さぽろぐ

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2016年11月30日

奥入瀬渓流





今年は「十和田湖」、「奥入瀬(おいらせ)」の周辺をゆっくりと散策することができた。
しかし7月とはいえ夏の暑さにはまだまだほど遠く、寒い中での・・「歩行訓練」となった。
なにしろ車の運転ばかり、あまり歩かない、いい運動になった。



周りの景色を見ていると秋の奥入瀬がやっぱり最高に違いないと思った。
きっと紅葉がすごいだろう。
この日はまだ観光客も少なかった。
「ボランティアガイド」さんもヒマそうであった。
案内してもらえば良かったかもしれない。



時折、渓流釣りの人たちを見かけた。
車やバイクに乗ってポイントを探しまわっていた。
渓流があれば魚のいるのは当然だが、最近はなかなか魚もいないらしい。
ましてや「超」と名のつく大物は皆無に近いという。
釣り人口が増えたのか、それとも外来魚がはびこっているのだろうか・・魚屋さんにはたくさんいるのだが。



大きな「トチノキ」があった。
そういえば「トチニシキ」という木もあった?・・いや、あれは昔の相撲とりの「横綱」だ。

トチノキの実はちょうど栗の実に似ている。
実をもらったことがある。
そのうちの何個かをエゾリスくんと仲良く雑木林に埋めたら、2~30センチの苗に生長していた。
今はしっかりと黄色く色づいてきれいである。秋の「黄葉」もすばらしい。



ところどころの渓流は昨夜の雨のためか濁っているところもあった。
歩きにくい。
しかし、ま・とにかく、久しぶりの「歩行訓練」となったので良しとしよう。

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Posted by カワセミ@旅人 at 17:52縦断にほん

2016年11月29日

縦断・安比高原





「山形蔵王インター」からふたたび自動車道を走る。
山形、宮城の境界線のあるトンネルを抜けて村田JCTへ。
そこから東北自動車道に入る。
仙台、広瀬川を渡り、11時ごろに「長者原(ちょうじゃはら)SA]で休憩タイムをとる。



宮城、岩手内陸地震がちょうど6月にあったが、その災害派遣の車なのだろうか・・。
この日は7月16日なので、まだ一ヶ月ほどしかたっていないことになる。
岩手の友人、知人の被害は幸いにもなかった。



「松尾八幡平インター」から一般道に入り、少し道に迷ったが午後の3時前にはなんとか安比高原にたどり着く。
高原の風は夏でもやはりひんやりとしていた。



どこまでも続く高原の道である。
草花が咲き乱れている・・という感じはしなかったが、ところどころに固まって咲いていた。
夏休み前で時期がまだ早いのか人影もまばらだった。


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Posted by カワセミ@旅人 at 16:25縦断にほん

2016年11月28日

日本縦断4,500キロ‐16





一昨年は台風くずれや大雨などにみまわれた
名古屋港上陸までは順調にいったが中央自動車道では 中津川インターで上り線が不通になってしまった  
長野自動車道に向かっていたのだが あえなく頓挫(とんざ)である  
復旧の見通しはたっていなかったが小1時間ほど待ってみた しかし駄目である
意を決して中津川インターを降りて国道19号線を走ることにした
長野松本へと続くルートである  
ちかくの川は激流濁流になっていた

ところがいくらも走らないうちにこの19号線は途中で全面通行止めになっていた  
山道で土砂崩れ(どしゃくずれ)がおきていたのである  
さらに死者もでていた 最悪である
「通行止め」のところでUターンするか 迂回路の左の小道にはいるかの選択をせまられた
が 迷うことなく迂回路(うかいろ)の小道に進路をかえることにした           




迂回路というのは走っていてもよくわからない 
迷いながらもやっと257(256)号線をみつけた  
地図と国道一覧表を見ると この線は41号線に通じている 
高山市を経由して富山市が終点だ 下呂温泉に向かえばいいことになる 
下呂温泉の標識も見逃さなかった 
 
長野自動車道は長野インターでも不通になっていたが 北陸自動車道は大丈夫ということであった  
257号線から41号線にでて富山インターに向かうことにした  
あとは迷うことなくひたすら走り続けた 
富山市に着いてそこから北陸自動車道に入り 磐越自動車道を通って郡山JCTから東北自動車道に突き進んだ  
幸いなことに不通の箇所はなかった
東北自動車道に入って途中 国見サービスエリアで車中泊である  
そして午後には青森のインターを抜けて青函フェリー埠頭(ふとう)から夕方の6時過ぎには函館に上陸した  
そしてそこからまた走るのである
次回に・・
(カーナビとは無縁のころである)


