さぽろぐ

  自然  |  その他の都道府県・海外

新規登録ログインヘルプ


2015年04月30日

吹き抜けの電球取替え




吹き抜けの電球を取り替えるのは大変だ。
手を伸ばしても無駄な努力、椅子、テーブル、脚立・・みんなダメだ。
下手をすると大怪我をする。
ログを建てた時は省エネタイプの電球が5個ついていた。
とても明るかった・・心が暗くても明るかった。


そして月日が流れて「LED」なる電球が世の中に出現した。
そこで業者の方にお願いして全部が全部LEDに取り替えてもらった。
作業料金はなんと「福沢さん1枚」だった、高い。
その後、吹き抜けは結構暗くなってしまった・・心が明るくても暗かった。


最近いいものを発見した。
高所での電球取替え用の道具だ。
簡単に取り替えることが出来た。
2個だけもとの省エネ電球に交換したのである。
釣り竿のように伸縮自在、脚立を使わなくてもいい。
この道具の代金は2,500円弱だった。
電球が切れたりと、また取り替えることがあるかもしれない。
仕舞っておこう、近所での無料貸出しもOKだ。
急に明るくなった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 18:07ろぐはうす

2015年04月29日

春の雑木林その2




次第に緑も濃くなっている。
ヤマサクラも咲き、そして他の花も競って咲き出した。


大切にしている北限のブナ。
ノネズミやシカの被害はなかった。
でも油断は禁物だ。
防除ネットはそのままにしておこう。


ヤマシャクヤク(山芍薬)が顔をのぞかせた。
清楚なひとえの花が咲く。
昨年は開花したとたんに大雨が降り、花びらがパッと散ってしまった。


タラノメに似る山菜の「ハリギリ」の芽も大きくなっている。
今年も収穫しよう。


これは「タラノメ」だ。
雑木林ではタラノ木もずいぶんと自然増加している。
ヌイテモ抜いてもしつこくはえてくるので、厄介者だがこの時期だけは歓迎される。
「山菜採り」の季節がやってきた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 17:23春の雑木林

2015年04月28日

今日の庭仕事




どういうわけか北海道も暑い。
4月とは思えない気候である。
昨日はさすがにストーブを焚かなかった。
さて、今日の仕事である。
ダイコン、マリーゴールド、百日草の苗をつくろう。
毎年同じことをやっているけど飽きないか。
二袋で100円は種子も少なくて「家庭菜園」をするには手頃である。
普通のものはタネが多すぎて、もてあましてしまう。


それを終えたら小休止のティータイムだ。
「疲れたぁ〜」といって休むことにしよう。
そのあと、金魚の「風呂の池」を少しだけ掃除をしよう。
ボウフラがたくさん湧いているが金魚のエサには最適。
ボウフラも大事な資源、レアメタルである。


そして大休止。
そのあと・・今日のメインである、それは「リンゴの木」の手入れ。
花がやがて咲きそうだ。
しかし、すでに虫たちが巣食っているところもある。
できるだけこれらを退治、駆除しなければならない。
なんたって、ミツバチがやってくるきれいな花を咲かせたいがためである。
ついでにりっぱな果実をつけてほしいのです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 10:08きたの野菜畑

2015年04月26日

大きなシイタケ




キノコの圃場(ほじょう)に顔をだした。
昨年の12月半ば以来の「家庭訪問」である。


なんとなんと、大きなシイタケが顔を覗かせていた。
今年はずいぶんと幸先がいいぞ。


この連休には新たに「シイタケ」と「ナメコ」の種駒を打ち付けて、さらに20本ほど増やすつもりでいる。
「圃場」ももう少し広げなければならないか。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 19:14キノコたち

2015年04月25日

雑木林の果樹たち(ブラックベリー)




2年間は全くダメだった。
ダメよ〜〜・・と嘆いていたこともあった。
あの「ブラックベリー」はようやくよみがえってくれた・・と思う。


確かに打たれ強いベリーである。
地上部が絶滅を繰り返していた。
ノネズミ、エゾシカ?の被害に泣いていた。


だがしかし、2015年の今年は無事である。
裏にもネットを巻きつけたのが功を奏した。


今年は勢いがありそうだ。
たくさんの花と果実をつけてくれることだろう。
久しぶりにジャムでもつくろうか。
皮算用は得意である。


ああ・・待ち遠しい。
そういえばレッドベリー(トゲあり)もあちこちに勢力を広げている。
ほふく前進するベリーなので、これはかなり扱いづらい。
・・ま、いいか。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 18:58北の木の実

