さぽろぐ

  自然  |  その他の都道府県・海外

新規登録ログインヘルプ


雑木林に暮らす(Archives) › 2018年01月17日

2018年01月17日

薪といっしょに越冬する昆虫


2010/09/03
果物に群がる昆虫たち
果物の食べ残しにさまざまな昆虫たちがやってくる。匂いがそうさせるのだろう。特に腐りかかった「臭い」にはチョウたちが敏感だ。ところがまさか一番にエゾリスがやってくるとは思わなかった。エゾリスは匂いよりも見た目や味かもしれない。黒い貴婦人の「キべりタテハ」である。昨年は「コムラサキ…




薪とともに越冬するのは「ジャバラ虫(カミキリムシ)」や、あの臭い匂いを放つ「カメ虫」が思い浮かぶ。
そしてその匂いさえも思い浮かんでしまう、嫌になる。
その他にもちょっと怖い「クロスズメバチ」なども見つかる。
まだ見たことはないが普通のスズメバチの女王も越冬するようだ。


こちらは薪小屋の「薪」。
冬のまっさいちゅうだから薪の消費が激しくなって、だんだんと少なくなっている。
そんな淋しい状態の中で、あれ?、黒くて煤(スス)のようなものが??
なんだろう?と、顔を寄せてみるとそれは黒い「チョウ」だった。
なんと珍しい「キベリタテハ」の成虫である、驚いてしまった。


ちょっと息を吹きかけると羽根を広げた。
そういえば以前に「クジャクチョウ」の成虫も越冬しているのを見かけていた。
結構「蝶々」も成虫のまま越冬することは知られている。
この黒い貴婦人の「キベリタテハ」の越冬というのは初めて見た。
そっと元に戻したが、春には元気な姿を見せてくれるだろうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
*クリックすると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています

      にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 


エゾリスの画像をクリックすると↑↑新しい「雑木林に暮らす(ブログ)」にジャンプします↑↑↑
                      


Posted by カワセミ@旅人 at 17:33どうぶつと昆虫