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雑木林に暮らす(Archives) › 2017年12月06日

2017年12月06日

やんばる島豚・あぐ~





とにもかくにも沖縄の豚はトンとおいしい。
その歴史は500年以上も前から、という。
この500年の歴史の最初の1年目はどのような様子だったのだろうか・・。
豚の姿に愛着はわくが鼻やその体型に驚いたに違いない。
1509年といえば信長も秀吉もまだ生まれていない時代である。
沖縄では「琉球国」という時代だ。



「島ブタ」は量は少ないがスーパーでは日常的に売られている。
この脂身(あぶらみ)がなんともおいしい。チャンプルーの出汁にはうってつけだ。
「半額」なのだが味のほうは「半額」にならないので「半額」に出会うと「半額」以上にうれしい←意味やや不明



嫌いな、扱いづらい「ラップ」をとるとこのようになる。
見ていても美味しそうである。
「豚肉」と「昆布」の消費量は沖縄が一番だそうだ。
ついでに「出生率」と「離婚率」も・・。
何でも一番は罪深い。



こちらは肩肉「グーヤー」という。
カレーライスの豚肉にはいつも使っている。
毎週ある「特売日」にはかなり安くなる。
アメリカ産もあるが断然「県内産」がいい。



島ニンニクである。
なぜか沖縄の「島ニンニク」とか「島二十日ネギ」の種球が北国のホーマックなどで売られている。
沖縄の生産物販売所などでは「島ニンニク」が大量に出回っている。
粒も小さいので黒糖などに漬けると皮ごとそのまま食べられる。
「島ブタ・あぐー」の説明をすっかり忘れてしまった・・。

(2009年9月25日のアーカイブを転載しました)


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Posted by カワセミ@旅人 at 17:41お茶タイムと料理