2015年04月24日

春の雑木林-2015




春と云えばこの「カタクリ」の花。
可憐である。
毎年ずいぶんと増える。
アリさんがせっせとタネを運んでふやしてくれる。


雪がすっかりと解けていた。
1ヶ月と20日余りのご無沙汰だった。
春の息吹きが雑木林のあちらこちらで感じられる。


もう散ってしまった「福寿草」だがまだまだがんばっているのもある。
昨年移植した福寿草だ。
今年はたくさんの「福」をもたらしてほしい。


実ウメ(豊後梅)がたくさんの花芽をつけている。
今年はエゾシカ、ノネズミの被害はないようだ。
ここにきて、この時期の徘徊は実に楽しい。
ところで、今、日ハムとオリックス戦だ。
1点リードされているがチャンスがやってきた。
岡、打ってくれ・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 20:24春の雑木林

2015年04月23日

地産地消ニンジン





 

沖縄はゴーヤの島でもあるがニンジンの島でもある。
ついでに「ニンジン」ではないが、「にんしん」の島でもある。
つまり「出生率」は日本一である。
30年以上ダントツの一位をキープしている。

本島各地でもニンジンの栽培が盛んだ。
キャロットアイランドといって、島全体がニンジン畑という離島もある。
津堅島がそうだ。
「おみやげ」・・といって島の人にもらったこともあるが、その量たるや半端ではない。
超大袋なので持つのが大変だった。

話は変わるが、北海道の知床を旅したことがあった。
羅臼あたりだったと思う。昆布を海岸に干していた漁師の方からもらったことがある。
「せっかく沖縄からきたのだから・・」といって長い昆布を1枚いただいた。
ずいぶんと長い昆布だった。
折りたたんで大きな紙袋に入れたが、入りきれなかった。
襟巻(えりまき)にしたら30人分はゆうにある。

更に、夕張炭鉱では坑道の奥深くまで見学させてもらったことがある。
その記念に・・・ということで、黒光りする大きな石炭の塊(かたまり)をもらった。簡単には持てないほどだった。
どちらかというと「夕張メロン」のほうが良かったのだが

 



 

本島南部の糸満市もニンジンの産地である。
糸満市のJAが宣伝をかねて試飲を呼びかけていた。
飲んでみたが、野菜ジュース以上のコクとうまみがあった。色も鮮やかである。
ニンジンの素材だけのジュースである、それ以外は入っていない。
完全に完熟しているニンジンは少し値段のほうも高いが、普通のニンジンは安い。
これも試してみたが、同じように甘みも強かった。
沖縄はニンジンの島、出生率、離婚率ナンバーワンの島である。
他県を寄せつけない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         



エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 20:39みなみの野菜畑

2015年04月22日

月桃の花





「月桃」と書いて「げっとう」という。
この名称はすばらしい。
方言では「サンニン」という、二人ではなく三人である・・。
この梅雨の時期に花があちこちで咲いている。
雑草のごとくどこにでも生えるこのサンニン、引き抜いてもなかなかなくならない。
いわば庭のやっかいものでもある。



しかし、花のほうはとてもきれいだ。
この時だけはやっかいものではなくなる。



このサンニンの葉っぱの成分が注目されている。
今では薬用などに使われている。
さらに化粧品や石鹸の材料にもなっている。
また葉の繊維は紙として上質なので、障子紙や和紙などにも応用されている。
まだまだいろいろと使われそうなサンニンである。



サンニンの葉には一種独特のにおいがある。
県外の人々にとっては良いにおいとはいえないが、この葉に餅(もち)などを包んで蒸すと香り豊かな「鬼餅(ムーチー)」ができあがる。
沖縄の文化の一コマにもなっている。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 13:55ねったい花木

2015年04月21日

辺野古をめぐる社説いろいろ




↗︎きわだっていますなぁ〜サンケイさんは。


↗︎地元紙の調査です。


↗︎「辺野古基金」はこちらになっています。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村 にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 13:48ぶろぐいろいろ

2015年04月20日

辺野古基金




たくさんの「寄付金」が全国からよせられている。


わずか一週間で「4,600万円」も集まった。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村 にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 10:21ぶろぐいろいろ