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Posted by カワセミ@旅人 at 10:00縦断にほん

2016年11月27日

雑木林の七つ道具





雑木林での「七つ道具」といえば何だろうか。
もしかしてまさか・・の、意外な道具があるかもしれない。
例えば・・といっても全然分からない。



雑木林での仕事はいわゆる「雑木、雑路の手入れ」ということになる。
可愛く言えば「整理整頓」でもいい、その際に必要であろう「常備道具」。
「剪定ばさみ」、「剪定ノコ」、「刈り払い機(草刈り機)」、「チェンソー」・・「網目付き帽子」、「皮手袋」、「頑丈長靴」、「首巻き兼汗拭きタオル」、「イカ型クワ」、「携帯ラジオ」・・などいろいろだ。
七つ以上にもなってしまったか。

ただ、いろいろと人はそれなりに「こだわり」を持っている。
自分の「顔」にはこだわらないが「道具」にずいぶんとこだわる。
柳生博さんの「雑木林」の本だったかな・・ずいぶんとこだわりの道具がでている。
仕事の「楽しさ」に通じる道具は手放せないようだ。



雑木林には「スズメバチ」や「毒ヘビ」などもいる。
応急処置のできる吸入器、クスリ、殺虫剤も必要だろう。
もっとも一目散に逃げる体力も必要だ。
そのためには日ごろからきちんとした「救急箱」と逃げ足の早さを決める足腰だけの「下半身体力」を準備しておかなければならない。



七つ道具のお気に入りの一つである。
携帯用のラジオ、もうこれで二台目だ。
一台目は水没させてしまった。
雑木林の仕事をしながらラジオを聞くことも多くなった。
意外と携帯ラジオはいい。
こだわりの980円、AMだけのラジオである。

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Posted by カワセミ@旅人 at 20:06ぞうき林

2016年11月27日

フォーク世代‐5



<さだまさし 北の国から>



さだまさしのハミングが聞こえてきそうだ。
北の国から」の絵葉書である。
黒板五郎の丸太小屋、麓郷の森の小さなログハウスを訪ねたのはもう十数年前になる。
その頃はそれほど「北の国から」が有名だったとは思えない。
北海道周遊(レンタカー)の際に偶然看板を見つけて立ち寄っただけのことだった。

調べてみると丸太小屋が燃えたのは「北の国から‘84夏」である。
それからすると訪れたのは‘85年の夏だったかもしれない。
当時、燃えたはずの丸太小屋はあった。
まだ真新しいものだった。

実際はこの丸太小屋、別のセットを燃やしたらしい。
その燃えてはいない丸太小屋ではお土産品が細々と売られていた。
その後、知ってのとおりたくさんの「北の国から」が製作されて、今では有名な観光スポットになってしまった。



「アルペジオ」という「分散和音」でギターを弾くことを覚えた。
右手の親指がベースになって、他の四本(小指はあまり使わない)を分散して弾いていく奏法である。

弾き語りにはこれが良くあっている。
多少音痴でも上手に聞こえる。カラオケは歌を待っていてはくれないが、歌にあわせてどうにでも弾くことができる。

「スリーフィンガー」という3本指(親指、人差し指、中指)を使う奏法も同じだ。
要は「存在する指」を好きなように・・使い勝手の良いように弾くだけのことである。
キーさえ合っていれば、音は心地よく聞こえてくる。

最初に練習したのがこの「精霊流し」だった。
「ソーメン流し」のように「うまく」はいかなかったが、手指と頭の訓練に適していた。
指からタコ、血のにじむこともあった。

ギターを練習すると、たいていは「F」のコードでつまづくが、それよりも指の痛さでつまづくほうが先である。
最初はやわらかい弦での練習のほうがいいらしい。
しかし、それもつかの間、やがてへヴィーで硬い弦がほしくなってくる。



これらは郵便局で売っていた。
今でもここ南国でも売られている。
旅をすると郵便局(ゆうちょ銀行)が一番便利で親切である。
旅の途中で道を訊くには郵便局がいい。
・・で、さだまさしのことだが、「檸檬(レモン)」、「秋桜(コスモス)」、「無縁坂」、とくに「縁切り寺」が好きだ。

今回の旅行で、北鎌倉の「縁切り寺」(東慶寺)を見学・・とは思ってはみたものの、この歳になって「いまいち不安・・」にかられ見学をお互い辞退した。
さだまさしの歌がきこえてくるようだ。
・・・としのせいで単なる耳鳴りかもしれない。


