さぽろぐ

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2016年07月31日

ヤマブドウを育てる・02





根はしっかりとしている。
「ウィルスフリー」の接木苗を購入した。
これならまず大丈夫、来年(2011年)の植え込み時期まで枯れることはないだろう。
枝の剪定時期にでもなったら「挿し木」か「接木」でもしてみようか。
雑木林で自生するヤマブドウを台木に使えるかもしれない。



これらの苗木は鉢植えされて送られてきたわけでもないので、新しいビニール鉢に仮植えをすることにした。
少しはホットする瞬間でもある。
これでしばらくの間・・半年ほどかもしれない、養生することになる。



今の12月の沖縄では暖かい日になると20℃を超える。
ここでゆっくりと育って、花も実も北の大地でさかせてほしい。


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Posted by カワセミ@旅人 at 09:00北の木の実

2016年07月30日

ヤマブドウを育てる・01




このヤマブドウの枝を昨年(2009年)「挿し木」をしたが失敗してしまった。
コクワ(サルナシ)のほうは意外と成功している。
ヤマブドウのほうが少し気難しいかもしれない。
しかし、ここの雑木林には自生している「ヤマブドウ」もたくさんあるので、負け惜しみながらそれで良しとしよう。



これが「ヤマ・ソーヴィニョン」である。
「ウイキぺディア(フリー百科事典)」の画像を借りた。
母方は甲府で自生する「ヤマブドウ」、父方はワイン用ブドウの「カベルネ・ソーヴィニョン」である。
1990年に山梨大学で実生選抜したそうである。
日本育ちのワイン用ブドウということになる。
寒冷地に強いそうだ。



ブドウの苗が3本送られてきた。
待ちに待っていたワイン用のブドウである。
この3本は暖かい沖縄でしばらくの間「養生」ということになる。
ここは沖縄、多分季節を間違えて根が動き、葉っぱを出して生長することだろう。



「ヤマ・ソーヴィニョン」、「ツバイゲルト・レーべ」そして「S- 1305」である。
「S- 13053」は「セイベル系の赤ワイン」になる。
ちなみに「S-10076、S- 9110、S- 5279」などは「セイベル系の白ワイン」である。
知った振りの講釈をしているけれど本当は良く分からないのだ。
(2012年6月現在、3本のワイン用ブドウはここ北海道の雑木林で育っている)

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Posted by カワセミ@旅人 at 07:30北の木の実

2016年07月27日

恵山温泉


2012/05/09
秘湯下の湯温泉
昨年のことです。再び「下の湯温泉」に立ち寄りました。「道案内」もなければ「看板」もない・・ここは立ち寄り湯の秘湯ともいえるところ。仙人もすんでいるらしい。久しぶりに見る光景は相変わらず、沖縄の海の色と勝負ができる。ただここに「ドボ~ン」と入るなかれ、カニのように茹であがってしまう…




「えさん」とよむ。
近くには登頂可能な火山(恵山)や手頃な「海向山(かいこうやま)」もあって、軽登山をする人たちも多い。


サラサラサラとお湯が溢れでていた。
源泉は4キロほど離れた火山の地獄谷から引いているそうだ。
「地獄」は遠い。
距離が長いため、湯の温度は40℃弱である。


湯温が低めなのでずいぶんと入り易かった。
ただ湯船は小さい、露天風呂のほうはなかった。
露天がお望みならば「石田温泉旅館」というのが近くにある。
この湯船は5〜6人もつかると混雑するかもしれない。
がらんは2カ所のみだった。


お湯の酸性度はかなり強い。
金属類の持ち込みは遠慮した方がいい。
もっとも、持ち込むといっても時計、メガネぐらいかな。
ただ10円玉はピカピカ(銅ピカ)になって、100円玉になるそうな。


あの白濁色の硫黄泉とは、また違う趣(おもむ)きがあっていい感じだった。
日帰り入浴料は「300円」でした。



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Posted by カワセミ@旅人 at 07:46温泉

2016年07月26日

七飯岳と植物たち・最終回




ユウレイタケだろうか。
一見するとキノコッ!?てな感じがするけれど、キノコではないそうだ。
幽霊だそうだ。
ホントかな??