2015年04月19日

ワイルドブルーベリー





旅の途中、東北の宿泊地の隣りに大型のDIYショップが見えた。
そこの「園芸コーナー」に少しだけ立寄ってみた。
売れ残りであろう見切り品のブルーベリーの苗が隅にいくつか置かれている。
なんと、「ワイルドブルーベリー」が他のブルーベリーといっしょに並んでいるではないか。
1鉢「300円」もしない格安の値段だ。
値段を3回ほど付け替えたようなラベルの貼り方をしている。
苦労したんだ・・。
「カシス」というグスベリの仲間も小じんまりと隅っこに・・、実にラッキーである。
大体がこういうのを買って育てるのも好き。
店では廃棄されるであろう・・かわいそうな「商品」である。
意外と苗は、しぶとく育っていくことのほうがおおい。
恩返しをしてくれるのだ。



前々から「ワイルドブルーベリー」はほしかった。
「ワイルドブルーベリー」は調べてみると「ビルベリー」と云うこともあるが、北欧やイギリス、北米産の野生種をひっくるめていってるようだ。
この苗の姿からするとどこの産のブルーベリーか分からないが、野生種の一種であることには間違いないだろう。



このブルーベリーは葉が薄くてずいぶんと細身である。
写真をみると実のほうもかなりの「紡錘形」をしていて小さい。
あとは花の色だが・・。薄いピンクの花だとうれしいのだが・・。



ブルーベリーの苗は酸性を好む。
・・ということなので鹿沼土と北海道産のピートモスをまぜて植えつけた。



「カシス」のほうも植え込んだが、乾燥には弱いらしい。
一見するとやはり「グスベリ」とそっくりである。
ブラックベリーの種類になるのだろうか・・「検索」してみるとこれもいろいろな品種があるようだ。



実をつけたら「ジャムづくり」をしてみたい。
以前に植えたブルーベリーもそれぞれの体力に応じて順調に育っている。
今年は珍しく、ひとつも実をつけなかったが。。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村 にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 11:15北の木の実

2015年04月18日

名護ランが咲く





雨の日も風の日も台風の日もクロキの枝に吊るしていた「ナゴラン」が咲きだした。
丈夫なランである。



この「ナゴラン」は沖縄本島北部の「名護市」に由来する。
小さくてかわいい・・そして芳香の強いランでもある。



4、5年ほど前に「熱帯ドリームセンター(海洋博公園)」でクジをひいて当てたもの。
ガラガラポン・・ナゴランが大当たりでした。



当時の大きさ。
4,5年経ってもほとんど変わっていない。



熱帯ドリームセンターではたくさんのランを一年中見ることができる。
隣りにはジンベイザメが泳ぐ「美ら海「水族館」がある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 21:12ねったい花木

2015年04月17日

ログハウス事件簿-キツツキ





野鳥たちはかわいい。
だが、かわいいだけではすまされない時もある。
キツツキなどはログの外壁をコンコンと削りにやってくる。
ログを建ててそういう被害にあった方もずいぶんと多い。   
周りには枯れ木も含めてたくさんの木が生えているのだが、おかまいなしにやってきてはログを削ってしまう。
日常でのキツツキを観察すると隠れている虫などを食料として探しているようだ。
「ウッドペッカー」とはよくいったものだ。
くちばしは痛くならないのだろうか。木に穴をあけて巣作りもする。
気分を変えてハンドカットの巣作り・・ではないと思うのだが、こうなると迷惑も迷惑。
目の前でやられたこともあるが、家主の留守を幸いにやってくることも多い。     



被害を受けたところを囲い、補修をしてもらった。
屋根と同じ色のトタンを周囲に囲った。
「請求書」はキツツキのほうに送りたいが、なんせ住所が分からない。
足場も組んでの作業だったので、かなりの費用になってしまった。
そこで「キツツキ保険」なるものがあるのかどうか、探してもみたが見つけることはできなかった。 
さて今年はどうなっているだろうか。
別な場所に穴をあけてはいないだろうか、心配である。
キツツキは頭の赤いアカゲラやクマゲラたちである。 
かわいいけれど、憎たらしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村 にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 02:13ろぐはうす

