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2013年06月17日

津軽三味線





天気の晴れ間をぬって青森を旅する。
「津軽三味線」の会館は青森県の金木町にある。
今は合併して「五所川原市金木町」になってしまった。







函館駅始発の東京行き特急「白鳥20号」に乗る。
「パーク&トレイン」という便利な方法を使い、自家用車を駅に預けた。列車の出発は11時28分である。
函館駅周辺は「港150周年」ということでずいぶんと混雑していた。







津軽海峡の「海底トンネル」をくぐって、青森県の「蟹田」という面白い名前の駅に到着した。
「カニ」さんがニッコリと出迎えてくれた。
ここで下車して、バスに乗り継ぐことになっていたのだが、下車せずに「青森駅」まで乗っていったご夫婦もいた。
添乗員は大慌てである。
数をかぞえたら二人足りない。


一応、にわかづくりの団体さん「東北夏祭りの旅」である。
目的は五所川原市の「立ちねぷた」を観賞する。8月8日(土)の今日が最終日でもあった。







「ねぶた」がはじまるのは夕方からである。
まずは「津軽三味線」の観賞ということになった。
舞台真ん中の若い男の人は北海道出身の人、「津軽弁」もずいぶんと上手だった。







「津軽三味線会館」というところで一日数回の生演奏をしている。
ちょうど午後2時半の開始に間に合った。
この建物の向かいには太宰治の「斜陽館」がある。
土曜日ということもあって観光客でどちらもごった返していた。







パラパラ・・と、雪が舞い降りてきた。
「津軽三味線」にもいろいろな流派があるそうだ。
この三味線の皮は「イヌ」だそうである。
「ネコ」は使っていないとのこと・・。


津軽三味線といえば「高橋竹山(たかはしちくざん)」、「津軽よされ節」、「津軽じょんから節」・・ぐらいしか頭に浮かばなかった。
それだけでも十分か。







この会館になつかしい人がいた。
「高橋竹山」」もそうだが、三橋美智也も津軽三味線の名手でもあったらしい。
「三橋美智也」は金木町の出身か?・・と思ったが、北海道北斗市(上磯)の出身とのことでした。
次は「斜陽館」に向う。


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Posted by カワセミ@旅人 at 20:49 │きたの散歩

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