ついに頂上である。
楽しみなのは頂上での昼食だ。
ゆったりと座って、周りの景色ならぬ弁当を眺める。
弁当を忘れてきたかしら?という人もいたそうな。


ななめしだけ・・とはよく言ったもんだ。
昼食タイムにぴったし、「ななめし」だとバイキングになるかな。
本当は「七飯(ななえ)岳」と読みます。


頂上から見える秀峰「駒ヶ岳」である。
富士山とは違って見る場所からその姿、形が変わる珍しい山でもある。
別称「七変化岳」と呼びたいくらいだ。


黄色い花のツツジだった。
見つけたのはここだけ。
だれかがこっそりと植えたような気もしないではない。
この時季のツツジは赤いのが多いのだが。


帰り道、下山中にエゾシカの歓迎を受けた。
二頭が道の真ん中で不思議そうにこちらを眺めていた。


鉄砲、鉄砲、弓矢・・ではなくてカメラ、カメラ。
なんとか間に合った。
しかし、逃げ足は早い、子どものシカだった。
こうして気軽に楽しめる七飯岳の登山、トレッキングは終わった。



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Posted by カワセミ@旅人 at 06:56あうとどあ

2016年07月24日

閑居悠々-02




「閑居悠々」とは云い難いかもしれない。
「苦節悠々」・・があたっているか。
ゼッタイもらえる!、、、のである。


苦節3ヶ月弱。
せっせと缶についているシールを集めた、そして飲んだ。
で、シールを飲んだのではない、サッポロ節約ビールを飲んだのである。
いつもおちょこで2杯と少々飲んでいるいるので楽勝、楽勝。


シール貼付欄がこの裏にもあって、合計枚数にして192枚である。
見返りに、缶350mlが18本送られてくる・・はずである。
締め切りは明日です。
悠々とポストに入れよう。



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Posted by カワセミ@旅人 at 08:08ぶろぐいろいろ

2016年07月23日

スモモの袋がけ・2016




この雑木林にはたくさんのスモモがなっている。
「ふくろみ病」になったスモモのソルダムとはまた違う品種のスモモである。


品種は「サンタローザ」だったか「大石早生」だったか・・なんだったか分からなくなっている。
まぁ、そのどちらかであることだけが確かである。
この程度のいい加減さは許せる。


上のほうは脚立を使ってせっせと農作業。
すがた(姿)、かたち(形)はワタシである。
手づくりの袋はスーパーなどの入り口にある、ぬれた傘をしまうあのビニールがいい。
なぜかスモモの大きさの最適サイズとなっている。
使用済みの捨てられたその袋を、出来心で失敬しても、神や仏やアラーは許してくれることだろう。


ところで、間引きしたスモモを捨てるのは実に惜しい。
そこで・・。
ひとつは「甘酢漬け」、もうひとつは「梅酢漬け」に挑戦してみた。
どうなるかはまったく分からない未知の世界である、おおげさ。
笑ってすませるほどの挑戦なのだ。


さらにさらに・・である。
小さいのは「塩漬け」にしてみた。
ビールの「つまみ」になるだろうか??
それよりも「正露丸」と「キャベジン」を用意しておこうかな。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:48北の木の実

2016年07月22日

渓流釣り宿泊は楽し2016


2014/07/25
渓流釣り紀行・その3
釣った魚をアライグマのごとく、洗いながらさばくことにした。なぜかイワナが多い。今回の最高は33センチのニジマスである。いつも大物狙い一本に絞っているAさんの釣果。さすがである。清流をあとにして、ホテル前のキャンプ場広場に移動する。充分すぎるほどの釣果である。サンマも食べたいところ…




つまずいた。
なんと、行く手先は「ご苦労様」になっていたのである。
道路が決壊しているそうだ。


シリベシトシベツ川を横目に睨み、ま、とにかく近くのポイントまで歩くことにした。
川は今年も日本一の清流に輝いている。
仲間たちも日本一の釣り人になった気分で歩こうではないか。
オリンピックも近い、ロシアは遠い←意味やや不明。


