さぽろぐ

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2016年03月31日

マングースあらわる





コンポスターの中にマングースが入り込んでいる。
後姿はエゾリスに似ているが、正面をむくと精悍な顔をしている。
かっては観光客の顔見せに猛毒のハブと闘っていた。
が、しかし、動物同士を闘わせるのは・・なんとかかんとか・・ああでもこうでも。
・・ということで中止している。

移入当時は「益獣」として重宝されていた。
猛毒ヘビのハブの天敵である。
しかしその生態、生活ぶりがつまびらかになるにつれて「害獣」に格下げされてしまった。
そして・・・もうその時はすでに遅しである。
奄美や沖縄ではその駆除に多額の費用と労力が注ぎ込まれるという事態になってしまった。



少しトリミングをしてみた。
エゾリスのように人なつこくはないので、物音やニオイですぐに逃げてしまう。
逃げ足は速いが何度もやってくる。



家の周辺でも時々頑丈な「捕獲器」が置かれていたりもする。
当局では野犬の捕獲器、ハブの捕獲器、マングースの捕獲器・・と忙しい。
ただきちんとより分けて動物たちが入ってくれるかは分からない。

何日か前に「NHK」が「マングース親子」の番組をやっていた。
「ダーウィンがきた」という番組だったかな?
マングースの子どもたちは「武者修行」をするそうである。
まさか武者修行として奄美や沖縄で「派遣労働」に精を出すとは思ってもみなかったはずである。



安易に動物を移入してしまうとあの「アライグマ」や「ブラックバス」などと同じく、手痛いしっぺい返しがやってくる。
沖縄の島の害獣駆除には「マングースの嵐作戦」とでも名前をつけよう。
「思いやり予算」で在沖縄米軍」にお願いしたら~どうでしょうか?(・・そう、ダメですか)


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Posted by カワセミ@旅人 at 15:33どうぶつと昆虫

2016年03月29日

ターシャの世界・その2





ターシャさんの庭にはたくさんの果樹が植えられている。
その中でも印象深かったのはやはり「リンゴ」の木だ。
季節になるとリンゴを絞ってジャムやアップルパイの材料にする。
保存も可能なので一年中食べることができるのかもしれない。
ターシャさんのつくった「アップルパイ」はさぞかし美味しいことだろう。
ピザよりもはるかに健康的だ。
見学に行ったわけではないが料理用の「薪ストーブ」もさりげなく置かれている。煙突もサンタさん好みである。

どちらかというと赤いリンゴよりも青リンゴのほうが好きである。
赤いリンなら熟す前の青っぽいリンゴの味がいい。
今では青リンゴといえば「王林」しか目につかない。しかし青リンゴはむかしからよく売られていた。
やはり原種に近いような小さな青リンゴになぜかひかれてしまう。



リンゴの木は大好きだ。
ターシャさんのリンゴは「クラブアップル」という品種だそうである。
原種の小さなリンゴがなる。
「クラブアップル」といってもその種類は多いようだ。日本でも販売されている。
どちらかというと台木の「海棠(かいどう)」に近いのかもしれない。「エゾノコリンゴ」と同系列らしい。



北欧の小さな港町の市場で山と積まれた青リンゴがあった。
一個だけ買って丸ごと食べた記憶がある。甘酸っぱいリンゴだった。
雑木林にも似たようなリンゴを植えている。
そろそろ花が咲いてもよさそうな年齢になっているのだが。
ターシャさんを真似てジャムやアップルパイに早く挑戦したいものである。



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Posted by カワセミ@旅人 at 06:00北の木の実

2016年03月28日

ターシャの世界・その1





2008年6月に亡くなられたターシャさん。
有名といえば有名・・知らないといえば知らない人だった。
「大統領」の名前は知っていたがターシャさんはまったく知らなかった。
本当は「大統領」や「首相」なんて知らなくてもいい存在なのだが黙っていても耳に入ってしまう。
世の中の「喧騒」は耳を閉じてもムリなようだ。
ここいらで新聞とテレビのない生活も悪くはないのだが・・。

ターシャさんのような「生活」をしている人は意外と世間では多いかもしれない。
特に珍しい生活というわけでもない。
本格的にガーデニングを始めたのが57歳頃からという。
日本でいえば定年まぎわの決断である。しかし小さい頃からいろいろと自分の夢にあこがれて動物たちと遊んだり、絵本を描いたりしていたようだ。
その実績も豊富である。
とくに「絵本」の世界は大人も子どもも憧れ以上に楽しめる。



ターシャ・テューダさんについてはNHKでもBSなどで繰り返し放映していた。
正直まったくこの人を知らなかった。
2,3年前にテレビを通じて知ったにすぎない。
「人生の楽園」ていどの知識では人を知る機会というのはなかなか見つけにくい。

