さぽろぐ

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2016年03月31日

マングースあらわる





コンポスターの中にマングースが入り込んでいる。
後姿はエゾリスに似ているが、正面をむくと精悍な顔をしている。
かっては観光客の顔見せに猛毒のハブと闘っていた。
が、しかし、動物同士を闘わせるのは・・なんとかかんとか・・ああでもこうでも。
・・ということで中止している。

移入当時は「益獣」として重宝されていた。
猛毒ヘビのハブの天敵である。
しかしその生態、生活ぶりがつまびらかになるにつれて「害獣」に格下げされてしまった。
そして・・・もうその時はすでに遅しである。
奄美や沖縄ではその駆除に多額の費用と労力が注ぎ込まれるという事態になってしまった。



少しトリミングをしてみた。
エゾリスのように人なつこくはないので、物音やニオイですぐに逃げてしまう。
逃げ足は速いが何度もやってくる。



家の周辺でも時々頑丈な「捕獲器」が置かれていたりもする。
当局では野犬の捕獲器、ハブの捕獲器、マングースの捕獲器・・と忙しい。
ただきちんとより分けて動物たちが入ってくれるかは分からない。

何日か前に「NHK」が「マングース親子」の番組をやっていた。
「ダーウィンがきた」という番組だったかな?
マングースの子どもたちは「武者修行」をするそうである。
まさか武者修行として奄美や沖縄で「派遣労働」に精を出すとは思ってもみなかったはずである。



安易に動物を移入してしまうとあの「アライグマ」や「ブラックバス」などと同じく、手痛いしっぺい返しがやってくる。
沖縄の島の害獣駆除には「マングースの嵐作戦」とでも名前をつけよう。
「思いやり予算」で在沖縄米軍」にお願いしたら~どうでしょうか?(・・そう、ダメですか)


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Posted by カワセミ@旅人 at 15:33どうぶつと昆虫

2016年03月29日

ターシャの世界・その2





ターシャさんの庭にはたくさんの果樹が植えられている。
その中でも印象深かったのはやはり「リンゴ」の木だ。
季節になるとリンゴを絞ってジャムやアップルパイの材料にする。
保存も可能なので一年中食べることができるのかもしれない。
ターシャさんのつくった「アップルパイ」はさぞかし美味しいことだろう。
ピザよりもはるかに健康的だ。
見学に行ったわけではないが料理用の「薪ストーブ」もさりげなく置かれている。煙突もサンタさん好みである。

どちらかというと赤いリンゴよりも青リンゴのほうが好きである。
赤いリンなら熟す前の青っぽいリンゴの味がいい。
今では青リンゴといえば「王林」しか目につかない。しかし青リンゴはむかしからよく売られていた。
やはり原種に近いような小さな青リンゴになぜかひかれてしまう。



リンゴの木は大好きだ。
ターシャさんのリンゴは「クラブアップル」という品種だそうである。
原種の小さなリンゴがなる。
「クラブアップル」といってもその種類は多いようだ。日本でも販売されている。
どちらかというと台木の「海棠(かいどう)」に近いのかもしれない。「エゾノコリンゴ」と同系列らしい。



北欧の小さな港町の市場で山と積まれた青リンゴがあった。
一個だけ買って丸ごと食べた記憶がある。甘酸っぱいリンゴだった。
雑木林にも似たようなリンゴを植えている。
そろそろ花が咲いてもよさそうな年齢になっているのだが。
ターシャさんを真似てジャムやアップルパイに早く挑戦したいものである。



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Posted by カワセミ@旅人 at 06:00北の木の実

2016年03月28日

ターシャの世界・その1





2008年6月に亡くなられたターシャさん。
有名といえば有名・・知らないといえば知らない人だった。
「大統領」の名前は知っていたがターシャさんはまったく知らなかった。
本当は「大統領」や「首相」なんて知らなくてもいい存在なのだが黙っていても耳に入ってしまう。
世の中の「喧騒」は耳を閉じてもムリなようだ。
ここいらで新聞とテレビのない生活も悪くはないのだが・・。