2015年04月16日

多摩川の風景-1





多摩川だ。
タマちゃん」で有名になったのかそれとも巨人が練習していたという「多摩川グラウンド」で有名になったのか・・とにかく「多摩川」である。



この橋は確か「ちびまるこ橋」と云ってた。
・・・ではなくて「丸子橋」のようだ。
東京の大田区と神奈川県の川崎市との境である。
大田区の田園調布がすぐそばにある。
田園調布は世田谷区のほうが建物散策にはいいらしい。



地図を眺めながらこういう画像を見るのも面白い。
左手にこの列車が見えた。
地図からすると、東急東横線になるのだろうか。
「横浜開港150年記念」の列車である。



右手はるか後方には東海道新幹線が見える。
この多摩川を東京湾に向かっていくと川崎浮島JT(ジャンクション)があって、東京湾アクアラインにつながるようだ。
多摩川トンネルを越えると羽田空港である。
国道1号線や15号線も通っているので、頭の中にインプットすれば車でのドライブも大丈夫だろう。
アユも遡上(そじょう)するという多摩川ののんびりとした風景である。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村 にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 13:31まちかど散歩

2015年04月11日

パパイヤを




特に意味はないけれどもパパイヤを食べることにした。
タネから育ったパパイヤだ。


パパイヤは生長が早い。
一年で実をつける。
ただし、台風には弱い。


青いうちは野菜、熟すと果物になる。
とても甘みの強いパパイヤだった。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村 にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 13:02ねったい花木

2015年04月10日

ログハウスのインフラ・その2





前回の続きになる。
ここの町では浄化槽設置の「補助金」というものはなかった。
すでに建っていた隣の家は「汲み取り式」であったが、やはり結局のところ気品ただよう「合併式浄化槽」ということで落ち着いた。
それはかなりの出費でもあった。
合併浄化槽は「風呂」、「トイレ」、「台所」などの生活雑排水もいっしょである。
「浄化槽」に集合した汚水はバクテリア等によって分解され、「自然浸透」の形で排水されている。



当然、浄化槽をつけたことによって維持管理費がかかる。
それはやむを得ない。
この「合併浄化槽」は休むことなく働き続けている。
つまり24時間通電、水槽にちょうど「エアーポンプ」をつけて熱帯魚を飼育しているようなものだ。
通電しておかないと浄化槽の住人たち(バクテリア)は死滅するそうだ。
そのほか維持管理には法律にもとづく「公的機関の検査」と年4回の「維持管理検査」がある。
ここでも費用はかかる。
この法定検査は「北海道浄化槽協会」というところが行っている。
ここでエゾリスたちと生活している時期にその検査をお願いしている。



年4回のほうは指定の民間会社が請け負っている。
回数については任意のようである。
どちらの検査も浄化槽の大きな重いフタを空けて・・試験管をとりだして・・と検査をしているのだが、その様子を「ジー」としつこく見ていると、ずいぶんと簡単な感じがする。
値段に見合うような感じはしないでもないが、まあ・・そういうものだろう。
ちなみに長期不在時の電気代は「自動防犯灯」、第三種の「強制排気」そしてこの「浄化槽」を含めて月々1,500円前後の支払いとなっている。
水道は凍結防止を含めて、水を落として止めているが、不在でも月々の基本料金は負担しなければならない。
長期不在の「一時停止」という方法はできないそうだ。
解約はできるのだがそれもいちいち面倒である。
熱源となる「プロパンガス」のほうは水道や電気と違って、使用期間だけの料金となっている。
使ったぶんだけの支払いなので合理的だ。
(その後、水道については一時停止ができるようになった。基本料金は免除、水道メーター代だけになる)



最近では「二極化された生活」や「お試し移住」を楽しむ人たちも増えているそうだ。
それなりの補助金などもある。空き家対策にもいいらしい。
興味があればリンクをしている「くらすべ北海道」(下線をクリックするとそこにいける)を参照されるとよい。
たくさんの市町村がいろいろと工夫をこらして実施している。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村 にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 09:53ろぐはうす

2015年04月09日

ログハウスのインフラ





北海道の新天地を求めて土地を探し回っていた。
でも、これは!・・という土地を見つけても「水」と「電気」がどうなっているのか、それが一番気になるところでもあった。
当然と云えば当然だ。
問い合わせをするとあちこちから資料も送られてきた。
どこで調べたのか売り込みなどの電話もきたのには驚いた。
函館、ニセコ、富良野、美瑛、弟子屈、清里・・たくさんの地域が候補だった。
知床の自然、摩周湖の伏流水や温泉付きなども魅力的だった。