いったん昼食のため宿に戻る。
イワナ、ヤマベ、ニジマスなどの小さめのものを選んで供出、いつものバーベキューである。
これだけが目的という釣り迷人もいる。


厨房を気兼ねなく貸していただけるので手早く調理もできた。
今金町(いまがねちょう)のピリカの宿である。


ソーメン法王ケヴィン1世だ、似合うねぇ〜。
実に美味しかった、昨年も大好評でしたよ。
来年は「ワサビ」を忘れないでね。
裏方のみなさん、ごくろうさまでした。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:28釣りを楽しむ

2016年07月19日

カーランツの収穫


2015/07/29
カーランツ、カシスの収穫
苦労知らずの小さな果樹である。放っといても育つ。赤いのは「カーランツ」である。語呂が似ている「シーラカンス」は関係ない。なんのこっちゃ。キュッと甘酸っぱい味がいい。子どもの頃に食べた懐かしい味・・という味か。イチゴといっしょにジャムにすると彩りも鮮やか、いいかもしれない。こ…




半ば野生化した小果樹のカーランツ。
挿し木が容易なのであちこちに生えてしまった。
知人にあげたのも数知れず。
本当は「小果樹の森」でもつくって整理した方が良いのかもしれない。
さて、無精者にとっては難題だ。


今年はたくさんの実をつけている。
ジャムにしない手はない。
手も足もだして収穫することにした。
、、口はまだ出さずにおこう。


美味しそうな色をしている。
穴釣りのガヤやソイだったら一口でパクリ・・だろう。
生食すると甘酸っぱい味がする。


少々を残して、ずいぶんと穫れた。
色よいジャムが期待できる。


甘さ控え目に砂糖を入れる。
黒いのはハスカップである。
ハスカップはとろっとしたペクチンやゼラチン質が多い。
なので、自然のとろみを生かすことができる。
さて、つぎのジャムは何にしようか。


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Posted by カワセミ@旅人 at 08:40北の木の実

2016年07月17日

待望のタモギタケ発生


2014/08/31
大きなキノコに驚く
今日で8月も終わり。雑木林では、まだ秋の気配は見当たらない。しかし、朝晩と冷え込んでいる。そろそろ紅葉の準備が始まる頃だろう。雑木林のキノコの「圃場(ほじょう)」を見回りした帰りに出くわした。びっくりである。一瞬、足が止まった。なんたって・・大きい。あっちにもこっちにも、かた…




「圃場への道」にはまた大きなラッパキノコが発生していた。
不思議と云えば不思議。
・・まぁ、これはこれ、それはそれ、とにかくキノコはキノコだ。


さて、、
3年前だったか、2013年の4月。
キノコ栽培としてナメコとタモギタケの種菌(コマ)を打ちつけた。
タモギタケは待たずしてその年の夏には発生する、、はずだった。
それを信じて楽しみにしていた。
けれどもまったく発生のはの字もでなかった。
待てど暮らせどの♪よ〜い〜まち〜ぐさだった。


ところがどっこい承知のすけ、待つこと3年余り。
待望のタモギタケの発生である。
ほんのり黄色いタモギタケ。
あなたを一日千秋の思いで待ちこがれていたのです。
片時も忘れたことはございません。


ホント、美しいキノコですね。
見惚(みほ)れてしまう。


さて、今年の春はシイタケのほうも大豊作だった。
でも、ナメコがウンともスンとも言わない。
大相撲名古屋場所も始まっている。
シイタケはく鵬、タモギタケはるま富士、ナメコきせの里の三者そろい踏みはいつになるのだろうか。
特にナメコきせの里に期待したいのだが←意味明快。


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Posted by カワセミ@旅人 at 07:46キノコたち

2016年07月15日

梨の袋がけ・2016




梨の花もリンゴ同様に美しい。
その美しさはずいぶんと派手である。
花の一輪一輪がおおきいからか。


受粉した花のあとはこのようになる。
この雑木林には2本あって、「二十世紀」、あとは「幸水」、「豊水」のどちらかである。
本当は3本あったのだが1本は枯れてしまった。
確か・・売れ残っていた「税込み198円」の果樹苗だった。