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Posted by カワセミ@旅人 at 20:00だんかいの世代

2016年11月27日

ログハウスのトイレ





↑ 質素なトイレである  
トイレの部屋を広くするか 実用的な狭さにするか・・悩んで家づくりをした人も多いと思う  
ログハウスの場合は壁との関係で広さの制約も多いのだ   
    


↑ タイル貼りである  
玄関口などに使ったりするごく普通のタイルだ 
そそうをしても水で流し掃除が楽にできる  
排水口ももちろんつけている
小さな子どものいる家庭などでは実用的と思うがどうだろうか

さらに犬や猫を室内で飼っている場合 そこに専用トイレを置いて 
させるといいかもしれない  
トイレは少し広めに設計するといい
余裕があれば壁にもタイルなどを貼って 温水シャワーをつけると完璧だ  
介護の際には役立つだろうし 浴室とは別の簡易なシャワー室にもなる    
     


↑ 水道の蛇口も簡単にとりつけることができる
ホースを蛇口につけて 床をジャージャーと洗い流すことができる  
ただそばに温水便座の電源があるので 少しは気をつけないといけない 
ここの電源コンセントは ログ壁のもう少し高い位置にしておけばよかった

そしてトイレの入り口は引き戸である(一枚目の画像にみえる)
一応車椅子ごと出入りができる    
ドアを内開きにすると もしもの場合(中で倒れたときなど)外からは開けるのが難しくなる  
年をとった親との同居の際は考えたほうがいいかもしれない
やはり昔ながらの引き戸がいい
    


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Posted by カワセミ@旅人 at 19:47ろぐはうす

2016年11月27日

ログハウスとあみつき帽子





↑ スズメバチとの攻防戦に役立った 網(ネット)つき帽子である
とくに珍しいものでもないが 山歩きなどにもいい  



↑ このように折りたたんで ネットをしまいこむことができる
いたって便利である  
顔を覆(おお)うだけのネットは 単体でも売られているが値段のほうは 帽子付きとさほど変わらない



↑ こういう茂ったところに入るには ネット付き帽子は大変役立つ虫よけである  
ただ 遠くから他人に見られると 不審者にみえるが・・気にしないことだ



↑ こうして普段はふつうの日よけの帽子として使える
草刈り作業にも活躍する  
タオルを首にまき 汗をぬぐいながらヤブ蚊やアブにも対処できる
今ではログハウスでの必需品のひとつになっている
頭まわりのとくに大きい人には 帽子はきゅうくつだろう  
ならばネットだけのものが いいかもしれない



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Posted by カワセミ@旅人 at 19:33ろぐはうす

2016年11月22日

ブログ用画像の整理です





あれやこれや・・と、「画像の整理」にいそしんでおります。
ずいぶんと溜まったもんだ。



なにしろ積もり積もって数千枚。
3年分はある。
やりがいがある・・と負け惜しみ。



おのずと「ファイル」の数も増える。
ファイルの整理も必用だ。



念のためバックアップもしなくては・・。
Macの「タイムマシーン」さんもフル稼働である。



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Posted by カワセミ@旅人 at 14:00ぶろぐいろいろ

2016年11月15日

南の野菜畑こと始め




南の野菜畑はあやこれやで忙しく、今は放任されたパパイヤ、バナナの畑に変身している。
ならばまた開墾、開墾、、野菜畑を少しずつ作っていかなければならない。
今は絶好の野菜づくりのシーズンでもある。
種ジャガの植え付けも今が適期になっている。


畑づくりは時間がかかるので、まずはプランターなどでの苗づくりである。
場所はとるが管理がし易い。


大きくなったサニーレタス。
畑に移植しないでもこのまま大きくして・・食べごろか。
ま、ここにいる間はのんびりと家庭菜園に勤(いそ)しもう。


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Posted by カワセミ@旅人 at 12:36みなみの野菜畑

2016年11月12日

かわいい炉台




「宝水(ほうすい)ワイナリー」で見かけた石炭ストーブの展示品。
ここを舞台の映画「ぶどうのなみだ」で使われていた。
そのうちの一台だそうだ。
とはいえ、石炭ストーブよりも「炉台」がとてもかわいい。


重いけれど持ち運びのできるタイル張りの炉台である。
昔、北海道ではどこにでもあった・・そうな。
石炭ストーブもそうだが、今でも売っているのを見かけたりもする。


簡易な薪ストーブの炉台にもいい。
器用な人なら自作できそうだ。
壁面にもタイル・・となると昔ながらの銭湯の風景のようになるかな。



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Posted by カワセミ@旅人 at 13:03薪ストーブ暮らし