ターシャさんのような「生活」をしている人は意外と世間では多いかもしれない。
特に珍しい生活というわけでもない。
本格的にガーデニングを始めたのが57歳頃からという。
日本でいえば定年まぎわの決断である。しかし小さい頃からいろいろと自分の夢にあこがれて動物たちと遊んだり、絵本を描いたりしていたようだ。
その実績も豊富である。
とくに「絵本」の世界は大人も子どもも憧れ以上に楽しめる。



ターシャ・テューダさんについてはNHKでもBSなどで繰り返し放映していた。
正直まったくこの人を知らなかった。
2,3年前にテレビを通じて知ったにすぎない。
「人生の楽園」ていどの知識では人を知る機会というのはなかなか見つけにくい。

さてもさて、ターシャさんだが・・
バーモント州のマルボロという小さな町にその家がある。
広大な敷地の一角に建っているそうだ。
今でも長男のセスさん(かなりの歳?・・)も敷地内に住んでいる。

バーモント州は大西洋側、カナダのモントリオールとの国境も近い、5大湖の一つもある。
ニューヨークやボストンにも近い。都会の空気も吸えそうだ。
州の面積と人口は北海道の3分の一程度である。気候も北海道と似ているかもしれない。
緯度(41度~45度)をたどっていくとなぜかぴったし北海道と同じ位置にある。



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Posted by カワセミ@旅人 at 20:39北の木の実

2016年03月27日

シークワァーサー花ざかり





ここのところ連日25℃を超える気温が続いている。
サクラの花やスモモの花もすでに終わり、今はミカンの花がさかりになっている。



毎年この時期はシークワァーサーの花のにおいで庭はつつまれる。
昨年あたりから花が盛んに咲き出してきた。
実生のものもあれば接木のものもある。
早い物では実生でも5~6年も経てば咲き出すようだ。



本数を数えてみたら7~8本はある。
庭は満杯だ。



ただ心配なのはやはり「ゴマダラカミキリムシ」の食害である。
いつも悩まされている。



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Posted by カワセミ@旅人 at 11:15ねったい花木

2016年03月26日

シークワーサーの美味しい季節





タンカン狩りの季節も始っている中で、この在来種の「シークァーサー」にも人気がある。
食べ始めるとやめられない。
ごく小さいミカンにもかかわらず皮が色づきはじめるとたちどころに甘さが増してくる。



長寿の里、大宜味村あたりでは色づいたシークァーサーを「クガニ(黄金)」と呼んでいる。
メジロもヒヨドリも毎日が食べ放題である。



昨年の11月にはまだ青いうちに収穫できた。
このぐらいの青さが甘さ控え目のほどよい酸味で口に合う。
小さいものは料理に使えて重宝する。
今が旬なので観光の折にはぜひ賞味してほしい。タネが少し多いけれど・・ね。



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Posted by カワセミ@旅人 at 10:55ねったい花木

2016年03月25日

シークワァーサーが実る





シークワァーサーがほんのりと色づき始めている。
実をつけるのは意外と早い。
接木苗ではなくてこれは実生の苗になる。
知人からいただいた時はまだ2年ほどの小さな苗だった。
タネでもよく発芽する。



その後4年ほどたったろうか・・生長も早く、実をつけるには10年もかからなかった。
実生の良いところは直根がでることだ。そのため台風にも強い。
接木や取り木の苗もあるが取り木の苗は一番弱いみたいだ。



ミカンは蝶の幼虫もそうだが、あの有名な「お尋ね者」の「ゴマダラカミキリムシ」が巣喰う。
まったくもって手のかかる厄介な昆虫でもある。



シークワァーサーはずいぶんと有名になり、ゴーヤとともに「全国区」になっている。
今では生産も追いつかないようである。
未熟の果汁に人気があるようだ。熟すととても甘いシークワァーサーになる。
もちろんタネも多いが普通のミカンのように生食できる。



最近ではその「種無しシークワァーサー」の苗が出回るようになってきた。
人間の欲望は果てしない。
そのうちに野球ボールほどの「ジャンボシークワァーサー」が出現するに違いない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 17:57ねったい花木

2016年03月24日

シークワァーサーの花が咲く





今ではすっかりメジャーになったかもしれない・・沖縄のミカンの原種。
カボスやスダチと同じような使い方ができる。
ただ熟すとメジロ好みの甘さになる。とても甘い。



シークワァーサーは青いうちに加工されて、県外市場に出荷されている。
「効用」もいろいろとあって、なんだかよく分からないすぐれもの←意味不明
今がいろいろなミカンの花時でもある。
ミカンの蜜も独特の香りがあっておいしい。