しかし北海道は広すぎた。
東北6県をあわせてもなお広い。
オランダ、デンマーク、スイスの2倍弱、沖縄本島の7倍以上である。
そこで沖縄からの「交通アクセス」も重要なポイントとなった。
とにかく移住といっても、当面は北と南の往復をしなければならない。



水は「沢水」、「井戸」そして明かりは「ろうそく」、「ランプ」、あれこれ。
まさか「ホタルの光」・・というわけにもいかない。
街中ならば水や電気の心配もないが、うっそうとした雑木林の中ではそうもいかない。
さらに道路もないような所では本物の「開拓者」になるしかない。
とにかく、ここは国道から少し離れているが車も通り、その心配もなかった。
道路脇には電柱もあり、公営水道もなんなく通っていた。
心配だけが先走っていたが土地を購入する時はやはり注意が肝要だ。
ついでに「先住民」としてのエゾリスくんたちもいたので、それは「おまけ」のようなものだった。
日々心がけが良いと「おまけ」は必ずついてくるようだ。



ただ、下水道のほうは街中にもなかった。
そこで「ポットントイレ」か「合併浄化槽」を選ばなければならなかった。
雑木林に穴を掘って・・と考えたが、隣近所迷惑でもある。
ワンちゃんを連れて優雅に散歩される人たちもすぐそばの道を通る。
やはり気品あふれる生活も必要だった。
                 「その2」につづく



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 11:06ろぐはうす

2015年04月08日

ログハウス 夏と冬




↑ここは木洩れ日(こもれび)のまぶしい北の雑木林である。
「エゾリス絵本」に登場するリスたちの雑木林でもある。
この雑木林にはヤマザクラ、ミズナラ、ナナカマド、カエデなどの広葉樹が茂っている。
また針葉樹の松などもまざりあう小さな混合樹林でもある。
エゾリスや野鳥たちにとってはかっこうの居住地となっている。 




↑冬には雪がつもる。
しかし豪雪(ごうせつ)地帯というわけでもない。
ここは雪の少ないところではあるが、やはり薪ストーブの世話になる。  
燃料の薪はこの雑木林からだ。   
2~3年はねかせておき、じゅうぶんに乾燥させなければならない。
木々が密集しているため間引きをかねる。 
薪は近くの雑木林の主からも、もらうことができる。   
伐採した木は邪魔になるようだ。
そして雑木林は「山菜」というめぐみをもたらしてくれる。 
いまはクワガタの幼虫がジーと冬眠し、春を待ちのぞんでいる。 
そういう季節である。





               2008年の夏の風景

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 14:51ろぐはうす

2015年04月07日

ログハウスを建てる‐その3



<ログハウスの床板の選定>

ログの壁材等の搬入には時間を要したが 床板などは「施主支給」という方法で資金を節約することができた  
この方法は 請負い業者に任せるのではなくて 希望の資材を すべてこちらで準備することにある 
つまり希望の物品をこちらで探し 購入し 現場まで運ぶのである 施工手間賃だけで取りつけてもらうことになる
中間マージンが カットされるので 家を請負う業者たちには あまり好まれないが・・
それでも あれこれと自分で動くと 金銭的な節約のみならず ういた分は 他のものに回すことができる

まずは「床板」である 
当初は 一階が唐松の無垢(ムク)材 二階がログと同じパイン材であった
床板の面積は30坪(100㎡)余りである
床板については 自分で探しそれを使ってもらうことにした
以前から北海道産の「ミズナラ」を使いたいと思っていた
雑木林にもたくさん生い茂っているドングリのミズナラである
そしてなんといっても床板には地産地消ではないが 地場のものがいい  
ミズナラ材は北海道が誇る世界のブランド品でもある
実は 我が家でも床板には この「ミズナラ」の乱尺物を使っている
こちらでは だいたいが南国物の「チーク」 「カリン」などを好む傾向にある 
しかし木材会社の倉庫には この「ミズナラ」や「カエデ」」なども 需要があるので置かれている

まず手始めに 近くの木材会社に足を運んだ
そこで見学をしながら 目的のナラの床板を手にとってみた
床板のウラにスタンプが押されている  留辺蕊(るべしべ)町だった
この木材会社を調べてみることにした