時には得をしたりする。
そして、得をして喜んでいたらノネズミやエゾシカに喰われて損をしたりする。
雑木林の暮らしはどっこいっどっこいだ←意味やや不明。
梨の袋かけ・・をしなくては。


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Posted by カワセミ@旅人 at 13:56北の木の実

2016年07月14日

リンゴの袋がけ・2016




いつ見てもリンゴのつぼみは清純にして美しい。


つぼみが開きかかると白っぽくなる。
これまた清楚にして美しい。
リンゴの木の下で、のんびりとため息でもつきたい。
なんで?


そして花も散り、実をつけた。
果実は清楚、清純をとおり越していかつい顔になった。


実を剪定しながら袋がけは早め、早めにすることにした。
なんたって、虫との闘いである。
虫は生きなければならない、ワタシは食べなければならないのだ。


昨年、市販の専用の袋を買ってはみたものの、使い勝手がどうも良くない。
やはりそのへんにある薄いビニールがいい。
さあ、今年は何個とれるだろうか。
エゾリスくんにもおすそわけしなければ・・。



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Posted by カワセミ@旅人 at 07:35北の木の実

2016年07月13日

袴腰岳の山野草‐1


2013/05/28
袴腰岳登山
袴腰岳(はかまこしだけ・1,108m)の登山をすることになった。仲間たちと一緒、軽登山の好きな人たちばかりである。歳はそれなり・・気持ちだけは若い、足してちょうど30代・・平気でウソのつける年齢でもある。左に横津岳(1,167m)、右に烏帽子(えぼし)岳を眺めながら袴腰岳に向かう。前日…





「ハクサンチドリ」がきれいに咲いていた。
初めてこの花の名前を覚えることができた。
袴腰岳に感謝である。



「ハクサン・・」というからには「白い花」と思っていた。
でも、白い花もあるそうである。



「ワタスゲ」と「ニッコウキスゲ」の花。
ニッコウキスゲはまだまだ時期が早いようだ。



普通なら群生を見ることのほうが多い。
しかし、こうやって1輪だけを見るのもいいもんだ。
黄色い清楚なユリの花である。
厳密には違うかもしれないが「エゾゼンテイカ」とか「エゾカンゾウ」とも云われている。
「山菜」としても美味しいらしい。



こちらは「ツマトリソウ」という花。
「妻と理想」・・と書くそうである。
「妻をのっ取りそう」・・よりは良いのかも知れない。
「モウセンゴケ」は親戚だそうだ。



小さな花なので見過ごしそうだった。
「よそ見をしないで、足元には気をつけて・・」というのが登山の基本でもある。
けれど、やはりついついよそ見をしてしまう。
今度は「よそ見草」という花を探したい。


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Posted by カワセミ@旅人 at 06:26あうとどあ

2016年07月12日

海辺の会話



ながめてるだけで いいわね       
・・・ホントだね



だれもいなくても いいわ        
・・・そう



あなたも いなくて いいわ       
えっ・・・?



そばに コーヒーとケーキが あれば いいわ     
・・・・・ 



コーヒーの おかわり いかがですか?   
おかわり タダなの? 
 
(海辺のみえる ある喫茶店での 会話でした )




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Posted by カワセミ@旅人 at 12:18しおさいの風景

2016年07月11日

ログハウスの小さな池





↑ 前々から小さな池をつくろうと思っていた。
池のほかにも「ツリーハウス」、「ブランコ」、そして「薪棚」、「車庫」も・・いくらでもある。
丘の上にも「東屋」をつくりたい。

しかしまだ手も足も出していない。
結局、手も足もでない。
意思の弱さは「民主党」並み、ここのマニフェストに書いてもダメなようだ。



↑ そこで「苦節100年の構想」がまとまらない・・ということで、いつでも撤去できる貯水槽?を購入した。
エゾリスもやってきてはそこで水を飲む。
たまぁに足を踏み外して落っこちる小さな簡易浴槽でもある。