このミカンは四季柑(しきかん)という。
春夏秋冬、絶え間なく咲いては実をつける。
そんなに甘くなるというわけではないが、冬場はシロガシラ、メジロ、ヒヨドリなどが突っついて汁を吸う。
シークワァーサーと同じぐらいの大きさである。
レモンの代用にもなるすぐれものだ。


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Posted by カワセミ@旅人 at 11:10ねったい花木

2016年03月23日

夏の薪割り


2012/05/31
ヤマザクラの薪割り
「ポプラ並木倒壊事件」は2004年の台風18号だったろうか・・。この雑木林でもトドマツ、アオダモなどが倒れた。しかし未だにそのままだ。木が大きすぎて処理をするには時間がかかる。今年もまた同じことを思いながら、遅々として前に進まない。「後ろ向きの人生」を歩んでいると、こういう時は大変困る、で…





この夏は雨と寒さが続いてた。
夏でも薪ストーブの世話になってしまった。
しかし、昨日は2度目の「真夏日」とか。
ようやく夏らしい気温もやってきたが、朝から「地震」と「台風」のニュースが駆け巡っている。
そしてここではもう秋風が吹いている、昨日は真夏日だったのに。
雑木林の整理整頓はまだまだ順調とはいえない。
なにしろ雨が多いので遅々として進まない。
雨の隙間をぬって来年の「薪づくり」ではなくて、今、焚かなければならない即戦力の「薪」を割っている。



薪づくりもそうだが冬に備えて煙突の点検や掃除もしなければならない。
屋根の上は危険をともなうので、やはり専門家にまかせたほうが安心である。
「角トップ」のところも点検しなければ・・もしかすると鳥がバーベキューになっているかもしれない。



朝晩、寒さを体感するとどうしてもストーブを焚きたくなる。
しかし薪をたくさん焚くのではやはり暑すぎて「真夏日」どころの話ではない。
適度な暑さ・・となるとどうしても「チョロチョロ焚き」になってしまう。
その結果、ストーブの内部は、ススやタールで覆われてしまうことになる。
この「チョロチョロ焚き」は一番嫌われる焚き方だが、あまり気にしてもしょうがない。



ストーブ内部の「スス」や「タール」は、乾燥した薪を多量に燃やすと消えてしまうのだが、煙突だけは「煙道火災」ということもあるので注意を怠れない。
・・ということで屋外の煙突を含めて、ストーブの点検と掃除を一度思いきって「薪ストーブ屋」さんにお願いすることにした。
知力と体力があれば自分でできないこともないが、それは「室内部分」だけにとどめておいたほうがいいのかもしれない。



もう5~6年前になるが、台風のために北大の「ポプラ並木」がドミノのように倒れたことがあった。
この雑木林でもトドマツやホウノキ、アオダモやヤマザクラなども倒れた。
その時の倒木になった↑「ヤマザクラ」である。
古くても薪としてまだまだ使える。



玉切りにして積んでいたものをせっせと割ることにした。
ミズナラは樹皮がはがれるほどの古さである。樹皮は焚付けにできる。
薪の見栄えのほうは良くないが「チョロチョロ焚き」には充分すぎるほどの燃料だ。
チョロチョロチョロキュの薪はいたって暖かい。



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Posted by カワセミ@旅人 at 16:49薪ストーブ暮らし

2016年03月20日

薪ストーブライフの本


2013/01/08
薪ストーブ暮らし‐27
<薪ストーブのカタログ>カタログが送られてきた。「請求」しないと送られてこない。でも、「無料」で送っていただいたので感謝である。こういうところから、また「薪ストーブ」を買いたくなる。昨年あたりからだろうか・・とても分厚いカタログになっている。自分の厚顔無恥の顔と比較しても、やは…




あれこれと部屋の片づけをしていた。
本棚の片隅から薪ストーブの本がでてきた。
確かこれらの本は北国に持っていったはずだが・・。
新品同様である。


あらためて読んでみる。
こういったたぐいの薪ストーブの本は内容がほとんど同じで広告も多すぎる。
そのうちに処分することにしよう。



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Posted by カワセミ@旅人 at 14:03薪ストーブ暮らし

