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雑木林に暮らす(Archives) › 2018年07月05日

2018年07月05日

畑のトウモロコシ




南の島の畑では葉野菜、島ラッキョウ、ニンジンなどの収穫ができるようになってきた。
収穫をすると畑の空きスペースも広がっていく。
また何かを植えなくては・・時期的には夏野菜の植え付けの適期到来かもしれない。
3月はゴーヤの植え付けだ。
苗はずいぶんと出回っている。



タネからのトウモロコシが・・今のところ順調に育っている、もう少しだ。
穂もゆらゆらと揺れている。トウモロコシのヒゲのほうも見えてきた。
たくさん植えると北海道の風景に見えるのだがそれほどは植えていない。
というよりも一袋でこの程度しか生えてこなかった。
それでも2~30本はあるだろうか。



やがて実がつくとヒグマならぬマングースが食べにやってくるかもしれない。
マングースはこの辺ではよく見かける。
マングースのほうでは「人間をひんぱんに見かける・・」と言ってるそうだ。
「ヒグマ注意」ではなくて「マングース注意」の看板も必要かもしれない。
マングースにとっては「二本足の人間注意」になるだろう。
マングース根絶用のワナもあったのだがどうなったのだろうか・・多分、人間がひっかかったのかもしれない。



背丈は1メートルぐらいだろうか・・マングースではなくてトウモロコシの背丈である。
トウモロコシはその種類も多いと聞く。
「遺伝子組み換え」のトウモロコシもあるそうだ。
なにも遺伝子まで組みかえなくてもいいと思うのだが、動物や昆虫たちにとってはありがた迷惑な話だろう。



トウモロコシはエゾリスの食料にもなるそうである。
干して乾燥させてからあげるとよく食べるらしい。
ポップコーンはどうなんだろう。
エゾリスの食生活は意外と豊かなのかもしれない。
松の実(種子)、キノコ、ドングリ、クルミ等々が一般的に知られている。



昨年の夏、北海道の「トウモロコシ畑」で採りたてを生で食べていた。
畑のおじさんが勧めた白い品種のトウモロコシだった。
早く南の島でも美味しいトウモロコシを焼いて食べてみたいものである。

(2010年3月のアーカイブを転載しました)

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Posted by カワセミ@旅人 at 17:38みなみの野菜畑