遠くに見える青いプラスチックのものがそうだ。
値段のほうは高いといえば高いと思うが、安いと思えばやはり高くはなかった。
まわりくどいがそれはけっこう「頑丈」である。



↑ やはり周りが雑木林だけあってここは蚊も多い。
油断してると口の中、目の中にも入ってくる感じである。
そして小さな池、当然ながらボウフラが湧く。
ボウフラさんはなぜかいつも元気だ。

一度だけアメンボウ(アメンボ)がやってきたことがある。
そのほかに大きなカエルもやってきた。
しかし「カエル・・」といってどこかに帰ってしまった。
ユーモアセンスのあるカエルである。



↑ 南の島では「ホテイアオイ」が雑草のごとく生い茂っていたので2,3株ほど車に積んで?持ってきた。
何と!それがみるみる増えてしまった。
外来種はこうして人の手足によって増えていくのだろうか。
ところが増えすぎて今度は捨てるのに大変だった。
青い花を咲かせてきれいなのだが貰う人もいなかった。



↑ そうこうしながらこの池に金魚とメダカを放流した。
案の定、みるみるうちにボウフラは壊滅してしまった。
「絶滅危惧種」に指定したいくらいである。
でもこの魚たち、ここで冬眠できるのかどうか、よく分からない。
金魚やメダカよりも近くの川からタニシや小魚を捕らえて、入れたほうがよかったかもしれない。



↑ 一番いいのはトンボである。
トンボが卵を産むと、どう猛な「ヤゴ」になる。
しかしどういうわけか、トンボは車のバンパーや外装の板金に卵を一生懸命産みつける。
青空が映っているせいかもしれない。それが池に見えるのだろう。
熱くなった車の板金はフライパンである。
トンボの卵の玉子焼きだ。
昆虫の不思議な勘違いの世界を見てしまった。
で、トンボは飛んでいる蚊や大きな昆虫でさえもフライキャッチして食べる。
昆虫のいろいろ世界もこれまた面白い。

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Posted by カワセミ@旅人 at 06:16ろぐはうす

2016年07月10日

ログハウスへの津波を考える





雑木林の「ログハウス」は意外と海からは近い。
国土地理院の「地図閲覧サービス、ウォッちず」で調べてみることにした。
海からのおよその「距離」や「海抜」などが推測できるようになっている。
それによると、この「ログハウス」は、近くの海岸から直線で約800mほどの距離に位置している。

海抜は・・というと地図上の「等高線」で調べることができる。
だいたい20m~25mの高さの範囲内にあることが分かった。
そういえば近くに「三角点」の指標(座標?)があった。
地図では「46.4」mと記載されている。
そこはなだらかな傾斜(のぼり坂)になっていて、歩いて10分もかからない距離にある。



ログの目の前に小山がある。
雑木林のチョモランマである。
さしあたってはその頂上まで逃れるのが手っ取り早いかもしれない。
で、津波の「速さ」のほうは・・というと、飛行機なみらしい。
しかし次第にリニアカー、新幹線なみの速さになり、岸に着くころはゆるやか、それでも自動車なみ(時速40キロ、水深10mの場合)の速さになるという。
もっとも、津波自体は遅くなっても、波の高さは高くなるので油断はできない。



この小山までは走って1~2分かもしれない。
この山頂に防災グッツの「タイムカプセル」を埋めておこうか・・と真剣に考えている。


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Posted by カワセミ@旅人 at 19:20ろぐはうす

2016年07月09日

ログハウスのインフラ・道路





この道路の脇には電柱があり、水道管も埋め込まれている。
この私道については少し狭いが、不便を感じるほどのこともない。
時々、アオダイショウがとぐろを巻いている。

ここから3~400メートル離れると国道が1本走っている。
今ではバイパスができて2本になっている。
そのうち3本になるかもしれない。
終わりなき道路工事だ。

うっそうとした雑木林の木を伐採して、小さな公園風の情景になってしまった。
このあたりはヤマブドウ」や「コクワ(さるなし)」の蔓(つる)がのび放題でもあった。



道路わき、いわゆる路肩は毎年、草刈り機で下草刈りをすることにしている。
やはり下草などをきれいに刈ると、気持ちの良いものである。
床屋に行った気分である。
道路脇にスズランを少し植えてみたが、間違って雑草と一緒に刈ってしまった。
床屋にたとえると、間違って片方の眉毛を剃ってしまった気分だろうか。
機械(草刈り機)はその一瞬が恐い。