2016年03月18日

コーヒーの花


2012/05/18
コーヒーの木
暖かさに出会ったせいかそれとも寒さを過ごしてきたせいか、急にコーヒーの実が色づきはじめた。そこで熟した実を一粒づつ収穫することにした。手がすべって熟していない実もとってしまったが・・まぁ、いいか。コーヒーの果実はピーナツを丸くしたぐらいの大きさである。銀杏よりはちょっと小…






また南の家ではコーヒーの花が咲いている。
いったい年に何回咲くのだろうか・・。
ある農園では「開花のピークが4月から6月ぐらいまで・・」と云ってる。
そうすると豆は継続的に長期間収穫が可能である。
現にこの農園では花が咲いてから半年ほどで豆を収穫している。
年間500キロの豆を収穫しているそうだ。
話題として地元の新聞に載っていた。花が満開なので見学者も多いという。



面白いことにコーヒーの赤い皮はジャム、葉っぱはお茶になるそうだ。
豆はもちろんコーヒーになるので捨てるところもない。
花のほうはハーブティになるのかもしれない。
そうするとコーヒーの木は「薪」になるのだろうか・・?
近い将来、コーヒーの老木は更新されて香り豊かな高級な「薪」に変身するかもしれない。
コーヒー生産国での老木の伐採は・・ちょっと興味がわく。


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Posted by カワセミ@旅人 at 19:54ねったい花木

2016年03月16日

島とうがらし


2012/08/10
手づくりの調味料・醤油
「味噌、醤油」を手づくりする人がいる。できれば自給自足の生活に近づけてみたいが、とても無理かもしれない。そこで少しだけのささやかな工夫である。まずは自分流の「しょうゆ」の減塩対策になる。用意するものとしては市販の「減塩醤油」。スーパーなどでは「塩分控え目」の醤油も多くなっている。…




↑地元の唐辛子。  
 薬味として つかわれている



↑庭に一本植えておくと ちょうほうする  
丈夫で小粒のトウガラシである
「島とうがらし」とよんでいる  
方言で「コーレ グース」とよんでいる
背丈は30〜60cmぐらい よく枝分かれして 赤い実をたくさんつける 



↑泡盛に漬けて ソバなどの薬味にする  
刺身や餃子のたれに 一滴いれると チョイカラ(ちょっとだけ 辛い)になり 風味をます   
食堂などには 必ずこれが置かれている  
苗は こぼれダネから育ち 草丈は ちいさいので 観葉植物としても楽しめる
 



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Posted by カワセミ@旅人 at 18:55ねったい花木

2016年03月15日

後ろ向きのSL函館大沼号に出会う


2014/04/29
日暮山と蒸気機関車
さあ、軽登山だ。函館市の郊外、大沼国定公園内にある「日暮山(ひぐらしやま)」を登る。久しぶりに登山靴をきりりと履いた。しかし、紐の結び方よくない。あとで解けてしまった。集まったメンバーは30名余りだったろうか。新聞地方版に案内が載っていたので、申し込んでいた。数千名の中から選ば…





「SL函館大沼号」の停車、停止位置が線引きされていた。
ここにピシッと止まることになっている。
日本人の国民性からいくとこういうのは得意中の得意かもしれない。
少しでもオーバーランすると天下の一大事になる。



季節運転の「SL函館大沼号」がやってきた。
しかしなんとなく変だ、形が違うような?
蒸気機関車のイメージなんだが・・煙突はどこだ?



逆さまに運行・・じゃなくて「後ろ向き」になってやってきた。
「チョッとだけよ」と恥ずかしそうである。
今ではこの「チョッとだけよ」の運行は終わってしまった。



しかし車掌さんは「後ろ向き」ではない。
前向き、気軽にポーズをとってくれた。
感謝感激である。後ろのほうにもう一人車掌さんがいた。同じレトロ調の服装だった。
レトロな洋服の客室乗務員(女性)もいたようだが、あとでしか分からなかった。
残念。



函館まで「後ろ向き」で走っていく。
道南の森駅までは「下り」なので前向きに走り、森駅から函館駅までは「上り」ということで「後ろ向き」に走る。
どうもいまいち感じがでない。