さてもさて、ターシャさんだが・・
バーモント州のマルボロという小さな町にその家がある。
広大な敷地の一角に建っているそうだ。
今でも長男のセスさん(かなりの歳?・・)も敷地内に住んでいる。

バーモント州は大西洋側、カナダのモントリオールとの国境も近い、5大湖の一つもある。
ニューヨークやボストンにも近い。都会の空気も吸えそうだ。
州の面積と人口は北海道の3分の一程度である。気候も北海道と似ているかもしれない。
緯度(41度~45度)をたどっていくとなぜかぴったし北海道と同じ位置にある。



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Posted by カワセミ@旅人 at 20:39北の木の実

2016年03月27日

シークワァーサー花ざかり





ここのところ連日25℃を超える気温が続いている。
サクラの花やスモモの花もすでに終わり、今はミカンの花がさかりになっている。



毎年この時期はシークワァーサーの花のにおいで庭はつつまれる。
昨年あたりから花が盛んに咲き出してきた。
実生のものもあれば接木のものもある。
早い物では実生でも5~6年も経てば咲き出すようだ。



本数を数えてみたら7~8本はある。
庭は満杯だ。



ただ心配なのはやはり「ゴマダラカミキリムシ」の食害である。
いつも悩まされている。



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Posted by カワセミ@旅人 at 11:15ねったい花木

2016年03月26日

シークワーサーの美味しい季節





タンカン狩りの季節も始っている中で、この在来種の「シークァーサー」にも人気がある。
食べ始めるとやめられない。
ごく小さいミカンにもかかわらず皮が色づきはじめるとたちどころに甘さが増してくる。



長寿の里、大宜味村あたりでは色づいたシークァーサーを「クガニ(黄金)」と呼んでいる。
メジロもヒヨドリも毎日が食べ放題である。



昨年の11月にはまだ青いうちに収穫できた。
このぐらいの青さが甘さ控え目のほどよい酸味で口に合う。
小さいものは料理に使えて重宝する。
今が旬なので観光の折にはぜひ賞味してほしい。タネが少し多いけれど・・ね。



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Posted by カワセミ@旅人 at 10:55ねったい花木

2016年03月25日

シークワァーサーが実る





シークワァーサーがほんのりと色づき始めている。
実をつけるのは意外と早い。
接木苗ではなくてこれは実生の苗になる。
知人からいただいた時はまだ2年ほどの小さな苗だった。
タネでもよく発芽する。



その後4年ほどたったろうか・・生長も早く、実をつけるには10年もかからなかった。
実生の良いところは直根がでることだ。そのため台風にも強い。
接木や取り木の苗もあるが取り木の苗は一番弱いみたいだ。



ミカンは蝶の幼虫もそうだが、あの有名な「お尋ね者」の「ゴマダラカミキリムシ」が巣喰う。
まったくもって手のかかる厄介な昆虫でもある。



シークワァーサーはずいぶんと有名になり、ゴーヤとともに「全国区」になっている。
今では生産も追いつかないようである。
未熟の果汁に人気があるようだ。熟すととても甘いシークワァーサーになる。
もちろんタネも多いが普通のミカンのように生食できる。



最近ではその「種無しシークワァーサー」の苗が出回るようになってきた。
人間の欲望は果てしない。
そのうちに野球ボールほどの「ジャンボシークワァーサー」が出現するに違いない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 17:57ねったい花木

2016年03月24日

シークワァーサーの花が咲く





今ではすっかりメジャーになったかもしれない・・沖縄のミカンの原種。
カボスやスダチと同じような使い方ができる。
ただ熟すとメジロ好みの甘さになる。とても甘い。



シークワァーサーは青いうちに加工されて、県外市場に出荷されている。
「効用」もいろいろとあって、なんだかよく分からないすぐれもの←意味不明
今がいろいろなミカンの花時でもある。
ミカンの蜜も独特の香りがあっておいしい。



このミカンは四季柑(しきかん)という。
春夏秋冬、絶え間なく咲いては実をつける。
そんなに甘くなるというわけではないが、冬場はシロガシラ、メジロ、ヒヨドリなどが突っついて汁を吸う。
シークワァーサーと同じぐらいの大きさである。
レモンの代用にもなるすぐれものだ。


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Posted by カワセミ@旅人 at 11:10ねったい花木

2016年03月23日

夏の薪割り


2012/05/31
ヤマザクラの薪割り
「ポプラ並木倒壊事件」は2004年の台風18号だったろうか・・。この雑木林でもトドマツ、アオダモなどが倒れた。しかし未だにそのままだ。木が大きすぎて処理をするには時間がかかる。今年もまた同じことを思いながら、遅々として前に進まない。「後ろ向きの人生」を歩んでいると、こういう時は大変困る、で…