右手前の小さな木は「サクランボ」だ。
順調に育って花も咲いて実をつけるが食べたことはない。
鳥たちがみんなもっていく。
少しは残せ・・と言ってるんだが言うことを聞かない。



犬を連れて散歩する人たちも結構多い。
ずいぶんと遠くからやってくるようだ。
この道はウォーキングコースにもなっている。
しかし時々は、「山菜採り」の車や「演歌」を流しながら魚屋さんの車もやってくる。
木々の香りは新鮮である。

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Posted by カワセミ@旅人 at 07:19ろぐはうす

2016年07月06日

薪焚き任侠道





「古い奴だとお思いでしょうが、古い奴こそ、新しいものをほしがるもんでございます・・どこに新しいものがございましょう」

このセリフを知っているだろうか。
あのニヒルな二枚目、鶴田浩二の任侠映画「傷だらけの人生」のセリフである。
これがぴったし「薪ストーブ」にも当てはまる。



「薪焚き人(まきたきびと)」にとっては、「傷だらけの人生」などよりも、「ススだらけの人生」のほうがお似合いだ。
うまく焚くことのできない「まきたきびと」も多い。
それを見て軽蔑どころか、なぜか安心する。
「オレとおんなじ」だ。
年から年中、いつでもどこでもきれいに焚く・・なんてことは、どうもウソっぽい気がする。

時として、このような「ススだらけの人生」を味わってはいないだろうか。
「不届きな奴だ、薪焚き人の風上、風下にもおけない・・」といって、チャンチャンバラバラになりそうである。
「薪焚き任侠道」の道も険しい。



やはり「薪焚き人生」はいろいろである。
「自慢話」だけでは嫌われる。
「人生いろいろ・・」と唄った「島倉千代子」さんもいれば「たかが公約・・」と「公約」を馬鹿にした「小泉ライオン丸」もいる。
また、「♪人生〜楽ありゃ苦もあるさ・・」の水戸黄門さまもいる。
「薪焚き任侠道」の人生いろいろ・・薪を上手に焚いても下手に焚いても、なにかと薪へのこだわり、思い入れはつきない。
(再掲)


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Posted by カワセミ@旅人 at 17:43薪ストーブ暮らし

2016年07月05日

スモモに木酢液


2016/06/03
スモモのふくろみ病
毎年、おいしいスモモを食べていた。ほっぺたがおちるほど甘くて美味しいスモモだった。が、しかし、それは甘くはなかった。今年の収穫は無理・・かもしれない。いっぱいきれいな花をつけていたがなんかおかしい。わけのわからない実がついている。なんなんだろう・・これは??やけにひょろ長い。…




スモモの「ふくろみ病」もおさまってきた。
ソルダム(品種名)に多い病気だった。
まだ小さいがソルダムの木はあと3本もあるんだけどどうしようか。


病気に犯された実はていねいに摘んで「燃えるゴミ」として分別した。
地面などに捨てると伝染するかもしれない。
昨年まではずいぶんといい加減に捨てていた。


近所の知人も尋ねてきた。
「これはなに?」といって「ふくろみ病」にかかった実を手のひらいっぱい見せてくれた。
知人もスモモを植えている。
まったくやっかいな病気である。


巷では「石灰硫黄合剤」が効くと云う。
それはさておき、当分の間はもしかして〜の「木酢液」を散布してみよう。
「石灰硫黄合剤」をして「ふくろみ病」の菌はアルカリ性に弱いそうだ。
効き目が実際にあるかどうかはよく分からないがまずは試すことにした。
農薬はなるたけ使いたくない、それに「木酢液」はここではずいぶんと安く手に入る。
「石灰硫黄合剤」は冬場になってから考えよう。


