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2016年10月31日

チェンソーの電動目立て治具




チェンソーの刃の目立ては難しい。
丸ヤスリなどですぐに簡単にできる・・というわけでもない。
それなりの修業は確かに必要だ。


が、しかし、誰でも名人として3分もあれば刃研ぎが全て終わる治具がある。
いたって簡単なのでもっぱらこれで刃研ぎをしている。
チェンソーの刃が切れなくなるとすぐに研ぎ、また続けられる。
とにかく目立ての時間が短いので苦にならない。


この刃研ぎの名人はあらかじめ目立て角度が固定・調整されている。
今まで使い終わっていたチェンソーを引っぱりだしての再挑戦も充分できた。
チェンソーの刃は結構高いので、最後の最後まで充分に使い切ってあげた方がいい。


とにかく刃を研ぐ時間が大幅に短縮されるのが一番いい。
素人でも玄人(くろうと)はだしの目立てができる。
ま、そういうことでとても役に立っている「治具」の一つである。


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Posted by カワセミ@旅人 at 16:12薪ストーブ暮らし

2016年10月29日

狩場山への道




道南の最高峰の山として知られる「狩場山」(かりばやま)である。
「狩場」というからには昔、キツネやキジなどの狩猟地だったのだろうか・・と思ってしまう。
それとも古戦場だったのか?
詳しい事も詳しくない事も分からない。


狩場山が見える。
狩場山に登る道は廃道になってしまったものを加えると5〜6コースがあるそうだ。
ここの「千走新道コース」が距離も短く歩き易い。
それなりの駐車スペースも広い。


狩場山に向かうずーと手前には炭酸の湧き出る小川がある。
ドラゴンなんとか・・?という「案内板」があちこち目についた。
「龍の伝説」があるらしい。


腕章をつけた「森林パトロール」の二人と出会った。
巡回で狩場山に登るとのこと、森林パトロールのほとんどがボランティアかもしれない。


ここが登山道の入り口になる。
頂上まで約4.5Kmの道のり・・2時間半ほどの行程か。
この日は4、5台の車が止まっていた。


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Posted by カワセミ@旅人 at 17:46あうとどあ

2016年10月26日

ツマムラサキマダラ


2014/01/31
南国の蝶、ツマムラサキマダラ
↑ まだまだ沖縄では暑い日が続いている。おじい、おばァも・・そしてチョウたちも元気である。ガジュマルの木を剪定していると見馴れないチョウの幼虫を発見。これはもしや・・と思い、すぐに調べた。案の定、「ツマムラサキマダラ」の幼虫である。昔ははるか遠方、海を隔てて台湾あたりから飛んできた…




確かに暖かい、いや、暑い、連日30℃を超える。
雑木林の「薪ストーブ」は一時休憩だ。
おかげで薪の消耗が助かる。
沖縄はまだまだ真夏である。


門扉前にうっそうと茂ってしまった「ホウライカガミ」の木。
蔓(ツル)性の木である。
熱帯の蝶、ツマムラサキマダラの食草だ。
「ホウライカガミ」はどちらかというと日本最大の蝶、オオゴマダラの食草ということで定着している。


色鮮やかな蝶である。
紫の色があでやかで華やいでいる。
メスのほうはかなり地味な色をしているがこれはオスである。


ホウライカガミの花は地味である。
それでも蜜はたくさんでる。
一年中枯れることはない。


そしてこれがホウライカガミの実である。
一見するとマングローブの実に似ている。
この中にたくさんの種子が入っている。
その種子はわたぼうしをつけてタンポポのように風に吹かれて飛んでいく。
オオゴマダラを呼び寄せるために保育園、学校、公園などにはホウライカガミの苗がよく植えられている。
そのおかげか、ツマムラサキマダラの棲息地も広がっている。


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Posted by カワセミ@旅人 at 11:36どうぶつと昆虫

2016年10月25日

コクワの収穫


2013/10/16
コクワ、最後の収穫
ひと雨ごとに秋も深まっている。トドマツが近くにあるせいか雪虫も多い。と、外を眺めながら這わしている「コクワ(サルナシ)」の収穫をした。ほとんどは柔かくなっている。しかしまだまだ固いのもある。固いのは「果実酒」にすると好いそうだ。熟しているのはふやけてしまうらしい。右側…