しかしとにかく一路、函館に向かって「後ろ向き」で出発した。



後ろ向きで走るSLも珍しいと言えば珍しい。
この一番後ろにはディーゼル機関車もついていた。真ん中には3,4両ほどの客車があった。
もちろんお客さんもゆったりのんびりと乗っていた。



パンフレットがあったので「客室乗務員」のレトロを・・。
服装だけがレトロ、中身まではレトロではなかった。

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Posted by カワセミ@旅人 at 19:44きたの散歩

2016年03月14日

大船(上の湯)温泉


2012/05/09
秘湯下の湯温泉
昨年のことです。再び「下の湯温泉」に立ち寄りました。「道案内」もなければ「看板」もない・・ここは立ち寄り湯の秘湯ともいえるところ。仙人もすんでいるらしい。久しぶりに見る光景は相変わらず、沖縄の海の色と勝負ができる。ただここに「ドボ~ン」と入るなかれ、カニのように茹であがってしまう…





「熱め」と「ぬるめ」のふたつの露天がある。
しかしどっちも熱いといえば熱い。
左の「熱め」は43℃、ぬるめは41℃ほど。



この「硫黄泉」は道南の南茅部保養センター(ホテルひろめ荘)にある。
屋内には透明な「重曹泉」がある。
ウソかまことか・・男にはムリだが女性は美人になるそうである。
行きと帰りでは顔が違ってくる。



「露天」といっても屋根も垣根もあって少々開放感に欠ける。
しかし硫黄の湯はすばらしい。
この温泉の下手(しもて)にはあの素朴でわかりにくい(?)「下の湯温泉」がある。
秘湯の好きな方には「下の湯」のほうがお勧めである。



硫黄の匂いが漂ってくるようだ。
日帰りの入浴料金は400円である。



ムリをして外を眺めると・・源泉らしきものがある。
ほかに「露天風呂」らしきものがふたつ見える。でもここに入ってはダメだ。
温泉の「マンホール」である。


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Posted by カワセミ@旅人 at 16:25温泉

2016年03月13日

北の山菜・行者ニンニク‐2


2012/05/04
行者ニンニク
  行者ニンニクである。知人からいただいたものだがもう3~4年はたっているだろう。隣人に株苗を分けるほどにもなっている。こぼれ種からもあたり一面に生えてくる。何ヵ所かに分散して植えているが、とても成長の早い山菜でもある。 時々は葉や茎を料理に使っているが、若い茎を採って瓶詰めにする…



2012/05/04
北の山菜・行者ニンニク
どうやら「ぎっくり腰」も回復したようである。だれ・・?雑木林の片隅では行者ニンニクの葉っぱがずいぶんと伸びている。「アイヌネギ」とも云うそうだ。昨年のこの株である。かなりの大株だった。葉は料理に使った。そして根のほうを肥料の効いているところに移植してみた。案の定、肥料大好き「行…



2012/05/04
行者ニンニクのネギ坊主
「行者ニンニク」は「アイヌネギ」とも言うそうだ。このブログでも何回かとりあげたことがある。そのたびにパソコンからニンニクの臭いがしていた。いつもは咲き終わった「ネギ坊主」ばかりを見ていた。今年は行者ニンニクが「綿ボウシ」のように咲いている。初めて見る光景だ。新鮮な驚きがまた楽しい…





昨年の大株だった。
タネや葉をとって植えなおしていた。



タネはおびただしいほどたくさんできていた。
エゾマルハナバチがこの花にずいぶんと群がる。



タネの株をそのまま「植えた」・・というより「埋めた」。
得意の手抜き植えである。



今年、この埋めた場所からたくさんの幼苗が出現していた。
確かにずいぶんと多い。



昨年移植した大株はやはり大きくなっていた。
以前にファイヤピットさんからその画像を送っていただいたのと同じである。
実際に確認できた。



今は花の満開も終わろうとしている。
マルハナバチがせわしなく花の蜜を吸いにくる。
またタネがいっぱいできることだろう。


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Posted by カワセミ@旅人 at 17:54北のさんさい