「ふくろみ病」から逃れたであろうソルダムの果実が2~30個は確保できた。
そして袋がけをした。
果実が順調に育ち、美味しく収穫できるかどうか・・。
祈るような気持ちで見守っている。
。。。おおげさですね。



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Posted by カワセミ@旅人 at 09:30北の木の実

2016年07月04日

エゾリスくん、どっちを選ぶ





どちらを選ぶか・・迷うところだろう。
「落花生」も「クルミ」も大好きな食べ物だ。
冬を越すために土の中に埋めようか。



さてもさて・・野生の動物たちに「食べ物をあげるのはよくない」と言う。
多分そのとおりだろう。
で、どうする?どちらを選ぶ?
結局、どっちを選ぶかは・・エゾリスくんでなくても迷ってしまう。


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Posted by カワセミ@旅人 at 16:57えぞりす

2016年07月03日

七飯岳と植物たち・その3


2009/03/30
高千穂峰は近くて遠い
歩いても歩いても頂上はまだ遠い。下を見上げる(?)と信じられない、はるか遠くまで登ってきた道が見える。それにしても足場の悪さに腹が立つ。しかし写真をうつす余裕もあるところが・・憎い。みんなは足場の良い所を探してもくもくと登っていく。近くに見える山が「高千穂の峰」だ。目の前だがなぜか遠…




もくもくと登って行く。
ではなくて、ワイワイガヤガヤと歩いて行く。


この花なんの花?
・・・?
チューリップ?。。。チドリアシ??
いや、ちがうな〜
ハクサンチドリ。


樹林が開けると、パッと周囲が明るくなる。
うまそうな赤毛和牛や黒毛和牛たちが出迎えてくれた。
・・・そういえば、
最近ステーキを食べていない。


なに馬鹿なことを言ってるんだ。
と、牛たちににらまれた。
・・スミマセン。


頂上は、やがてだ。
七飯岳の「牛の背」ならぬ「馬の背」である。
心地よい登山がつづく。



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Posted by カワセミ@旅人 at 07:41あうとどあ

2016年07月02日

エゾリスは後ろむきが嫌い





「後ろ向き」のエゾリスをうつそうと思った。
でも、なかなか後ろをみせない。
スキのない奴だ、手ごわいなぁ。
それでもなんとか、根気よくチャンスを狙った。



後ろに回ると、すかさず前を向いてしまう。
政治家たちとはまるで正反対だ。
政治家たちは「前向きに検討します」と云って・・後ろを向いて立去る。
その動作を称して「裏切りの背中を見せる」と云う。
エゾリスの世界では「期待のシッポを見せる」と云う。
なんとも・・味わい深い言葉である←←どこが。。。



「クルミ」の誘惑でなんとか手なずけた。
確かに欲が深かった。
お前は「シマリス」ではないのだよ。
口いっぱい頬張って・・もう。
やっぱし、どこかの政治家の顔みたいだな。



・・アタシ、普通の「エゾリス」ですわ。
おじちゃん、変なこといわないでょ。

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Posted by カワセミ@旅人 at 06:08えぞりす

2016年07月01日

雑木林のスキー


2016/01/07
ふたたびスキー
少ない休みを有効に北国で過ごす。南国ではもう新学期が始まってる。・・・気にはなるが気にしないことにしよう。次第にスキーにも馴れてきた。上下、前後、左右とあちらこちらからいろいろと用具や衣装を譲ってもらった。感謝である。ボーゲンで冒険だ。確かに子どもは覚えるのが早い。大人は忘…




暑い夏にはかき氷よりもこれがいい。
涼しくなるかもしれない。
北海道にも短い夏がやってきた。


沖縄っ子がスキーの練習だ。
子どもは覚えるのが早い。
大人は忘れるのが早いか。


すぐに覚えてしまう。
うらやましい。
ここは雑木林だが今年の冬は「スキー場」でたくさん滑ることができた。


夏の宵、まだ外は明るい(18時40分ころ)
少しは涼しくなっただろうか。
・・ならないのなら、しょうがない、大人はイカ刺しと生ビールで乾杯だ。



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Posted by カワセミ@旅人 at 18:46あうとどあ冬の雑木林