2016年秋、今年もたくさんのコクワ(さるなし)が実った。
いつも食べきれないほどである。
ほとんどはそのまま小鳥たちへのプレゼントになる。
ヒグマの大好物でもあるが・・。


コクワは上へ上へではなく、雪の重みで下へ下へと伸びてしまった。
おかげで収穫し易くなった。
ただ、なんとはなしにうっそうとしてきた。
なにしろこの雑木林はコクワの自然木も多い。


コクワのジャムをつくると、いまいち色がくすんでしまい、見た目が良くない。
でも確かに申し分なくキュイーフルーツの味である。
では、ミックス味にするのもいいかな。。。
そうなると二日酔い防止、肝機能を高める効能がある「ウコン」の粉末にたどり着く。
混ぜあわせると黄色のジャムになりそうだ、見た目もいいだろう。
二日酔い防止に効く「ウコンジャム」、いいかもしれない。



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Posted by カワセミ@旅人 at 16:45北の木の実

2016年10月20日

キノコのボリボリの季節


2012/10/10
ナラタケ(ボリボリ)の大発生です
ナラタケのたぐいを北海道では「ぼりぼり」と言うそうだ。このボリボリらしきキノコが雑木林で大発生している。あちこちにカエデやミズナラなどの朽ち木を捨てていたら(というより放置していたら)そこからずいぶんとキノコが発生していた。もちろんボリボリとは違うキノコも発生している。キノコはまっ…



2012/10/11
ボリボリの大発生‐2
見るだけでも楽しい「キノコ」の図鑑。なんと、毒キノコのずいぶんと多いことか。失礼な言い方かもしれないが、知ったかぶりでキノコをうんちくすると死者が増えるかもしれない。そういえば・・キノコのような「検察」の知ったかぶりの筋書きも恐い。冤罪が増える。それにしても面白いといおうか、珍し…




春にもボリボリは発生していた。
その時はほんのちょっと。
今年の秋はかなり多い。
北海道で一番馴染み深いキノコだろう。


最初の頃はキノコを知らなかったせいもあって、食べるのをためらっていた。
が、このボリボリを知ってからはよく食べるようになった。
シャキシャキ、ボリボリとして美味しいキノコである。


雑木林が整頓されきれいになるにつけ、ボリボリの発生も少なくなっているように思える。
やはり自然のままのちょっと荒れた感じの雑木林の方がいいのかもしれない。
枯れた立ち木を整理してしまうとキツツキ類がこなくなるのと同じか。
ま、とにかくこの雑木林を大切にしよう。


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Posted by カワセミ@旅人 at 12:31キノコたち

2016年10月18日

薪ストーブにトドマツアロマ


2014/12/27
薪ストーブで温泉タマゴ
クリスマス前に玉子さんがやってきた。ずいぶんとその量も多かった。でも、その使い道は前途多難、ではなくて前途悠々。まさかタマゴで「雪合戦」というわけにもいかない。ひらめいた。「温泉たまご」である。のんびりゆっくり。あせらず、じらさず・・騒がず、温泉に浸かる。いい湯だなぁ〜…




天板にのっかる湯沸かし器、いつもは「温泉タマゴ」が定番だった。
その「定番」は時として飽きてしまう。
そこで少し趣きを変えることにした。


そうだ、あのトドマツだ。
棄ててしまうには惜しい。
「トドマツのアロマセラピー」をなんとなく思い出した。
なんでも、空気が浄化されて家の中の空気がきれいになるそうだ。
まぁ、真偽のほどは分からない、でもまずはやってみることにした。


トドマツから発散されるフィトンチッド(フィンチット?)はいつも雑木林に漂っている。
でも今は「雪虫」になってるが。。
「フィトンチッド」・・舌を噛みそうな難しいことばだ。


いくらでもあるトドマツの葉っぱ。
それがストーブを焚くと部屋中に匂いが広がっていく。
湯沸かし器にはヤニも溜まる、そのヤニが蒸発(揮発)するのだろう。


もともとログハウスなので木の香りはしている。
それに輪をかけて最近ではトドマツの匂いに心安らぐ日々である。
・・ホントかな?