2016年03月08日

雑木林の風景-2




ここの雑木林の風景になる。
密林のようだ。
「へゴ」という植物、木のようでもあるがヤシの木のようでもある。



ランを栽培している人にとっては馴染みの植物でもある。
このへゴの幹を輪切りや板状にすると通気性のよい着床材になる。
そこにコチョウランなどを植えつけると、活発に根が成長する。



ヤンバルなどの山に行けばどこにでも生えている。
しかし、乱獲を防ぐために自主規制されている地区もある。
小さな苗を鉢植えにすると風情のある観葉植物にもなる。


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Posted by カワセミ@旅人 at 10:35ぞうき林

2016年03月07日

小鳥たちの東屋




↑ 長いこと木にぶらさげていた。 
南国に向かうときもそのままにして帰る。
冬の雪にも耐えていることになるが、毎年修理。補修をすることになる。   
小鳥たちの給餌台(きゅうじだい)はミニの「東屋」になっている。
このミニの東屋は自作したものではない、買ったものである。
だいたいが1,500円前後で買えるので、作るよりもはるかに安上がりである。
ボンドで隙間を埋めて乾かしている。



↑ あるていど修理点検をしてから、ログハウスの外壁と同じ油性塗料をぬる。
においはきついがすぐに消える。
塗料は外壁を再塗装した時の残りがあったのでちょうど良かった。
ここの小鳥たちはさまざまであるが、集団での訪問が多い。 
ヤマガラ、ゴジュウカラ、シジュウカラ、ヒガラ・・コガラ・・それぞれに特徴がある。
小鳥たちは一緒になって騒ぎまくっている。
どこの世界でも井戸端会議はあるようだ。  
大きい鳥ではシメ、アカゲラ・・などがやってくる。
キジバトもやってくるがキジバトはどうも好きになれない。
空を飛べるにもかかわらず、歩いてコソコソとやってくる。その態度が許せない。 


 
↑ このミニの東屋にはヤマガラなどの小さな鳥たちが多く出入りするが、エゾリスのほうもこのミニの東屋のほうにも滞在する。
中に入ってなかなか出てこないときもある。
ヤマガラたちから非難ごうごうである。
テラスの手すりには大きな東屋があるが、小鳥たちはそちらで食べることのほうが多いかもしれない。
一応はエゾリス用だがなわばりはないようだ。
勝手気ままにあちこっち小鳥たちは飛び回っている。   


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Posted by カワセミ@旅人 at 16:30どうぶつと昆虫

2016年03月06日

干場に昆布がいっぱい




南茅部町(函館市)では「天然昆布」の漁がすでに始っている。
天気の良い日ともなるとたくさんの昆布が干されている。
そこは「干場(かんば)」と云うそうだ。



「昆布」は一本で10~20mもあるというから驚く。



少しだけ「昆布漁」を見学することができた。
どこも家族総出である。
見学していると「・・ちょっと待ってて」と云われ、折りたたんだ乾燥昆布をおみやげにいただいた。



この不可思議な道具で昆布を獲るそうである。
スクリューのようだ。



こちらは「さかな屋」さんからいただいた正真正銘の生の昆布。
ここは「干場」ではなくて「物干し場」である。
その後、昆布は食卓をにぎわしている。


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Posted by カワセミ@旅人 at 19:45しおさいの風景

2016年03月05日

辺野古基金




辺野古基金の寄付総額

  5億5千025万4,585円

振込件数:87,605件(2016.03.05現在の金額)

↘︎↘︎辺野古基金の公式ホームページ↙︎↙︎

  http://henokofund.okinawa

寄付のお願い

辺野古基金は、辺野古新基地建設に反対し、「オール沖縄」で求めた「建白書」を実現させるための支援と活動を行っています。
みなさまからのご支援を、心よりお待ちしております。

基金の振込先(店番号 – 口座番号) / 送金先名義「辺野古基金」

沖縄県労働金庫県庁出張所
953-3406481

琉球銀行県庁出張所
251-185920

沖縄銀行県庁出張所
012-1292772

沖縄海邦銀行県庁内出張所
102-0082175

ゆうちょ銀行(電信)
17000-13659411

ゆうちょ銀行(払込取扱票)
01790-5-128966

コザ信用金庫那覇支店
017-2032531

沖縄県農業協同組合本店
780-0024403

みずほ銀行那覇支店
693-1855733

※ すべて普通預金
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Posted by カワセミ@旅人 at 20:15ぶろぐいろいろ