インターネットでは 留辺蕊町や遠軽町の木材会社を探し当てたが ホームページのない会社もあった  
HPのある会社にはメールでの問い合わせもしてみたが なぜか返事はこなかった
ちなみに北海道以外 県外の床板等を販売する会社 数社にも問い合わせてみた  
するとこれらはすぐに返事がきた  カタログやら床板の現物見本品なども送られてきた  
北海道の会社とはえらい違いである 
だがしかし 建築現場までの発送料金が かなりの額になりトータルで引き合わなかった

それならば・・と 大胆な発想を思い立った  
この南の端から北の現場へと発送してもらうことである
なぜかミズナラの床材自体がとても安かったのである
そうすると運賃も安いのでは・・と単純に考えたからである
見学したところの会社では 「発送料金は格安にしてもいいです」
とのことだった

つまりこの「ミズナラ 」の床板は もともと北海道の留辺蕊町の会社から仕入れているものだ  
仕入先に連絡をとり 留辺蕊町から現地に運べばよい  
北海道からこちらへ そしてこちらから北海道に運ぶ必要はない  
沖縄から北海道までの発送料金と床材の見積書をかいてもらったが なるほど格安であった
でも あまり安いものには気をつけろ・・である  
「ウ~~ン ちょっと考えてみます 別なところもすこしまわりたいので・・」 といって 見積書をたずさえながら 一応そこを去った 
そして別の大きな木材専門店にも出向いてみた  
そこは業者(大工さんなど)が出入りする会社であった  
いわゆる卸売りの会社になるのだろうか

 受付では「業者の方ですか・・」と問われ「ええ・・まあ・・はぁ・・」
モグモグしながら答えると なぜか ていねいに応接室のほうに 案内された 
そして すこしえらそうな人がやってきて 「ああ・・あなたですか 北海道に床板を送りたいという方は・・」
「はぁ??」 「先ほど電話がありましたよ 」 「北海道まで送るには ・・と 見積もりを聞いていました」 
「エッェェ・・??」  この会社とのつながりがあったのか・・ 
「北海道まで 床板を送りたいという方は なかなかいないですよ」
としきりに云われた 
その場の雰囲気としては 「そうですよねぇ~~」 
みょうにおたがい感心しあったのである  
さて どうするか・・・・のこころである 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 15:39ろぐはうす

2015年04月06日

地デジとBSの犯人はだれ?





今では「アナログ放送」がなつかしい。
安価な「チューナー」を取付けてブラウン管テレビを大切に使っている。
誰も表彰してくれない。
ところがどういうわけか「BS」がなぜか映らなくなった。



アンテナの向きが突然変ったのか、それとも入出力が弱いのか、チューナーは欠陥品か、差込みを間違えたのか・・と、いろいろあることないこと悩ませてもらった。
その後、「悩み」をあきらめて地デジの番組だけを見ていた。
だがしかし、そういうときに限って「BS」ではよい番組、見たい番組を放送しているものだ。
とてもしゃくにさわった。でも物を投げつけたりはしなかった。



ここ最近、自然に「BS」が再び映るようになった。
余計なことに「CS」のショップチャンネルも・・。
どうやら「木の枝と葉っぱ」が原因だったようだ。
でもその木をいまだに「お前が犯人だ」と特定できないでいる。



BSのアンテナは必ず「南西」方向を指すようになっているそうだ。
その方向を見ると大きなカエデもミズナラも背の高いトドマツもある。
邪魔をしている木はどれだろうか。



トドマツは季節に関係なくいつも葉を茂らせている。
犯人から除外、「無罪」ということになる。
そうすると葉を落とす落葉樹の「ミズナラ」や「カエデ」たちだ、どれだろう?
・・今度はあろうことか「BSが映ってしまう悩み」になってしまった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村 にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 17:23ぶろぐいろいろ

2015年04月05日

ドンちゃん暑くてバテる





4月、暑い日が続いている。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村 にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 10:37ぶろぐいろいろ

2015年04月04日

L.L.Beanの靴・その後





・・ということで「その2」の続きである。
「L.L.Bean」のトレッキングシューズのミッドソールは加水分解でボロボロになっていた。
アウトソールもはがれて靴は体のいいゾウリのようになっていたが、捨てるにはやはり惜しかった。
愛着もある。
「L.L.Bean」の会社に断られたことにもカチンときていた。
そこで県外の修理専門店に問い合わせをしてみた。
写真を添付してメールを送るとすぐに返事がきた。修理可能である。
適当な箱に詰め込み、はがれたアウトソールも同梱した。
このアウトソールはMERRELL(メレル)製だった。