この夏は雨と寒さが続いてた。
夏でも薪ストーブの世話になってしまった。
しかし、昨日は2度目の「真夏日」とか。
ようやく夏らしい気温もやってきたが、朝から「地震」と「台風」のニュースが駆け巡っている。
そしてここではもう秋風が吹いている、昨日は真夏日だったのに。
雑木林の整理整頓はまだまだ順調とはいえない。
なにしろ雨が多いので遅々として進まない。
雨の隙間をぬって来年の「薪づくり」ではなくて、今、焚かなければならない即戦力の「薪」を割っている。



薪づくりもそうだが冬に備えて煙突の点検や掃除もしなければならない。
屋根の上は危険をともなうので、やはり専門家にまかせたほうが安心である。
「角トップ」のところも点検しなければ・・もしかすると鳥がバーベキューになっているかもしれない。



朝晩、寒さを体感するとどうしてもストーブを焚きたくなる。
しかし薪をたくさん焚くのではやはり暑すぎて「真夏日」どころの話ではない。
適度な暑さ・・となるとどうしても「チョロチョロ焚き」になってしまう。
その結果、ストーブの内部は、ススやタールで覆われてしまうことになる。
この「チョロチョロ焚き」は一番嫌われる焚き方だが、あまり気にしてもしょうがない。



ストーブ内部の「スス」や「タール」は、乾燥した薪を多量に燃やすと消えてしまうのだが、煙突だけは「煙道火災」ということもあるので注意を怠れない。
・・ということで屋外の煙突を含めて、ストーブの点検と掃除を一度思いきって「薪ストーブ屋」さんにお願いすることにした。
知力と体力があれば自分でできないこともないが、それは「室内部分」だけにとどめておいたほうがいいのかもしれない。



もう5~6年前になるが、台風のために北大の「ポプラ並木」がドミノのように倒れたことがあった。
この雑木林でもトドマツやホウノキ、アオダモやヤマザクラなども倒れた。
その時の倒木になった↑「ヤマザクラ」である。
古くても薪としてまだまだ使える。



玉切りにして積んでいたものをせっせと割ることにした。
ミズナラは樹皮がはがれるほどの古さである。樹皮は焚付けにできる。
薪の見栄えのほうは良くないが「チョロチョロ焚き」には充分すぎるほどの燃料だ。
チョロチョロチョロキュの薪はいたって暖かい。



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Posted by カワセミ@旅人 at 16:49薪ストーブ暮らし

2016年03月20日

薪ストーブライフの本


2013/01/08
薪ストーブ暮らし‐27
<薪ストーブのカタログ>カタログが送られてきた。「請求」しないと送られてこない。でも、「無料」で送っていただいたので感謝である。こういうところから、また「薪ストーブ」を買いたくなる。昨年あたりからだろうか・・とても分厚いカタログになっている。自分の厚顔無恥の顔と比較しても、やは…




あれこれと部屋の片づけをしていた。
本棚の片隅から薪ストーブの本がでてきた。
確かこれらの本は北国に持っていったはずだが・・。
新品同様である。


あらためて読んでみる。
こういったたぐいの薪ストーブの本は内容がほとんど同じで広告も多すぎる。
そのうちに処分することにしよう。



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Posted by カワセミ@旅人 at 14:03薪ストーブ暮らし

2016年03月18日

コーヒーの花


2012/05/18
コーヒーの木
暖かさに出会ったせいかそれとも寒さを過ごしてきたせいか、急にコーヒーの実が色づきはじめた。そこで熟した実を一粒づつ収穫することにした。手がすべって熟していない実もとってしまったが・・まぁ、いいか。コーヒーの果実はピーナツを丸くしたぐらいの大きさである。銀杏よりはちょっと小…






また南の家ではコーヒーの花が咲いている。
いったい年に何回咲くのだろうか・・。
ある農園では「開花のピークが4月から6月ぐらいまで・・」と云ってる。
そうすると豆は継続的に長期間収穫が可能である。
現にこの農園では花が咲いてから半年ほどで豆を収穫している。
年間500キロの豆を収穫しているそうだ。
話題として地元の新聞に載っていた。花が満開なので見学者も多いという。



面白いことにコーヒーの赤い皮はジャム、葉っぱはお茶になるそうだ。
豆はもちろんコーヒーになるので捨てるところもない。
花のほうはハーブティになるのかもしれない。
そうするとコーヒーの木は「薪」になるのだろうか・・?
近い将来、コーヒーの老木は更新されて香り豊かな高級な「薪」に変身するかもしれない。
コーヒー生産国での老木の伐採は・・ちょっと興味がわく。


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Posted by カワセミ@旅人 at 19:54ねったい花木