2016年03月04日

出店いろいろ




縁日での露店をみることは大人になっても楽しいものである 
老若男女が歩き回る
店のほうも人出が多ければお金が歩いているようにみえる
もうニコニコの笑顔である 
しぜんとサービスにも力がはいる



アミーゴ・・メキシコのお菓子だろうか  
パウンドケーキなどが多い
ボリュームのほうも満点である   



お客さんへの説明にも力がはいる  
試食もOKだ 
これらの出店は先月の「産業祭り」の時のものである
         


こうしてメニューの文字もきれいにならんでいるとどことなく美味しそうにみえる
何を食べようか・・迷う
そして結局通りすぎてしまう



ペルー料理・・なんだろう? 
見るのもたべるのも忘れてしまった
炭火焼きなので焼き鳥か焼きブタだろうか・・?



こちらはブラジルである  
これも忘れたがブラジルパイ・・とかかれている
おとなりの「ゴヤケーキ」は「ゴーヤー」のケーキではない  
呉屋さんという名前のケーキやさんである  
右にみえる不思議な格好をした若者二人は舞台(芝居)での出演の帰りである



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Posted by カワセミ@旅人 at 16:50まちかど散歩

2016年03月03日

ワルミ大橋から古宇利大橋へ




315メートルの「わるみおおはし」を渡ると、もうそこは「屋我地島(やがじじま)」である。
そこからさらに離島の「古宇利島(こうりじま)」に向かう。
古宇利大橋への入り口には無料の駐車場もあって、ゆっくりと海岸を散策できる。
この日は県外からのレンタカーが多かった。



橋の長さは1.96キロメートルである。
ずいぶんと長い橋だ。



海岸ではのんびりと貝殻を売っている。
陽射しが強いので、店のおじさんは木陰に避難していた。
この辺で採れる、探せる貝殻が多い。



先っぽに見える島が「古宇利島」だ。
県外からの移住者も多いそうである。



古宇利島のほうから見ている。
この島では「ウニ丼」が名物らしい。
いたるところに看板がある。
古宇利島は30分もかからずに島を一周することができる。


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Posted by カワセミ@旅人 at 08:00みなみのふうけい

2016年03月02日

ワルミ大橋




沖縄本島の北に「ワルミ大橋」という橋がある。
沖縄本島と「屋我地島」を結ぶ橋でもある。



この運河のような川(?)は「ワルミ海峡」と呼ばれている。
東シナ海と風光明媚な羽地内海とがつながっている。
台風時の船舶の避難場所の通り道にもなっている。



「ワルミ」とは方言、「割れ目」という意味である。
ワルミ大橋は今帰仁村(なきじんそん)から屋我地島(やがじじま)に通じる県道248号線上にも位置している。



橋の全長は315キロ・・ではなくて315メートルとなっている。
なかなか景色の良い所でもあり、ひなびた田舎の風景も見られる。



このワルミ大橋を渡って屋我地島に着くと、さらに古宇利島(こうりじま)に渡ることもできる。
見えているのは全長1.96キロの古宇利大橋である。
海の上を爽快に走って古宇利島名物の「ウニ丼」を食べに行くのも悪くはない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 19:04みなみのふうけい

2016年03月01日

ヒナの巣立ち



イソヒヨドリのヒナだ。
ヒヨドリとは違う。ツグミと同種の鳥になる。
オスは体表が青、胸がダイダイ色をしている。
人間にはずいぶんと慣れる鳥でもある。
我が家の雨戸の中で生まれた。


そのイソヒヨドリのヒナが4匹巣立ちをした。
あちこちではヒナが見られた。
同時にメジロの巣立ちもあって、てんやわんやのうるささである。
でも、米軍の軍用機の騒音よりは小さいか。


あまり熱心に飛び立とうとはしない。
しかしこのあたりは野良猫、マングースなどの出現する場所でもある。
ハブだってやってくるかもしれない。危険は多い。


行け~~!」「飛べぇ~~!」と、親鳥(メス)はしきりに合図を送る。
親鳥もこの季節はいそがしい。


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Posted by カワセミ@旅人 at 10:18どうぶつと昆虫