。


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Posted by カワセミ@旅人 at 10:05えぞりす

2014年11月03日

空から眺めてみれば





ちょっと用事があって空を飛んだ。
といっても「操縦」しているわけではない。
不思議な島を見つけた。



どうやら「馬毛島」らしい。
種子島、屋久島の近くにある小さな島である。今は無人島らしい。



そうすると次に見えたこの島は「種子島」だ。
この島は沖縄からの「国道58号線」が走っている。
その「58号線」は奄美大島を経て鹿児島まで通じている。
海の上にも「ルート58」の標識があるとかないとか・・そう信じる「ロードマニア」の人もいるそうだ。

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Posted by カワセミ@旅人 at 12:40そらの散歩道