送料は「郵パック」で1,400円である。こちらの負担になる。
そしてその後、修理が完了して靴が返送されてきた。返送料(代引き)も同じ1,400円である。
あらかじめ見積もりはしてもらっていたが、修理代金は税込み9,980円だった。往復郵送等を含めて10日間ほど費やしたが迅速に対応してもらったので修理も早かったと云える。



修理代は郵便局のATMで相手方の「ぱるる」の口座に振り込んだ。
手数料は無料である。
「ぱるる」から「ぱるる」へのATM振込み料が「無料」というのは意外と知られていないかもしれない。
しめて総額は「送料往復代」プラス「修理代金」ということで「12,380円」となった。
この金額は高かったのか安かったのかは、意見のわかれるところだろうか。
当時の靴代は99.50ドルである。
ほかに「ローリングギアバッグ」や「ジーパン」なども一緒に注文していたので、船便の送料は30ドルだった。
国際宅配便の送料だと80ドルかかる。
当時の為替レートはドル高なので今と比べたら不利であったが。



靴のアウトソールは「メレル」から「ビブラム」の製品に変更である。
登山靴では定評のある靴底らしい。
いろいろな厚さの型があるようだ。
ハイヒール型ではなくて当時の靴底のようにフラット型にした。



これでしばらくはトレッキングを楽しむことができる。
6月には「九重連山」の縦走を計画しているが、その前に地元の山々でハブに注意しながらしっかりと練習しなければならない。
まずは弱音を吐く「ド根性」と「口先」を叩き直さなければならない。
その道を極めることは難しく、かつ、険しいのだ(と・・自分に言い聞かせている)。



それにしても骨董品の靴がよみがえったことに感謝、感謝である。
「L.L.Bean」の会社を恨んではいけない。
「L.L.Bean」のフォレスターは今、スバルで定期点検の真っ最中でもあるのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村 にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 02:00あうとどあ

2015年04月03日

トレッキングの旅・その2





鳥居をくぐって古宮祉参道を歩く。
そこからさらに散策路を進んでいくと急に赤褐色の溶岩道路が現れる。
足場はとても悪い。歩くのも大変だ。
樹林もほとんんど見当たらなくなってきた。
登りの斜面になっているので息も苦しい。
歩くこと10分、もう頂上か・・と思ったが。。全然違うので苦しさも人一倍である。
前に見える山の頂上から縦走して、さらに右手の高千穂峰に登っていくのである。
近道はないのか。。。



楽に登っているようだが、瓦礫(がれき)の上を歩き、登山道はいい加減にしかついていない。
まさに道なき道である。
足場のいいところを探しては登っていく。足をあげるのもつらくなる。
足腰を鍛えておけばよかったがあとのまつりである。
パソコンばかりしていては鍛えようもない。
天気は昨日と違って快晴、気温のほうも高く春の陽気である。
「晴れ女」、「晴れ男」もいっしょに登っているので、天気の心配はなかった。



すれ違うハイカーも多かった。
そのたびに「頂上はまだですか・・」と聞きまくった。
上を見ると登るのがいやになる。首も痛くなる。右左をみてるとズルズルと滑ってしまう。
ひたすら下を見て一歩一歩進むしかない。赤褐色の瓦礫(がれき)が鬼の顔に見える。
来るんじゃなかった・・と、ふと思う。
下りながら頂上に登っていく道はないのか。。。ブツブツ。



まあなんとか・・一つ目の難所を踏破した。
景色もすばらしい。エベレスト、チョモランマの頂上に登った気分・・なんとなく息も苦しい。高山病か?
そして、ここからは縦走である。
硫黄(イオウ)のにおいもしてきた。
誰かが力みすぎて「プー」をしたのかもしれない、気のせいか。



ここから下って、さらに正面の「高千穂峰」の頂上をめざすのだ。
道は・・まったく遠い。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村 にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 00:02あうとどあ