2016年11月07日

ウォーターフォードの薪ストーブ




この「薪ストーブ」の名前は何?
・・ということで、ヒマつぶしを兼ねて調べてみることにした。
ちまたの「薪ストーブ屋」さんだったら、一目見てすぐに分かるのかな。


まずはジロ、ジロっと眺め回して、文字らしき文字を見つけた。
HATER。。。いや、違う。HじゃなくてWかな??
ああそうだ、WATERFORD・・だ。
あのクッキングストーブで名高いアイルランドのウォターフォードの薪ストーブである。
側面のレリーフも決め手だった。
そのレリーフは「レジナルドの塔(レジナルドタワー)」というそうだ。
アイルランドのウォーターフォードの町、シュール川が流れる港にこの塔がある。
塔の由来はバイキング時代等に遡っている。


それで、機種は?となると。。。
現在のカタログを見ると載っていない。
「エリン」という機種に似ているがちょっと違う。
徐々に調べていくと「ニューダブリン」という機種であることが分かった。
アイルランドの首都は「ダブリン」である、それに由来するのだろう。


その、なんていおうか・・面白いことにこの「ニューダブリン」の正面には「スリーポインテッドスター」が刻まれている。
つまり簡単に言うとあのメルセデス・ベンツのエンブレムだ。
なんでだろう、、、考え込む。
ドイツの会社と・・どういう関係が?
ダイムラー社のほうがウォーターフォード社のロゴを盗用した?
どっちもどっち、どっちも関係ない?
う〜ん、解らん。


と、謎はここまででして。
それよりも天板にのってるこの銅製の「湯沸し器」のほうに興味が移ってしまった。
というよりもフタの把手をみると「圧力鍋」のようでもある。
いやはや、興味はつきないねぇ。


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Posted by カワセミ@旅人 at 17:43薪ストーブ暮らし

2016年11月06日

モミジにもいろいろ




そろそろ雑木林の紅葉は終りだろう。
っと、思っていたらまだまだ紅葉中らしい。
紅葉には、はるかに縁遠い沖縄では25℃以上の気温だ。
こういう毎日をすっかり忘れていた。


で、北海道の話し、ここでのモミジの葉はずいぶんと大きい。
右側がそのヤマモミジ。
そして左側のはとても小さいモミジの葉である。
特に関西などではよく見かけたものだ。
小振りのヤマモミジである。


ところが小さい葉のモミジが雑木林に3本ほどある。
まだそれほど大きくはないが生長はいたって早い。
このモミジは別名「イロハモミジ」とも云ってる。


エンピツぐらいの大きさだったがかなり大きくなった。
剪定した枝を知らんふりして挿していたら、いつのまにか増えてしまった。
もちろん小さなモミジだって紅葉もするし越冬もする。
大事に知らんふりして育てよう。



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Posted by カワセミ@旅人 at 11:50ぞうき林

2016年11月03日

クスノキの剪定





南の島の庭にはヤシノキ・・ならぬクスノキが鎮座している。
クスノキは生長が早い。
電線にひっかかり、となり近所迷惑にもなりだしてきたので、ちょこっと剪定。



「樟脳(しょうのう)の木」といって昔の人たちにはよく知られた樹でもある。
ブドウを小さくしたような黒い実がたくさんなる。
若い枝の幹は緑色をしている。とてもきれいな樹肌だ。



しかし次第に生長し、太くなるとありふれた樹肌に変身する。
切り口からは樟脳の香りがあたり一面に漂う。
樟脳の匂い・・といっても分からない人のほうが多いか。



工芸の材料にできそうである。
「薪焚き人」は燃やすことしか頭にないが、工芸の世界では貴重な材となる。
古くは「仏像」などにも使われている。
昆虫の世界では、葉は「アオスジアゲハ」の食草でもある。
「燃やす」だけではあまりにも「芸」がない。


そうこう、ゆんたく(おしゃべり)しているうちに・・・6年の月日が流れてしまった。
クスノキは、またうっそうと茂ってしまった。
またまた剪定をしなくてはならない枝がいっぱいに溢れていた。
バッサリ、バッサリ・・と枝打ちをする。
そしてとうとう坊主頭になってしまった。


たくさんの枝葉は畑の境界線のほうに積み上げた。
枝葉でいっぱいになってしまった。
剪定木や枝を薪の足しにできないのが残念である。



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Posted by カワセミ@旅人 at 11:02ねったい花木