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Posted by カワセミ@旅人 at 17:50薪ストーブ暮らし

2016年10月17日

リンゴの気持ち




商品価値が無い・・といってほとんどが棄てられるか、自己消費するようなリンゴである。
それでもかまわないのなら・・。


といって、一袋100円〜200円ほどで道ばたの無人販売などで売られている。
リンゴ農家さんとたまたま出会うと「もう一袋おまけ・・」ということもある。


この青リンゴは加工用ということで詰めてもらった。
200円である。
「アップルパイ」、「煮込みリンゴ」、「ジャム用」にいい。


蜜の入った贈答用のリンゴは、あと一週間ほどしてからでないと手に入らない。
慌てる事もない。
リンゴは来年の春まで順次販売されるのだから。



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Posted by カワセミ@旅人 at 18:36北の木の実

2016年10月15日

雑木林のアップルパイ




雑木林のトドマツにしてやられたリンゴもいくつかは無事だった。
生食すると甘さはそれほどでもないが、酸味のある素朴な味がした。


言うなれば昔の「青リンゴ」の味である。
そんなわけで、これらを使って「アップルパイ」をつくることにした。


ふくよかな三口サイズぐらいのアップルパイができあがった。
うれしい限りである。
なんせ、ここで辛抱強く育ったリンゴである。


まだほかにもリンゴの木はある。
小さな果実をつけている。
雪の重みで枝が一本折れてしまったリンゴの木でもある。


この雑木林にはまだ8本のリンゴの木がある。
年々、リンゴの花をつける木が多くなっている。
来年からは「アップルパイ」ざんまいが期待できそうだ。



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Posted by カワセミ@旅人 at 13:52北の木の実お茶タイムと料理

2016年10月12日

チェンソーで伐採


2015/09/27
伐採終わる・その2
最初に左側の1本の幹を伐採。この幹の重さを利用して伐採方向の向きを変える。地上に着く分はカットした。ナナカマドの上部の幹は結んだロープが役立って、空中遊泳させながら意図する方向に固定する。うまくいった。やや意味不明の説明が終わって、一番難関のもう一つの幹の伐採にとりかかる。どのよ…




カミナリに打たれたかのようにして倒れたトドマツ。
「キノコ狩り」の予定を変更して、まずはトドマツの後始末だ。
やはり「チェンソー」がなければ事ははじまらない。


幸い、チェンソーは今年の春に買い換えていた。
排気量が40cc,重さは4.2kgと、ま、ま、軽いほうだろう。
さらに、在庫のチェンソーの刃がそのまま継続して使えたのがいい。
つまりはそういう「機種」を選んだということになるか。


まずは邪魔になる枝葉を切っていった。
ホント、リンゴの木がかわいそうだった。
そして適度に玉切りをする。
適度・・適当・・かなりいい加減・・の、玉切り。


縦に裂けたトドマツ。
こんなふうにしてバッサリと割れたのだ。
自然のなせるわざ。


そしてトドマツの玉切りは近くの薪小屋でしばらく休んでもらう事にした。
割るのは多分、来年になるだろう。
トドマツは意外と利用価値があるのです。
それは・・次に。


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Posted by カワセミ@旅人 at 17:56薪ストーブ暮らし

2016年10月11日

鮭が玄関前に上る




シャケのシーズンたけなわである。
シャケが海岸、河口にたむろし、あちこちの川に上っている。
ここでは玄関前に上ってきた。
ごくろうさまです。
指折りお待ち申し上げておりました。


千歳の「道の駅」のインディアン水車もフル稼働中なことだろう。
あれは見ていても面白い。
さて、このシャケはメスだろう・・ということでメス(ハサミ)を入れる。
・・・イクラ、イクラ、、。


ああ、見事な筋子だ。
なんたって垂涎の的、尿酸値をあげる張本人。
どうしよう。


恐れ入りました。
つい朝まで近くの海で泳いでいたシャケさんである。
黒っぽいのはシャケの心臓かな。
ホイルに包んでバター、醤油で焼くと美味しい。


食べやすいように切り身にして沖縄に送ることにしよう。
台風がなんだかんだしているので落ち着いてから送ろう。
(このシャケはもう既に沖縄に着いている)


シャケの切り身といっしょに「イクラ漬け」も1瓶入れておいた。
イクラの海鮮丼、親子丼が食べれるね。


さらに次はオスのシャケも上ってきた。
切り身にして「味噌漬け」か「酒粕漬け」で保存しようか。
脂ののったシャケのアラ(中落ちも)、ハラゴーは味噌焼きがとても旨い。



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Posted by カワセミ@旅人 at 09:21釣りを楽しむ