2015年04月02日

トレッキングの旅・その1





中高年の登山、トレッキングはマラソン同様とても人気のあるスポーツだ。
九州の鹿児島県と宮崎県を境とする「高千穂の峰」を登ってきた。
標高は1,574mである。
あの「高千穂峡」とはまったく別の場所でもある。
「高千穂の峰」は霧島連山の主峰とも云われている。ほかに1,700mの韓国岳(からくにだけ)もある。
でも、「高千穂の峰」のほうが難易度は高いといわれている。



「高千穂峰」は霧島の自然を堪能できるが、日ごろから足腰を鍛えておかないと落伍することも珍しくない。
残念ながら鍛えているのは口先だけで、足腰は鍛えていなかった。
そこで適度にがんばらず、身のほどを知りながら登山を楽しむこととした。



出発は「霧島神社古宮址」からである。
かってはここに「霧島神社」があったが火災で焼失したようだ。
「高千穂の峰」の頂上まではゆっくりと登るので、片道約2時間の行程になる。
往復だと・・時間である。
では・・
          
                                     「その2」につづく

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村 にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 11:53あうとどあ

2015年04月01日

L.L.Beanの靴・その2





「L.L.Beanの靴」の続編になる。
皮革用のミンクオイルで磨くと結構良い味がでてきた。
やっぱり本革はいい。
ゴアテックスではないが一応防水仕様にもなっている、1996年購入のトレッキングシューズだ。
これを何とか元の状態に戻そうと考えた。
「カムバックサーモン」ならぬ「カムバックブーツ」である。



「L.L.Bean」は「100%満足いただけるよう保証している・・」がキャッチフレーズの会社である。
1916年に公表されたというこの「保証制度」はそもそもが「ブーツの返品」に由来しているらしい。
そして100%満足のために「いつでも返品を受ける」という。
さらに「Reduce(削減)」、「Reuse(再使用)」、「Resole(靴底の張替え)」をこの会社は自らが奨励している。
なんと!!、すばらしい会社だ・・と思った。



そこでL.L.Beanが100%満足させてくれるかどうか、この靴のResole(靴底の張替え)「修理」をお願いしようと修理受付専用「カスタマーセンター」に問い合わせをしてみた。
。。。ところがである。
靴ほどにもない、いや口ほどにもない。
この「Bean’s Boot」は修理できない・・と云う。
かっては「Bean’s Boot」と銘打っていた代表的な靴なのだが、とても残念である。
あの三つの「Rー」は何なんだろうか??
口ほどにもない「L.L.Beanの保証」である。
云うことだけは・・でかいが、会社の姿勢は小さく軟弱である。



結局のところ素人目にも修理可能であるにもかかわらず拒否された。
で、日本が誇る中小企業の「靴修理専門店」にお願いすることにした。
そこは「乗馬靴」や「登山靴」の修理専門の店である。
さて出来上がりは如何に・・である。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村 にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 20:29あうとどあ

2015年04月01日

ギガパワーストーブ



スノーピークの「ギガパワーストーブ」は手のひらサイズである。
最近では自動点火製のものとかチタン製のものが売られているようだ。
機能はまったく同じである。
別名「地」という名前のついているストーブでもある。
これこそ「無煙ストーブ」の最たるもの、登山などでも活躍する。         


きままな旅をする時にも便利。
コンパクトで邪魔にならない。
お湯がほしい時にはすぐに沸かすことができる。  
いうなれば「不便を楽しむアウトドア用品」というところか。


本当は「野宿」でもしながら熱いコーヒー・・・といきたいところ。
だが、なぜかコーヒーよりもお茶のほうが性(しょう)にあっている。
優雅に「紅茶」もいい、とにかく熱いお湯がすぐにできるのが幸せ。
今を去ること「1998年」の発売に購入した。
ずいぶん長いこと世話になっている。


悲しいかな、今ではどこに行っても「自動販売機」が立ちはだかっている。
だれがかついできたのか山の頂上にもあるのだから・・電気はどこからとってるのだろうか?太陽光発電??
便利にはなったが快適ではないようだ。
少しの不便と手間ヒマが快適さを生む・・と、日々思うのだが考え方もいろいろか。  


ドライブしながら、旅をしながら・・ちょっと立ち止まり、各地の名水を汲む。  
そして適当な場所でのんびりと「ティータイム」するのも悪くはない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村 にほんブログ村 小動物ブログ リスへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                         


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑

                      


Posted by カワセミ@旅人 at 11:40あうとどあ